コロナ禍で3年近く会えなかった私のブログの良き理解者のM美さんと帝国ホテルでランチした。
ご家族で帝国ホテルに泊まっており、滞在中にぜひランチをということになった。
彼女も彼女の家族も皆ワクチン接種を受けていない。心強い同士。
ところがまだコロナが蔓延していない初期に彼女は脳溢血で倒れてしまった。
最初片方の手が何を掴んでもつかめず、落としてしまう、しゃべっている言葉が自分はきちんと話しているつもりなのに家族は何を言っているかわからない、これはおかしい、と急いで救急車を呼んだ。
処置が早かったので急いで血栓を溶かす点滴をし、後遺症も残らず生還した。
日頃の行いの良い、M美さんだから神様が助けてくれたのかも。
2回目に倒れた時は今度は詰まった血管にステントをいれる手術をした。
手術も大成功。二回の入院にもコロナ禍でお見舞いに行けなかった。
この日に会った彼女は相変わらず若くて綺麗で健康そのもの。
良かった、良かった。
それにしてももしワクチン接種していたらもっと早くに血栓で倒れ、帰らぬ人になっていたかもと考えるとぞっとする。
ランチをしたところは帝国ホテル、ラ ブラスリー。
ホテル内のレストランは定休日がないのかと思ったら、月曜日が定休日。
会う予定が月曜日だったが、急遽火曜日に変更した。
ロビーのひまわりが美しい。

千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京タワー地下1階
ランチコース 4900円を注文。
VIP会員でホテル宿泊の彼女のおかげで税金・サービス料込で4800円にしていただけた、いつもありがとうございます。
前菜、彼女はスープ、私はガーデンサラダ
パンはいくらでもお代わりをいただける
メイン料理は彼女は和牛フィレ肉のロースト プラス1400円
お肉がとても柔らかそう
私は薄切り仔牛肉のクリーム煮 パプリカ風味”ズリショワーズ”
ソースはとても美味しかったのだけど、肉が固かった。
デザートはプリン
紅茶もお代わりをいただけるのでありがたい。
食後、彼女が滞在するスイートルームを見せていただいた。
部屋に入る前に、ちょうどご主人様とお嬢さんにも挨拶できた。
エレベーターを降りると和服を着たホテル従業員女性たちが迎えてくれる。
部屋はベッドルームと応接室、ウォークインクローゼット、広いバスルームにパウダールーム、おいしいお茶を淹れてもらった。部屋は至れり尽くせり、こんなところに泊まっていたら、帰るのが嫌になる。
久しぶりに会って、おしゃべりし、楽しい一日だった。
外は日々コロナ感染者数を上回り、のんびり歩いていて大丈夫かと思ったが、マスクをつける暑さに我慢できず、外では外して歩いた。
幸い、帰宅して熱も出ず、どうやら感染しないで無事だった。
ご家族で帝国ホテルに泊まっており、滞在中にぜひランチをということになった。
彼女も彼女の家族も皆ワクチン接種を受けていない。心強い同士。
ところがまだコロナが蔓延していない初期に彼女は脳溢血で倒れてしまった。
最初片方の手が何を掴んでもつかめず、落としてしまう、しゃべっている言葉が自分はきちんと話しているつもりなのに家族は何を言っているかわからない、これはおかしい、と急いで救急車を呼んだ。
処置が早かったので急いで血栓を溶かす点滴をし、後遺症も残らず生還した。
日頃の行いの良い、M美さんだから神様が助けてくれたのかも。
2回目に倒れた時は今度は詰まった血管にステントをいれる手術をした。
手術も大成功。二回の入院にもコロナ禍でお見舞いに行けなかった。
この日に会った彼女は相変わらず若くて綺麗で健康そのもの。
良かった、良かった。
それにしてももしワクチン接種していたらもっと早くに血栓で倒れ、帰らぬ人になっていたかもと考えるとぞっとする。
ランチをしたところは帝国ホテル、ラ ブラスリー。
ホテル内のレストランは定休日がないのかと思ったら、月曜日が定休日。
会う予定が月曜日だったが、急遽火曜日に変更した。
ロビーのひまわりが美しい。
ラ ブラスリー 帝国ホテル
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/la_brasserie/

千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京タワー地下1階
03-3539-8073
アクセス:日比谷駅A13出口より徒歩3分
定休日: 月曜日
ランチコース 4900円を注文。
VIP会員でホテル宿泊の彼女のおかげで税金・サービス料込で4800円にしていただけた、いつもありがとうございます。
前菜、彼女はスープ、私はガーデンサラダ
パンはいくらでもお代わりをいただける
メイン料理は彼女は和牛フィレ肉のロースト プラス1400円
お肉がとても柔らかそう
私は薄切り仔牛肉のクリーム煮 パプリカ風味”ズリショワーズ”
ソースはとても美味しかったのだけど、肉が固かった。
デザートはプリン
紅茶もお代わりをいただけるのでありがたい。
食後、彼女が滞在するスイートルームを見せていただいた。
部屋に入る前に、ちょうどご主人様とお嬢さんにも挨拶できた。
エレベーターを降りると和服を着たホテル従業員女性たちが迎えてくれる。
部屋はベッドルームと応接室、ウォークインクローゼット、広いバスルームにパウダールーム、おいしいお茶を淹れてもらった。部屋は至れり尽くせり、こんなところに泊まっていたら、帰るのが嫌になる。
久しぶりに会って、おしゃべりし、楽しい一日だった。
外は日々コロナ感染者数を上回り、のんびり歩いていて大丈夫かと思ったが、マスクをつける暑さに我慢できず、外では外して歩いた。
幸い、帰宅して熱も出ず、どうやら感染しないで無事だった。












参議院選前の元首相の銃弾による射殺事件!
何とも世知辛い日本になったものと哀しんでおりました
ところ、ホテルの向日葵の花のような明るく素敵で、
また、美味しそうなお話。
remmikkiさまのブログなればこそでございますね。
暑い暑い日の中の一種の清涼剤のように
涼やかな気分になれました。
いつも有り難うございます。