素晴しいキャスト陣の映画。
舞台は1930年代、第一次世界大戦に参戦していた元兵士たち、復員兵のための診療所を営むバート役はクリスチャン・ベール、弁護士のハロルドはジョン・デヴィッド・ワシントン(デンゼル・ワシントンの長男)、ふたりは第一次大戦従軍時の戦いで満身創痍の身体の命を救ってくれたのがヴァレリー役のマーゴット・ロビー。他にディレンベック将軍役のロバート・デニーロ、トム・ヴォーズ役のラミ・マレックなどそうそうたるキャストだ。

3人がアムステルダムの病院で親しくなり、一生の友となる。
バートとハロルドのふたりはかつての上官の検死を依頼され、上官の死が他殺であると疑念を抱くが、殺人事件の容疑者として警察に追われることになる。
ある資産家を訪れるとふたり命を救ってくれたヴァレリーがいた。
3人は当時の絆を取り戻して、謀略に立ち向かっていくというストーリー。
事実に基づいたストーリーという。

Amsterdam (1)


映画『アムステルダム』予告【ありえないけど、ほぼ実話!編】 (1:32)

https://www.youtube.com/watch?v=dhxKIiaM2gM

 

 

解説:

「アメリカン・ハッスル」「世界にひとつのプレイブック」のデビッド・O・ラッセル監督が、クリスチャン・ベール、マーゴット・ロビー、ジョン・デビッド・ワシントンら豪華キャストを多数迎え、ある巨大な陰謀に巻き込まれた3人の男女の行く末を、史実とフィクションを巧みに交えて描いたクライムストーリー。

1930
年代のニューヨーク。かつて第1次世界大戦の戦地で知り合い、終戦後にオランダのアムステルダムで一緒の時間を過ごし、親友となったバート、ハロルド、ヴァレリー。3人は「何があってもお互いを守り合う」と誓い合い、固い友情で結ばれていた。ある時、バートとハロルドがひょんなことから殺人事件に巻き込まれ、容疑者にされてしまう。濡れ衣を着せられた彼らは、疑いを晴らすためにある作戦を思いつくが、次第に自分たちが世界に渦巻く巨大な陰謀の中心にいることに気づく。

「アメリカン・ハッスル」でもデビッド・O・ラッセル監督とタッグを組んだクリスチャン・ベール、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」「スキャンダル」のマーゴット・ロビー、「ブラック・クランズマン」「TENET テネット」のジョン・デビッド・ワシントンが物語の中心となる3
人を演じ、共演にも「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック、「アイリッシュマン」のロバート・デ・ニーロをはじめ、クリス・ロック、アニヤ・テイラー=ジョイ、ゾーイ・サルダナ、マイク・マイヤーズ、マイケル・シャノン、テイラー・スウィフトら豪華キャストが多数集結した。
(映画.com

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監督: デヴィッド・O・ラッセル

キャスト:

         バート・ベレンセンクリスチャン・ベール高橋広樹

         ヴァレリー・ヴォーズマーゴット・ロビー三石琴乃

         ハロルド・ウッズマンジョン・デヴィッド・ワシントン田村真

         ギル・ディレンベック将軍ロバート・デ・ニー佐々木勝彦

         トム・ヴォーズラミ・マレック三上哲

         リビー・ヴォーズアニャ・テイラー=ジョイ豊崎愛生

         イルマ・クレアゾーイ・サルダナ木村涼香

         ベアトリス・ヴァンデンフーヴェルアンドレア・ライズボロー加藤美佐

         ミルトン・キングクリス・ロック細川祥央

         ヘンリー・ノークロスマイケル・シャノン谷昌樹

         ポール・カンタベリーマイク・マイヤーズ多田野曜平

         レム・ゲトワイラー刑事マティアス・スーナールツ斉藤次郎

         ヒルツ刑事アレッサンドロ・ニヴォラ赤坂柾之

         リズ・ミーキンステイラー・スウィフト岸本望

         タリーム・ミルファックスティモシー・オリファント

         ミスター・ネヴィンズリーランド・オーサー

         エヴァ・オットコリーン・キャンプ

 

映画 「アムステルダム」キャスト

 
原題: Amsterdam
製作国: アメリカ
製作年: 2022年
上映時間: 134分

 上映館:
https://eiga.com/movie/97820/theater/

 

 

Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/93423

めちゃくちゃオシャレ!!
豪華キャスト共演だけでもテンション爆上がりなのに内容自体もリッチなカフェで紅茶を嗜むくらいおしゃれで個人的にかなり好きでした!
ジョン・デヴィッド・ワシントンもこの豪華俳優陣の中に混じっても遜色ないレベルの俳優さんになったことに感慨深くなった...
クリスチャン・ベールは流石すぎてもう何にも言うことはないです!
アニャ・テイラー=ジョイとマーゴット・ロビー美しすぎるので目の保養としてもおすすめです。
ラミ・マレックは相変わらずマレックでした。

・【アムステルダム】ありえないけど、ほぼ実話!

まず、幸せな時間でした。
ある程度?映画を観ている私からすると、豪華キャスト過ぎて
「うわぁぁぁぁ・・・嬉しい☺️」ってなっちゃいました(笑)

俳優だけで満足したわけではありませんが
まずこの贅沢さに圧倒されますので、お楽しみに

・ほぼ実話だそうで。こんなことがあったのは知らなかったからへーへー思いながらの鑑賞。負傷した復員兵の診療がなんとも個性的で微笑ましい。音楽はやはり偉大。キャストが実に豪華でテイラーが出るのは知らなかったからニンマリ。テイラーもブルネットのマーゴットも美しい。ラミくんもまたステップアップしてるしクリスチャンは相変わらずカメレオンで何でも演じてなかなか見応えがあった。尺が長いから大丈夫か不安だったけどそんな不安なんて吹っ飛ぶ内容。

・豪華出演者による1930年代クライムサスペンス、今秋、期待していた作品。
関係者が多い分、少し説明的な展開だったけれど、登場人物たち、さすがの演技力で楽しめた。
ほぼ実話、というのも驚き。

・まず豪華キャスト陣だけでも観る価値があると言える映画。
ほぼ実話らしいのだが、実際の事件を全く知らない状態で鑑賞。
登場人物が多いのと話がどんどん複雑になっていくので途中でよくわからなくなりかけた。
だが、後半にかけてどんどん盛り上がっていくので最終的には楽しめた。
一回だけだとうまく理解できていないところも出てくるかもしれない。
予備知識を入れていたら、すんなり話が入ってきたのかとも思った。

・盛り込みたい要素が多すぎてややとっ散らかってるけど、映像が豪華なので楽しかった!クリスチャンベイルの作品ちゃんと観よっと。
会場のドイツ兵を過度に野蛮に描いていたりするのは無意識の差別/偏見な気もしたりしてう〜ん。アメリカ視点だからかな。
あと、第一次世界大戦時のオランダは中立国として安全だったとはいえ、あそこまでオランダ最高みたいな描き方にしなくてもと思った(私も少し住んでたので思い入れあるし最高な国ではあったが)。戦争が起きるのは仕方ないが中立でいよう的なメッセージなのか?
とは言え、伝えたいメッセージは普遍的でどの時代にも変わらず大切なことだし今観ることで考えさせられることも多く、数年後にまたみたいなと思った。エンドロール楽しい。比喩読み解くのも面白い。
「選択した愛か?必要とした愛か?」

出演者が豪華!
マーゴット・ロビーがステキ!
クリスチャン・ベイルが作品ごとに別人で凄い!
と、内容よりも演者の感想だけになってしまった

・ストーリーは会話をちゃんと追いつつ考えないと置いてかれそうになるが、そういうの好きなのでおもしろかった。
とにかくキャスト力ハンパない。
マーゴット・ロビーかわいい。
テイラー・スウィフト美人。
クリスチャン・ベール、ラミ・マレック、ロバート・デ・ニーロの存在感。
あの時代の歴史的背景がわかってると尚楽しめるかも。