先日の朝日の女性天皇についてのアンケート、締め切りを早めたとか。
やはり相当男系男子皇統維持の意見の方が多かったのかも。

 

昨日まで21日まで アンケート期間あったのに

今日は125日締め切りになってるね〜

2024/1/24

https://twitter.com/vmuUD3xsL7CHAjr/status/1750111103286440415 


 

20194月の朝日世論調査では、女性天皇容認が75%だったのでこの数字を期待したのかも。

天皇の退位を認める特例法案が国会に提出される直前の201734月の調査でも、女性天皇75%、女系天皇は72%が認めてもよいと回答していたという。

おかしな調査だ。

 

安定した皇位継承のために、女性天皇や母方だけに天皇の血をひく女系天皇を認めるのかと尋ねたところ、女性天皇については76%、女系天皇は74%が、それぞれ認めてもよいと回答した。天皇の退位を認める特例法案が国会に提出される直前の2017年3〜4月の調査でも、女性天皇は75%、女系天皇は72%が認めてもよいと回答しており、ほぼ同様の結果だった。

(朝日新聞 2019/4/18


 
今回のアンケートではそういうわけにいかなかったわけか。

ところで愛子さんの日赤嘱託社員の初任給が23万円とのこと。
え〜っ、週一勤務で23万円?
一ヶ月4週として、月4日働いて23万円、一日6万円?
通勤手当が支給なんて、いらないでしょう。どうせ宮内庁差し回しのお車で通勤なんだから。

愛子さまの春
初任給23万円日本赤十字社の嘱託社員ライフは承子さまがお手本?
日刊ゲンダイ 2024/1/26() 9:06

https://news.yahoo.co.jp/articles/82caf68dcd94d30208eca1582980f03aabd7c3e4?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20240126&ctg=ent&bt=tw_up

 

愛子初任給


 宮内庁は22日、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまの日本赤十字社への就職内定を発表した。愛子さまは3月に学習院大学を卒業後、4月から日赤の嘱託社員として勤務する。

 

【写真】愛子さま女性皇族の慣習ティアラ新調をストップされた思い...「国民とともに」を実践

 

 日赤は全国に支部を持ち、病院や献血ルームなどを運営するほか、災害救助やボランティア活動などを行っている。2018年まで美智子さまが務められていた名誉総裁を現在、雅子さまが引き継がれている。紀子さまをはじめ6名の皇族が名誉副総裁に就かれるなど、皇室とゆかりが深いことで知られている。

 大学卒業後の進路について、海外留学のほか大学院進学が囁かれていたが、日赤への就職は愛子さまたっての希望だったという。愛子さまは側近を通じて、「日頃から関心を寄せている日赤の仕事に携われることをうれしく思うと同時に、身の引き締まる思いがいたします。これからもさまざまな学びを続け、一社会人としての自覚を持って仕事に励むことで、微力ではございますが、少しでも人々や社会のお役に立つことができればと考えております」とお話しされている。

 「ご両親である両陛下の影響からか、留学や進学より実社会で人々や社会の役に立ちたいというお気持ちを強くお持ちのようです。公務を行いながらの勤務になると思いますが、具体的な業務内容は未定で待遇は普通に就職される方と同じになるとのことです。日赤本社のある芝大門までの通勤にあたっては警護がつきますが、同僚や上司とのランチや飲み会などにも参加されるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

 日赤の嘱託社員の待遇は一般事務の場合、月給23万円で社会保険に加入するほか、通勤手当や時間外手当などが支給される。愛子さまも同程度の待遇になると見られている。愛子さまの身近な存在で会社員生活のお手本になるのが、日本ユニセフ協会に勤務されている高円宮家長女の承子さまだという。

 

飲み会にも参加?

 「承子さまは13年に早稲田大学を卒業後、日本ユニセフ協会学校事業部の常勤嘱託職員として現在も勤務されています。学校に出張して戦争で犠牲になる子供たちの現状を伝える講師活動などを行ったりしています。会社員生活の一方で、友人との飲み会に参加されるほか、チェーン居酒屋の鳥貴族でのデートが報じられたこともありました。愛子さまもアフター5を楽しまれる機会があるのではないでしょうか」(女性週刊誌記者)

 日赤の清家篤社長は、愛子さまの就職について次のようにコメントしている。

 《愛子内親王殿下が赤十字の活動にご関心を抱かれ、大学ご卒業後の進路として日本赤十字社の活動に携わりたいとお考えいただきましたことは、日本赤十字社にとりましてありがたいことだと考えております。私どもといたしましても、内親王殿下が4月から安心してご勤務いただけるよう、しっかりと準備を進めてまいりたいと思います》

 

献血者数増加にも期待

 愛子さまの就職効果が思わぬところに現れるのではないかと期待されているという。

 「日赤は血液事業を行っていますが、日本は少子高齢化で輸血が必要な高齢者が多い一方で1030代の献血者数は減少の一途をたどっていて、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあると言われています。愛子さまの日赤就職をきっかけに、ボランティアへの関心はもちろんのこと、同年代の献血が少しでも増加することが期待されています」(前出・女性週刊誌記者)

 愛子さまのご活躍に注目が集まりそうだ。