遅ればせながら、カーター元大統領国葬についてまとめました。
2024年12月に100歳で亡くなったジミー・カーター元大統領の国葬が1月9日、ワシントン、国立大聖堂で行われた。
国葬には、存命の大統領経験者5人が出席し、間もなく任期を終えるジョー・バイデン大統領は弔辞を述べ、50年にわたる親交のあったカーター氏の業績をたたえた。


国葬に日本からは菅義偉元首相が参列した。
最近の菅さん、ぼーっとしている写真がよく掲載されており、大丈夫か?と不安があったが、特に問題もなく国葬に参列してきた。
特に弔い外交はなかったようだが、8日、米ワシントンの連邦議会で共和党のハガティ上院議員と会談した。


カーター元米大統領を国葬で追悼、業績たたえる 大統領経験者5人並ぶ (2:04)

BBC News Japan 2025/1/11

https://www.youtube.com/watch?v=LKNMU9zg3nA

 




カーター元米大統領を国葬で追悼、業績たたえる 大統領経験者5人並ぶ

BBC News Japan 2025110

https://www.bbc.com/japanese/articles/c87dg800gqno



BBC国葬
 

先月29日に100歳で亡くなったジミー・カーター元米大統領の国葬が9日、ワシントンで行われた。

7日から連邦議会議事堂に安置されていたカーター氏の棺(ひつぎ)はこの日、同じワシントン市内にある国立大聖堂へと運ばれた。

国葬には、存命の大統領経験者5人がそろった。

間もなく任期を終えるジョー・バイデン大統領は弔辞を述べ、50年にわたる親交のあったカーター氏の業績をたたえた。

サラ・スミスBBC北米編集長が報告する。

 

 

 

アメリカ カーター元大統領の国葬 歴代大統領が出席 (0:39)

NHK 2025110 633

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250110/k10014689461000.html

 

 

NHK国葬

NHK国葬1

NHK国葬2

NHK国葬菅




 

カーター氏国葬、歴代米大統領ら参列 党派対立「休戦」 トランプ氏はオバマ氏と談笑

産経新聞 2025/1/10 09:33

https://www.sankei.com/article/20250110-JMN3EHP2RJN5TKKEEINRTRZMOI/

 


産経国葬1

カーター元米大統領の国葬で、ひつぎに触れるバイデン大統領(中央)=9日、ワシントン(ロイター=共同)


産経国葬2

産経国葬3

産経国葬4


 

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米ワシントンの連邦議会で共和党のハガティ上院議員(左)と会談する菅義偉元首相=8日(坂本一之撮影・産経)

 

時事国葬

7日、ワシントンの米連邦議会議事堂に安置されたカーター元大統領のひつぎ(EPA時事)

 

 


トランプ氏とオバマ元大統領が国葬の席で隣リ同士、なにやらひそひそと話をしていたが、さっそく読唇術専門家が読み解いた:
 

 

トランプ大統領がオバマに「重要な問題」を語りかけた/カーター氏の国葬での会話を読唇術専門家が読み解く

Total News World 2025/1/10

http://totalnewsjp.com/2025/01/10/trump-3023/

 

 

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こちらは読者さんからカーター氏について興味深いコメントが届いていたので紹介する:


トランプ政権誕生直前の弔問外交になりますから、よその国の参列者が気になります。
カナダはトルドー、イギリスはチャールズがエドワード王子を送るようですし、トランプさんにも会えるかもしれないのに、ボケ老人を行かせるのはあまりにもやる気がないですね。日本独自の外交ができないのは、首相以下大臣、国会議員が支那のために働く工作員だからでしょう。

カーター大統領とはどんな人だったのか、興味深い話を見つけました。

「アメリカ大統領の明治神宮参拝――カーターが示した天皇陛下への敬意」

1979
625日、晩さん会は午後730分から皇居豊明殿で開催された。天皇陛下の歓迎の言葉に応え、立ち上がった大統領はそのスピーチで天皇陛下の和歌──これを御製というが──を二首引用している(加瀬英明『宮中晩餐会』)

おほぞらにそびえて見ゆるたかねにも
登ればのぼる道はありけり

西ひがしむつみかはして栄ゆかむ
世をこそ祈れとしのはじめに

前者は、明治天皇が1904年(明治37)に「山」の御題で詠んだ御製、後者は昭和天皇が1940年の歌会始で披露した御製だ。大統領は、日本の教育・科学・文化等の優れた業績が、明治以来の「勤勉の勝利」であると称え、その象徴として明治天皇の御製を引用し、さらに、これからも両国がともに「栄ゆかむ」ことを祈ってお礼の挨拶としたのだった。
https://book.asahi.com/jinbun/article/14441059


「史上最弱といわれたカーター大統領」
カーター大統領は、いまでも「弱い大統領」として、記憶されている。
オバマ大統領はカーター大統領よりも、もっと弱い大統領であると、批判されている。
https://www.qualitysaitama.com/newspost/38636

 

 

最近のアメリカの歴代大統領の中でカーターさんが一番まともだったのかも。