3月の春休みの時に行われると思っていたが、ずいぶん遅れたものだ。
男性の成年皇族の成年式は、秋篠宮さま以来40年ぶりで、先例にならい天皇陛下から冠を賜る「加冠の儀」や両陛下に挨拶をする「朝見の儀」などが執り行われる。
9月6日になった理由について、西村長官は「両陛下や皇室の行事の日程や悠仁さまの大学入学後の生活などを考慮したため」と説明した。
式の主催は秋篠宮両殿下。天皇陛下や秋篠宮殿下の先例にならい、成年用の冠を受け取る「冠を賜うの儀」、冠を授けられる「加冠の儀」、天皇、皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」などに臨む。
父親の秋篠宮殿下は、成年を迎えた20歳の誕生日当日に成年式に臨まれたとのことで、決して遅くはない。
3月3日には成年にあたっての記者会見は行われる予定。
【悠仁さま】成年式は9月6日に実施へ 宮内庁長官が発表
(1:04)
日テレニュース 2027/2/27
https://www.youtube.com/watch?v=92R2iD4tqpI
宮内庁の西村泰彦長官は27日、去年に18歳の成年を迎えられた悠仁さまの成年式を、9月6日、19歳の誕生日に行うと発表しました。
成年式は、学業を優先し高校卒業後の日程で調整されてきました。9月6日は進学先の筑波大学の夏休み期間にあたり西村長官は「天皇皇后両陛下をはじめ当面の皇室行事や悠仁さまの学業を考慮して総合的に判断した」と説明しました。
男性の成年皇族の成年式は、秋篠宮さま以来40年ぶりで、先例にならい天皇陛下から冠を賜る「加冠の儀」や両陛下に挨拶をする「朝見の儀」などが執り行われます。
悠仁さまは来月3日、成年に当たって初めて記者会見に臨まれます。
悠仁さま「成年式」19歳の誕生日の9月6日に実施 両陛下や皇室の日程や悠仁さまの大学入学後の生活を考慮 宮内庁 (0:47)
TBS
2025/2/27
https://www.youtube.com/watch?v=pqE_MtbXYno
宮内庁は秋篠宮家の長男・悠仁さまの「成年式」を悠仁さまの19歳の誕生日の9月6日に実施すると発表しました。
悠仁さまは去年9月6日に18歳の成年を迎えられていますが、成年に伴って行う「成年式」を19歳の誕生日の今年の9月6日に実施すると宮内庁の西村長官が発表しました。
「成年式」では成年になった証しとして、冠を授けられる「加冠の儀」や、天皇皇后両陛下へあいさつする「朝見の儀」など、一連の儀式が行われます。
去年、悠仁さまが18歳になった際は、大学受験の準備から成年式が実施できませんでしたが、9月6日になった理由について、西村長官は「両陛下や皇室の行事の日程や悠仁さまの大学入学後の生活などを考慮したため」と説明しました。
悠仁さま成年式、9月6日に 19歳の誕生日 宮内庁
時事ドットコム 2025/2/27(木) 14:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/189f5e3c9332cf040709cc79b937677bc7d3391d
宮内庁は27日、秋篠宮家の長男悠仁さま(18)=筑波大付属高3年=が9月6日に成年式に臨まれると発表した。
この日は19歳の誕生日に当たる。男性皇族の成年式は秋篠宮さま以来40年ぶり。
西村泰彦長官が定例記者会見で明らかにした。民法改正に伴う成人年齢の引き下げにより、悠仁さまは昨年9月に18歳の成年となったが、大学進学を控え、学業との兼ね合いから成年式は実施されていなかった。
悠仁さまは4月に筑波大に入学する。西村長官は日程について「皇室の行事予定や、大学入学後のご生活を考慮した」と説明。当日は夏休み中という。
同庁によると、式の主催は秋篠宮ご夫妻。天皇陛下や秋篠宮さまの先例にならい、成年用の冠を受け取る「冠を賜うの儀」、冠を授けられる「加冠の儀」、天皇、皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」などに臨む。
成年式の日に「大勲位菊花大綬章」が授与されることも慣例で、悠仁さまは式以降、成年皇族として宮中行事に出席する。3月3日には初の記者会見に臨む。
悠仁さま「成年式」 9月6日の19歳誕生日に 秋篠宮さま以来40年ぶり 宮内庁
テレ朝ニュース 2025/2/27(木) 15:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5830dcd9431eee11e5bfbb4340a4f0c3484b819
"悠仁さま「成年式」 9月6日の19歳誕生日に 秋篠宮さま以来40年ぶり 宮内庁"
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが臨まれる「成年式」について、悠仁さまの19歳の誕生日の9月6日に行うと宮内庁が発表しました。
宮内庁の西村長官は今月27日の定例会見で、去年9月6日に18歳の成年を迎えた悠仁さまが臨まれる一連の儀式「成年式」について、ちょうど1年後の今年9月6日に行うと発表しました。
宮内庁はこれまで成年式について「高校卒業以降の適切な時期に行う」としていましたが、西村長官は「皇室の行事予定などを考慮し、秋篠宮さまのお考えを踏まえ、悠仁さまの19歳の誕生日に執り行うことになった」と説明しました。
男性皇族が臨まれる成年式が行われるのは秋篠宮さま以来、40年ぶりです。
悠仁さま 9月6日に「成年式」 成年迎えたことを内外に表明へ
NHK
2025年2月27日 17時41分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250227/k10014735091000.html
皇位継承順位第2位の秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、ことし9月6日に、成年を迎えたことを内外に表明する「成年式」に臨まれることになりました。
これは、宮内庁の西村泰彦長官が27日午後の定例記者会見で明らかにしました。
皇室の慣例で、男性皇族が成年を迎えると成年式が行われ、父親の秋篠宮さまは、成年を迎えた20歳の誕生日当日に成年式に臨まれました。
悠仁さまは、成人年齢の引き下げに伴って高校在学中の去年9月に18歳で成年を迎えたことから、宮内庁は、進学に向けて勉強に励まれる大切な時期にあたるとして、成年式を行う時期を検討していました。
会見で西村長官は、19歳の誕生日のことし9月6日に、前例に沿った形で悠仁さまの成年式を行うとしたうえで、「天皇皇后両陛下をはじめ皇室の当面の行事予定や悠仁さまの大学入学後の生活を考慮し、秋篠宮さまの考えを踏まえて、成年からちょうど1年となるこの日に行うことになった」と述べました。
悠仁さまは、成年にあたって、来月3日に初めて記者会見する予定で、成年式を終えたあとは、学業を優先しながら可能な範囲で宮中行事や宮中祭祀(さいし)に臨まれるということです。
悠仁さま、9月6日に「成年式」秋篠宮さま以来40年ぶり 週明け3日には初の記者会見
産経新聞 2025/2/27 17:17
https://www.sankei.com/article/20250227-2ZTBQ6NFYRMDHHXXVZVKNCIUCA/
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま(三尾郁恵撮影)
宮内庁は27日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの「成年式」を今年9月6日に執り行うと発表した。成年式は昭和60年、秋篠宮さまのご成年に際して行われて以来、40年ぶりとなる。
宮内庁によると、成年式は皇居・宮殿で、悠仁さまが成年の証しとして天皇陛下から授けられた冠を着用される「加冠(かかん)の儀」や、悠仁さまが天皇、皇后両陛下にあいさつをされる「朝見(ちょうけん)の儀」などが催される。
悠仁さまは昨年9月に18歳の成年を迎えたが、大学ご進学の準備などのため成年式の実施は先送りされ、宮内庁が日程を調整していた。成年式は悠仁さまの19歳のお誕生日当日となる。宮内庁は「両陛下をはじめ、皇族方の皇室行事のご予定、悠仁さまのご生活、秋篠宮さまのお考えなどを踏まえて決定した」としている。陛下や秋篠宮さまの成年式は、お誕生日に執り行われていた。
悠仁さまは今春から、筑波大(茨城県つくば市)の生命環境学群生物学類へ進学される。成年式に先立ち、3月3日には、成年に際しての初の記者会見に臨まれる。
成年の記者会見は来月3月3日に赤坂東邸で行われる。
悠仁さま、3月3日にご成年の記者会見 赤坂東邸で
産経新聞 2025/2/21 17:38
https://www.sankei.com/article/20250221-W5SZKFBLAJLEXI7HCRHGAX77PI/
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま(三尾郁恵撮影)
宮内庁は21日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが3月3日午後、赤坂御用地の赤坂東邸(東京都港区)で、成年に際して初の記者会見に臨まれると発表した。
皇族方が成年される際の会見は誕生日に先立って行われることが多いが、悠仁さまは18歳の成年を迎えた昨年9月、大学ご進学の準備を控えており、宮内庁が学業に支障がない日程を調整していた。
悠仁さまは現在、筑波大学付属高校3年で、今春から筑波大(茨城県つくば市)の生命環境学群生物学類へ進学される。成年式は高校ご卒業後に実施する見通し。






https://x.com/0KjFTWRSlyTukDD/status/1895333616898711935
その後「秋篠宮家が主催」と書いた読売と日経にも電話をして、宮内庁が天皇が主催だと言っていたと説明して下さっています。素晴らしい機転ですね。
改めてマスゴミは平気でデマを書くということ、そして簡単に信用してはいけないことが再確認できました。
また、成年式を何度も遅らせたのは、やはり主催のナルなのでしょう。あのうすらとぼけた顔が腹立たしいです。
成年会見だけは秋篠宮家が主催なのかもしれませんね。
また、竹内久美子先生がXで「2月に高清水有子さんが、悠仁殿下の冠はもう出来ている、とおっしゃっていた」と言ってました。
加冠の儀を3月に行う予定で冠の制作をしたのでしょう。それを9月まで延期させるとは、本当に意地が悪いです。新品の冠を被らせないつもりですね。
皇統を受け継ぐ皇位継承者を大事にできないナルは、天皇どころか皇族失格だと思います。民間人の嫁の実家に下ればいいのです。
やはり伝統に則って正しく皇統をお守りし、祭祀とご公務に真摯に取り組まれる秋篠宮家が天皇家となる運命なのです。