天皇の水に関する空虚なお言葉より皇嗣殿下のお言葉の方がずっと現実的で心に響く。
秋篠宮さま「日本水大賞」表彰式に出席 おことば述べられる 群馬県の高校生らが受賞
TBS NEWS DIG 2025/7/8(火)17:37
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tbs/nation/tbs-2032340
秋篠宮さまはきょう(8日)、水循環の健全化に貢献した個人や団体に贈られる「第27回日本水大賞」の表彰式に出席されました。
秋篠宮さまは午後1時すぎ、東京・江東区の日本科学未来館で開催された「第27回日本水大賞」の表彰式に出席し、あいさつされました。
秋篠宮さま
「私たちは、水から受ける恩恵に感謝し、健全な水循環系を礎とした国土と自然を後世に引き継いでいかなければなりません。本賞がそのひとつの契機となり、多くの人々がそれぞれの地域で水を守り、水について考える活動を実践していかれることを願っております」
「日本水大賞」には、農業用水路の管理データを作り総延長34キロにおよぶ水路図を完成させた群馬県立吾妻中央高等学校の生徒らが選ばれ、秋篠宮さまが生徒に表彰状を手渡されました。
続いて会場では、水環境に関して優れた研究をした高校生らが対象の「2025日本ストックホルム青少年水大賞」の表彰式も行われ、宮古島の地下水を農薬汚染から守る取り組みを続ける沖縄県立宮古総合実業高校の生徒らに表彰状が贈られました。
表彰式のあと、秋篠宮さまは受賞者らと交流し、「利用している人にとって喜ばしいことだと思いました」「次から次に色んな研究をされて素晴らしいなと思います」などとにこやかに声をかけられていました。
秋篠宮さまが名誉総裁を務める「日本水大賞」表彰式に出席 受賞した高校生とご懇談
FNN 2025/7/8(火) 19:17
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-898698
秋篠宮さまは、「日本水大賞」などの表彰式のため、東京・江東区の日本科学未来館を訪問されました。
秋篠宮さまは、「日本水大賞」の名誉総裁を務めていて、式典では、水が人類にとり必要不可欠であり恵みを与えてくれるものだとする一方で「近年頻発する大雨をはじめ、水は自然界の中で循環する過程で深刻な自然災害をもたらすものであることも忘れてはなりません」と述べられました。
そして、「水から受ける恩恵に感謝し、健全な循環系を礎とした国土と自然を後世に引き継いでいかなければなりません」と述べられました。
表彰式で秋篠宮さまは、老朽化した農業用水路の保全に取り組み、水大賞を受賞した群馬県立吾妻中央高校循環工学研究部の代表に表彰状を手渡されました。
また、高校生を対象とした、夏にスウェーデンのストックホルムで行われる国際コンテストに派遣される「日本ストックホルム青少年水大賞」は、化学農薬の汚染から地下水を守るための研究をした沖縄県立宮古総合実業高校環境班に贈られました。
秋篠宮さまは式典後には、両賞に輝いた高校生と懇談し、吾妻中央高校の生徒には「これからも活動を継続していきますか」、「用水路を利用している方にとって大変喜ばしいことだと思います」などと話しかけられていました。
また、宮古総合実業高校の生徒には、これまでにも受賞歴があることから「次から次に研究されて素晴らしいなと思います」と声をかけ、8月末のストックホルムでのコンテストで「ぜひ良い発表なさってください」と受賞をたたえられていました。
秋篠宮さま、日本水大賞表彰式ご臨席 日本科学未来館で受賞者とご懇談
産経新聞 2025/7/8 18:24
https://www.sankei.com/article/20250708-D77LZFINYRNZVP7ZA25K76AUKA/
「第27回日本水大賞・2025日本ストックホルム青少年水大賞」の表彰式でお言葉を述べられる秋篠宮さま=8日午後、東京都江東区の日本科学未来館(相川直輝撮影)
秋篠宮さまは8日、東京都江東区の日本科学未来館を訪れ、水循環の健全化に貢献した個人や団体をたたえる第27回日本水大賞の表彰式に臨席された。
秋篠宮さまはお言葉で、近年頻発する大雨などの自然災害に触れ「健全な水循環系を礎とした国土と自然を後世に引き継いでいかなければなりません」とお述べに。老朽化した農業用水路の保全に向けた活動で大賞に選ばれた群馬県の高校生に、表彰状を手渡された。
その後、秋篠宮さまは高校生らとご懇談。保全活動について「利用している人にとっては非常に喜ばしいこと」とねぎらわれた。
第27回日本水大賞




ナルマサの体たらくを見て失望と不快感を感じていましたが、皇嗣殿下のご公務でようやく「皇室ここにあり」と安心しました。
おことばにもあるように「恩恵に感謝し、後世に引き継ぐ」まさに皇室のありようにも通じます。
スマートさ、品格だけではなく常にこういう意識されているからこそ発せられる内容。
「ボクチンお水の問題に関心が〜」の浅ーい内容と知ったかで鼻の穴を膨らませるナルとは水たまりと日本海溝くらい違います。
毎回出席者とお話しされる場面も、後ろ向きの男子学生が笑顔なのがわかりますね。