7月15日に宮城県入りされた紀子さま、16日午後、仙台市で開催された献血運動推進全国大会に出席された。
宮城県での開催は48年ぶりとのこと。

報道は少なく、現地の東日本放送、宮城テレビ、仙台放送、NHKなど。


秋篠宮妃紀子さまご出席 仙台・宮城野区で献血運動推進全国大会 (1:37)

KHB東日本放送 2025/7/16() 18:22

https://www.youtube.com/watch?v=fxW8Jh8DoMY


 

献血への理解を深めるための献血運動推進全国大会が仙台市宮城野区で開催され、宮城県を訪問中の秋篠宮妃の紀子さまが出席されました。

 15日から宮城県を訪問中の紀子さまは16日午後、献血運動推進全国大会に出席されました。

 この大会は献血への理解と協力を深めようと、日本赤十字社などが主催となって毎年行われていて、宮城県での開催は48年ぶりです。

 式典では、日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまがおことばを述べられました。 秋篠宮妃紀子さま「献血によって自分が誰かの命を助けることができ、また自分もいつか誰かに助けられるかもしれないことを、1人でも多くの人に考えていただければと思います」

 そして献血の推進などに功績があった個人や団体が表彰され、紀子さまが表彰状を手渡されました。

 式典後に紀子さまは受賞者たちと交流し「皆様の献血活動に深く感謝いたします」などとにこやかに声を掛けられていました。

 受賞者・陰山建設陰山正弘さん「これまでの活動に対して非常に評価していただき、お会いさせていただいて身の引き締まる思いでした」

 

KHB献血

 

TBS献血大会


紀子さま 仙台で献血運動推進全国大会にご出席 若い世代へ献血への理解・協力呼びかけ

(2:14)

仙台放送 2025/7/16() 18:34

https://www.youtube.com/watch?v=Gk4QlMV5pzk

 


秋篠宮妃紀子さま「若い世代の献血への理解と参加が重要」 献血への理解求める大会に 宮城

(1:50)

宮城テレビ 2025/7/16() 19:15

https://news.yahoo.co.jp/articles/3338a9cd70a41699b4c3b38b88c41ae0e72ddb95



宮城テレビ


15日から8年ぶりに宮城県を訪問している秋篠宮妃紀子さまは16日、仙台市内で開かれた、国民に献血への理解と協力を求める大会に出席された。

 紀子さまは16日午後、献血運動推進全国大会に日本赤十字社の名誉副総裁として出席された。 秋篠宮妃紀子さま

 「将来にわたって安定的に血液を供給するためには、若い世代の献血への理解と参加が重要になっています」

 800人の参加者を前に「少子高齢化で献血できる年代が減っている中で、関係者は様々な努力や工夫をされてきました」などと述べられたほか、宮城県内のすべての県立高校で献血に関わる取り組みを進めていることに触れ「心強いことです」と述べられた。

 また、大会に先立って訪問した仙台市泉区の赤十字血液センターでは、地元の小学生が血液が作られるまでの流れや、献血は16歳からできることを学ぶ様子を見学された。

 そして七夕の短冊に、献血を通じて実現したい願いを書く子どもたちに声をかけられていた。

 参加した児童

「世界中の病気をもった人が、輸血で幸せになれますようにと(短冊に)書きました」

 参加した児童

「短冊の願い事について素敵だねという会話ができて。献血でみんなが健康になりますようにと書きました」

 紀子さまは2日間の滞在を終え、16日夕方、宮城を後にされた。



 

秋篠宮妃の紀子さま 「献血運動推進全国大会」に出席 仙台

NHK  2025716 1915

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250716/k10014865101000.html

 

NHK献血1


 

献血への理解を深めてもらおうと、「献血運動推進全国大会」が秋篠宮妃の紀子さまも出席されて、仙台市で開かれました。

 

NHK献血


この大会は、国内の医療に必要なすべての血液製剤を献血で確保することを目標に毎年開かれていて、仙台市で開かれたことしの大会には、献血事業の関係者などおよそ800人が集まりました。

日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまは、あいさつの中で、「将来にわたって安定的に血液を供給するためには、若い世代の献血への理解と参加が重要になっています」と述べられました。

そのうえで、「献血によって自分が誰かの命を助けることができ、また自分もいつか誰かに助けられるかもしれないことを、一人でも多くの人に考えていただければと思います」と話されました。

続いて、献血運動の推進や研究で功績のあった個人や団体が表彰を受けました。

このあと、小児がんの子どもたちの治療に携わる宮城県立こども病院の看護師、高橋久美子さんが自身の体験を踏まえて発表し、「小児がんの子どもたちにとって輸血は命をつなぐ重要なものです。献血してくれる方がいらっしゃることで、未来ある子どもたちの命のバトンはつながっていきます」と訴えました。