バイデンが指名した前駐米大使、DSのエマニュエル大使よりはずっとマシのようだ。
LGBTを日本にごり押ししたエマニュエル!去ってよかったが、とんでもない置き土産を日本に残した。
やれやれ、やっといい駐米大使が日本に赴任して喜ばしい。
グラス氏は、1期目のトランプ政権で駐ポルトガル大使に指名されていた。
ご長男が日本に長年居住していて日本在住14年目という。
7歳の孫娘は日本で生まれ育った、日本の文化に育まれたおかげで賢く、知識欲にあふれているそうだ。
日本への深い愛情と尊敬の念を持ち、深刻な意見の相違がある相手とも巧みに関係を築ける大使になりそう、とのこと。とても喜ばしい。
新駐日米大使、天皇陛下に信任状を手渡す 皇居で信任状捧呈式 (0:33)
日テレニュース 2025/7/17(木) 18:05
https://www.youtube.com/watch?v=kI4IglRJM9c
アメリカの新しい駐日大使が皇居で信任状捧呈式にのぞみ、天皇陛下にトランプ大統領からの信任状を手渡しました。
アメリカの新しい駐日大使、ジョージ・グラス氏は、17日午前10時ごろ皇居・宮殿に車で到着しました。
宮内庁で儀式を担当する式部官長が出迎え、短い挨拶ののち、記念撮影を行いました。
信任状捧呈式は、午前10時半から皇居・宮殿の「松の間」で行われ、グラス大使は、天皇陛下にトランプ大統領からの信任状を手渡しました。
https://jp.usembassy.gov/ja/ambassador-george-glass-ja/
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
グラス大使は2025年4月8日、議会上院より駐日米国大使として承認を受けた。1期目のトランプ政権では、2017年から2021年まで駐ポルトガル米国大使を務めた。著名な米国人実業家で、金融、投資銀行、テクノロジー分野に精通している。前職は、カリフォルニア州レッドウッドショアーズに本社を置くデータ管理会社レルティオの相談役である。その前には、集合住宅や賃貸住宅の開発を手掛けるMGG社のパートナーを務めている。
オレゴン州ポートランドにあるパシフィック・クレスト・セキュリティーズの創設者であり、社長および副会長を務めた。ギャラガー・キャピタル社では債券および機関投資家向け営業担当役員を、ポートランドのUSナショナルバンクでは、米長期国債および政府機関債のトレーダーを務めた。オレゴン大学やオレゴン健康科学大学での理事職など、高等教育への貢献は高く評価されている。
オレゴン大学で理学士号を取得した。これまでに、国防長官公共サービス殊勲賞、模範的な外交官をたたえるスー・M・コブ賞などを受賞。また、ポルトガルのマルセロ・レベロ・デ・ソウザ大統領よりエンリケ航海王子勲章、ブラガンサ公よりヴィラ・ヴィソーザ無原罪の御宿り騎士団勲章を受け、ナイトの称号を授与されている。
4月21日、グラス駐日米大使は、岩屋外務大臣を外務省に表敬訪問した。
日本の外務大臣も政権交代し、さっさと交代してほしいものだ。
外務省
2025年(令和7年)4月21日
グラス次期駐日米国大使による岩屋外務大臣表敬
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_02048.html
4月21日、午後5時30分から約30分間、岩屋毅外務大臣は、ジョージ・グラス次期駐日米国大使(Mr. George Glass,
Ambassador-Designate of the United States to Japan)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 岩屋大臣は、グラス次期駐日大使の着任を歓迎するとともに、日米同盟を更に強固なものとするため、率直に議論をしていきたい旨述べました。グラス次期駐日大使は、日米同盟は重要であり、日米同盟の更なる強化に向け、緊密に協力していきたい旨述べました。
- 両者は、米国による関税措置を含む現下の日米関係や中国や北朝鮮等の地域情勢等について意見交換を行い、岩屋大臣から、引き続き日米で緊密に連携していきたい旨を述べたのに対し、グラス次期駐日大使から賛意が示されました。また、拉致問題の即時解決について、岩屋大臣から理解と協力を求め、それに対し、グラス次期駐日大使から全面的な支持を得ました。加えて、両者は、同盟の抑止力・対処力強化に向けた日米間の安全保障・防衛協力の取組について意見交換を行い、岩屋大臣から、地元の負担軽減に係る日本側の立場を伝達しました。
グラス氏のX:
ジョージ・グラス駐日米国大使
トランプ政権の次期駐日大使ジョージ・グラスとは何者か?
Newsweek 2025年01月09日(木)16時00分
https://www.newsweekjapan.jp/sam/2025/01/post-134.php
駐ポルトガル大使の承認手続きで証言するグラス(2017年7月) AP/AFLO
<対日外交で、トランプの「ムチ」に対してグラスは「アメ」になる? 日本と個人的なつながりを持つグラスは、一見地味だが実績ある実力派>
日本は常に最高の大使ポストの1つだ。世界有数の民主主義国家であり、アジアにおける主要な中国の牽制役という位置付けを考えれば、駐日米大使の地位が多くの利害関係者の争奪戦になるのも当然だろう。
この重要ポストにトランプ次期大統領が起用したのは、実業家のジョージ・グラス。過去の大使に比べて知名度はかなり劣るが、その性格と駐ポルトガル大使時代の実績を考えれば、大いに納得がいく人選だ。
トランプは余計な波風を立てずに強硬な外交政策を伝えられる人材を必要としている。グラスが1期目のトランプ政権で駐ポルトガル大使に指名された際、上院での承認手続きで行った証言を検証すると、この難題に最適な人物であることがよく分かる。
アメリカによる軍事的保護にもっとお金を払うべきだと日本を説得し、対中抑止の先頭に立たせる──グラスが担う主要な2つの政治的責務は、微妙なさじ加減が求められる。2017年、上院で駐ポルトガル大使に承認されたグラスは、証言の冒頭で野党・民主党の議員に深い感謝を表明した。そして日本で公職に就く可能性はなかったにもかかわらず、長男が当時日本に居住していたことにも言及した。
この一見些細な心配りが駐日大使としての行動にも生かされると、私は確信している。グラスは日本への深い愛情と尊敬の念を持ち、深刻な意見の相違がある相手とも巧みに関係を築ける大使になりそうだ。
以下上記サイトへ。
読売新聞の単独インタビューが興味深い:
新米国大使、熱望かない赴任…長男夫妻は日本在住14年で孫娘は日本生まれ「妻も興奮を抑えきれない」
読売新聞 2025/05/10 13:58
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250510-OYT1T50031/



