空席だった日本会議会長に元内閣官房参与で筑波大学特命教授の谷口智彦氏が就任した。
男系皇統維持を主張する頼もしい会長、日本会議もこれでようやくホンモノ保守となり、悠仁さまにとっても頼もしい支援団体となるだろう。
愛子さんを天皇にしたい女性・女系天皇推しの島田裕巳は、『リベラル化した自民党』と非難している。
保守系の民間団体「日本会議」は18日、新会長に谷口智彦元内閣官房参与が就任したと発表した。
会長を務めていた外交評論家の杏林大名誉教授、田久保忠衛氏が昨年1月に死去し、空席となっていた。副会長には織田邦男元空将が就任した。
谷口氏は昭和32年生まれ。東京大法学部卒業。日経ビジネスの編集委員などを経て、内閣官房参与として安倍晋三元首相の外交政策スピーチライターを務めた。
現在は筑波大特命教授。就任は7月10日付。
日本会議新会長に谷口智彦元内閣参与 田久保忠衛氏の死去で空席 副会長に織田邦男元空将
産経新聞 2025/7/18 11:27
https://www.sankei.com/article/20250718-BA7F3IM5ZNFBDCE3YWW5J3RIAQ/
谷口智彦元内閣官房参与
保守系の民間団体「日本会議」は18日、新会長に谷口智彦元内閣官房参与が就任したと発表した。会長を務めていた外交評論家の杏林大名誉教授、田久保忠衛氏が昨年1月に死去し、空席となっていた。副会長には織田邦男元空将が就任した。
谷口氏は昭和32年生まれ。東京大法学部卒業。日経ビジネスの編集委員などを経て、内閣官房参与として安倍晋三元首相の外交政策スピーチライターを務めた。
現在は筑波大特命教授。就任は7月10日付。
「リベラル化した自民党に保守層がノー突き付けた」「矜持取り戻せ」日本会議、参院選見解
産経新聞 2025/7/25(金) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/f09adfca3e2895d7ffe886d0ff7afcf0fb1f387e

保守系の民間団体「日本会議」(会長・谷口智彦元内閣官房参与)は24日、先の参院選を巡る見解を出した。「衆参両院で与党の過半数割れを起こすという前代未聞の事態を出来(しゅったい)させた」とし、「現在のリベラル化した自民党に対して、保守層がノーを突き付けた結果といってよい」と指摘した。
近年の自民党について、憲法改正や男系の皇統護持などを挙げ「国柄に関わる重大案件に対してすら、支持層に明確な姿勢を示すことができなかった」と疑問視し、「国益軽視の外交や外国人政策などが国民の多くの不満を招いた」と指摘した。
参政党などが躍進した背景については「このような自民党の変質が大きく関わっており、それを敏感に感じ取った支持層が他によりどころを求めた結果であることを見誤ってはならない」と強調。
その上で、自民党に対し、「保守層の離反の背景を深刻に受け止め、保守政党の中核としての矜持(きょうじ)を取り戻し、果断に国家政策を提案し実現していくことこそ、党再生の道筋である」と訴えた。
「内外の厳しい情勢の中、わが国の伝統的価値を基軸として、日本を再び成長と発展の軌道にのせる重大な使命が課せられている」と重ねて強調した。
谷口氏は故安倍元首相のスピーチライターだった。
「日本会議」会長に谷口智彦氏 故安倍元首相のスピーチライター
毎日新聞 2025/7/18 16:42
https://mainichi.jp/articles/20250718/k00/00m/010/182000c
谷口智彦氏
保守系団体「日本会議」は18日、谷口智彦元内閣官房参与が10日付で会長に就任したと発表した。谷口氏は安倍晋三元首相のスピーチライターを務めた。前会長の田久保忠衛氏が昨年1月に亡くなって以降、会長職は空席となっていた。(共同)
新会長に谷口智彦氏がご就任 ―新副会長に織田邦男氏がご就任
日本会議 令和7年07月18日
https://www.nipponkaigi.org/activity/archives/18812
下記は1時間近い動画だが、コメント欄を見ると皆さん感動したと投稿している。
これは時間がある時、ぜひとも観なければならないと思うので皆さまもぜひご覧ください!
特番『伝説のスピーチライター谷口智彦氏が語る、安倍元総理の真実』ゲスト:慶応大学大学院教授 元内閣官房参与 谷口智彦氏 (52:39)
2020/10/3
https://www.youtube.com/watch?v=qlYNOEs-AXY
<主な内容>
・安倍内閣で内閣官房参与に職につき、主に外交用スピーチを担当されてきた慶応大学大学院教授の谷口智彦氏をお呼びして安倍晋三元首相の真実に迫ります。伝説の『豪州国会演説』や米国議会での『希望の同盟』演説を手掛けた方でもあります。なぜ今回任期途中で辞任せねばならなかったのか?病状は?また首相官邸を取巻く人間関係は?など安倍内閣について中から見てきた谷口氏にその真実を大いに語って頂きます。
動画コメント:
・今年一番、興味を引きました。感謝します。
・凄く良く安倍元総理の事が分かりました。聴いていて涙が出て来ました。もっと早く安倍元総理の事伝えて欲しかった。もっと知らない人に伝えたたかったです。岸元総理の時の事も日本が立ち上がるきっかけを作って下さった事等あの当時学生が大暴れしてデモが酷く天安門みたいで会った事も共産党が学生を焚き付けて日本を貶めていた中静かに日本の為に安倍元総理の祖父の岸元総理は国民を守る為に頑張り前安倍総理も国民の為に体を壊してやれるだけ頑張られ本当に良く成られたらもう一度日本の為に戻って欲しいと思います。谷口さんのお話を聞いて感激しました。何回も読んで本を買って友人に孫に伝えます有難う御座いました。
・谷口智彦氏の誠実な人柄に触れた。安倍首相のライターとしてさぞ、安倍氏も気強いものがあったと思う。双方の信頼感、絆が容易に分かる。側にいたことで安倍氏の体調について語られた事で苦しかった心情が伝わって来た。良い対談番組だった。此れぞ大人の番組だ。拍手
松田学さんありがとうございます。
・ありがとうございました 安倍前総理の本当の功績と苦悩、今井参事官の役割と貢献、素晴らしいお話でした やっと納得できる、腑に落ちるお話がうかがえました 大変、有難いと思います
・いい話が聞けました。谷口さん説得力のある話に引き込まれました。真実はここにあったのですね。今更ですが安倍さんご苦労様でした。
・永久保存版の歴史的情報です。
・こんなに面白い動画は初めて。 改めてブレーンが大事大事だと思います。
・谷口智彦氏の話、初めて聞いた。安倍さんの真の姿が理解できた。
・最近にないゲスト【谷口元内閣参与】内情を解説くれて大変有益でした。 安倍内閣が素晴らしい行政手腕を発揮してくれました、立派な総理だったのだと思う。 野党は何でも反対するから、戦後レジームからの脱却と・日本は前に進めないのだ!!
・いや〜思わず胸、目頭が熱くなるようなお話があふれていましたね(涙) こんな話を大手メディアは全く報じない、これはどれほど酷く情けない話か、、、。
谷口 智彦(たにぐち ともひこ、1957年 - )は、日本の雑誌記者、ジャーナリスト。元内閣官房参与、元慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。日本会議会長
株式会社日経BP編集委員室主任編集委員、外務省外務副報道官、明治大学国際日本学部客員教授などを歴任した。
1957年、香川県高松市に生まれる。
1976年に岡山県立岡山朝日高等学校を卒業。上京し、東京大学に進学した。東京大学では法学部に在籍し、1981年に卒業した。
大学卒業後は日本朝鮮研究所にて研究員に就任し、1984年まで務めた。
同年、東京精密の従業員となり、翌年まで勤務した。
ジャーナリストとして
1985年より2005年にかけて日経BPにて勤務した。『日経ビジネス』記者、プリンストン大学フルブライト研究員を経て、欧州特派員としてイギリスのロンドンに渡った。そのかたわら、ロンドン外国プレス協会の会長を務める。その後は主任編集委員などを歴任した。また上海国際問題研究所の客座研究員、ブルッキングス研究所の招聘給費研究員などを兼任した。
2005年、日本放送協会出身の高島肇久が外務省外務報道官を退任することになり、その後任を含めた人事構想の中で名前が挙がるようになる。第2次小泉改造内閣の外務大臣であった町村信孝は、高島の後任にも民間出身者を充てるべきとの意向を示していた。それにともない、谷口に白羽の矢が立ち、外務省幹部より打診を受けた。これを受け、谷口は日経BPを退職し、同年8月より外務省に転じた。
(Wiki)
プレジデント社は愛子天皇推しの反日雑誌、さっそく谷口氏の日本会議会長就任を“ラスボス”が突如あらわれた、と非難している。
これは読みたくない記事だが、参考までに。
「愛子天皇」を阻む"ラスボス"が突如あらわれた…島田裕巳「リベラル化する自民党に警告した人物の名前」
宗教学者、作家 島田 裕巳
President Online
2025/8/3(日) 7:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/cab5b0ff14ac7542a49ed89cb3b03a4191c4dd75
国際会議で初めてあいさつされる天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。「第23回世界災害救急医学会」の開会式にて=2025年5月3日午前、東京都新宿区 - 写真提供=共同通信社
「女性・女系天皇」論議で参院選後に注目するべきことは何か。皇室史に詳しい宗教学者の島田裕巳さんは「日本会議の新会長・谷口智彦氏は、『リベラル化した自民党』と非難した。それは男系男子による皇位継承を貫くべきだと要求しているのに他ならない」という――。
■新会長が唱えた日本会議の急務
「愛子天皇待望論」が盛り上がりを見せる中、それを阻止する「ラスボス」が現れた。ラスボスとは、コンピュータゲームなどの最終局面で出現する最強の敵のことである。
そのラスボスとは、日本(にっぽん)会議のことであり、その新会長となった谷口智彦(ともひこ)氏のことである。日本会議のサイトを見ると、7月18日に、谷口氏による「会長就任のご挨拶」が掲載されているが、その中で、高浜虚子の「去年(こぞ)今年(ことし)貫く棒の如きもの」という句にふれ、日本会議の使命とは、貫く棒、日本の心棒を折らずに後代に継承し、日本の国柄を守って、それをさらに強化していくことにあると述べている。国柄とは現代の言い方だが、戦前であれば天皇を中心とした政治体制である「国体」のはずである。
その上で谷口氏は、「旧宮家で皇統を引く男性の方々に皇室へ入っていただく所要の改正は、令和七年通常国会で実現するやに見えたのも束の間、先送りになりました」と述べ、自衛隊に明確な位置づけを与える憲法改正とともに、その二つこそが日本会議の急務だとしている。
つまり、国会で議論された旧宮家を皇族の養子とする案をなんとか実現させることに、日本会議の活動の重点を置くと宣言しているわけである。それは、女性天皇や女系天皇を認めないことにつながっていく。

島田 裕巳(しまだ ひろみ、1953年(昭和28年)11月8日 - )は、日本の宗教学者、作家、劇作家、東京女子大学非常勤講師、NPO法人葬送の自由をすすめる会会長。 放送教育開発センター(現メディア教育開発センター)助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。
(Wiki)
下記は読者さんからの投稿:
島田裕巳って何者?と思い検索したら、予測を見て納得しました。
島田裕巳 創価学会
島田裕巳 オウム 擁護
小林よしのりは、風岡に呼び出され汚婆からのメッセージを伝えられたそうです。「女性天皇・女系天皇を認めるべし」という立場を鮮明にしたあとのことで、その方向性の“背中を押す”意味合いを持っていました。
下記の記事も噴飯もの、読む必要ないかも。
「ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい」とのご発言 2023年8月8日
高森明勅公式サイト2023年8月8日
https://www.a-takamori.com/post/230808







徳仁天皇自ら、「僕チンの次は弟の秋篠宮」と内外に宣明にしたのに。
立皇嗣の礼は内閣が承認した天皇の国事行為でもある。
愛子天皇を阻んだのは、皇室の伝統である男系男子継承。
退位→即位兼立皇嗣の礼をセットにした上皇と皇室典範特例法。
そして父親である徳仁天皇自身。
秋篠宮へと皇統が移った後に「女性天皇」だの「長子継承」だのいくら叫んでも徳仁家へは逆戻りしません。
愛子天皇を叫ぶ馬鹿は、佳子天皇を口にしないんですよね。
ホント、頭悪い。