2025年08月05日
トランプ大統領、給与6千万円寄付とWH改装費2億ドルの自費負担発表
トランプ大統領は、歴代大統領の中でも稀に見る私財投入を継続している。大統領としての年俸40万ドルについては、就任以来一貫して全額を寄付し続けており、再選後の現在も継続する意向を改めて表明した。大統領給与の全額寄付は、ジョージ・ワシントンを除けば例がないとされ、記録も確認されていないという。
トランプ大統領はホワイトハウスの北庭と南庭に新たに設置された2本の大型旗竿についても、自ら約10万ドルの費用を負担したそうだ。
さらにホワイトハウスに新たに建設される予定の大規模バンケットホールである。このホールは約90,000平方フィート(約8,360平方メートル)に及び、650席を収容可能な仕様となっている。建設費は総額2億ドルに上る見込みであり、この費用も全額がトランプ大統領およびその支持者による私的資金によって賄われるとされている。着工は2025年9月に予定されており、大統領の任期中に完成を目指す方針が示されている。
いいリーダーのいる国が羨ましい。
国会議員の利権を貪る裏金議員たち、耳をかっぽじってよく聴け!
トランプ大統領、給与6千万円寄付とWH改装費2億ドルの自費負担発表→一方、某氏は『現金を秒で』受け取る(動画)
Total News World 2025/8/2
http://totalnewsjp.com/2025/08/02/trump-3659/
トランプ大統領、給与全額寄付とホワイトハウス改装費を自費負担
8月2日
AP、ロイターなどによると、トランプ大統領は、歴代大統領の中でも稀に見る私財投入を継続している。大統領としての年俸40万ドルについては、就任以来一貫して全額を寄付し続けており、再選後の現在も継続する意向を改めて表明した。大統領給与の全額寄付は、ジョージ・ワシントンを除けば例がないとされ、記録も確認されていない。
加えて、トランプ大統領はホワイトハウスの北庭と南庭に新たに設置された2本の大型旗竿についても、自ら約10万ドルの費用を負担したことが明らかとなった。これらの旗竿は「米国民の誇りと敬意を示す象徴」として設置されたものであり、大統領自らの発案と資金提供によって実現したものである。
さらに注目すべきは、ホワイトハウスに新たに建設される予定の大規模バンケットホールである。このホールは約90,000平方フィート(約8,360平方メートル)に及び、650席を収容可能な仕様となっている。建設費は総額2億ドルに上る見込みであり、この費用も全額がトランプ大統領およびその支持者による私的資金によって賄われるとされている。着工は2025年9月に予定されており、大統領の任期中に完成を目指す方針が示されている。
このように、トランプ大統領は国家運営に対する私財の投入を惜しまず、かつ象徴的施設の整備に積極的に関与する姿勢を見せている。給与の全額寄付に加え、ホワイトハウスの象徴的なインフラ整備費用まで自費で負担する姿勢は、前例のない規模と意義を持つものであり、今後も注目が集まる。
トランプ大統領は、年俸40万ドルの大統領給与を今後も寄付し続けると発表した。さらに、ホワイトハウスに新たな旗竿を自費で設置し、数百万ドル規模のボールルーム改装費用も自身で負担したことが明らかになっている。
トランプ大統領「ジョージ・ワシントンを除けば、他のどの大統領もいないそうだ。そして、その記録も見つかっていない。これまでにも裕福な大統領はいたが、給与を寄付した大統領はいなかった。で、この前、人にこう言われた。『おそらく今回も給与を寄付するつもりかどうか聞かれるでしょう』と。でも、あなたはまだ聞いてこなかったね」
記者「寄付するのですか?」
トランプ大統領「イエス」
記者「するのですね?」
トランプ大統領「もちろんだ」
記者「これでニュースになりました」
トランプ大統領は、新しいホワイトハウスのボールルーム建設費について「自分が支払ってもよい」と述べた。
記者「2億ドル集めるのに何人の寄付者が必要ですか?」
トランプ大統領「1人かもね。私だよ。」
トランプ氏がホワイトハウスに大宴会場建設へ 次々と改修、「偉大な米国」で遺産
産経新聞 2025/8/1 10:28
https://www.sankei.com/article/20250801-LHQEFR563ZPMDICTPED25TSNWA/
ホワイトハウスの外観(共同)
【ワシントン=坂本一之】トランプ米政権は7月31日、ホワイトハウスの東棟を改修して新たなボールルーム(宴会場)を建設すると発表した。トランプ大統領は1月の就任以降、大統領交代時に行われるホワイトハウス室内の模様替えだけでなく、庭に巨大な国旗を掲揚する旗ざおを設置するなど次々と改修を進め、自身が掲げる「偉大な米国」の象徴となるレガシー(遺産)を残そうとしている。
レビット大統領報道官は同日の記者会見で、「ホワイトハウスは世界で最も美しく歴史的な建物の1つだ」と強調。新宴会場を建設する理由について「世界の首脳らを歓迎する大規模式典を開くには見苦しいテントを(臨時に)設置せざるを得ない」と現状を説明し、トランプ政権が「米国民のために問題を解決する」と取り組みをアピールした。
現在、式典などで使われる「イーストルーム」は着席形式で定員約200人。新宴会場は同形式で約650人を収容できるという。建設費の約2億ドル(約300億円)にはトランプ氏や支援者らの寄付金をあてる。
今年9月に着工し、トランプ氏の任期が終了する2029年1月よりも前に完成させる方針だ。1952年に当時のトルーマン大統領が実施した大規模改修以来の大型工事になるとみられている。
トランプ氏は6月、約10万ドルの私財を投じホワイトハウスの北庭と南庭にそれぞれ高さ約30メートルの巨大な旗ざおを設置した。巨大な旗ざおは大統領1期目(2017〜21年)からの念願で、新宴会場の建設も政界入り前から提唱していて、2期目に入ってから「歴史的な建物」の改修を急ピッチで進めている。
トランプ氏、2億ドルでホワイトハウス大宴会場建設へ
Jeff Mason Steve Holland
ロイター 2025/8/1(金)8:18
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20250801027
7月31日、トランプ米大統領はホワイトハウスのローズガーデンをフロリダ州にある自身の私邸「マールアラーゴ」風に改装し、大統領執務室に金色の装飾を施した後、東棟がある場所に2億ドルをかけた大宴会会場(ボールルーム)の建設を計画している。写真は完成予想図を見せるレビット米大統領報道官。ホワイトハウスで7月撮影(2025年 ロイター/Evelyn
Hockstein)
[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領はホワイトハウスのローズガーデンをフロリダ州にある自身の私邸「マールアラーゴ」風に改装し、大統領執務室に金色の装飾を施した後、東棟がある場所に2億ドルをかけた大宴会会場(ボールルーム)の建設を計画している。
この建設計画はトルーマン大統領が1952年にホワイトハウスを全面改装して以来、最も大規模な事業になる可能性がある。ホワイトハウスは1800年に建設された。
レビット米大統領報道官は7月31日、報道陣に対し、約8360平方メートルある東棟の工事が9月に始まり、トランプ氏の任期が終了する2029年1月より「ずっと前」に完成すると述べた。建設費用の2億ドルはトランプ氏やその他の献金者が提供し、東棟の東側に建設されるという。
歴代の大統領は限られた来客だけの行事に公式晩餐室、要人を迎えた大規模な行事にそれよりも広い東の間をそれぞれ利用し、時には南庭に仮設テントを設置して大規模な晩餐会を開いている。
トランプ氏はしばしば、ホワイトハウスに大規模な宴会場がないと不満を述べていた。大統領執務室に金の装飾を施すなど、ホワイトハウスに自らの好みを反映させると決断してきた。
ローズガーデンは現在、芝生が撤去されて工事現場となっており、トランプ氏がフロリダ州パームビーチのマールアラーゴクラブで過ごしているようなパティオに置き換えられている。
さらにトランプ大統領から飲食店で働く人たちへ朗報!
トランプ政権
チップへの課税を完全廃止に署名
https://youtube.com/shorts/KdrqUF8k_h4?si=lOd41jkZ_MR90vul
バイデン政権時代、トラブルになっていたUSスチールの件、あっという間にトランプさん、理解を示し、心変り、 解決してしまった。
それは、日鉄との未来を信じ、大統領に粘り強く陳情を続けた、USスチールの現場労働者の存在があったという、その詳細が下記記事:
「日鉄=敵」から一転、トランプ心変わりの決め手は…日本メディアが報じない、USスチール買収成功のキーマン
President Online 2025/8/4(月) 17:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/880cd11cea648720c37afee9ef1bedd3c28f6cc8
1年半の長く厳しい交渉を経て、2025年6月、日本製鉄がUSスチールの買収を完了した。大統領選当初から買収に反対していたトランプ大統領が、承認した。在米ジャーナリストの岩田太郎さんは「どんでん返しの裏には、日鉄との未来を信じ、大統領に粘り強く陳情を続けた、USスチールの現場労働者の存在があった」という――。
(中略)
いったんは破談になった買収話が、なぜ復活したのか。
その裏には、トランプ大統領に対する粘り強い陳情を続けたUSスチールの現場労働者たちの存在があった。
■大統領を動かした“一本の記事”
トランプ大統領がCFIUSに日本製鉄のUSスチール買収案件を再審査するよう命じた4月7日、ワシントン・ポストに、「ペンシルベニア州の製鉄所で『米国第一』について私が学んだこと」と題する1本の長文記事が掲載された。
ワシントン・ポストといえば、普段はトランプ氏に対し非友好的な論調を張る米高級紙だ。リベラルな同紙がトランプ大統領に対し肯定的な内容の記事を掲載するだけでもよくよく異例なことなのだが、さらに異例だったのは、その記事を執筆したのが同紙生え抜きの記者ではなく、保守派の『ワシントン・エグザミナー』誌のセリーナ・ジート記者であったことだ。
特集記事の中でジート記者は、USスチール経営陣や労働組合のエリート幹部、大物政治家や識者の見解ではなく、苦境にある現場の工場従業員の声を丹念に拾い上げた。
2024年の大統領選挙の激戦州ペンシルベニアで「トランプ勝利」に決定的な役割を果たした工場労働者たちの多くが、破談となった日本製鉄による買収をなお強く希望していることを伝えたのだ。
記事で紹介された労働者の声は、トランプ大統領やCFIUSの委員たちをはじめとする関係者を動かし、ボトムアップの形で取引を成立に導いたことは確かだ。
なぜなら、ディールが成立する見込みとなった5月30日に、トランプ大統領がピッツバーグ近郊にあるアービン製鉄所を大統領専用機で訪問してUSスチールの従業員たちに報告を行った際に、同機にジート記者を搭乗させて事前に意見交換をしただけでなく、演説の中で彼女の名前を呼び、取引成立の功労者として紹介したからだ。
以下上記サイトへ。
この記事へのコメント
marikoさん、
左派マスゴミは批判ばかりですよ。
日本ファーストを考えている政治家は参政党だけです。
大久保利通が自費を投じていたのですね。
確か藤山愛一郎も自費を投じた政治家と言われてました。
港区白金の都ホテルの前の地が彼の邸宅があったところです。
石破はブレブレです。
トランプさんはまったくぶれてない。
良い事たくさんしているのに報道されないです。
イザナギ景気以来の長期の緩やかな景気上昇?すみません、覚えてないです。
秋津洲さん、
腹立たしいですね。
男系皇統に愛子は必要無しです。
そうですよ、皇統が秋篠宮家へ移ったあとにはもう徳仁家には逆戻りしませんね。
愛子天皇を叫ぶバカは佳子天皇を口にしない、ほんと、そうですね!
あっぱれさん、
トランプは、好きだったアメリカを再現させたい、前からグレートアメリカを復活させたいと言ってますからね。
残念ながら今の日本は好きな日本でなくなってきてます。
トランプさん本気で怒ってますよ。
日本国民ももっと怒らねば!
トランプがホワイトハウスをガサ入れするのは狙撃された復讐のためか、ぜひとも探し出してほしいです。
日本はロシアともアメリカとも戦いました。
まめはなさん、
詳しい解説をありがとうございます。
何をどう書いたらいいのか、まだ今一つ頭に入ってこないです。
記事にあげたいのですが、自分が理解できてないのに記事にすることできないです。
この投稿を見てご意見書いてくださればいいですが。
3頁目:四節に分かれた「第二章 京都のかたち」から一つ選んで書きます。京都の歴史や成り立ちに付いて書かれた資料です。
例)四節目を選んだ場合:「『言語や文化的背景をも超えて』とあるが、外国人観光客の横暴を元から住んでいる日本人が我慢している現状で、このような理想は世迷い言としか思えない」など。
4頁目:「第三章 世界・日本・京都市のいまと未来への課題」についての意見を書きます。
例)「外国人が不動産や会社を買い、それまでの所有者のやり方でなく、その人の従来のやり方を日本と日本人に押し付け、日本人を雇って自分のやり方をさせている例が殆どで、このままでは京都らしさが失われていくばかりである」など。
*すべて書くのではなく一つの意見だけで十分です。
私は1ページ目の三段落を選び、「外国人が鳥居の根元に外国人が座っていたり、手水や参拝の順番を譲らなかったり、周りを見ずに写真を撮り続けたりでは、日本の宗教にも文化にも敬意がなさ過ぎ。このまま放置するのは日本が日本の宗教や文化を大事にしていないことになる。観光客の教育や制限が必要ではないか」など書きました。
ご参考にして下されば幸いです。
帰られてすぐお疲れの所、ややこしくてごめんなさい。
カテ違いコメ失礼致します。
また、先日の京都市のパブコメ募集コメ、分かりにくくて申し訳ありませんでした。
以下、京都市のパブコメの説明です。
まず、パブコメの資料を開けると「京都市基本構想(仮称)」(案)が出、これを元にパブコメを書くようになっています。
1頁目:上記資料の序文が四つに分かれており、段落を一つ選んで意見を書きます。
例)・2段落目を選んだら:「歴史都市・文化都市というが町家建築が外国人に買われ壊されている現状を止めたい」など。
・3段落目なら:「他の文化圏・思想圏との共創というが寺社に対する外国人の無礼な振る舞いは問題」など。
2頁目:三つに分かれた「第一章 京都基本構想策定の背景」から一つ選んで書きます。
例)内容が被っているので、どれでも一つを選び「外国人観光客によって市民の生活に支障が出ている」など。
トランプはバーガーとコーラで宣言する、この宣言のためにホワイトハウスを自費改装する
トランプはアメリカを好きにするのではなく、好きだったアメリカを再現させたいのだ
なんであれ夢は叶える為にあるのがアメリカだからね
私とても、俺が好きな日本は今ではないし、好きな日本はあるのだ
トランプは清少納言なのだ、春は曙なのだ、春は曙が最高なのよ
自分が好きな生きた場所に対する愛情と郷愁が最高でNO.1なんだ
最近のトランプはすっとぼけてる
だがら本気の怒りの中にいる
狙撃された怒りよりも、すっとぼけてる怒りの方が執拗で深いのだ
そのトランプがホワイトハウスをガサ入れするのは狙撃された復讐のためだ
俺のアメリカに手前らいらねえ!
プーチンも私のロシアに隠れる場所はない!と言ってたよな
プーチンは地球で安心して糞はさせない!とも言ったことがある
岸田はこのプーチンに嫌われ
石破はこのトランプに「なめるな」と言って嫌われた
日本はこの2国と戦ったことがあるのである
この2国は愛国者が統治している
日本は誰が統治しているのか?
日本では口先だけで、本心から日本ファーストを考えてる政治家は少ない。日本のマスコミもそう言う政治家を批判しまくる。
明治期、大久保利通は自費を投じて国のために尽くしたそうです。で、死んだ時は借金だらけでほとんど資産が残ってなかったそうです。
そんな人は、今いないなぁ。
石破も裏金作ってたそうですよね。
トランプさん、持論全くブレないですよね。
石破はブレブレ、全く正反対、トランプさんが1番嫌いなヤツだと思います。
トランプさん、良いこと沢山しているのに、マスコミは報道しない。
何かちょっとした悪い兆候やミスがあると、1000倍にして報道する。
環境活動家は、環境のために何も供与してないそうです。
反対、反対で集めた資金は環境問題には使わず、訴訟しまくってその訴訟費に消えているそうです。
左派の裁判官は勝訴にし、莫大な損害賠償費が手に入るから、左派を支持する。
世の中狂ってます、それをトランプさんは正しい方向に直そうとしてくれています。
労働指標もいくらでも不正できると思います。
確か日本でも大不況だったのに、イザナギ景気以来の長期の緩やかな景気上昇とずっと言い続けて、かなり後になってから嘘でしたと発表したような覚えがあるんですが、remmikkiさん、覚えてらっしゃいませんか?


