8月15日、日本で戦後80年全国戦没者追悼式典が行われたが、英国でも対日戦勝記念日としてチャールズ国王夫妻が出席した式典がスタッフォードシャー州アルルワスの国立記念樹木園で行われた。
式典には、極東および太平洋地域で軍務に就いた、現在96歳から105歳までの約33名の男性が式典の主賓として出席した。
日本では敗戦、英国では日本が降伏したという表現で、
“80th anniversary of Japan’s surrender in World War II”(第二次世界大戦における日本の降伏80年記念)とNMR記事にもそう書かれている。
その日を英国では、”VJ Day” と呼ばれている。
VJ Dayとは、Victory
over Japan Day、対日戦勝記念日、連合国の第二次世界大戦における日本 に対する戦勝記念日のこと。
VJデー(Victory
over Japan Day)は、第二次世界大戦で日本が降伏した日を指し、実質的に戦争の終結をもたらしました。この用語は、日本での1945年8月15日と、タイムゾーンの違いにより米国で発表された1945年8月14日の両方に適用されています。
King Charles and Queen Camilla Attend 80th
Anniversary of VJ Day
By Helen August 15, 2025
https://www.newmyroyals.com/2025/08/king-charles-and-queen-camilla-attend.html
チャールズ国王とカミラ王妃がVJデー80周年記念式典に出席
On August 15, 2025, King Charles III and
Queen Camilla attended a special VJ Day remembrance service at the National
Memorial Arboretum in Alrewas, Staffordshire. During the national service of
remembrance, the King and Queen laid flowers in tribute. Around 33 men, now
aged between 96 and 105, who served in the military in the Far East and
Pacific, were the guests of honour at the event.
2025年8月15日、チャールズ3世国王とカミラ王妃は、スタッフォードシャー州アルルワスの国立記念樹木園で行われた対日戦没者追悼記念日(VJ Day)の特別追悼式に出席しました。国王と王妃は追悼式典中に献花を行いました。極東および太平洋地域で軍務に就いた、現在96歳から105歳までの約33名の男性が式典の主賓として出席しました。
VJ Day, or Victory over Japan Day, is
commemorated on August 15 each year and marks the date in 1945 when Japan
surrendered to the Allied forces, bringing World War II to an end after nearly
six years. For the occasion, Queen Camilla wore a white pleated chiffon dress
by Dior and a white Philip Treacy hat. She also wore The Rifles brooch,
representing the regiment of which she is Colonel-in-Chief.
対日戦勝記念日(VJデー)は毎年8月15日に祝われ、1945年に日本が連合軍に降伏し、約6年にわたる第二次世界大戦が終結した日を記念するものです。この機会に、カミラ王妃はディオールの白いプリーツシフォンドレスと白いフィリップ・トレーシーの帽子を身につけました。また、自身が連隊長を務める連隊を象徴する「ライフルズ」のブローチも着用しました。
「二度といかなる国もその代償を払うことがないように祈る」イギリスのチャールズ国王が原爆投下された広島と長崎の犠牲についてメッセージ
FNN 2025/8/16(土) 11:43
https://www.fnn.jp/articles/-/917491
イギリスのチャールズ国王は15日、原爆が投下された広島と長崎の犠牲について、「二度といかなる国もその代償を払うことがないように祈る」とのメッセージを発表しました。
これは、チャールズ国王が対日戦勝80年を記念し、戦没者を追悼する式典で述べたものです。
国王は戦火によって失われた命、甚大な苦難を忘れないこと、また、いまも世界各地で紛争が起きていることに触れたうえで、「戦争の最後の局面で広島と長崎の市民が払った計り知れない代償にも思いを致さなければなりません。それは、二度といかなる国も払うことがないようにと祈るものです」と述べました。






と、終戦の日に英国国王は言った
私はこれは立派な「戦争に対する決意と哲学」だと思いますね
きっとチャールズ国王は戦争屋と呼ばれたチャーチルが嫌いだろう
昭和天皇が東條英機を嫌ったようにね