祖国に命を捧げた兵士を讃え、自国の誇り高き歴史を強調した。
これこそ国のトップが発言すべき言葉。
なんだ、石破は!反省と教訓?
そんなものいらない!
まずは尊い命をお国のために捧げた英霊たちを称え、犠牲になった無垢の国民たちとその遺族たちの魂を揺さぶるような言葉を発せられないでは国のトップの資格なし!
天皇も同じ、反省反省と繰り返してほしくない。
ほんとうに情けない国に成り下がったものだ。
トランプ氏、対日勝利80年談話を発表 「平和は力によって守られる」
産経新聞 2025/8/16 20:27
https://www.sankei.com/article/20250816-OA4UCAM6VBKHXHOUDGCDIL4N3Q/

トランプ米大統領(ゲッティ=共同)
トランプ米大統領は対日戦争勝利80年に際して談話を発表し、連合国の勝利で「世界は破壊と圧政という抑圧的な魔の手から逃れることができた」と述べ、米兵の勇気と献身をたたえた。14日付。ホワイトハウス公式サイトで公開した。
談話は「大日本帝国による真珠湾攻撃の後、米国は圧倒的な武力で反撃した」と対日開戦の経緯を示した。「人類史上最も過酷な戦争」で、「平和への道程は計り知れない犠牲を伴った」と強調。太平洋地域だけで10万人以上の米国人が命を落としたと指摘した。
日本は現在、「太平洋における米国の最強の同盟国となり、新たな全体主義体制とその覇権拡大の野望に立ち向かう5万人以上の米軍部隊を受け入れている」と評価。「平和は決して約束されるものではなく、犠牲によって獲得し力により守られる」として、「力による平和を実現する外交政策を堅持する」と表明した。
(岡田美月)
ホワイトハウス 原文:
TNWに詳細な解説が掲載されている:
トランプ大統領、戦後80年談話 祖国に命を捧げた兵士を讃え、自国の誇り高き歴史を強調:WH 全文は
Total News World 2025/8/17
http://totalnewsjp.com/2025/08/17/trump-3680/
トランプ大統領、戦後80年談話 祖国に命を捧げた兵士を讃え、自国の誇り高き歴史を強調:WH
8月17日
トランプ米大統領は、対日戦争勝利から80年の節目にあたり、ホワイトハウスの公式ウェブサイトを通じて談話を発表した。談話は8月14日付で掲載され、「世界を専制と破壊による抑圧的な支配から救った」と強調し、第二次世界大戦における米軍兵士の勇気と献身を称えた。
大統領は、真珠湾攻撃を受けて戦った米国民の団結を振り返り、犠牲の上に築かれた戦後の秩序に触れつつ、現在の強固な日米同盟の重要性を改めて確認した。また、「力による平和」を掲げ、今後も自由と安全を守る外交方針を維持すると表明。さらに在日米軍5万人以上の存在に言及し、新たな全体主義や覇権主義の野心を抑止する役割を強調した。トランプ氏は「米国は最も偉大な国であり続ける」と締めくくり、国際社会におけるリーダーシップの継続を示した。
米兵の「犠牲と勇気」を再評価する一方で、力による平和を維持する姿勢を鮮明にしたことに注目が集まった。大統領による歴史認識の提示は、過去の犠牲を悼むと同時に、現在の国際秩序における米国の責任を示すものとして受け止められている。
トランプ大統領、戦後80年談話全文
1945年8月14日、連合国は第二次世界大戦において大日本帝国の無条件降伏を受け入れ、太平洋戦争におけるアメリカの激戦の末の勝利をもたらし、人類史上最悪の戦争に決定的な終結をもたらしました。80年を経て、我が国は自由が圧政に勝利したことを記憶しています。そして、この勝利は、恐れを知らぬアメリカ軍の愛国者たちの比類なき勇気、不屈の精神、そして犠牲によってのみ可能となったという事実を、誇りを持って称えます。
大日本帝国による真珠湾攻撃の後、アメリカは圧倒的な武力で反撃し、全体主義との二正面作戦を開始した。太平洋――広大な海域と過酷な地形を越え――において、アメリカ兵は軍事史上最も過酷な戦闘の一つを遂行した。ミッドウェー海峡の転換点からビアク島、そして硫黄島の砂浜での激戦に至るまで、我が軍は義務と名誉、そして自由への揺るぎない忠誠心によって突き動かされ、冷酷な敵に対し、島々を一つずつ進撃していった。
平和への道は、計り知れない犠牲を伴いました。太平洋戦域だけでも10万人以上のアメリカ人が命を落としました。偉大な世代の献身と愛国心によってのみ、大日本帝国は敗北し、世界は破壊と圧政の抑圧的な魔の手から逃れることができ、アメリカは未来の世代においても、全世界にとって自由と希望の光であり続けることができました。今日、日本は太平洋における私たちの最強の同盟国となり、5万人以上の米軍部隊を受け入れ、新たな全体主義政権とその拡張的な野望に備えています。
第二次世界大戦の勝利80周年を祝うにあたり、私たちは自由と勝利を勝ち取った我が国の兵士たちの犠牲と勇気に思いを馳せます。遠く離れた島々の頂上に美しい星条旗を掲げた勇敢な戦士たちを、深い敬意をもって偲びます。そして何よりも、敵の砲火の中、外国の海岸に突撃し、アメリカの力を余すところなく発揮して、我が国の利益、国民、そして愛する祖国を悪の勢力から守ったすべての人々に敬意を表します。
彼らの揺るぎない勝利は、平和は決して約束されるものではなく、犠牲によって獲得され、力によって守られ、私たちの自由と愛する生き方を守るために命を危険にさらす覚悟のある人々によって維持されるものであることを私たちに思い出させます。このビジョンに導かれ、私の政権は、力によって平和を実現する外交政策を堅持し、国民を常に最優先し、主権を常に守り、そして我が国が地球上で最も偉大な国であり続けることを確実にするために、揺るぎない決意で取り組んでまいります。
神が戦死した人々の記憶を祝福し、彼らが勇敢に勝ち取った自由に私たちが常に値する者であり続けますように。(ホワイトハウス)
こちらが比べたくもない、バカ丸出しの石破総理の発言(TNWから):
石破の追悼式でのバカ丸出しの発言👇
Total News World 2025/8/16
http://totalnewsjp.com/2025/08/16/ishiba-650/
石破茂、追悼式発言「戦争を2度と行わないために反省と教訓を改めて胸に刻む必要がある」
TBS、テレ朝によると、石破茂は全国戦没者追悼式で、2012年以来13年ぶりに式辞に「反省」という言葉を盛り込み、「反省と教訓は一体のもの」と説明した。これまで「教訓」のみが使われてきたが、石破は反省と教訓は一体だと説明した。そのうえで、これまでの政府の見解と変わらないとし、「戦争を2度と行わないために反省と教訓を改めて胸に刻む必要がある」と強調した。
怒りが抑えられん。70年談話こそ日本が発信した最後の談話だ!
さっそく中韓の複数メディアが、石破茂が「反省」の言葉を使ったと大騒ぎを始めた
日本一「反省」という言葉に似つかわしくない男に言われたくない
日本国民としても、このような首相を輩出したことを反省し、教訓としなければなりません。
この人は中国の工作員だと思いますよ。スパイですね
いつも屁理屈でもっともらしいことを言いますが、結局はアチラの国に忖度ばかりしているようにしか見えません
自分の3連敗を反省しない人が言う歴史の反省。軽いですね
なんで反省しないのに反省を語るのか
勝手に一人で反省しなさい。日本国民を巻き込むな
石破さんには反省も教訓もないでしょう
頼むから早く辞めさせてくれ
このメッセージはまさに自虐史観そのものだ。論外です
萩生田光一氏は呆れた「不戦の誓い」:
萩生田光一氏、靖国神社参拝で「不戦の誓い」発言 ネット上で波紋広がる
Total News World 2025/8/16
http://totalnewsjp.com/2025/08/16/jiminto-674/
萩生田光一氏、終戦80年の靖國神社参拝で「不戦の誓い」発言 ネット上で波紋広がる
8月15日、旧安倍派の重鎮である萩生田光一氏が、終戦の日に靖國神社を参拝した。萩生田氏は参拝後、自身のXに「本日、終戦から80年目を迎え、朝一番に靖国神社を参拝し、祖国のために尊い命を捧げられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、不戦の誓いを新たにいたしました。国際情勢が厳しさを増す今こそ、日本のリーダーシップで自由で開かれた国際秩序を堅持し、戦争のない国であり続けるための責任を果たしてまいります」と投稿した。
しかし、この「不戦の誓い」という表現をめぐり、ネット上では批判が殺到した。多くの投稿では、「命をかけて国を守った英霊に、私は今後は戦いませんと言ったのか」「敵国から攻められても戦わないつもりか」「国に責任ある立場の人間は軽々しく不戦などと言うべきではない」との声が上がった。
批判的な意見の中には、「いざという時は日本国民の生命と財産を守るために戦う覚悟が必要だ」「大事なのは不戦ではなく、戦争を仕掛けられないほど強い国になることだ」という主張もあった。また、「今のように外国勢力に好き放題されている日本の現状を作ったのはあなた方政治家だ」と、現政権への不満と結びつける意見も散見された。
萩生田氏の発言は、戦没者追悼の文脈での「不戦の誓い」であると考えられるが、国防や安全保障をめぐる国民の感情の分断を浮き彫りにする形となった。
戦後80年 日米関係は岐路に
TBS 2025年08月17日 17時25分
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12198-4403920/

戦時に占領した国々を含む途上国へ、多くの援助を行い、敵国だったアメリカとは強固な同盟と親善関係を築いています。
戦後八十年、戦争の「罪」はとうに償ったと言えるでしょう。
少なくとも、今を生きる日本人がその罪を背負う必要はありません。
歴史となった戦争を振り返るのは、本来歴史家の仕事です。
私たちは歴史を政争の具とせず、未来の平和と繁栄をいかに構築するかを考える標としたいと思います。
で良いでしょう。