佳子さまは、日本工芸会総裁を務めておられる。
この展示会は毎日10時から17時まで開催されている。秋篠宮家はいつも展示会が始まる早朝1時間前にご覧になり、国民に配慮されている。
兄一家の鑑賞はいつも夜、職員に残業させて、人払いして、貸切にして鑑賞。
雅子さん、早起きできないから、いつも夜になる。
佳子さまは、自ら「総裁賞」に選んだ藤の花をイメージした硝子の重箱をご覧になった。
総裁賞を受賞したガラス工芸作家の和泉香織さんのガラス重箱「織花」は藤の花をイメージし、紫やピンクのガラスが幾重にも光を反射して輝く三段重。佳子さまは、和泉さんから説明を受けられた。
午後には、授賞式で、総裁賞を手渡されたそうだが、そのニュースはまだ出てこない。
この花の髪留めバレッタもメーカーがわかり、売り切れとなるだろう。
「とても美しい魅力的な作品」佳子さまが日本伝統工芸展をご覧に (1:19)
ANN 2025/9/4
https://www.youtube.com/watch?v=pVfoYDKFoXE
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、自身が総裁を務める「日本工芸会」の展示をご覧になりました。
佳子さまは4日午前9時ごろ、東京・中央区で、3日から始まった「日本伝統工芸展」の会場を訪問されました。
佳子さまは「日本工芸会」の総裁で、自ら「総裁賞」に選んだ藤の花をイメージした硝子の重箱を改めてご覧になりました。
佳子さまは「池に写っている藤を覗き込んでるような気持ちになって美しいなと思って見させていただきました。とても美しい魅力的な作品だなと思いました」などと感想を述べられました。
1時間ほどかけて作品を鑑賞し、午後の授賞式で総裁賞を手渡される予定です。
佳子さま 「日本伝統工芸展」を鑑賞 (1:01)
日テレニュース 2025/9/4(木) 15:31
https://www.youtube.com/watch?v=LRYNs8P61LQ
秋篠宮家の二女、佳子さまは総裁を務める「日本工芸会」の「日本伝統工芸展」を鑑賞されました。
佳子さまは都内で開催中の「日本伝統工芸展」を訪問されました。佳子さまは2022年から日本工芸会の総裁を務めていて、1000点を超える作品の中から「総裁賞」と「高松宮記念賞」を選ばれました。会場には545点の作品が展示してあり、説明を聞きながらおよそ1時間かけてじっくりご覧になりました。
佳子さま
「池にうつってる藤をのぞき込んでいるような気持ちになって、美しいなと思って見せていただきました」
総裁賞の吹きガラスで藤の花を表現した重箱を作ったガラス工芸作家に「どこかでご覧になった藤をイメージして作られたんですか?」と質問されていました。
佳子さまはその後、授賞式に臨まれました。
佳子さま
日本の伝統工芸展を鑑賞
NHK 2025年9月4日 17時04分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250904/k10014912841000.html
佳子さまが日本伝統工芸展を鑑賞 総裁賞作品に「とても魅力的」
毎日新聞
2025/9/4 16:49
https://mainichi.jp/articles/20250904/k00/00m/040/244000c
日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞を受賞した和泉香織さんのガラス重箱「織花」を鑑賞される秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま=東京都中央区で2025年9月4日午前9時26分(代表撮影)
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは4日、日本橋三越本店(東京都中央区)で始まった「第72回日本伝統工芸展」を鑑賞された。佳子さまは工芸展を主催する日本工芸会の総裁を務める。自ら選んだ最優秀賞にあたる「総裁賞」を含め、人形や陶芸など550点近い作品が並ぶ会場をじっくり見て回った。
総裁賞を受賞したガラス工芸作家の和泉香織さんのガラス重箱「織花」は藤の花をイメージし、紫やピンクのガラスが幾重にも光を反射して輝く三段重。和泉さんから説明を受けた佳子さまは「最初に見せていただいた時、藤棚の下を歩いているような感じになりました」と印象を語り、「とても美しく魅力的な作品ですね」と伝えていた。
佳子さまは高松宮記念賞も選んだ。生絹(すずし)着物「万葉綺譚(きたん)」という緑色を濃淡鮮やかに織り表した作品が受賞した。
【柿崎誠】
日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞を受賞した和泉香織さんの説明を聞きながらガラス重箱「織花」を鑑賞される秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま=東京都中央区で2025年9月4日午前9時26分(代表撮影)
佳子さま、日本伝統工芸展ご鑑賞 総裁賞の重箱に「フジ棚の下を歩いているよう」
産経新聞 2025/9/4 12:45
https://www.sankei.com/article/20250904-LENCKZCKN5I7RLAMF33MR4546Q/
日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞を受賞した和泉香織さんの説明を聞きながら硝子重箱「織花」を鑑賞される秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=4日、東京都中央区(代表撮影)
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは4日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、総裁を務める日本工芸会などが主催する「第72回日本伝統工芸展」を鑑賞された。
佳子さまは作家らの説明に熱心に耳を傾け、作品をさまざまな角度からご覧に。自ら総裁賞に選んだガラス製の重箱の前では、箱に施されたフジの花の模様について「フジ棚の下を歩いているような感じになるようで」と感想を伝えられた。
また、従来は廃棄されていた土を使い、備前焼の白色の花器を制作して日本工芸会保持者賞を受賞した作者について「新しい試みをされている方ですね」と述べられていた。
第72回 日本伝統工芸展
https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/72/
東京
9/3水〜9/15月
開催時間: 10::00 〜 19:00
会場: 日本橋三越本店 本館7階 催事会場
観覧料: 無料
この後全国地方開催予定:
https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/72/?tab=info#sort=number









「池に写っている藤を覗き込んでるような気持ちになって美しいなと思って見させていただきました。」
美しい作品を前に、美しい方から溢れる、美しい言葉に心が洗われます。
どの作品も(写真映像だけでも)、日本人の血の中に、モダンであっても綿々と流れる
伝統を感じさせるもの。
日本人が何を美しいと感じるか。
やはり、独特の美意識を持つ民族と確信します。残念ながら、私には其れを表す才能は無いですが、感じることは出来ます。この民族の血は、守らなきゃならないですね。