被害者は、まだ若き米保守活動家のチャーリー・カーク氏(31)、トランプ政権誕生に貢献した人。
カーク氏は18歳で保守系団体「ターニングポイント・USA」を設立。学生に保守的な思想を広める活動の傍ら、テレビやラジオに出演する「保守の論客」として活躍した。
SNSのフォロワーも550万人を超えるなど、若年層を中心に強力な支持基盤を持っていた。
当局は必死に犯人を追っているがまだ捕まっていない。
容疑者二人を拘束したが、いずれも容疑者でないことがわかり釈放された。
なんということ、31歳の若さ、幼いお子さんがふたりいる。奥様も悲嘆にくれているだろう。
カーク氏はつい先日7日に来日して、東京都内でカーク氏を招いて講演会を開いていた。
神谷氏は「短い時間において、氏は単なる来賓ではなく、共に未来を築く同志となった。
年末の氏主催イベントで再会することも約束していた」と振り返った。
米保守活動家・カーク氏が銃撃され死亡 トランプ氏当選に貢献 (0:58)
毎日新聞 2025/9/11
https://www.youtube.com/watch?v=P0CDzp0IwpM
米保守活動家のチャーリー・カーク氏(31)が10日、西部ユタ州のユタバレー大で開かれていたイベントの途中に銃撃され、死亡した。米メディアが報じた。カーク氏は保守系団体「ターニング・ポイントUSA」を主宰し、学生や若者に影響力を持つ。2024年大統領選では、全米でイベントを開くなどしてトランプ氏の支持拡大に貢献した。
(ロイター、AP)2025年9月11日公開
トランプ氏支持の保守系活動家チャーリー・カーク氏銃撃され死亡 “大統領選で貢献” 事件の背景に政治的分断か (2:48)
TBS 2025/9/11
https://www.youtube.com/watch?v=Arm3u2tt1eU
抜粋:
カーク氏は18歳で保守系団体「ターニングポイント・USA」を設立。学生に保守的な思想を広める活動の傍ら、テレビやラジオに出演する「保守の論客」として活躍しました。
SNSのフォロワーも550万人を超えるなど、若年層を中心に強力な支持基盤を持っていました。
保守系の政治活動家 チャーリー・カーク氏
「トランプ氏に大統領になってほしいんだ」
去年の大統領選挙ではトランプ氏を支援。若者票の取り込みや資金集めで大きく貢献しています。
アメリカ政治に詳しい明海大学の小谷哲男教授は。
明海大学 小谷哲男 教授
「アメリカを代表するインフルエンサーの1人といえます。激戦州の1つであるアリゾナ州でトランプ氏が勝てたのは、カーク氏が若い有権者に訴えたから」
また、政策面では厳格な移民政策を訴えたほか、人工妊娠中絶や銃の規制に反対し、リベラル派からは反発を受けていました。
保守系の政治活動家 チャーリー・カーク氏
「違法な滞在者はアメリカから追いだす。以上!特赦はない!」
米保守活動家チャーリー・カーク氏、大学イベントで銃撃され死亡 熱烈なトランプ氏支持者
BBC News Japan 2025年9月11日 12:02
https://www.bbc.com/japanese/articles/c179epx29jjo
アメリカの保守派活動家で、ドナルド・トランプ大統領の熱烈な支持者のチャーリー・カーク氏(31)が10日、ユタ州のユタ・ヴァレー大学のイベントで銃撃され、死亡した。トランプ氏がソーシャルメディアで明らかにした。
カーク氏は18歳だった2012年に、国内のリベラル寄りの大学で保守的な思想を学生に広めることを目指す団体「ターニング・ポイントUSA(TPUSA)」を創設した。各地のキャンパスで公開討論会を開き、トランスジェンダーの人々のアイデンティティーや気候変動、信仰、家族の価値観などについて学生らと議論を重ねていたことで知られる。
トランプ氏は自らのソーシャルメディアのトゥルース・ソーシャルで、「偉大な、伝説的ですらあるチャーリー・カークが死亡した」、「チャーリーほど、アメリカ合衆国の若者の心を理解し、持ち合わせていた人はいない」と書いた。
また、動画メッセージも投稿し、「この凶悪な暗殺に対する悲しみと怒りで一杯だ」、「アメリカにとって暗黒の時だ」と述べた。
以下上記サイトへ。
銃撃死の米政治活動家カーク氏、7日に東京の参政党イベントで講演、神谷氏「深い悲しみ」
産経新聞 2025/9/11 10:06
https://www.sankei.com/article/20250911-K4IIMQCF5RAJJNWLNUPB6QXYL4/
参政党の神谷宗幣代表(左)と米保守系政治活動家のチャーリー・カーク氏(神谷氏のXより)
参政党の神谷宗幣代表は11日、トランプ米大統領に近い保守系の米政治活動家、チャーリー・カーク氏が西部ユタ州で討論中に銃撃され死亡したことを受け、「深い悲しみと衝撃を禁じ得ない」と追悼した。自身のX(旧ツイッター)に、日本語と英語の追悼文を寄せた。
参政は7日、東京都内でカーク氏を招いて講演会を開いていた。神谷氏は「短い時間において、氏は単なる来賓ではなく、共に未来を築く同志となった。年末の氏主催イベントで再会することも約束していた」と振り返った。「氏は、私たちに多くの重要なメッセージを遺してくれた。たとえその命が奪われても、氏の志とメッセージが奪われることは決してない」と悼んだ。
さらに「氏から受け取ったものを大切にし、正確に伝え、力強く広めていくことで、その遺志に応える所存だ」などと決意を表明し、「チャーリー、安らかにーまた会いましょう」と結んだ。
神谷氏のXによると、7日の講演会には1200人超が参加し、若者への教育と政治参加、グローバリズムとの向き合い方、反グローバリズムを訴える勢力の連携について、カーク氏から学んだという。
7日にカーク氏を講演会に招いていた参政党・神谷氏、ショックを隠せず、緊急声明を発表。
【緊急】参政党神谷代表、驚きの「緊急声明」を発表した結果 (8:01)
2025/9/11
https://www.youtube.com/watch?v=CS5SpS2bkVw
参政党に緊急事態です。参政党が数日前アメリカの保守系でトランプ大統領とも近いチャーリーカーク氏を日本に招いて講演を開催しました。ところが、チャーリーカーク氏は帰国後アメリカ国内での公演中に銃撃され命を落としてしまったのです。これに対して参政党神谷宗幣代表が緊急声明を発表しました。
マスク氏「左派は殺人の党だ。資金提供しているジョージ・ソロスらの存在こそが真の問題だ」:カーク氏の暗殺に
Total News World 2025/9/11
http://totalnewsjp.com/2025/09/11/musk-593/
マスク氏「左派は殺人の党だ」「裏で糸を引いているジョージ・ソロス、ビル・ゲイツらのような存在こそが問題だ」
TPUSA創設者で保守派の若手指導者として知られるチャーリー・カーク氏(31)が、ユタ州でのイベント中に首を撃たれて暗殺されるという衝撃的な事件が発生した。犯人は現在も逃走中であり、全米に大きな波紋を広げている。この暗殺事件をめぐり、SNS上では怒りと悲嘆、そして政治的議論が噴出している。
ジャーナリストのマイク・サーノビッチ氏は「これは単に“左派”の問題ではない。背後で資金を提供するジョージ・ソロス、ビル・ゲイツ、リード・ホフマンのような存在こそが問題だ。煽動プロパガンダに洗脳された老年の代役など、賢い人間は誰も本当の責任者だとは考えない。これは事実だ」と投稿した。これに対し、イーロン・マスク氏は「その通り」と即答した。
さらに、投資家のショーン・マグワイア氏が「この10年、左派は右派からの暴力の危険性を説教してきた。しかしトランプ大統領への暗殺未遂など、実際に起きているのは左派からの暴力だ」と指摘すると、マスク氏は「左派は殺人の党だ」と強く非難した。
一方、人気ブロガーの「waitbutwhy」氏は「Bluesky(アメリカ発の分散型SNS)上の投稿はすべて暗殺を祝っている。信じられないほど病んだ人々だ」と嘆いた。これに対し、マスク氏は「我々が相手にしているのはこういう連中だ。邪悪な人間だ」と応じた。
カーク氏の死は、保守派にとって大きな損失であると同時に、アメリカ社会における言論の分断と憎悪の深刻さを浮き彫りにした。暗殺を喜ぶ声が左派系SNSで散見されること自体、現代政治の異常性を象徴している。事件の真相解明と犯人の逮捕はもちろんのこと、暴力を正当化する空気にどう対処するかが、今後のアメリカ社会に突きつけられた課題となっている。
マスク氏「左派は殺人の党だ」「我々が相手にしているのはこういう連中だ。邪悪な人間だ」
トランプ大統領、チャーリー・カーク氏暗殺に追悼ビデオ声明「彼はアメリカに命を捧げた真の愛国者でした」全文
Total News World 2025/9/11
http://totalnewsjp.com/2025/09/11/trump-3718/






チャーリー・カーク氏に哀悼の意を捧げます。
まだ31歳の有能で世直し力満載だったカーク氏の命を奪った犯人を許せません。
ヘブニーズのマレ牧師が彼と知り合いで、彼に関した旧約聖書の言葉を説明していたので・・・
旧約聖書「ヨハネによる福音書12 17-35」
「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」
旧約聖書「詩篇第46篇」
「…たとい地は変わり、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、我らは恐れない。・・・」
アメリカで長年ビジネスをしていて、今度、参政党から出馬して議員になった中山泉氏が、カーク氏を参政党の神谷氏に紹介し、来日されたようです。
及川幸久氏ともイベントで話し合いをされています。
みなさんん、本当に、ショックが大きかったと思います。
あまりにもアメリカの大学が生徒も職員も左翼ばかりなので、今までに3000くらいの大学を訪れ、左翼の学生たちを相手に、カーク氏は1人でディベートをやり、多くの学生たちを目覚めさせてきたのです。
日本でもきっとやってくれたと思います。
でも日本を殲滅するのが最終目的のグローバリストたちはそれを恐れたのです。
参政党を脅威に感じている人間、組織がしきりに参政党堕としを画策していますが、疑問に思ったり、心配なことが有ったら、直接質問したり、党則,宣誓書などを検索してきちんと読んでみればいいと思います。
また、山口敬之氏が神谷氏に代わって、神谷氏の気持ち怒りを代弁してくれています。