天皇一家が特別機で長崎へ出かけた日の夜、秋篠宮皇嗣ご一家は、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、琉球舞踊「真木の会」を鑑賞された。悠仁さまにとっては、成年式に伴う一連の行事後、初の公的な場とのこと。

取り上げている報道が少ないのでまとめやすいという利点はあるが、もっと多くの動画や写真を掲載してほしいものだ。
こちらのご一家を拝見する方がほっとできる。



【秋篠宮ご一家】「琉球舞踊」を鑑賞 悠仁さま、成年式の行事後初の公の場 (1:03)

日テレニュース 2025/9/13

https://www.youtube.com/watch?v=OlY1NxfjoFk


 

秋篠宮ご夫妻と二女の佳子さま、長男の悠仁さまは、12日夜、都内で行われた琉球舞踊家の志田真木さんの公演を鑑賞されました。

 琉球舞踊は沖縄文化を代表する芸能で、国の重要無形文化財に指定されています。

 志田真木さんは、上皇ご夫妻と長年交流のある人間国宝・志田房子さんの二女で、秋篠宮ご夫妻ともかねてから交流があります。

 悠仁さまが、成年式に伴う一連の行事を終えたあと公の場に出るのは初めてで、しっとりとした踊りに見入り、軽快な踊りには、手拍子をされていました。

 公演後、ご一家は志田さん親子と懇談し、悠仁さまは沖縄の伝統工芸品「芭蕉布」の衣装に興味をもち、手にとりながら「気候風土に適した織物ですね」と話されたということです。

 

NNN琉球

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秋篠宮ご一家 琉球舞踊を鑑賞 東京 渋谷

NHK  2025913 026

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250913/k10014921611000.html



NHK琉球


 
 秋篠宮ご一家は、東京で開かれた、伝統芸能の琉球舞踊を鑑賞されました。


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公演は、戦後80年にあたって東京 渋谷区の能楽堂で開かれ、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、それに長男の悠仁さまが入場すると、観客の拍手に会釈をして応えられていました。

 出演した人間国宝の志田房子さんは、秋篠宮さまと長年親交があり、紀子さまが大学生だったころ、琉球舞踊を習われていたことがあります。

 公演では、志田さんや娘の真木さんが歌や三線(さんしん)の演奏などに合わせて情感豊かに踊りを披露し、ご一家が観客とともに手拍子をされる場面もありました。

 公演後にご一家と懇談した真木さんによりますと、衣装に使われている、沖縄の伝統的な織物を紹介したところ、悠仁さまは「気候風土に適した織物ですね」などと話されていたということです。

 

 

 

 

秋篠宮ご一家が琉球舞踊を鑑賞 悠仁さま、成年行事後初の公の場

朝日新聞 2025/9/12() 21:35

https://news.yahoo.co.jp/articles/bff7a6f72343c9076a6e9ca28563ba4070d7a26a



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「琉球舞踊 真木の会」を鑑賞するため会場に到着した秋篠宮ご夫妻と次女佳子さま、長男悠仁さま=2025912日午後659分、代表撮影

 

 秋篠宮ご一家は12日、東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で、琉球舞踊「真木の会」を鑑賞した。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまにとっては、成年式に伴う一連の行事後、初の公的な場。

 

【写真】3歳の愛子さまが「豆記者」に会った日

 

琉球舞踊は、琉球王国時代から続く沖縄の伝統芸能。今回の公演は、戦後80年にあたり、「沖縄戦など様々な困難を乗り越えてきた琉球舞踊を未来に紡(つむ)いでいきたい」という趣旨で上演された。

 ご一家は、琉球舞踊重踊流二世宗家、志田真木さんや、母で重要無形文化財保持者(人間国宝)の志田房子さんの舞を鑑賞し、拍手を送った。

 終演後、ご一家は志田さん親子と懇談。悠仁さまは美しい衣装や音楽、振り付けなどに関心を寄せ、「とても楽しく拝見しました」と話し、次女佳子さまは「平和を願って上演されたことがとてもよく伝わる公演でした」と語ったという。

(中田絢子)

 

 

 

秋篠宮さまご一家 「琉球舞踊 真木の会」を鑑賞

毎日新聞 2025/9/12 21:19

https://mainichi.jp/graphs/20250912/mpj/00m/040/159000f/20250912mpj00m040153000p

 

 

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悠仁さま、成年式後最初の公の場に ご一家で沖縄舞踊の公演をご観覧

産経新聞 2025/9/13 00:21

https://www.sankei.com/article/20250913-CJMIX2U2AZIKVH6P6VSJFC5GRY/



産経琉球
 

「琉球舞踊 真木の会」を鑑賞するため会場に到着された秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、長男の悠仁さま=12日午後659分、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂(代表撮影)

 

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは12日、ご夫妻や次女の佳子さまと東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂を訪れ、沖縄伝統の「琉球舞踊」を鑑賞された。主催者の招きを受けたもので、成年式に伴う一連の行事を終え公の場に姿を見せられる最初の機会となった。

ご一家がご覧になったのは琉球舞踊の重踊(ちょうよう)流二世宗家、志田真木さんらによる「真木の会」の公演。沖縄県で激しい地上戦となった先の大戦から80年を迎え、琉球舞踊の「いのちの輝き」を未来へ紡ぐ願いを主題に悠然とした舞が披露された。

ご夫妻、佳子さまと悠仁さまは舞台に見入り、観衆とともに手拍子を送られた。重踊流は皇室とゆかりが深く、志田さんの母で宗家の房子さんは上皇ご夫妻をはじめ天皇陛下、秋篠宮さまと長年交流。公演後の懇談で秋篠宮さまは「安らぎの時間になりました」と話され、悠仁さまも「とても楽しく拝見しました」とほほ笑まれたという。

悠仁さまは成年式で、「成年皇族としての自覚を持ち、そのつとめを果たしてまいりたい」と述べられた。秋篠宮さまは成年式を祝う午餐(ごさん)(昼食会)で、悠仁さまの公的な場へのご臨席が増えるとご言及。「一つ一つを大切に考え、そして務めを果たしていってくれることを願っております」と期待された。悠仁さまは学業を優先させつつ、宮中の祭祀(さいし)や公的な活動などに臨まれていく。