2025年10月05日
映画 「入国審査」
空港内の審査室での撮影だけの映画なので、わずか17日間で撮影した低予算の作品だそうだ。
ディエゴとエレナはスペインのバルセロナからニューヨークに降り立ち、エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選し、事実婚のパートナーであるディエゴとともに、新天地での幸せな生活を夢見てやって来たのだ。
元々アメリカは移民に厳しい、特にアメリカ入国して働こうとする意志のある相手には厳しい。
しかしこのふたりはすでに移住ビザを持って入国しようとしていたのに。
自分もそうだが、別に不正入国するわけでもないのに、毎回入国審査には緊張する。
77分という短い映画だが、最初から最後まで緊張する。
入国審査、なぜか入国できないカップル…/映画『入国審査』予告編 (1:00)
https://www.youtube.com/watch?v=8GaMJ_Ku6rs
映画『入国審査』本編映像解禁!!【公式】 (3:18)
https://www.youtube.com/watch?v=WJe-0IZD95g
解説・あらすじ:
移住のためアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査での尋問の行方を緊迫感たっぷりに描いた、スペイン発の心理サスペンス。本作が監督デビューとなるアレハンドロ・ロハス&フアン・セバスティアン・バスケスが監督・脚本を手がけ、故郷ベネズエラからスペインに移住した際の実体験に着想を得て制作。わずか17日間で撮影した低予算の作品ながら、サウス・バイ・サウスウエスト映画祭2023に正式出品されるなど、世界各地の映画祭で注目を集めた。
スペインのバルセロナからニューヨークに降り立ったディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選し、事実婚のパートナーであるディエゴとともに、新天地での幸せな生活を夢見てやって来た。しかし入国審査でパスポートを確認した職員は2人を別室へ連れて行き、密室で拒否権なしの尋問が始まる。予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う彼らだったが、エレナはある質問をきっかけにディエゴに疑念を抱きはじめる。
「記憶探偵と鍵のかかった少女」のアルベルト・アンマンがディエゴ、「悲しみに、こんにちは」のブルーナ・クッシがエレナを演じた。
(映画.com)


監督:
キャスト:
ディエゴ:アルベルト・アンマン
エレナ:ブルーナ・クッシ
バレット審査官:ベン・テンプル
バスケス審査官:ローラ・ゴメス

原題: Upon Entry
製作国: スペイン
製作年: 2023年
上映時間: 77分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/101364/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/110643
・とにかくストレスフル。最後の台詞がマジで「そんなこと言われても…」過ぎて一周まわって笑ってしまった。
ほぼワンシチュエーションかつ尺もコンパクトなので、そのまま舞台にしても見応えありそうだなと思った。
ボイリング・ポイントとかもそうだけど、こういう絶対疲れるってわかってる映画を時々つい観たくなってしまうのってなんなんだろうなあ。
・下手なホラー映画より全然怖い セキュリティチェック引っかかりまくったことを思い出した ラスト秀逸
画面にあんまり動きがないから配信サイトでもよかったなとは思った
・思っていた内容とは少し違ったけど、どっちが悪いとかいう話ではないよなぁ。
でも最後ああいう雰囲気になるのは仕方ないよなぁ。と、まだまだ消化中な私の脳内。
しばらくバックグラウンドで考え続けることでしょう。
・短い時間で良くまとまってました🙌
審査官?尋問官?腹立つわーwww
言葉尻とって責めてくるのとか典型的なクレーマーよな。
最後もまぁ、そうなんだろうなと思いながら笑ってしまった😂
お疲れ様でした✨
・イミグレーションはどこの国でも長い行列が続くのでイライラするが何も悪いことをした過去はないので私は特に緊張する事はない。アジアの各国は日本という国の信頼度が高いのでいつもサラッと通過出来るが、アメリカは審査官がやたら高圧的で英語でグタグタ言ってくる人もいたりして、なんか気分が悪くなる。そんなアメリカでしかも移民申請での入国なら、映画のような嫌がらせは本当にあるんだろうなぁ、と思います。ましてやトランプの第一政権時代で壁を建設するとか言ってた時なら尚更だ(今はもっと排外主義になってるので更に厳しそうだ)。
ベネズエラがどんな国情かはわからないが、ディエゴはどんな手段を使ってもアメリカに移住したかったのでその為に二股かけて、それをバラされちゃったんだから、アメリカにようこそ〜って入国できた途端に、残念ながらエレナとは破局ですね、。
日本もどっかの政党が日本ファーストの排外主義を掲げたもんだから、それに乗っかって入国審査を厳しくさせましょう〜って事になると思います。なんか嫌な気持ちになってしまいますね、。
・最初は明らかに高圧的な職員に嫌悪感を抱いていたが、話が進むにつれ真実が分かった途端、彼らの態度が全く間違ってなかったように感じられたのがとても面白かった。
ラストのセリフも皮肉が効いていて、スパッと終わってとてもよかった。
・ワンシチュエーションスリラーが大好きな人間としては是が非でもということで劇場で鑑賞。
昨今話題となってる移民問題や排外主義を念頭に入れつつも、今回の映画の旦那さんのようなパターンもあるんだなと改めて認識。
そりゃ空港の人間(あってる?)も躍起になって質問攻めするなと思ってしまった。
だからこそ最後の展開には驚かされた。
監督の体験談を元にしてるというが、最後のアレは優しさなのかトランプ政権への皮肉なのか、色々気になってしまった。
というわけで映画としてのクオリティは正直微妙だったが、学びが多くて鑑賞して良かったなと思える作品でした。
・こういう、訳の分からぬ足止め状態、経験はないけど似た雰囲気は肌感覚でいつかどこかで経験したことがある気がするところが、いやあな気分になる。アメリカ合衆国とベネズエラの現状をコンパクトにうまくまとめた佳品。
・ほぼ密室の会話だけで展開されるのに全く退屈じゃなかったってことは、それだけちゃんと作られていた映画だったんだなと思った…
可哀想な内容ではあったけどおもしろかったです
・入国審査をするだけの映画。
ただめちゃくちゃ面白い!!
緊張感が終わりまで続く
次々に明らかになる秘密
拗れてゆく夫婦
密室での極限サスペンス
演者が素晴らしく惹き込まれました
ラストのオチまで
この後この2人どうなっていくのかを想像させてくれる。
同じ体験をしてる人って絶対いるだろうなと思わせる映画。
・入国時に引っかかって、審査官から尋問を受けるカップルの話である。密室の中で尋問されてる時の緊張感は堪らない。こんなに細かくプライベートのこと質問してくるのかと思うと少し怖かった。質問の返答によってはカップルの関係性の崩壊にもなりうる感じが終始醸し出されていて良かった。それぞれの登場人物の感情が表情とかを通して描かれていて演者の演技力の高さを感じた。
・これね人怖映画だった😱
新天地に希望を持って訪れたカップル
突然別室に連れてかれ…
威圧的に審査官に尋問されまくる
自分だったらあまりの恐怖で
失禁しちゃう…🤣
国を守るべく仕事だから実際も
あんなに威圧的なのかもしれない
憤りと恐怖感じるだろうな😭







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