「全国豊かな海づくり大会」式典に出席後、南伊勢町の漁港を訪問した。
ふたりは地元の水産高校の生徒からカツオの一本釣りに使う釣りざおについて説明を受け、10日から1カ月あまりの航海実習に出かける生徒達に「気を付けて行ってらっしゃい」とエールを送った。
三重県到着の日と式典の写真がNMRに掲載されたので次ページに紹介します。
天皇皇后両陛下「全国豊かな海づくり大会」に 釣りざお手に「釣っているみたい」(1:17)
テレ朝ニュース 2025/11/10(月) 5:56
https://www.youtube.com/watch?v=YzC_9pCHn1o
天皇皇后両陛下は三重県を訪問し、「全国豊かな海づくり大会」の歓迎行事に参加されました。 9日、両陛下は三重県南伊勢町で開催された「全国豊かな海づくり大会」の歓迎行事に出席し、イセエビやマダイの稚魚を放流されました。
これに先立ち、水産高校の実習船「しろちどり」について高校生らから説明を受けられました。
両陛下はカツオの一本釣りに使われている長い釣り竿を手に取ると、「釣っているみたい」などと笑い合われる場面もありました。
陛下は「使い方はどうするのですか」などと質問し、皇后さまは10日から航海に出る高校生らに「気を付けて行ってきて下さい」などと声を掛けられました。
両陛下は9日夜に皇居に戻られました。
天皇皇后両陛下の出発時に空には虹が…三重県訪問を終え帰京
FNN 2025/11/9(日) 20:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/62e180a02cf7118093f233a1fea542ddbbee8b31
天皇皇后両陛下は、2日間の三重県への訪問を終え、帰京されました。 9日午後、両陛下は南伊勢町の漁港を訪問されました。両陛下は地元の水産高校の生徒からカツオの一本釣りに使う釣りざおについて説明を受け、10日から1カ月あまりの航海実習に出かける生徒達に「気を付けて行ってらっしゃい」とエールを送られました。
【画像】両陛下が三重県を後にされる際には雨上がりの空に虹が…
引き続き、強い雨が降る中、「全国豊かな海づくり大会」の放流行事が行われ、両陛下は大漁旗を掲げた漁船の歓迎パレードに笑顔で手を振られました。
また、特産のイセエビやマダイの稚魚などを地元の中学生から受け取り、そっと海へと放流されました。
三重県を後にする際には雨上がりの空に虹がかかり、両陛下は2日間の日程を終え、帰京されました。
天皇皇后両陛下 三重県で「全国豊かな海づくり大会」魚の放流や海上歓迎行事 「釣れちゃうね」笑顔で周囲に竿を向け
TBS 2025/11/9(日) 20:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/b280965390df80514e636a46b2ce6b472266ad72
天皇皇后両陛下が三重県で「全国豊かな海づくり大会」の行事に出席し、水産高校の生徒と交流されました。
両陛下はきょう午後、南伊勢町の漁港で、水産高校の生徒らから海で行う実習について説明を受けられました。
あすから始まる実習でおよそ1か月にわたり船で過ごす生徒に対して、皇后さまは「気をつけて行ってらっしゃい」と声をかけられました。
また、陛下は生徒に勧められて、実習で使う釣り竿を手に取り、周囲に「釣れちゃうね」と話され、漁港は大きな笑いに包まれました。
その後は、水産業が今後も若い世代にも継承されていくことを願って、ふ化したばかりのイセエビとマダイを海に放たれました。
両陛下は三重での2日間の日程を終え、今夜、皇居に戻られます。
海づくり大会に出席の両陛下、水産高生と交流 稚エビなど放流も
毎日新聞 2025/11/9(日) 23:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/58eda24536588f8dc9a177f0356e8e2e1f8f0cf0
実習船「しろちどり」の前で、釣りざおを手に取られる天皇陛下=三重県南伊勢町で2025年11月9日午後2時16分(代表撮影)
第44回全国豊かな海づくり大会に出席するため三重県を訪問した天皇、皇后両陛下は9日、南伊勢町の漁港で県立水産高校の生徒と交流された。実習船「しろちどり」の前で、カツオ一本釣りの漁業実習などの説明を受けた。出航直前の生徒もおり、皇后雅子さまは「つらい時もあるかもしれませんが、気をつけて行ってきてください」と安全な航海を祈る言葉をかけていた。
両陛下は、かつて使われていた竹ざおと、軽量化されたグラスファイバー製のさおを持ち比べたり、船上生活の大変さを尋ねたりして和やかに懇談。漁港では、イセエビの稚エビやマダイの稚魚も放流した。
漁港での行事に先立ち、大会式典は志摩市内で開かれた。天皇陛下は「気候変動など多くの課題に直面している漁業関係者の皆さんにはご苦労も多いことと思います。海や漁業への理解と関心が更に深まり、豊かな海づくりの輪が三重県から全国へ、未来に向けて広がっていくことを願います」とおことばを述べた。
式典では、答志島で両親のノリ産業を手伝う川原瑠心(るこ)さん(鳥羽市立答志中3年)が作文を披露。ノリが黒く色づかず、捨てざるを得ない事態が続いた時に知ったノリ産業の厳しさや両親の苦労を踏まえ「大好きな海を守るために、先の見えない自然とこれからも向き合っていきたい」などと読み上げると、両陛下は何度もうなずきながら、拍手を送っていた。
【山田奈緒】
Emperor and
Empress Attend the 44th National Sea Convention in Shima
by Helen November 09,
2025
https://www.newmyroyals.com/2025/11/emperor-and-empress-attend-44th.html
天皇皇后両陛下、志摩市で第44回全国豊かな海づくり大会にご出席
On November
9, 2025, Emperor Naruhito and Empress Masako attended the opening ceremony of
the 44th National Convention for the Development of an Abundantly Productive
Sea, held in Shima City, Mie Prefecture. Following the ceremony, The Emperor
and Empress visited the town of Minamiise, where they observed the prefectural
fisheries high school’s training vessel Shirochidori and participated in a fish
release event.
2025年11月9日、徳仁天皇と雅子皇后は、三重県志摩市で開催された第44回全国豊かな海づくり大会の開会式にご臨席されました。式典後、両陛下は南伊勢町をご訪問になり、県立水産高校の実習船「しろちどり」を視察されたほか、放流体験にもご参加されました。

Emperor
Naruhito and Empress Masako Visit the Toba Aquarium in Mie Prefecture
by Helen November 09,
2025
https://www.newmyroyals.com/2025/11/emperor-naruhito-and-empress-masako.html
徳仁天皇と雅子皇后が三重県鳥羽水族館をご訪問
On November
8, 2025, Emperor Naruhito and Empress Masako arrived in Mie Prefecture for a
two-day visit to attend the opening ceremony of the 44th National Convention
for the Development of an Abundantly Productive Sea and related events. That
same day, Their Majesties visited the Toba Aquarium, where they observed
activities related to the conservation of rare marine species.
2025年11月8日、天皇皇后両陛下は、第44回豊かな海づくり全国大会の開会式および関連行事に出席するため、三重県に2日間の訪問をされました。同日、両陛下は鳥羽水族館を視察され、希少海洋生物の保全活動について視察されました。

In the
evening, Their Majesties visited Shima City, where they viewed paintings and
calligraphy created for the festival and met with people involved in the
fishing industry. On November 9, they will attend the festival’s main ceremony.






















全てがマサオに配慮したスケジュールになっているように思います。
今回の三重県訪問も、マサオを喜ばせる日程が組まれ、初日は鳥羽水族館でラッコを見て、志摩観光ホテルで海の幸や松阪牛などを堪能し、翌日は稚魚を放流するだけの簡単な公務。
下品な大口開けて笑っても、下品な所作をしても誰も諌める人もいないし、どこでも誰でも平身低頭してくれるし、余計に図に乗るわけですよ。
当たり屋することばかり考えているから、今年のこどもの日と敬老の日の公務もまだですよね?(もうしないのかな?)
宮内庁が開催し、天皇皇后や皇族方が出品する文化祭も近年見ていないような気がします。
伝統を重んじる皇室が、後から入って来た人に掻き乱されている現状だと思います。