2026年01月11日
映画 「コート・スティーリング」
主役のオースティン・バトラーは以前プレスリー役を主演した俳優で注目されている。
プレスリーそっくりだった。
映画の題名、Caught Stealingは「盗塁失敗」を意味する野球用語。
広義では「チャンスをつかもうとして失敗すること」を指すという。
映画の主人公も野球選手を目指していたが、挫折、バーテンダーとして働く若者だ。
ある日隣人から猫を預かったことから裏社会の事件に巻き込まれて行き、何度も危ない目に遭う。
この長毛の猫ちゃんがとっても可愛くて癒される。
アクション映画としてはワーキングマンより面白かった。

<マフィアもネコも、バッチこい。>映画『コート・スティーリング』 (1:00)
https://www.youtube.com/watch?v=Ur2FIDfF8TQ
解説・あらすじ:
「ブラック・スワン」「ザ・ホエール」の鬼才ダーレン・アロノフスキーが、「エルヴィス」のオースティン・バトラーを主演に迎え、90年代ニューヨークを舞台に描くクライムアクション。
1998年、ニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補になるほど野球で将来を嘱望されたハンクだが、運命のいたずらによって夢は潰え、今はバーテンダーとして働きながら恋人のイヴォンヌと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、変わり者の隣人ラスから突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが次々と彼の家に殴り込んでくる。ハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれたことを知るが、時すでに遅かった。警察に助けを求めながら逃げ回る日々を送る中で、ついにある悲劇が起こる。ついに堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを誓う。
「エルヴィス」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたオースティン・バトラーが主人公ハンクを演じる。そのほか、ハンクを手助けする刑事役にレジーナ・キング、恋人イヴォンヌ役にゾーイ・クラビッツ、災いの発端となった隣人ラス役をマット・スミスが演じるなど、豪華キャストが集結した。タイトルの「コート・スティーリング(Caught Stealing)」は「盗塁失敗」を意味する野球用語で、広義では「チャンスをつかもうとして失敗すること」を指す。
(映画.com)

監督: ダーレン・アロノフスキー
キャスト:
ハンク オースティン・バトラー
ローマン刑事 レジーナ・キング
イヴォンヌ ゾーイ・クラヴィッツ
ラス マット・スミス
リーバ リーヴ・シュレイバー
シュムリー ヴィンセント・ドノフリオ
コロラド ベニート・マルティネス・オカシオ


オースティン・バトラー

オースティン・ロバート・バトラー(Austin Robert Butler, 1991年8月17日 - )は、アメリカ合衆国出身の俳優。
アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムで生まれる。
姉が一人いる。7歳の時に両親は離婚した。
13歳の時に街角でエキストラ関係のマネージメント会社にスカウトされ、2005年から複数のテレビドラマにエキストラとして登場した。
公立の学校に通学していたが、仕事の関係でホームスクーリングに切り替えた。
2011年から2020年までヴァネッサ・ハジェンズと交際していた。現在はカイア・ガーバー(英語版)と交際している。
2022年、バズ・ラーマン監督が手掛けたエルヴィス・プレスリーの伝記映画『エルヴィス』にて、主役となるエルヴィス・プレスリー役を演じる。第75回カンヌ国際映画祭でプレミア上映された際には、エルヴィスの元妻プリシラから「完全に魅了された」と称賛され、娘リサも「最高に素晴らしかった」とコメントした。その後もバトラーの演技は批評家から絶賛され、英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞。第95回アカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされた。また、ゴールデングローブ賞受賞時、徹底した役作りの影響でエルヴィス・プレスリーの南部訛りが抜けていないことが話題となった。
(Wiki)
この映画は過去記事にも書いている:
2022/7/2
映画「エルヴィス」
https://remmikki.livedoor.blog/archives/5942682.html
原題: Caught Stealing
製作国: アメリカ
製作年: 2025年
上映時間: 107分
PG12
上映館:
https://eiga.com/movie/104538/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/123327
・おもしろかった
だけど、
ちょい きちゃな〜 かったり
グロかったり 痛そう だったり。。
( 結構 苦手なので ネ 。。。💦 )
それにしても
ハラハラドキドキがすごくって
どこへ向かってるかもわからなくって
そういう意味でも楽しめた
あとは なによりも
バドがかわいかったナー ฅ^•ω•^ฅ
犬派といいつつ可愛がるハンクもいいし、ずっと見守りたい感じでみてた。
彼女もよかったなー
(んで 2人とも イイカラダ ✨️すぎる ノ )
ゾーイ・クラヴィッツ はもともと好きだったけど
オースティン・バトラーが すごく好きになった。
もともと、〈 ザ・ホエール 〉の監督 ダーレン・アロノフスキー 作ってことでも観たけど、
どなたかのレビューにもあったように、
ちがった作風 ? ナノカナ ??
この監督、オースティン・バトラーのものも追ってみたいな
・お、おもしろ〜〜〜〜!こんな追い詰めることあります!?ってぐらい容赦がなくて、つらい
トラウマを乗り越える、自分から逃げない、ってこんなやり方じゃなくても…っていう…ここまでしないとダメです追い詰めますっていう容赦なさを感じました…こわいね…
唯一の救いはオースティンバトラーのどメロさと猫ちゃんの可愛さ ラストはハピエンなのかな?よかったです 猫は生きててよかった
・完全にオースティンの虜になってる自分、あの色気ほしい、、、
絵のカラグレもファッションもめちゃくちゃ好き
・野球選手の夢破れたバーテンダーのハンクが隣人のネコを預かったことから、マフィアと大金が絡む事件に巻き込まれる。痛快なアクション・クライムもボロボロの主人公がアロノフスキー監督らしい。盗塁失敗(コート・スティーリング)してもホームに還るチャンスはまだある。
・夢もねぇ!お金もねぇ!やる気もねぇ!
人生ダメダメ街道まっしぐらな男が突然もっとダメダメなことに巻き込まれるノンストップクライムコメディ!いやぁ面白かった!
なんか質感も良い。
ネコチャンがかなり良い演技してた。
ネコチャン映画としても可愛い❤️
・今週末公開では本作を推す人が多かったので、どんな映画か知らずに行きました
過去の問題にとらわれずに、立ち向かっていくといい事あるかもみたいな映画なんですかね😆
90年代のニューヨークなど1ミリも知らない自分なのになぜか懐かしさを感じました。キムズビデオは映画で知ってるけどね
カスタマイズされたボロボロのエスティマやセリカが使われていたのが興味深い
ユダヤ人をあんなふうに描いていいのかな🤭
・シートベルトの重要性を説くのにこんな適した映像作品ないのでこれもう教習用の受講素材にした方がいい。
俺たちのゾーイがホットすぎる。最高。ゾーイがヒロインの映画死ぬまでにあと100本は観たい。
バッドバニーも良い。
本当にこれダーレン・アロノフスキー作品なのか笑
2026年のエンドクレジット賞確定。
・舞台が1998年ということで観たのだけど、ツインタワーとバリーボンズのノスタルジア以外は特に90年代要素はなかった。しかし近年また明確にロシア系とユダヤ系の描かれ方が変わってますね。世相やなぁ。ローラ・ダーンの使い方が贅沢すぎた映画、そんだけの印象です
・「ザ・ホエール」と同じ監督とは信じがたい、なんとも刺激的なクライムアクション!面白い!鍵を失くしたこと以外は特に何も悪くない主人公が、ひたすら可哀想なくらい巻き込まれて痛めつけられる。その度に繰り返される過去のトラウマ。悲劇と喜劇の境目を爆速で駆け抜ける。
1990年代のパンクロックのエンドロール、読ませる気がなくて笑っちゃう。フィルインのところでシェイクしたり、流れが上下反転したりと、大暴れのクレジット。最高。
あと猫めっちゃかわいい!
・巻き込まれ型クライムサスペンスとして中々面白かったですけど、ちょっと粗というか疑問に感じる部分もありました。
そのあたりが気になるかどうかで感想が変わってくると思いますが、気楽に観るぶんには良い作品です。
・予告の印象よりもずっとシリアスな感じでびっくりしたけど笑えたし展開が読めなかったりで楽しめた
タイトルバックとエンドロール洒落てて好き
結構胸糞要素強め









