2026年01月13日
高市首相 衆院解散総選挙を検討
早ければ1月27日公示、2月8日投開票になるという。
高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう。
前回の選挙で自民党保守派の議員たちが大量に落選した。彼らを自民党に戻すためにも解散総選挙が必要だ。
それともうひとつ、高市首相は、衆院予算委員長ポストを野党(立憲民主党・枝野幸男氏)に握られている現状に強い不快感と危機感を抱いている。選挙によってこの重要ポストを奪還するのも目的。
では関連記事をどうぞ:
【国会冒頭で電撃解散】※高市総理が遂に動きます!応援よろしくお願いします!※ 高市早苗総理が解散する本当の理由と選挙戦スケジュールに (9:15)
須田慎一郎 2026/1/12
https://www.youtube.com/watch?v=j1z-JLyugSk
高市早苗首相が「解散総選挙」決断のウラにあった「麻生副総裁、落選議員、公明党」
Friday
Digital 2026/1/12(月) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/487b7d7c419ea5f293f1131bfaa3ed83af822aea
1月の衆議院解散、2月の総選挙を決断したと報じられた高市早苗首相
年明け早々、高市早苗首相(64)が大きな決断をしそうだ。
新聞各社は1月23日に召集される通常国会において、高市首相が衆院解散を検討していると報じた。
【写真あり】「あの子は誰?」自民党内でも話題だった片山さつき「美人秘書」のプロフィール
「年内に解散選挙が行われる可能性は非常に高かった。ですが、通常国会が終わる6月以降と思われていた。さすがに1月解散となれば驚きですね」 と本サイトの取材に話すのは、政治評論家の有馬晴海氏だ。
早ければ1月27日公示、2月8日投開票になるという。
高市首相を年明け解散に踏み切らせた背景には、何があったのだろうか。
「ひとつは麻生副総裁の意向が大きいでしょう」 と明かすのは、全国紙政治記者だ。
「麻生氏は政権成立直後から、高い内閣支持率を背景に早期の解散総選挙を望んでいた。高市政権成立の立役者である麻生氏の意向だけに重い。しかも、高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう」(同・全国紙記者)
以下上記サイトへ。
高市首相「冒頭解散」の本当の理由は「石破体制のリセット」と「予算委員長ポスト奪還」
Total News World 2026/1/13
http://totalnewsjp.com/2026/01/13/takaichi-490/
高市首相「冒頭解散」の本当の理由は「石破体制のリセット」と「予算委員長ポスト奪還」最短で1月27日公示・2月8日投開票の強行スケジュール浮上
【Inside
scoop: PM Takaichi’s Real
Motivation for Early Dissolution Is to “Reset Ishiba Era Policies” and Reclaim Budget Committee Chairmanship; Jan 27 Post, Feb 8
Vote Emerges as Strongest Plan】
2026年1月12日、須田慎一郎氏は自身のチャンネル「ただいま取材中」にて、自民党が10日・11日の両日にわたり極めて精緻な独自世論調査を実施したことを明かし、政府・与党が事実上の選挙戦に突入したと断言した。須田氏が把握した最新情報によると、選挙日程は「1月27日公示、2月8日投開票」という超短期決戦案が最有力。
今週は韓国の李在明大統領やイタリアのメローニ首相の来日が続く「外交ウィーク」であるため、正式な解散表明はメローニ首相が離日した後の「17日または18日」に行われる公算が大きい。
高市首相がこれほど急ぎ、リスクを冒してまで冒頭解散を断行する最大の理由は、石破前政権から引き継いだ不安定な国会運営体制を完全にリセットし、自らの主導権を確立することにある。
特に、予算案の審議を取り仕切る衆院予算委員長ポストを野党(立憲民主党・枝野幸夫氏)に握られている現状に強い不快感と危機感を抱いており、選挙によってこの重要ポストを奪還し、自らの「責任ある積極財政」を円滑に実行できる体制を再構築したい考えだ。
自民党内では既に有力閣僚への応援要請が進んでおり、「解散風」を押し戻すことはもはや不可能に近い状況となっている。(ソース:ただいま取材中)
ネットの声
高市首相支持イコール盲目的自民党支持ではない。気を付けて代表者を選びましょう。
媚中議員を非公認にできるかどうか
全ての委員会ポストから立憲議員を一掃してほしい。
媚中議員にいれてはいけない
選挙で勝って、石破が作った予算をなかったことにしたい
国民の希望は中国問題!!移民問題!!スパイ法成立!!NHK解体成立!!
親中を選挙で落とすのは、我々の仕事!高市さんが減税しやすいように投票で応援します!
スパイ防止法を出して解散しましょう
自民党内の親中議員名簿一覧を早急に発表して欲しい。比例ですら生かす必要はない。
解散、選挙上等だ!!必ず投票に行って民意を示します。
しれっと(ニュースと災害情報以外の)NHKスクランブル化を公約に入れて欲しい。
若い人は自分の人生を決める選挙になりますから大いに自分の意思を表してほしい。明るい豊かな強い日本をつくりましょう。
媚中自民、立憲共産公明れいわを排除
よし、きたー!待ってました。自民の媚中議員には刺客を!立憲民主は潰そう。岡田の選挙区の三重県の皆さんお願いしますよ!若い人選挙行こう。日本の将来のために!
移民反対を争点にしたい!
減税、移民政策の見直し、防衛強化、再エネの見直しなどを掲げて、高市さんは戦ってほしい
【衝撃予測】解散総選挙で公明党「歴史的惨敗」か 斉藤代表も落選危機
Toal News world 2026/1/12
http://totalnewsjp.com/2026/01/12/komeito-54/
【衝撃予測】解散総選挙で公明党「歴史的惨敗」か 自民党内部調査で24議席から18議席へ激減。斉藤代表も落選危機
【Shocking
Prediction: Komeito Faces Historical Defeat in Upcoming Election; LDP Internal
Poll Shows Drop to 18 Seats; Representative Saito in Danger of Losing Seat; PM
Takaichi’s
Approval Hits 78%】
2026年1月12日、門田隆将氏は「第90回門田隆将チャンネル」にて、高市首相が検討している衆院解散に向けた最新の情勢分析を披露した。
門田氏が公開した2025年11月時点の自民党内部情勢調査によると、公明党は現有24議席から18議席へと激減し、斉藤鉄夫代表を含む小選挙区の候補者が全敗するとの衝撃的な数字が出ているという。公明党の集票力(比例票)は2005年の898万票から右肩下がりを続け、直近の調査では400万票台まで半減する可能性が指摘されている。
背景には、公明党内での世代間継承の失敗や、過度な選挙運動への反発、さらには「中国共産党と一体化している」との批判が若年層を中心に広がっていることがあると門田氏は分析。
一方で、解散検討の報道を受けたJNNの緊急世論調査(1月10・11日実施)では、高市内閣の支持率が78.1%と驚異的な数字を記録し、先月からさらに上昇。門田氏は、この圧倒的な国民の期待を背景に、高市首相が「媚中勢力」の成敗と安定政権の構築を断行すべきだと強調した。自民(260議席)と維新(38議席)で計298議席に達するとの予測もあり、26年ぶりに公明党の票に頼らない自民党単独での政権運営が現実味を帯びている。(ソース:門田隆将チャンネル)
【90】来たる解散総選挙で「公明党“惨敗”」の衝撃 (21:53)
門田隆将チャンネル 2026/1/12
https://www.youtube.com/watch?v=JlHJCvzVp30
ネットの声
「公明党18議席」。この数字こそが、中国に寄り添い続けてきた政党に対する国民の審判だ。
内閣支持率78.1%。国民は高市首相による「決断」と「媚中成敗」をこれ以上ないほど支持している。
「平和の反対はポリコレ」以前に、他国の国益を優先する勢力を国政の中枢から排除する。これこそが日本再生の鍵だ。
トランプ大統領の誕生を前に、日本も公明票に頼らない真の保守政権を打ち立てる千載一遇のチャンスだ。
斉藤代表すら落選の危機。自公連立の枠組みそのものが、歴史的役割を終えようとしている。
SNSで「#高市支持率78% #公明党惨敗予測」を拡散し、新しい日本の夜明けを国民の力で引き寄せよう。
2026年、高市首相が伊勢神宮で誓った「日本を守り抜く決意」を、私たちは圧倒的な票で後押しすべきだ。
260議席の自民党単独過半数。これこそが、妥協なき「積極財政」と「国防強化」を実現する唯一の道である。
「自国第一」とは、国内の不安定な連立工作に終止符を打ち、国民の声に真っ直ぐ応える政治を取り戻すことだ。
歴史の教科書には、2026年のこの解散が、日本を「媚中の鎖」から解き放った大革命として記録されるだろう。
媚中派議員を追い出すには我々選挙民の投票にかかっている。
若者も、あらゆる層の人達が選挙に行き、投票しよう!
日本を変える大きなチャンスである。
この記事へのコメント
インコさん、
たくさんの情報をありがとうございます。
これからまとめる解散総選挙の選挙関連記事に紹介させていただきます。
【参政党】神谷宗幣「足を引っ張る奴はいらない」(3:51)
https://youtu.be/8WhNvduuOnE?si=AYzgBtH29vo2NasD
【先行発表!】稲田朋美議員のお膝元に参政党が藤本かずき県議の擁立を発表!さらに福井知事選は石田氏の支援を表明!!(6:15)
https://youtu.be/Hk_93OamgRE?si=7Cr2PxpodMuXXgSs
日本保守党
『大分3区 岩屋毅の対抗馬 岩永京子さんについて』(ショート動画)
https://youtube.com/shorts/hP1CFjY2uHA?si=Jo6kRaFfUv_ydOy4
☆大分3区は、平野雨龍さんも無所属で出馬するようです。
売〇議員を落選させましょう。
toluさん、
足を引っ張る議員を落し、協力してくれる議員を増やす、でも落ちて欲しい政治家が易々と毎度当選しています。毎度がっかりさせられてます。地元の票に強いのでしょうね。
今度の選挙は大事、選挙に行きましょう!と言っても投票率はあまり増えない。
今度こそ投票に行ってしかるべき議員さんたちに当選してほしいです。
シマエナガさん、
解散総選挙になりますね。
道路がツルツルの雪道でも高齢者の皆さま、ぜひ投票してほしいですが、メディアに洗脳されているのが高齢者なのでまた媚中派議員に投票してしまうのでは、と不安です。
地元の議員さんたちのことをよく調べた上で投票してほしいです。
門田隆将先生のyoutube、昨夜拝見したばかりです。高橋洋一先生もリークがあって出た話とは思うがここまで来たら解散総選挙はやったほうが良いとのご意見でした。
私も同感です。大義もないのにと立憲民主党などが騒いでいるようですが、ここで止めたら逃げたような形になり却って良くないと思います。高市政権の支持率はとても高いですが国民の負託を受けたものではありません。
自民党の総裁としても石破さんの残りの任期で来年9月までです。
北海道は3月くらいまではツルツルの雪道でご高齢の方々が投票に足を運ぶにはキツイ季節ですが、是非やって頂き高市さんには大勝をして欲しいと思います。
ただ、自民党を積極的に支持している訳でもないので野党はもちろんですが、自民党内の媚中派議員もどうやって落選させるか悩ましいところですね。
自民党の圧勝を望むのとはまた違いますので。
北海道も石狩4区の中村裕之議員は前回は比例で何とか当選出来ましたが小選挙区では立憲民主党の女性議員に負けてしまいました。
新潟5区の高鳥修一さんも今回こそ当選をと願っています。
重厚な布陣の内閣にはなりましたが、何とか良い方法はないものかと考えてしまいます。
中村さんはLGBT理解増進法案の際に党議拘束をかけないで自由にと発言し、高鳥さんはトイレにこもって反対の意思を示した方です。
自民党内にも国士はいます。その方々だけは是非当選をと願っております。
もちろん2回とも高市さんに投票した方々です。
総裁の任期は3年ですが総理大臣には特に任期はありませんから高市さんには長期政権をと願っています。
高市さんへの支持率は高いが自民党への支持率が低いらしいので希望はあると思いますが、落ちてくれと思う政治家がやすやすと通ってくる現実に何度もがっかりさせられてきましたので、複雑です。
立憲と公明が手を組むとはなんでもありですね。笑
激動する世界の中で今度の選挙は大事です。
日本の国益のために、左とか右ではなく、進むべき道を考えてくれる議員が増えてくれることを願います。
選挙に行きましょう!
まりりんさん、
立憲と公明が協力するなんておかしいですよ。
それにもうこの両政党とも国民に支持されません。
高市さんの支持率は高いけど、自民の支持率は低い、自民の媚中を落選させたいけど、地元の盤石で当選してしまうのですよね、はがゆいです。
公明はこの間まで、与党で立憲と対立する立場ですよ?
媚中という点は合ってますが、上手く行くとは思えない。まあ、いいですが。
高市さんの支持率は、高いですが、自民の支持率は低いです。反高市派や自民の媚中を落選させたいですが、そういう奴ほど地元が盤石で当選しちゃうのよね。

