2026年01月25日
映画 「WHO?」
でもちょっと失望だった。
内容はすべて知っていることだけど、まとまりがあまり良くないと思った。
都内のミニシアターはどこも満席だったというが、
千葉の映画館ではほんの数人しか観客がいなかった。
まだまだ認知度が低い。
上映館はどんどん無くなっている。
有明で大規模コロナワクチン反対デモがあり、その時のシーンから始まる。
ワクチン推進派のデマ太郎、尾身、武見敬三厚労大臣らの言い分が何度も出てまるであちらの言い分の方が正しいかのようで、あいつらを出す必要はなかったのでは、と思った。
なんで安倍元総理の銃撃シーンを二度も出すのか?それも不快感いっぱい。
全体的にあちこち散漫していてまとまりが悪く、ワクチンのことをわかってない人には混乱するのでは、と思った。
【予告編解禁】『WHO?』ショートバージョン (1:45)
https://www.cinematoday.jp/video/VIYPZ3IAILVCCQ
誰も報じなかった“コロナ禍の裏側”。
映画『WHO?』
衝撃の予告編公開!(1:44)
https://x.com/i/status/1943521928909631649
【🎥予告編 解禁💉】
— ドキュメンタリー映画【WHO?】公式 (@whomovie2025) July 11, 2025
誰も報じなかった“コロナ禍の裏側”。
映画『WHO?』
衝撃の予告編公開!💥
8/16(土)よりMorc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開。
劇場情報▶ https://t.co/98QrxZrazI
🎫前売券発売中▶ https://t.co/P288gCclNj#映画WHO pic.twitter.com/89aLjt0AlS
解説・あらすじ:
コロナ禍に見舞われた社会の光と闇を描いたドキュメンタリー。
2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかを浮き彫りにする。
監督は「君たちはまだ長いトンネルの中」「縁の下のイミグレ」のなるせゆうせい。
(映画.com)
監督: なるせゆうせい
製作国: 日本
製作年: 2025年
上映時間: 100分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/104221/theater/
Xで映画「WHO?」に関するポストを見つけました。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2006950537829441706
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/123627
・ヒポクラテスの盲点に続いてこちらも鑑賞。比較されて賛否あるようだが、難しい解説が無くサラッと観れた。安倍元首相暗殺の映像が2度も使われており、事件とワクチンの関係にも闇を感じた。
・偏ったドキュメンタリーだった。
反ワクチンの人がどういう思考なのかはよく伝わった。
情報を複数の視点(ワクチン推進派、ワクチン反対派両方)から出してくれないとなんともねぇという印象。
というかそういう内容かと勝手に期待してたので肩透かし。
普段見ないタイプの作品でポスターも格好良かったし、どんなもんだ?と観てみたけど…面白半分で観るもんじゃないね。
・何を言いたいのか最後までよく分からない映画だった。
トクリュウは別論点過ぎて、反ワクデモの中で起きたインシデントと言い、映画で拾いあげるべき問題か?
最後の我那覇さんの台詞が本作と関係あるものか理解できなかった。
反ワクの考え方を理解したくて鑑賞したが、論理の飛躍や推測の域を出ないこと、誇張表現が多すぎて、頭が疲れた。もっと被害者の実情を他のワクチン等の接種により起きる副作用とを比較したり、ワクチン接種後に感じた身体の異変の因果関係を証明したり、客観的に示して欲しかった。
(変な取り上げ方をされていたが、)結局最後の石破元総理の発言が全てだと思った。
・日本でiPhone(アイフォーン)が発売され人気を博したのは2008年だった。あれから17年が経ち、今では携帯電話所有者の97%前後がスマホを持つという。かつてはテレビや新聞や雑誌などが情報の主軸であったが、そのテレビにもYouTubeというインターネットの情報源へと繫がる扉(ボタン)がある。
世界中を巻き込んだパンデミックが引き金となり、若年層は勿論のこと、高齢者層までもがネットの世界へと足を踏み入れた結果、多角的な情報が交錯し、その結果、自ら情報を探り己の価値観で物事を判断する人と、与えられた情報で物事を判断する人とで、知識と認識の差異が生じ始める。
その先で巻き起こっている抗議デモやネットでの発信活動は、果たして本当に「陰謀論」に操られているからなのだろうか。背景には「WHO?」という疑問が浮かび上がる。
・KBCシネマ
何がほんとなのか
国が言ってるから
審議会で調べてるから
間違い無いだろうではいけない
情報は操作したい人に隠されている可能性がある
陰謀論はほんとに陰謀論なのか
・2019年12月コロナパンデミックが始まり、ワクチンを推奨する日本政府に抗う日本国民デモが2024年9月28日に行われた。そのドキュメンタリーを通じてコロナ禍の記録や反ワクチンについてのメッセージが込められた作品。
メディアが報じない情報を知りたいと思い鑑賞。
ギャグかよと思う映像から呆れそして怒りへと変わる内容。ただ助長されるものでもなく普段生活しているだけでは知り得ない情報を教えてもらえた。
こうして一方の情報だけではなく、色々と自分からかき集めに行くのが必要な世の中になっている事に気付き、行動し、どう自分は感じるのかどう思い動くのかが大事。
ちょっと聞き取りづらい箇所が多々あったのは個人的に残念。
「希望はあるものではなく生み出すもの」という我那覇さんの言葉に勇気をもらった。そして最後のYAHYAHYAH。
・凄く分かりやすくまとめられて見やすかった。
こうやって事実を伝えてくれるドキュメンタリーを作ってくれてありがとうございますって気持ち。
上映後に監督の話も聞けてよかった。
為になった。勉強になった。
・WHOの闇を暴くといった話は特になく、期待すると肩透かしを食らう。
内容は普通のドキュメンタリーが8割、2割が陰謀論。陰謀論の部分は馬鹿馬鹿しい内容が半分、残りは断片的な情報で「怪しい」と匂わせているだけのもの。後者は情報量が不足しているので何も分からない。
ドキュメンタリーの部分は有益。関連情報に疎ければ見てもよいと思う。
・都内のミニシアターは連日満席のようで
今回初めて訪れたジャック&ベティで鑑賞。
メディアが取り上げない事実。
製薬会社と政府の癒着。
その裏側に迫るドキュメンタリー。
普段TVしか観ない人はデモがあったことは知らないかもしれない。
SNSでさえも削除されたりしているのを何度も見かけた。
打たない選択をした人を"反ワク"や"陰謀論"で排除するのでなく、何が起きているのかを自ら調べていくのは大切なことだと改めて思った。
またそれを声に出していくまでが大事だと思った。
・勇気ある証言に感謝しかない。
構成もとても観やすい内容になっており、監督の咀嚼力、伝える力が素晴らしい。
もう一度見に行きたい作品。
・何が真実なのかを見極めないとすべてを鵜呑みにする怖さがわかる。
ひょっとしたら今作もプロパガンダかも知れないし、本当の事をありありと伝えているのかさえもわからなくなる。
確かなのはマジョリティが正義でも正しい訳でもなく、自分自身が理解し勉強し判断を下さいといけないという事。
SNSで真実も嘘も氾濫している時代。
見極める力を身につけたいものです。

