悪者が負け、正義が勝つ、観ていてスカッとする。
今の世の中悪者ばかりが勝っているので余計正義に勝ってほしくて観てしまう。
第一話の映画「ザ・アウトロー」は2018年11月に観ていたが、覚えてないわ(2018/11/4に記事にしてる)。
原題は「泥棒達の巣窟」。
主演のジェラルド・バトラーはスコットランド生まれの俳優で、2歳の時に両親が離婚、母の故郷のスコットランド、ペイズリーで育った。
グラスゴー大学で法律を学び、最優秀の成績で卒業。
エリザベス女王のマネージメントを扱う弁護士事務所に就職した。
アルコール依存症になるほど苦悩したが、事務所の同僚に「もっとやりたいことがあるんだろう」と言われ、俳優を志すことを決意した。
自らをADHD(注意欠陥障害)であると語っていた。
ADHDでも大学では最優秀の成績で卒業、立派に俳優の役割をこなしているのだから素晴らしい。
ストーリーは、アメリカで刑事をしていたが、
『アウトローズ』(原題:Den of Thieves 2: Pantera)は2025年に公開されたアメリカ合衆国のアクション映画である。監督はクリスチャン・グーデガスト、主演はジェラルド・バトラーが務めた。本作は2018年の映画『ザ・アウトロー』の続編である。
前作公開から7年もの時間が空いたのは、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行とバトラーが膝を負傷したことによるものだという。
(Wiki)
ジェラルド・バトラー、史上最高難度のダイヤモンド強奪計画!『アウトローズ 』予告編 (1:30)
https://www.youtube.com/watch?v=u69d2uS6Rvo
解説・あらすじ:
ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション「ザ・アウトロー」の続編。型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、さまざまな策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を描く。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。
主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投。監督・脚本も前作に続き、クリスチャン・グーデガストが務めている。
(映画.com)

監督: クリスチャン・グーデガスト
キャスト:
ニコラス・オブライエン - ジェラルド・バトラー
ドニー・ウィルソン - オシェア・ジャクソン・Jr
ジョヴァンナ(クレオパトラ) - エヴィン・アフマド
ホリー - メドウ・ウィリアムズ
スラヴコ - サルヴァトーレ・エスポジト
ドラゴン - オーリ・シューカ
フロレンティーン - クリスチャン・ソリメノ
チャヴァ - ナズミエ・オラル
マルコ - ディノ・ケリー

原題: Den of Thieves 2: Pantera
製作国: アメリカ・カナダ・スペイン合作
製作年: 2025年
上映時間: 131分
PG12
上映館:
https://eiga.com/movie/103225/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/119047
・ジェラルド・バトラー氏主演のアウトローの続編
前作結構好みだったんでみたけど前作とはまた違った展開で結末も予想外でまた違った感じで良かったのとカーチェイスが迫力満点でこれみるだけでもいいかも
・途中までは結構画面が地味でして、アクションもののはずなのにどうしたことだろうと思っていたんですが、ちゃんとクライマックスは用意されていました。
ハリウッドでなら王道の「この人はいい人!」「こっちは悪い人!」「感情移入はこの人にどうぞ!」という作りではないので少々モヤモヤする部分もありましたが、終わってみれば「なるほどね」な感じ。え、そんなことでいいんですか?と思う部分はありましたが、現実世界は警察も裏社会も案外こっちに近いのかもしれません。追ったり追われたりしているうちに、皆白でも黒でもなくグレーになって行くというか。
そんな訳でアクションものなのに、観た後そんなにスッキリはしません。その辺、舞台がフランスやイタリアだからね、という感じでした。
・待望の続編です!
ジェラルド・バトラー主演。
前作で逃がした天才強盗犯を追う為、
騙し合いの展開が、面白い!
まさかのハチャメチャさが最高でした。
最後は、次回作が、ある?の展開は楽しみ!
・普通に楽しめました。
実行パートはスリリングで、ミッションインポッシブル感がありました。
ただ、前作が尖ってて良かっただけに、前作より普通になったって感じ。
・海に落とされたら取りあえず靴を脱ぐ、ためになりました
舞台が風光明媚なヨーロッパ、ニースやスペイン、イタリア、サルディーニャ島だからか、前作よりもとても明るく溌剌としている。
悪党どもの手際もとにかく面白い。なんだか古の大盗賊風味も漂って、このまま成功してくれーーーと思ってしまった自分、だからこそニックのあの表情が痛いほど沁みた。
ニックとドニーのなんともチグハグでいながら微笑ましいバディ感も楽しい。こんな風になるなんて~ドニーも再就職先が決まってよかったよかった(笑)
・前作よりさらに面白かった
強盗シーンはかなりハラハラドキドキ
カーアクションも銃撃戦も見応えあり
ジェラルド・バトラーの骨太の演技も声も渋くて最高でした
・古典的強盗アクション。主人公に都合よく危機もやってきて、ハラハラせずに荒唐無稽な話は進んでいく。
ヨーロッパの美しい風景は観る価値ある。
終わったあと原題で続編だと知った。せっかくだから1も見ようかなあ。
・「ザ・アウトロー」の続編は、型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、様々な策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を、スリリングな展開や怒涛の銃撃戦を交えて描いていく。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。
ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていってしまう。
クリスチャン・グーデガストが監督・脚本も前作に続いて務めている本作では、主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投している。
ストーリーは二転三転してハラハラするが、終盤はほぼ予想通りなので、余り驚きはない。
それでも、ミッション:インポッシブルな強奪はドキドキものでワクワクします。
・ジェラルド・バトラー主演のケイパー映画第二弾。原題は
Den of Thieves 2: Pantera。盗賊の巣窟。パンテラはラテン語でヒョウ等の大型猫科動物。鑑賞後「なるほど」となる秀逸タイトル。前作同様骨太で泥臭く重みのあるストーリーとアクションが染みた。
・ドキドキハラハラの強盗ストーリーだけど、すごく真面目な作りで途中意識を飛ばしながらもなんとか鑑賞し終えて同じことの繰り返しじゃねえか!で終わる続編。
本国公開から時間たった割に日本上映してくれたのはありがたいがそこそこかな…。
・ヨーロッパ(主に南仏)が舞台の続編。
見せ場になるまでがダラダラ長く、ストーリーもかなりご都合主義。ジェラルド・バトラーの立ち位置がいい加減(警察側それともマフィア側?)。
まあ、ダイヤモンド侵入シーンと、カーチェイスシーンは良かったけど、続編とはいえ、前作とは別物だった。
・前作のことはすっかり忘れてる状態で観ましたが、こっそりする強盗の緊張感と、アクションとのメリハリがあって、結構楽しめました。
異国情緒も良かったです。
・『ザ・アウトロー』のまさかの続編。
前作で強盗犯を追う側だったジェラルド・バトラーが今回は強盗に加わることに。
前作同様に困難な強盗シークエンス+銃撃戦が観られて満足。
マフィアの要素とかで少しごちゃついたけど、あの辺はシリーズ化のためだから仕方ないか。この設定なら結末がどういう方向に転がってもモヤりそうな気がした。
『ギャング・オブ・ロンドン』に出ていたアルバニア人のボス役のオーリ・シューカが出ていたのが良かった。







