このコンクールは学校や幼稚園など、子どもたちに身近な場所で多様な生物が生息する環境を整え、観察を行う取り組みを紹介するために2年に1度開かれている。
2024年にもお二人で出席されており、今回は二度目。
秋篠宮殿下は、「多様な自然環境は、私たち人類にとってもかけがえのないものであり、積極的に守っていく必要があります」とお言葉を述べられた。
授賞式の後、おふたりは受賞者たちと懇談され、秋篠宮さまは生活排水を炭を使って浄化し、「ビオトープ」に利用する取り組みについて尋ねられた。
悠仁さま、マスクを着用、風邪でも引かれていらっしゃるのか?
【秋篠宮さまと悠仁さま】「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の発表会に出席 (0:53)
NNN 2026/2/8
https://www.youtube.com/watch?v=VDvhglcGCfA
秋篠宮さまと長男の悠仁さまは、8日、「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の発表会に出席されました。
悠仁さま「珍しいトンボですね」 秋篠宮さまとビオトープコンクールに出席 生徒らの発表に関心
TBS 2026/2/8(日) 18:28
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2454677?display=1
秋篠宮さまと悠仁さまは、生き物の生息空間「ビオトープ」を学校や園庭に整備する取り組みの表彰式に出席されました。
秋篠宮さまと長男・悠仁さまは、東京・台東区で行われた「全国学校・園庭ビオトープコンクール」に出席し、冒頭、秋篠宮さまが挨拶されました。
秋篠宮さま
「学校や園庭のビオトープは、自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える大切な機会を提供してくれる場であると思います」
このコンクールでは、上位5つの賞を受賞した学校や園が表彰され、それぞれが独自の取り組みを発表し、おふたりは熱心に耳を傾けられました。
悠仁さまも小学生の頃から住まいの赤坂御用地でビオトープづくりに取り組み、今も時間があるときには池を管理されています。
授賞式の後、悠仁さまは受賞者に「ビオトープを続けてこられてその間に起こった変化はありますか」と質問したほか、ビオトープに数種類のトンボが現れるという幼稚園の園長先生に対しては、「珍しいトンボですね」などと声をかけられたということです。
秋篠宮さまと悠仁さま 「ビオトープ」の全国コンクールに出席
NHK 2026年2月8日午後5時32分
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046381000
学校などに、生き物が生息する空間「ビオトープ」を整備して、子どもたちに親しんでもらう取り組みの全国コンクールが東京で開かれ、秋篠宮さまと長男の悠仁さまも出席されました。
このコンクールは学校や幼稚園など、子どもたちに身近な場所で多様な生物が生息する環境を整え、観察を行う取り組みを紹介するために2年に1度開かれていて、東京 上野の東京国立博物館で開かれた受賞校の発表会には、秋篠宮さまと悠仁さまも出席されました。
秋篠宮さまはおことばの中で「野生の生き物やそれらが暮らす多様な自然環境は、私たち人類にとってもかけがえのないものであり、積極的に守っていく必要があります。様々な国の教育・保育の現場が取り組んでいる学校や園庭のビオトープは、自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える大切な機会を提供してくれる場であると思います」と述べられました。
8日は上位5つの賞を受賞した学校と幼稚園が取り組みを発表し、このうち、静岡県湖西市の知波田小学校は、耕作放棄地を整備したビオトープでドジョウやトノサマガエル、オニヤンマなどさまざまな生物が観察されたことなどを報告しました。
このあとおふたりは受賞者たちと懇談され、秋篠宮さまは生活排水を炭を使って浄化し、「ビオトープ」に利用する取り組みについて尋ねられていました。
また、悠仁さまは「24年間続けて来られて起こった変化はありますか」などと尋ねられていました。
悠仁さま、ビオトープコンクールに 秋篠宮さまと 東京
時事ドットコム 2026/2/8(日) 16:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/a099bc3849bf8ccf73305fa5d5273bdac817df05
「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表大会に出席し、受賞校の児童らと懇談される秋篠宮さまと長男悠仁さま=8日午後、東京・上野の東京国立博物館平成館
秋篠宮さまと長男悠仁さまは8日、東京・上野の東京国立博物館平成館で開かれた「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表大会に出席された。
2人での出席は2度目。
大会は、多様な生き物がすむ「ビオトープ」を作る学校などの事例を紹介するもの。秋篠宮さまは「自然とともに生きることの輪が広がっていくことを祈念します」とあいさつし、悠仁さまは受賞校による発表に拍手を送った。
2人は続いて、受賞校の児童、生徒らと交流。耕作放棄地を01年にビオトープに整備し、学習に生かしてきたという静岡県湖西市立知波田小学校児童らの説明に、悠仁さまは「続けていて起きた変化はありますか」と質問していた。
秋篠宮さまと悠仁さま、ビオトープ大会に出席 質問重ね、理解深める
毎日新聞 2026/2/8(日) 17:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/864673ccb31ae836b29205c4753f2e641c1cf9a9
「全国学校・園庭ビオトープコンクール発表大会」に出席された秋篠宮さまと長男悠仁さま=東京都台東区の東京国立博物館平成館で2026年2月8日午後1時22分(代表撮影)
秋篠宮さまと長男悠仁さまは8日、東京・上野の東京国立博物館平成館で開かれた「全国学校・園庭ビオトープコンクール発表大会」に出席された。大会では、多様な生き物が共存するビオトープの先進事例として表彰された学校がそれぞれの活動を紹介。発表を聴いたお二人は受賞校の教員や子供と懇談し、水の浄化方法や生息する昆虫の種類などの質問を重ね、理解を深めていた。
大会冒頭、秋篠宮さまは「私たち一人一人が自然の恩恵を理解し、自然への関心を深めることが大切」とあいさつ。その後、悠仁さまとともに上位5校の発表に聴き入り、拍手を送った。
悠仁さまは幼少期からトンボなど昆虫への関心があり、住まいのある赤坂御用地(東京都港区)でビオトープづくりにも取り組んだ。この日は、2001年から休耕田をビオトープに整備し、文部科学大臣賞に選ばれた静岡県湖西市立知波田小学校の職員に「続けてこられた間に起こった変化はありますか」と尋ねていた。
【山田奈緒】
秋篠宮さまと悠仁さま、ビオトープコンクール発表会ご臨席「自然との共生考える機会提供」
産経新聞 2026/2/8 16:10
https://www.sankei.com/article/20260208-RBNYQLK6IJIFHDH6GBPDKTEO7A/
秋篠宮さまと長男の悠仁さまは8日、東京都台東区の東京国立博物館を訪問し、「全国学校・園庭ビオトープコンクール」の発表大会に臨席された。
秋篠宮さまはお言葉で、「多様な自然環境は、私たち人類にとってもかけがえのないものであり、積極的に守っていく必要があります」とご指摘。ビオトープについて「自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える大切な機会を提供してくれる場であると思います」と述べられた。
その後、秋篠宮さまと悠仁さまは学校や幼稚園などの事例発表を熱心にお聞きに。式典後には受賞者との交流の場も設けられ、悠仁さまは「24年間、ビオトープを続けてこられて、その間に起こった変化はありますか」と尋ねられた。
ビオトープコンクール2025
https://www.biotopcon.org/2025/index.htm
2026年2月8日(日)
東京国立博物館 平成館 大講堂 Googleマップ
発表大会 参加費無料
懇親会 大人 3,000円、高校生以下・18歳未満 1,500円
*懇親会は、定員に達したため、締め切らせていただきました。
2/6(金)10:00
プログラム
13:00 開会
上位5賞の事例発表
●文部科学大臣賞
湖西市立知波田小学校 (静岡県)
●環境大臣賞
群馬県立藤岡北高等学校 (群馬県)
●国土交通大臣賞
西宮市立山口中学校 (兵庫県)
●ドイツ大使館賞
学校法人長津田学園ながつた幼稚園 (神奈川県)
●日本生態系協会会長賞
滋賀大学教育学部附属幼稚園 (滋賀県)
15:00 ポスター発表
(大講堂前「ラウンジ」)
16:00 閉会
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16:45 懇親会 (別会場)






そもそも和歌の世界を私も全く分からないのですが、そのものズバリを詠むのではなく、匂わせるとかさっする文化らしい、悠仁さまのトンボもトンボじゃなくて秋津島(日本)の現状なのかもしれません。
悠仁さまがお産まれになる年の歌会始の儀、両殿下は大空に舞うコウノトリのお歌でしたよね。。。