一夜明けて自民党圧勝、中道惨敗に、中国は苦虫、台湾は大喜びとのこと。
良かった、良かった、と思うがこれからが正念場。

だって落としたい自民党の重鎮たちが比例最下位だった村上誠一郎まで当選してしまったのだから。
比例票が余ってしまい、他の党へ譲ったというから凄いことだ。

作家の門田隆将氏は、この勝利の本質を「国民の怒りの爆発」と断じた。

また、門田氏はこの選挙を「第一段階:媚中勢力との決戦」での勝利と位置づけ、明日からは「第二段階:自民党内部の媚中・緊縮勢力の制裁」が始まると指摘する。かつて総裁選で高市氏にNOを突きつけた党内勢力が、今や「高市人気」によって当選し生き残っているという矛盾を解消しなければ、真の改革は進まない。

そうだ、媚中勢力との決戦での勝利だが、彼らへの制裁が必要だ。
高市人気に乗っかっていい気になって当選し、まあ財務省とくっ付いて利権を貪る議員には熱い鉄槌を下さねばならない。

国民が与えたこの莫大なパワーは、憲法改正、外国人・移民問題の是正、そして責任ある積極財政の実現を「最短スピード」で完遂せよという命令であるという門田氏の意見に同感だ。

対照的に、立憲民主党と公明党が野合した「中道改革連合」は、公示前の148議席からわずか49議席へと激減する歴史的惨敗を喫した。野田代表はどう責任を取るのか?

 

自民党が単独316議席で衆院「3分の2」超え 戦後初の大勝、中革連は歴史的大敗

Total News World 2026/2/9

http://totalnewsjp.com/2026/02/09/takaichi-517/



20260209-00000012-asahi-000-9-view
 

51回衆議院選挙が行われ、自民党が追加公認を含めて単独316議席を獲得し、衆議院465議席の3分の2を超えた。衆議院で一つの政党が3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めてである。

 

ネットの声

自民単独で3分の2超えって、戦後初ってマジですか…インパクトがでかすぎます。

316議席は「勝ちすぎた」って声が出るのも分かりますね。勢いが異次元。

参院で否決されても衆院で再可決できるって、国会運営が一気に変わりますね。

中道改革連合が16749は崩壊レベル…。しかも重鎮がまとめて落選は衝撃。

野田さんの「万死に値する」は相当な覚悟の言葉。責任論が一気に噴き出しそう。

参政党が比例で15、チームみらいが11って、空気が明確に変わってる感じします。

共産・れいわの減り方も大きいですね。票の流れが大移動してる。

維新36で与党352。これ、政局より政策のスピード勝負になりそう。

保守党と社民が議席ゼロ…厳しい結果ですね。

この結果、次は「どこまで連立拡大するか」より「どう使うか」が問われそう。

 

 

新しい衆議院勢力

自民316
中道49
維新36
国民28
参政15
みら11
共産4
れ新1
減ゆ1
無所属4


20260209ax07S_o
 

 

 

118】高市自民党「地すべり的圧勝!」 遂に爆発した国民の怒り” (18:04)

門田隆将チャンネル 2026/2/9

https://www.youtube.com/watch?v=iFI3xASBkgM

 

 


 

高市自民党が「地滑り的圧勝」! 爆発した国民の怒りと、中道改革連合の壊滅:門田隆将氏

Total News World 2026/2/9

http://totalnewsjp.com/2026/02/09/cyukaku-2/



高市自民党が「地滑り的圧勝」! 爆発した国民の怒りと、中道 ...

 

【徹底解説】高市自民党が成し遂げた「地滑り的圧勝」の正体と、国民が託した「真の使命」

 

202628日、日本の政治史に刻まれる歴史的な審判が下った。投開票が行われた衆議院議員選挙において、高市早苗総理率いる自民党が単独で300議席を大きく超える「地滑り的圧勝」を収めた。

作家の門田隆将氏は、文化人放送局での生放送出演直後、興奮冷めやらぬ中でこの勝利の本質を「国民の怒りの爆発」と断じた。

今回の選挙戦は、高市政権の誕生以降、執拗なバッシングを繰り返してきたオールドメディア、反戦後憲を盾にする左翼勢力、そして日本を屈服させようとレアアースの輸出禁止などの経済的威圧を強めた中国に対する、日本国民の毅然とした拒絶反応の結果である。期日前投票数が過去最高の2700万人に達した事実は、メディアの世論工作がもはや通用せず、国民が自らの意思で日本の未来を選び取ったことを象徴している。

 

門田氏は、勝利確定後の高市総理が見せた「笑顔なきバラ付け」の表情に注目した。それは単なる勝利の喜びではなく、2/3310議席)を伺う圧倒的な議席数という、言い訳の効かない国民の負託に対する「重すぎる責任」を自覚した覚悟の表れである。

門田氏はこの選挙を「第一段階:媚中勢力との決戦」での勝利と位置づけ、明日からは「第二段階:自民党内部の媚中・緊縮勢力の制裁」が始まると指摘する。かつて総裁選で高市氏にNOを突きつけた党内勢力が、今や「高市人気」によって当選し生き残っているという矛盾を解消しなければ、真の改革は進まない。

国民が与えたこの莫大なパワーは、憲法改正、外国人・移民問題の是正、そして責任ある積極財政の実現を「最短スピード」で完遂せよという命令である。門田氏は、今後は高市政権を全力で応援しつつも、もし改革の手が止まるようなことがあれば「これまで以上に厳しい論評を辞さない」と、監視者としての決意も表明している。

(ソース:[門田隆将チャンネル]



今回の自民圧勝について大いなる懸念もあるのは下記のブログを読むとわかる。
読者の方の中にも指摘されている方がいた。


天下御免の素浪人

2026/2/9

http://hondaz360gss214.blog.fc2.com

 

広島1区の岸田が当選。
福井1区の稲田が当選。
大分3区の岩屋が当選。
鳥取1区の石破が当選。
鳥取2区の赤沢が当選。
比例区四国ブロックの村上が当選。
鹿児島4区の森山が当選。
山口3区の林が当選。
神奈川15区の河野が当選。

 

メトロノームの振り子が、大きく左に振れようと、大きく右に戻そうと、財務省のコントロール下にあるという点では、結局おなじじゃん。
見てな、消費税が12%を目指すよ。
外国人労働者が入り続けるよ。
アフリカ人のホームタウン化が生き返るよ。
そして新しい伝染病と、新しいワクチンが出回るよ。

こういう結果を国民が許したということは、LGBTにもmRNAワクチンにも外国人労働者にも緊縮財政にも、国民は賛成したということだ。悔し紛れではなく、現実的にそういうことになる。