2月10日午後、紀子さまは経団連会館(東京都千代田区)で開かれた71回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、文部科学省、こども家庭庁後援、サントリーホールディングス協賛)の表彰式に出席された。

濃いブルーのドレスの全身像を掲載してくれた毎日新聞。
胸の小さい丸いブローチは何かしら?
受賞した子供たちと話をする紀子さま、優しそう。
一生の名誉ある受賞だったことだろう。
どういうわけか産経新聞掲載がない。


紀子さま「読書感想文コンクール」表彰式に出席 (1:02)

日テレニュース 2026/2/10() 18:20

https://www.youtube.com/watch?v=uHQfk85O9Eg


 

秋篠宮妃紀子さまは10日、読書感想文コンクールの表彰式に出席されました。

 紀子さまは10日、青少年の読書感想文コンクールの表彰式に出席されました。式典では全国の児童・生徒らから寄せられた200万を超える応募作品から選ばれた受賞者が表彰されました。

 

【画像】紀子さま59歳の誕生日 子どもたち、初孫に思い

 

 紀子さま

 「受賞者の皆さま一人一人が、これはなんだろう、もっと知りたいと思ったり、ずっと大切にしたい、誰かに伝えたい気持ちを抱いたりしながら、ご自身の言葉で表現した作品は、私の心にも響いてきました」

式典後、紀子さまは受賞者と懇談し、津波についての本の感想文を書いた小学3年生の女子児童が海の豊かさを守る目標を持っていると伝えると、「小さいことも積み重ねて環境に良いことをつなげていけるといいですね」と声をかけられていました。

 

NNN読書
  

 

紀子さまが読書感想文全国コンクールに出席「どんな本を読んでいきたいですか?」入賞の小学生らと懇談

FNN 2026210 火曜 午後9:46

https://www.fnn.jp/articles/-/1000523



FNN読書
 

秋篠宮妃紀子さまは、読書感想文全国コンクールの表彰式に出席されました。

都内で開かれた式典では小・中・高校生が応募した203万編以上の読書感想文の中から優秀な作品が表彰されました。紀子さまは受賞した児童や生徒に賞状が贈られると大きな拍手で祝福されました。そして、「感想文を書くことを通して、自分と向き合い、これからの過ごし方をみつめるよい経験になったと思います」とおことばを述べられました。

 その後、紀子さまは受賞した小学生らと懇談し「本を読んでどんな気持ちでしたか?」「どんな本を読んでいきたいですか?」などと声をかけられたということです。

 

 

ギャラリーページ(5)

https://www.fnn.jp/articles/gallery/1000523

 


FNN読書2
 

 

紀子さま「青少年読書感想文コンクール」表彰式に出席 「私の心にも響いてきました」受賞者に祝意

TBS 2026210() 18:03

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2459983?display=1

 


TBS読書
 

 

読書感想文全国コンクールの表彰式 紀子さま「自分と向き合う機会」

毎日新聞 2026/2/10() 20:12

https://mainichi.jp/articles/20260210/k00/00m/040/291000c



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71回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式で、受賞作品を朗読する内閣総理大臣賞を受賞した荻原明音さん=東京都千代田区で2026210日午後158分、平川義之撮影

 

 71回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、文部科学省、こども家庭庁後援、サントリーホールディングス協賛)の表彰式が10日、秋篠宮妃紀子さまを迎えて経団連会館(東京都千代田区)で開かれた。約500人が出席し、内閣総理大臣賞などの受賞者に賞状が手渡された。

  

 紀子さまは「本を読み、考えを深め、感想文を書くことを通して自分と向き合い、これからの過ごし方を見つめる良い経験になったと思います」とあいさつされた。先日訪れた都内のこども図書館に多言語コーナーがあったことに触れ、「一人でも多くの子どもたちが本に親しめるような取り組みが進められているのは、とても大切なことだと感じています」とも述べた。

 コンクールには全国の小中高校と海外の日本人学校計23536校から2031259編の応募があった。

 

 ◇高校2年生が感想文を朗読

 表彰式では受賞者を代表し、高等学校の部で内閣総理大臣賞を受賞した群馬県立前橋女子高2年の荻原明音さんが感想文を朗読した。

 題名は「それでも、手を伸ばす」。名取佐和子さんの「銀河の図書室」(実業之日本社)を読んだ荻原さんは、自分の無自覚の言動が誰かを傷つけてきた可能性に気づいたという。作品は高校が舞台で、自身の学校生活に引きつけながら人と向き合うことの難しさや、相手を思いやる大切さをつづった。読み上げると、会場からは温かな拍手が送られた。

 また、小学校中学年の部で内閣総理大臣賞を受賞した静岡県焼津市立小川小3年の北村那捺さんが受賞者を代表してあいさつした。「はしれ、上へ! つなみてんでんこ」(ポプラ社)の感想文を書いた北村さんは「たくさんの種類の本を読んで、まずは身近な人、地域の人のためになることを進んでしていきたいです」と目標を語った。
【金志尚】

 

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