今日2月11日は「建国記念の日」です。
「建国記念の日」は、初代天皇である神武天皇が即位したとされる紀元前660211日に由来している。
こんな古い起原を持つ建国記念の日は世界で日本だけ。
外国には独立記念日や革命記念日はあっても日本のような建国記念日はないとのことです。
日本人として誇りに思うことですね!

今日午後、千葉市で
38回「建国記念の日を祝う〜千葉県民の集い〜」が千葉市民会館であり、夫が参加してきた。

講演の話は皇室の話でとてもよかったと言っている。
この集会は日本会議主催で皇室の話はもちろん男系皇統維持の話、旧宮家から皇族復帰を願い、ゆるぎない男系皇統維持を保っていくべきという内容だった、とのこと。

 

38回建国記念の日を祝う千葉県民の集い

https://www.kokuchpro.com/event/4601ab5ed7ba0f0924af773198ab1acc/



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千葉市民会館

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記念講演: 江崎道朗

 

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建国記念日


 

本日、第38回「建国記念の日を祝う〜千葉県民の集い〜」に参加いたしました。  

日本の誕生日といえる佳き日に、志を同じくする皆様とお祝いできましたことに感激をいたしました。  自民党・高市内閣に、千葉県民からいただいた大きな期待に応えるべく、邁進することを誓いました。

2026/2/11

https://x.com/MatsunoHirokazu/status/2021462665449832707

 

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「建国記念の日」の由来

「建国記念の日」は、初代天皇である神武天皇が即位したとされる紀元前660211日に由来しています。明治時代には「紀元節」という祝祭日でしたが、戦後に廃止され、1966年に「建国記念の日」として復活しました。

 

「の」が入る理由

日本の場合、建国された具体的な史実の日が明確ではないため、「建国されたという事実を記念する日」という意味合いで「の」が加えられています。これにより、「建国そのものを記念する日」ではなく、「建国を記念するための日」というニュアンスが表現されています。

 


産経新聞に掲載されたので追加します。

「建国記念の日を祝える日本は幸せな国」千葉県民の集いが開催、江崎道朗氏が講演

産経新聞 2026/2/11 19:58

https://www.sankei.com/article/20260211-3RVZOV536NMW3MDOTSJOFJZJS4/



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千葉県神社雅楽会による「浦安の舞」が披露された=211日午後、千葉市中央区

 

建国記念の日の11日、「第38回建国記念の日を祝う千葉県民の集い」(主催・同実行委員会、共催・日本会議千葉)が千葉市中央区の千葉市民会館で行われた。

700人が参加、第1部の式典は国歌斉唱から始まった。8日の衆院選で当選を果たした自民党の松野博一氏、門山宏哲氏、鹿嶋祐介氏、田宮寿人氏、参政党の中谷めぐ氏や、自民党の猪口邦子参院議員も来賓として参加。松野氏は祝辞の中で「日本の平和を守り抜くこと、憲法改正、皇室典範改正の早期実現に尽力することをお誓いする」と述べた。また、千葉県神社雅楽会による神楽舞「浦安の舞」が披露された。

2部では麗澤大学特任教授の江崎道朗氏が「建国の意義と皇室『今こそ護る日本の連続性』」と題して記念講演した。江崎氏は、世界では独立記念日や革命記念日を祝う国が多いことを示し、「建国記念の日を祝うことができる日本は幸せな国」と強調した。

また、戦後の日本政府は建国記念の日を祝ってこなかった一方、皇室がお祝いを続けてきたことは天皇陛下がこの日に宮中三殿でなさる祭祀(さいし)「三殿御拝」にも表れていると指摘。「皇室をいただくわが国に住むことを共に喜び合う日が、きょうの建国記念の日だ」と締めくくった。

 

 



雅子さんは相変わらず祭祀はお慎みという便利な言葉でおさぼり。
建国記念日の祭祀をサボるなんて皇后としての存在はない。

 

天皇、皇后両陛下ご動静(11日)建国記念の日

産経新聞 2026/2/11 14:17

https://www.sankei.com/article/20260211-BEWIYELOE5JYZCJLOEILIGWF2A/

 

(宮内庁発表分)

【午前】

陛下 宮中三殿御拝(皇居・宮中三殿)

皇后さま 宮中三殿御拝に当たりお慎み(御所)