16日午前8時半ごろ、大鰐町のスキー場に到着し、青森県で開催中の国民スポーツ大会の競技会場のコースを、競技の合間に実際に選手が競技で使用するコースを県知事らと共にスキーで滑走された。
彬子さまは、スキー教師の資格を持ち、日本プロスキー教師協会の総裁も務める。
17日はクロスカントリーの競技会場で、成年男子リレーと少年男子リレーのスターターを務められた。
彬子さまが“大回転”競技コースをスキーで滑走!「国民スポーツ大会冬季大会」観戦 スキー教師の資格持たれる 青森 (0:57)
FNN 2026/2/16(月) 18:27
https://www.youtube.com/watch?v=_iQrlBMKYk8
三笠宮家の彬子さまは青森県で開催中の国民スポーツ大会の競技会場を訪れ、スキーでコースを滑走されました。
15日に青森県入りした彬子さまは16日午前8時半ごろ、大鰐町のスキー場に到着されました。
ゲレンデでは、国民スポーツ大会冬季大会のスキー・ジャイアントスラローム競技が行われました。
スキー教師の資格を持ち、日本プロスキー教師協会の総裁も務める彬子さまは、競技の合間に実際に選手が競技で使用するコースを県知事らと共にスキーで滑走されました。
その後、彬子さまはロイヤルボックスで説明を聞きながら成年男子の部などを観戦し、選手がゴールすると大きな拍手を送られました。
彬子さま 国スポ会場を訪問 高校生たちと笑顔で交流/青森 (1:01)
ABA 青森朝日放送 2026/2/17(火) 20:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6150dce8212359872d671d1734c9469c391d0bd
国スポの競技会場には16日と17日、三笠宮家の彬子さまが訪れました。
彬子さまはきのう、ジャイアントスラロームの会場を訪れました。
彬子さまは白ズボン競技コースを宮下知事と滑走されたあと、競技を観戦し拍手を送られました。
また17日はクロスカントリーの競技会場で、成年男子リレーと少年男子リレーのスターターを務められました。
午後には、大会ボランティアの高校生たちと笑顔で交流されました。
【東奥義塾高校 齋藤迅汰さん】
(Q.彬子さまとの会話)「競技のことだったり、ボランティアは何したのかとかそういうところを話しました」 【柴田学園高校 小田桐龍哉さん】 (Q.彬子さまとの交流)「緊張もあったんですけど、出し切った感というかほんのちょっと達成感みたいなのがあったので満足です」
1月25日、都内で新作の能「漆供養」が上演された。
三笠宮彬子さまが詠まれた和歌をもとに、能楽師の観世清和さんが監修し、漆の職人を主人公とした能がつくられた。
2024年の地震で多くの職人が被災し、伝承が危ぶまれている能登伝統の「漆工芸」を支援するため、彬子さまが発起人の代表となって、皇室では異例のクラウドファンディングが行われ、3カ月間で1300万円余りの支援が集まった。
異例のクラウドファンディングを通じて、能登半島地震の復興を祈念する「能」が上演された。
皇族が異例のクラファンで1300万円超集め被災地支援の“能”上演「復興の一助に」彬子さまが能登の「漆工芸」支援 (1:43)
FNN 2026/1/26
https://www.youtube.com/watch?v=8V8_gyBZ3GA
皇室では異例のクラウドファンディングを通じて、能登半島地震の復興を祈念する「能」が上演されました。
25日、東京都内で上演されたのは新作の能、「漆供養」。
三笠宮家の彬子さまが詠まれた和歌をもとに、能楽師の観世清和さんが監修し、漆の職人を主人公とした能がつくられました。
職人がウルシの木に傷をつけ樹液を採取する、「漆かき」などが表現されています。
2024年の地震で多くの職人が被災し、伝承が危ぶまれている能登伝統の「漆工芸」を支援するため、彬子さまが発起人の代表となって、皇室では異例のクラウドファンディングが行われ、3カ月間で1300万円余りの支援が集まりました。
彬子さまは「被災された方たちに、能登半島の漆に関わる全ての方に寄り添い、復興を祈念して能を捧げることで、少しでも復興の一助になればと信じ、本日まで準備を進めてまいりました」と述べられました。
能を通じて、漆の文化を未来へ。
彬子さまは、この「漆供養」の上演が続き、いつか能登の地でも披露できる日を願われているということです。
三笠宮家の彬子さま発起人で漆工芸支援…異例のクラファンで1300万円集め「能」を上演 能登半島地震の復興を祈念
FNN 2026/1/26(月) 12:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/090a4ee2eee391491b0470df4790d0b73b0d4b14
三笠宮家の彬子さまが、クラウドファンディングを募った能登半島地震の復興を祈念する「能」が上演された。
25日、東京都内で上演されたのは、能の新作「漆供養」。
2024年の地震で多くの職人が被災し、伝承が危ぶまれている能登伝統の「漆工芸」を支援するため、彬子さまが発起人の代表となって皇室では異例のクラウドファンディングを行い、3カ月間で1300万円あまりの支援が集まった。
彬子さま:
被災された方たちに、能登半島の漆に関わっている全ての方たちに寄り添い、復興を祈念して能を捧げることで、何か少しでも復興の一助になるのであればと信じ、本日まで準備を進めてまいりました。
彬子さまが詠まれた和歌をもとに、能楽師の観世清和さんが監修し、漆の職人を主人公とした新たな能が作られた。
能を通じて、漆の文化を未来へ。
彬子さまはこの「漆供養」の上演が続き、いつか能登の地でも披露できる日を願われているという。
(「Live News days」1月26日放送より)





