フィギュアスケートで金メダルを取った米、アリサ・リウの出自を聞いて仰天した。
父親は中国・四川省の田舎の村で生まれ、1989年に中国人民解放軍が民主化運動を弾圧した天安門事件に関わった。
弾圧を恐れてアメリカに亡命すると、苦学して弁護士となり、成功を収めたという。
父親が40歳の時、子どもが欲しいと考え、匿名の卵子提供者から卵子をもらい受け、代理母の力を借りて2005年に生まれたのが、アリサ・リウだった。
アリサには他に4人の「きょうだい」がいるが、全員卵子提供の末生まれたという。
2022年北京冬季五輪ではフィギュアスケート女子米国代表のアリサ・リュウ(16)と父アーサー氏がスパイの標的になっていたとAP通信が17日、報じた。
米司法省は同日、中国政府の指示を受けて米国内で反体制派の監視や妨害活動を行っていた容疑で5人を告発したと発表。
彼らの監視対象に89年の天安門事件で中国共産党に抗議し、米国へ政治亡命した弁護士のアーサー氏が「反体制派」、アリサが「家族」として含まれていたという。
アメリカでは両親そろっていなくても子供が欲しければ、片親だけでも卵子提供を受けて子供を持てるということにもびっくり。
父親のリウ氏は亡命してアメリカに渡ったが、苦学して弁護士になったというが経済的基盤はどうしたのだろうか?
弁護士になってからは経済的に余裕があったから5人も子供を卵子提供で持てたのだろうが、母親がいなくて赤ちゃんの時の世話は誰がしたのか?
2歳下にひとり、4歳下は三つ子という。説によると母親を呼び寄せて育てたとも聞いているが、自分だったら音を上げてしまうわ。よくまあ、育てたものだ。
リウの祖母で父アーサーの母は中国から米国に移住し8年間にわたり5人の子育てを手伝ったが、2016年ごろに中国に帰国している。
その後、父は友人の力を借りて子育てをしてきたが、リウがスケートに費やす時間が増えるにつけ育児は綱渡り状態になったという。
リウが13歳ごろの父の生活は、午前6時45分に起床し、出勤前に4人の幼い子どもたちを学校へ送り、その後リウをリンクへ送り届けた。リウは、セッションの合間に宿題をこなし、通常は父親と帰宅する車中で夕食をとり、8時半には就寝する。この間、友人が妹や弟を学校へ迎えにいき、食事をさせ寝かしつけるという超多忙な毎日々だった。

(Wiki)
彼女の生い立ちについて:
金メダルのアリサ・リウ選手とは?卵子提供・代理母で出生し父は中国で民主化運動…16歳で引退も復帰2年弱で頂点に【ミラノ・コルティナ五輪】
FNN 2026/2/20(金) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf26d8b17e389a4b5a31cac4ff8ac94b433d7f3
「どうして私は中国人に見えないの?」アリサ・リュウ“金メダルスマイル”の裏に“代理母”出生秘密と中国から政治亡命した父、そして“きょうだい”の存在
Ronspo 2026.02.20 13:23
https://www.ronspo.com/articles/2026/2026022006/
父が中国出身のフィギュア米国代表リュウ、スパイの監視対象だった…不審電話、北京では不審者が接触
スポニチ 2022年3月17日 18:32
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/03/17/articles/20220317s00079000494000c.html

北京五輪に出場したアリサ・リュウ(AP)Photo By AP
北京冬季五輪フィギュアスケート女子米国代表のアリサ・リュウ(16)と父アーサー氏がスパイの標的になっていたとAP通信が17日、報じた。米司法省は同日、中国政府の指示を受けて米国内で反体制派の監視や妨害活動を行っていた容疑で5人を告発したと発表。彼らの監視対象に89年の天安門事件で中国共産党に抗議し、米国へ政治亡命した弁護士のアーサー氏が「反体制派」、アリサが「家族」として含まれていたという。
アーサー氏は昨年10月にFBIから警告を受けたが、怖がらせないためにアリサには話さなかったと明かし、「五輪に出場できる一生に一度のチャンス。五輪へ行く邪魔をさせるつもりはなかったし、彼女に楽しんでもらうために犠牲を払うつもりだった」と話した。同11月には米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)を名乗る者が電話をかけてきて、アーサー氏とアリサのパスポート番号を聞いてきたため、拒否したという。アーサー氏に電話をかけ、新型コロナウイルス関連の準備でパスポートのコピーが必要と要求した容疑者は15日に逮捕された。
アーサー氏は北京五輪出場にあたり、アリサの身の安全を保証するとの米国務省とUSOPCからの申し出に同意。最低でも2人のボディーガードを常時つけると言われたと明かした。アリサは同五輪女子シングルで米国勢最高の7位に入り、父の母国でも歓迎されと感じていたが、スパイへの取り調べによると、中国側はアリサが中国国内でのウイグル族への人権侵害について、かつてSNSに投稿していたことを把握。アリサ自身、女子フリーが終わった後の夜にカフェテリアで不審者に声をかけられ、家に来るよう誘われたことをアーサー氏に報告していた。アーサー氏は「反政府の立場を選んだことで、このような人生になったことを受け入れている。中国政府が世界のどこにでも手を伸ばしてくるのも分かっているが、これからも人生を楽しんで生きる。これで引き下がるつもりもないし、彼らを成功させるつもりもない」と語った。
イタリア、ミラノ・コルティナ冬季五輪に参加していた五輪選手たちがぞくぞくと日本に帰国している。
フィギュアスケートペアで史上初めて金メダルを獲得した木原龍一(33=木下グループ)と三浦璃来(24)も帰国し、鮨を堪能した。
今大会の日本勢は国・地域別で初めて世界5傑に食い込む5位となる歴代最多24個のメダルを獲得した。
【フィギュア】“りくりゅう”木原龍一のビッグな夢に会場どよめき「アメリカを横断したい」
日刊スポーツ 2026/2/24(火) 16:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f8863c43e7da79f79fe8556fd22a46ab64416ca

帰国しメダルを手に写真に納まる、伊東団長(左から2人目)、三浦(左から3番目)、木原(左から4番目)、原田副団長(左から5番目)(撮影・小島史椰)
日本時間23日未明に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケートペアで史上初めて金メダルを獲得した木原龍一(33=木下グループ)が、ビッグな夢を語った。
24日、開催地イタリア・ミラノから千葉・成田空港着の航空機で帰国。都内ホテルに移動して行われたチームジャパン帰国会見では、五輪が終わってやりたいことを尋ねられた。すると「2人とも食事制限をやってきたので、しばらくは好きなものを食べたい」と食事制限解禁へにっこり。続けて「自由に時間を使えていなかったので、キャンピングカーでアメリカを横断したい」と大きな夢を打ち明けると、会場からはどよめきが起こった。
三浦璃来(24)とともに「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人は、ミラノで個人金、団体銀の2つのメダルを獲得。個人ではショートプログラム(SP)はリフトのミスで5位と出遅れながらも、フリーで世界最高得点で巻き返し、現行の採点方式では史上最大得点差の逆転で頂点に立った。木原は「五輪では心が折れそうになった瞬間があったが、支えてくださった皆さんのおかげで、璃来ちゃんと最後まで走り抜けることができた」と喜びをかみしめていた。
今大会の日本勢は国・地域別で初めて世界5傑に食い込む5位となる歴代最多24個のメダルを獲得。約2週間、国民を熱狂と感動の渦に巻き込んだアスリートの帰国に、空港内はお祭りムードに包まれた。拠点をカナダに置くりくりゅうは、25年12月以来の帰国となった。
フィギュアスケートは日本では早朝からテレビで観ることができた。
ちょうど朝早く目が覚めてしまい、テレビをつけるとフィギュアスケートをやっていて観ることができた。大いに楽しませてもらった。
冬季五輪もこれで終わり、次は冬季パラ五輪が始まる。
いずれも壮行会は秋篠宮皇嗣両殿下のご出席で選手たちは大いに活躍できるのではないか。
松岡修造氏氏のアリサ・リウさんへの英語でのインタビューが素晴らしいと絶賛されている。
さすが元アスリート、
【最後まで笑顔溢れる】松岡修造がアリサ・リウにインタビュー フィギュアスケート エキシビション|ミラノ・コルティナオリンピック (1:11)
2026/2/24
フィギュア女王直撃の熱血キャスター、“即席”インタビューの英語力に脚光「なんでこんなに流暢なんだ」「スムーズすぎる」
Encount 2026/2/25(水) 20:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/33fd90caa915a329e32e79fbec1a680348bdfd3c
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート選手直撃で話題となった元プロテニス選手でスポーツキャスター・タレントの松岡修造が、インタビューで披露した英語力にあらためてスポットライトが当てられている。
【動画】「なんでこんなに流暢なんだ」 五輪女王の言葉を引き出した熱血キャスターの英語力
松岡はテレビ朝日系の五輪メインキャスターを務め、夏季・冬季大会あわせて12大会連続でキャスターを担当。フィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルに輝いた木原龍一、三浦璃来の“りくりゅう”ペア、フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美などを直撃し、熱い姿が話題となった。
また、フィギュアスケート女子で金メダルに輝いた米国のアリサ・リュウとは、英語でやりとり。「あなたはとても日本で人気になっています」と伝えると、アリサは「本当に?」と驚きの表情と浮かべ、「オリンピックのプレッシャーに負けず、いつも楽しんでいるように見えます」との松岡の言葉には「そういってもらえてうれしいです」と弾けんばかりの笑顔を見せた。
松岡の英語力に対しては、SNS上で「熱血英語インタビューほんと尊敬する」「スムーズすぎる」「なんでこんなに英語が流暢なんだ」「英語力すばらしい」などの称賛の言葉が相次いでいた。




