主演キャサリンは、マーゴット・ロビー、ドレスの華やかさも楽しめる。
始まってすぐに疲れて眠くて寝てしまった。
だから前半の解説はパス。
キャサリンは結婚しても忘れられない相手、ヒースクリフは孤児で屋敷に引き取られ、キャサリンとは身分が違う。やがてキャサリンは貴族の相手と結婚するが、ヒースクリフを忘れられない。
現代ではよくあることだろうが、100年以上も前の身分が違う恋愛はご法度の時代、妻が激しい恋に翻弄される、貴族のご主人の方が気の毒に思ったくらい。
キャサリンを思う事情をよく知る召使のネリーが気の毒なくらい。
映画『嵐が丘』本予告 (2:36)
https://www.youtube.com/watch?v=OFIdfq1SQKY
映画『嵐が丘』特別映像<こだわりの衣装編> (1:40)
https://www.youtube.com/watch?v=meA33ZV6OwU
解説・あらすじ:
「バービー」のマーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務め、これまで何度も映像化・舞台化されてきたエミリー・ブロンテの名作小説「嵐が丘」を映画化したラブミステリー。
イギリス北部ヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」にたたずむアーンショウ家の屋敷。美しい令嬢キャサリンは、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフと幼い頃から心を通い合わせていた。やがて大人になったふたりは強くひかれ、愛し合うようになるが、身分の違いや時代の渦に翻弄され、予期せぬ運命をたどる。永遠を誓った愛は狂気の復讐へと変貌を遂げ、多くの悲劇を巻き起こしていく。
マーゴット・ロビーがキャサリン役、「フランケンシュタイン」のジェイコブ・エロルディがヒースクリフ役を務め、「ザ・ホエール」のホン・チャウ、「きっと、それは愛じゃない」のシャザト・ラティフが共演。「プロミシング・ヤング・ウーマン」のエメラルド・フェネルが監督・脚本を手がけ、世界的ポップアイコンとして知られるイギリスのシンガーソングライター、チャーリー・XCXが主題歌を担当。
(映画.com)


監督: エメラルド・フェネル
キャスト:
キャサリン・“キャシー”・アーンショウ - マーゴット・ロビージェイコブ・エロルディ
若き日のキャサリン - シャーロット・メリングトン
ヒースクリフ - ジェイコブ・エロルディ
若き日のヒースクリフ - オーウェン・クーパー
ネリー・ディーン - ホン・チャウ
若き日のネリー - ヴィ・ニュエン
エドガー・リントン - シャザト・ラティフ(英語版)
イザベラ・リントン - アリソン・オリバー(英語版)
アーンショウ氏 - マーティン・クルーンズ(英語版)
ジョセフ - ユアン・ミッチェル(英語版)

原題: Wuthering Heights
製作国: イギリス・アメリカ合作
製作年: 2026年
上映時間: 137分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/104550/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/124767
・原作うろ覚え組。
ふたりのすれ違う愛憎のみに焦点を当てたのだろうけれど、あれほど激しいのに浅く感じてしまうのはなぜだろう。
やはり原作通り次世代まで続いてこその物語なのかもしれない。
・原作とかなり設定が変わっているし、出てこないキャラもいる。原作をそのまま映画化すると大変な事になるから、現代的な娯楽作品として楽しめるようにしたんだろうけれども。
衣装と音楽を楽しむ映画だと思う。Chains of Love のシーンが1番好き。
・エミリー・ブロンテの不朽の名作を再映画化です。
今まで映画版も何十本もありそうな気がしますが、本作はしっかりと現代的なテーマを集中的に掘り下げます。
さすが『プロミシング・ヤング・ウーマン』の監督がマーゴット・ロビーさんと組んで手がけた作品という印象です。
男女の主従関係はエグみを持って描かれますし、性差別というものは女性だけではない描き方も現代的な表現になっています。
古典をアップデートした映画ですね。
・めちゃくちゃ泣いた。信じられないほど泣いた。泣き疲れて頭痛くなった😭
原作は知らないから、改変などはわからなかった、、
それがゆえにめちゃくちゃ刺さったのかも
マーゴットロビーが良すぎた!!相手の俳優も初めて見たけど、影がある感じがとてもよかった!!
・〜愛憎と執念にフェチズムを添えて〜
池袋グラシネ IMAXレーザーGT
エメラルド・フェネル監督が選びそうな題材!
時代的に娯楽も少ないし、地主や事業主なので本人達が労働する必要ないから時間と感情持て余してこんな事なってんだろうなぁと労働者階級の私の感想。
ロミオ&ジュリエットも名家のお家騒動だし。
美術、衣装、カメラアングルなどビジュアル面は今作もめちゃくちゃ決まってます!
・こんなに凄まじい愛憎があるだろうか…
登場人物の心情も、風景も、音楽も、どれも嵐みたいに荒れ狂ってるのにずっと美しかった。
優雅な暮らしを送るシーンでわざとらしいぐらいの色彩を使って違和感を伝えてくるのも凄かったし、とにかく全体的に演技力やべええ………!!!
キャサリンもヒースクリフも、「嵐のように美しい」って言葉がふさわしすぎるキャスティングで超良かったです
風の強い日に鑑賞できて良かった。
・ロマンス、というよりはもはやレディコミに近い内容でびっくりしますが、豪華なアート、レイアウト、衣装に至るまで女性の夢が詰まっており、そういう映画として見ると、しっかり楽しめました。原作ファンの意見は分かれそう。ただ、監督が意図したのかはわかりませんが、過剰な頻度でセックス描写がありますが、何故かマーゴットロビーがずっと背伸びしている生娘のようで微笑しいです。
・ビジュがいい。これにつきる。
役者、衣装、ロケーション、時代描写…
古典文学の映画化だから、ある一定の物足りなさはあるのかもしれないが登場人物も半分くらいは削られてしまっているようだし…
なんていうか、田舎の貴族のエロって感じで、大事なキャラが削られたせいで割と性描写の方が強くてね、
それをおいてもあまりあるビジュ。ビジュ映画。
・マーゴットロビーと、ジェイコブエロルディの作品と聞いて観た!
ダイレクトじゃない、エロの演出が多く独特な描写がとても記憶に残る。
ヒースクリフは、屋敷の召使でいた時の方が野蛮味があってエロルディで好み笑
キャサリンの裕福な生活描写は、もー少し見たかったなーー可愛い世界観やった!
昔からの名作との事で、他の役者や監督が描く、嵐が丘の世界観はどんな感じかと気になるので観てみたいです。
・原作と内容が変わってましたね。
キャサリンの気性の激しさはちょっと抑えられていた。
反対にヒースクリフはこんなに獣だったっけ?
キャサリンが結婚した後のドレスとかサングラスとか音楽が、バービーの制作陣×マーゴット・ロビーだからだなと。
急に華やかになり、マーゴットを綺麗に見せている。
赤のドレスが白い肌のマーゴットを美しく見せる。
嵐が丘は悲劇と言われているけど、結局のところ、
キャサリンとヒースクリフの愛に振り回される人々、
貴婦人の扱いをされないネリーの嫉妬にかき乱される人々、
(ある意味、キャサリンとヒースクリフは純粋だということだ)
誰かを手放せば円満になるのに、誰も手放さない・・・色んな要素が混ざった結果の悲劇。
・キャサリンとヒースクリフの激情、愛情が憎しみに変わり破滅に向かっていく二人。荒々しい景色、灰色の空、恐怖の館のような”嵐が丘“、ゴシック・ロマンの世界が描かれていた。











記事のアップありがとうございます。
画像の俳優の衣装、皇嗣殿下がお召しになったらお似合いでしょうね。
以下、ネタバレ含みます。
原作を読んでない方は、すっ飛ばしてください。
嵐が丘は原作を読みましたが、実写化などはキャサリン(早死)の娘の恋愛までを描いて欲しいです。
どうしてもキャサリンとヒースクリフの死までの悲恋物語で終わる感じ。
二つの家族(+ヒースクリフ)の2代にわたる愛憎劇です。
日本でも松たか子主演の舞台がありました。(ヒースクリフ岡本健一、エドガー鈴木一真、イザベラ細川直美)見ていませんが。
ジュリエット・ビノシュが主演した映画では母キャサリンと娘キャサリンの二役を演じていました。淡々とストーリーを追う感じで、衣装その他までは覚えていない!
母キャサリンは狂死のような死に方なので激しさのある女性として描かれますが、イザベラとの一件は、ヒースクリフへの見方がじつはかなり冷静だったという感じもします。そのイザベラも、ヒースクリフが復讐鬼でエセ紳士だったことを見抜けなくて気の毒なことに。
ヒースクリフがキャサリンへの思いを吐露したシーンは読んでいてボロ泣きしました。
全体的に心の激しさに体力がついていけていないキャラクターが多い印象でした。(エドガーを除く)