高円宮家の長女、承子さまがきょう3月8日に40歳の誕生日を迎えられた。
月日の経つのは早い、40歳となってしまわれた、ご結婚は遠いのかしら?
女性宮家創設を待っていたら、40歳に。
男系皇統の血を継ぐ旧皇族が復帰されれば女性宮家創設は無くなる。
いいご縁があればいいのだが。
母上の久子さま、旧皇族の独身男性を探してご縁に結び付けられれば万々歳か?
余計なことは考えず、まずは承子さま、お誕生日おめでとうございます。

掲載しているのは朝日新聞だけとは。


高円宮家の承子さま、40歳に 日本ユニセフ協会に勤務

朝日新聞 2026/3/8() 6:30

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5a5f6f53ac58b16bfaf5360d9fdd68317fc2c1b



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法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラムに出席した高円宮家の承子さま=202635日午前93分、東京都文京区の中央大、嶋田達也撮影

 

 高円宮家の長女承子さまが8日、40歳の誕生日を迎えました。承子さまは198638日生まれ。高円宮憲仁(のりひと)さまと久子さまの長女で、妹には千家典子さんと守谷絢子さんがいます。


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【写真多数】1992年に撮影された高円宮ご一家。高円宮ご夫妻、絢子さま、典子さま、承子さま=宮内庁提供

 

 学習院女子高等科在学中の2002年には、父の高円宮さまが47歳で逝去しました。

 13年に早稲田大を卒業し、現在は日本ユニセフ協会で働いています。19年には同協会の用務でスイスへ出張しました。

 23年には久子さまとヨルダンを訪問。パレスチナ難民キャンプなどを視察しました。

 2635日には、東京都内で開かれた「第4回法遵守(じゅんしゅ)の文化のためのグローバルユースフォーラム」開会式に出席。各国の若者たちに英語でスピーチしました。

 

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承子さまは、3月5日、 
東京都文京区の中央大学で開かれた「第4回法遵守(じゅんしゅ)の文化のためのグローバルユースフォーラム」開会式に出席し、英語であいさつされた。

 

高円宮家の長女承子さま、英語でスピーチ 東京・法遵守フォーラム

朝日新聞 2026/3/5() 11:58

https://news.yahoo.co.jp/articles/94ebc86eaba60fcf6b582a0593bc20e56245f522



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法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラムに出席し、おことばを述べる高円宮家の承子さま=202635日午前99分、東京都文京区の中央大、嶋田達也撮影

 

 高円宮家の長女承子さまが5日、東京都文京区の中央大学で開かれた「第4回法遵守(じゅんしゅ)の文化のためのグローバルユースフォーラム」開会式に出席した。各国の若者たちが法をめぐる課題を話し合う場で、承子さまは英語であいさつし「独創的なアイデアをお待ちしています」と呼びかけた。

 

【写真】法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラムに出席し、野口聡一さんらと記念撮影に臨む高円宮家の承子さま=202635日午前918分、東京都文京区の中央大、嶋田達也撮影

 

 同フォーラムには約40カ国の若者たちが参加し、3日間の日程で、法の支配や司法をめぐる課題について議論する。

 承子さまは開会式で英語でスピーチし、「若者と地域社会が社会的な活動を通して犯罪防止に取り組むことは重要です」と述べた。また、「みなさんの柔軟な思考力、共に歩む力こそが、課題を解決する力となるでしょう」と話した。

 承子さまは2013年に早稲田大を卒業し、現在は日本ユニセフ協会に勤務している。同協会の出張で東ティモールやスイスを訪れるなど、幅広く活動を続けている。
(編集委員・島康彦)

 

 

承子さまには10年も付き合ているお相手がいるようで。
居酒屋での写真も撮られている。

以下はデイリー新潮の記事:

高円宮家「承子さま」が40歳に 高まる存在感 “10年彼氏”と「鳥貴族」デート 母・久子さまとの絆も深く…

デイリー新潮 20260308

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03080803/?all=1&page=3https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03080803/?all=1



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 高円宮家の承子(つぐこ)さまが38日、節目となる40歳の誕生日を迎えられた。かつては「奔放な皇族」としてメディアを騒がせたこともあった女王殿下だが、近年はご公務に積極的に取り組まれ、高円宮家の長女として母・久子さまを支えられるなど、皇室の中で存在感が増しているという。

 

(中略)

 

右手の薬指に…

 前出の記者によれば、

「今でも右手の薬指に指輪が見られますから、交際は継続されているのだと思います。しかし、ご結婚の話は出ていません。久子さまがそれほど前向きでいらっしゃらないそうです。また、久子さまは高円宮家の存続を強く願っておられますが、現在の制度では、承子さまがご結婚されれば皇族から離脱となる。すると高円宮家は、久子さまお1人となり、いずれ消滅してしまう。承子さまはお母様のことを大変慕っておられますから、そうした事情を考慮しておられるのでしょう」

 皇室では近年、家族内の不和が相次いで報じられている。秋篠宮家では眞子さんが小室圭さんとの結婚に際し、両親と意見が対立、結婚が一時延期になるなど大騒動になった。三笠宮家の信子さまと長女の彬子さまの長年にわたる不和は知られた話だが、それが原因で昨年、三笠宮家が事実上の分裂。2つの宮家が立つこととなり物議を醸した。

「こうした例と比べ、高円宮家の久子さまと承子さまの絆は大変に強い。次女の典子さんは出雲大社の禰宜(ねぎ)・千家国麿氏と、三女の絢子さんも日本郵船の社員・守谷慧さんと結婚し、皇室を離脱しました。残った承子さまは、久子さまと一緒に赤坂御用地でお暮らしです。お二人の関係は“母娘と言うより姉妹”とも言われ、久子さまは何かと『承(つぐ)が、承が』と言うほど頼りにされている。戦後の象徴天皇制では、皇室に模範的な家族、家族の規範を見たいという思いを抱いてきた国民も少なくない。父君が若くして亡くなった後、お母さまとご長女が支え合って暮らす――。このお姿に好感を抱く国民も多いと思われます」(同・記者)

 

国会議論の行方

 折しも国会では、安定的な皇位継承のあり方について議論されている。その中では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案についても議論されているが、これにも一定の結論が出るかもしれない。結論によっては承子さまの今後にも大きな影響がある。40歳を迎えられた承子さまへの注目は、今後より高まっていくことだろう。

 

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