吉田選手が綺麗なお辞儀をし、大谷選手も拍手をしている中、村上選手は腕を組み、ガムを噛んでいる。
でもねえ、天皇一家の方も国民に失礼なんだけど、それわかっている人は少数派。
天皇を車内の荷物席に座らせるのもかなり不敬と思うけど。
それにいつまでも拍手が止まないまま、立ち去ろうとしないこの一家にも問題。
自分もあの場にいたら、拍手などしないと思う。
でも日本を代表する選手としてWBCで戦っている、最低限の敬意は示した方がよかったかも。
吉田正尚選手のお辞儀:
素晴らしいお辞儀ですね。
2026/3/9
https://x.com/alpina2727/status/2030878344196272306?s=53
素晴らしいお辞儀ですね。 https://t.co/TDHAep2j8c
— あけふみ (@alpina2727) March 9, 2026
【炎上】村上宗隆、WBC天覧試合終了後に天皇陛下の前でガムくちゃ腕組み「不敬すぎる」と批判殺到
(3:01)
2026/3/9
https://www.youtube.com/watch?v=JpnsJNjVZaM
2026年3月8日、東京ドームで行われたWBC2026の日本対オーストラリア戦。この試合は天皇皇后両陛下、愛子内親王が観戦された「天覧試合」として大きな注目を集めました。
しかし試合後、SNSではある選手の態度が話題となっています。村上宗隆選手がベンチでガムをくちゃくちゃ噛みながら腕組みをしていたというのです。
天皇皇后両陛下、愛子様を見送る中1人だけ腕組みしてるヤツがいるよ
2026/3/8
https://x.com/shunta1111/status/2030627798113746977
天皇皇后両陛下、愛子様を見送る中1人だけ腕組みしてるヤツがいるよwww#WBC #村上宗隆 pic.twitter.com/N23OabHQdT
— しゅんたくん (@shunta1111) March 8, 2026
世界一の大谷翔平も由伸も誠也も吉田正尚も拍手して頭下げてるのに、腕組みしてガムかみながらの村上って、これじゃ、大リーグ行って成功しないよ。まずは人間性、神が宿らない。 #天覧試合#WBC#村上#腕組み
2026/3/8
https://x.com/erikaentotu/status/2030635835637612623
世界一の大谷翔平も由伸も誠也も吉田正尚も拍手して頭下げてるのに、腕組みしてガムかみながらの村上って、これじゃ、大リーグ行って成功しないよ。まずは人間性、神が宿らない。
— 恵梨香@ (@erikaentotu) March 8, 2026
#天覧試合#WBC#村上#腕組み pic.twitter.com/QYyFa1q71n
でも最後にはお辞儀していたのでは?
村上宗隆、天皇皇后両陛下退場時の“ガム噛み&腕組み”に批判の声 「誰か教えてあげて」「これはダメ」
Sirabee 2026/03/09 12:30
https://sirabee.com/2026/03/09/20163527264/
8日に行われたWBCのプールC1次ラウンドの日本対オーストラリア戦は、野球の試合では60年ぶりとなる「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と愛子さまが観戦された。
試合終了後、両陛下と愛子さまが退場される際の村上宗隆選手の態度に、Xで批判の声があがるなど波紋を呼んでいる。
■「1人だけ腕組み」「違和感」批判
試合終了後、両陛下と愛子さまが退場される際には、日本とオーストラリアの両チームの選手や、場内の観客が拍手をして見送った。
その選手の様子について、Xでは「1人だけ腕組みしてるヤツがいるよ」「村上宗隆選手、天皇皇后両陛下と愛子様がご退席される時に、堂々と腕組み…違和感ありありで常識を疑った…大谷翔平と鈴木誠也の両メジャーリーガーはしっかり拍手しているというのに…」「天皇皇后両陛下と愛子様の前でガム噛みながら腕組みしてる村上」といった声があがった。
映像では、大谷翔平選手や鈴木誠也選手らが脱帽して拍手を送るその手前に、村上選手が腕組みをして立っている様子もみられた。
侍ジャパン天覧試合「天皇一家の退席時にガムを噛んで腕組み」の村上宗隆に浴びせられた「人間性を疑う」は正しいか
Asageu 2026年03月09日 11:15
https://www.asagei.com/excerpt/346887
わずか数秒の映像が、一晩で燃え広がった。
WBCの天覧試合。天皇皇后両陛下と愛子さまが退席される場面で、村上宗隆はガムを噛み、堂々と腕を組んでいた。その隣で大谷翔平と鈴木誠也が拍手をしている。
この対比映像が切り取られ、SNSに流れた瞬間、物語は出来上がる。大谷=正義、村上=不敬。「人間性を疑う」「球界の恥」というコメントがどんどん積み上げられていった。
天覧試合には伝説がある。1959年の巨人×阪神、伝統の一戦だ。昭和天皇が観戦される中、長嶋茂雄はサヨナラホームランを放った。当時の選手たちが「天覧試合だから」と振る舞いを変えたという記録はない。全力でプレーすること自体が、敬意の表現だった。
あれから67年。敬意の示し方は、時代とともに多様化している。問題はその多様化に、ファンの目線が追いついていないことかもしれない。
メジャーリーグのベンチを見れば、選手がガムを噛む光景は日常だ。スポーツ心理学の領域では、咀嚼動作がストレスホルモンの分泌を抑え、過緊張を和らげる効果があることは広く知られている。極限の集中を要する場面ほど、こうした身体的なルーティンが機能する。三冠王を獲り、WBCの修羅場を知る村上がその実践者であることは、むしろ自然な話といえる。
だが日本では、それが「不敬」に見られることがある。なぜか。村上が普通の試合でガムを噛んでいても、誰も何も言わない。天覧試合だから、炎上してしまった。問われているのは野球のマナーではなく、「特別な場」で何をすべきか、という話だ。
批判した人々を「古い」と切り捨てるのは簡単だが、天皇の御前では居住まいを正す。それは多くの日本人が自然に持つ感覚であり、否定しきれるものではない。ただ、その感覚を他者に強制する時、話は変わってくる。
一方、選手たちは変わっていく。国際舞台を渡り歩く中で、科学的なアプローチを実践の道具として吸収してきた。見る側の規範はゆっくり育ったぶん、変化には時間がかかる。炎上の正体は、悪意でも憎しみでもない。選手の「当たり前」とファンの「当たり前」が、気づかないうちにずれていた。それだけのことだ。
今回の炎上で興味深いのは「ずっと好きだったのに、一気に嫌いになった」という声が目立つことだ。応援していたからこそ、幻滅の度合いは大きくなる。期待が大きかったぶん、数秒の映像は致命的に映った。これはもはやマナーの問題ではなく、ファンが選手に抱く「理想像の裏切られ方」の話だ。
村上に「村神様」を求めていた人ほど、数秒の映像に傷ついた。プレーで感動させてくれればいいのか。それとも振る舞いまで含めて「正しい選手」であることを求めるのか。
ひとつだけ確かなことがある。次の試合で村上がホームランを打てば、同じ口が「村神様」と叫ぶ。この炎上が何だったのか、誰も振り返らない。
(ケン高田)
さて、皆さまはどう思いますか?







入場ゲートも専用の31番ゲートだそうです。
(トイレも当然専用のがあるのでしょうねwww)
なので、一般人の席を奪ったとかは無さそうです。
(SPの分は一般人の席を奪っているかも?)
https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/the_suite_tokyo/