3月16日参議院予算委員会で選択的夫婦別姓制度への賛否を問われ「慎重な立場だ」と明言した。
また
安定的な皇位継承を巡り、女性天皇に否定的な見解を示した。

予算委員会では、立民の蓮舫議員が
選択的夫婦別姓と女性天皇への法改正へ歩みを進むということはあるか、と質疑したが。高市総理は、夫婦別姓については「慎重な立場」と答え、女性天皇には否定的見解を示した。

蓮舫の偉そうな質疑には辟易、この人、自分の二重国籍については回答していない。


首相、女性天皇に否定的見解 (0:43)

共同通信 2026/3/16

https://www.youtube.com/watch?v=28DJq0liWdg


 

高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、選択的夫婦別姓制度への賛否を問われ「慎重な立場だ」と明言した。政権が早期法制化を目指す旧姓の通称使用拡大と選択的夫婦別姓は「全く別物だ」と区別した。

安定的な皇位継承を巡り、秋篠宮家長男悠仁さまの次代以降の議論は「機が熟していない」とする政府の有識者会議の報告書を引用する形で、女性天皇に否定的な見解を示した。

 選択的夫婦別姓に関し、最近の世論調査では現行制度維持と旧姓の通称使用拡大を足し合わせると、圧倒的に数が多いと主張。「結婚しても旧姓を通称で使いたい方々の利便性をさらに高めていくべきだ」と述べた。


高市政権女性天皇に否定的
 

 

婚姻後の女性皇族の身分保持案を尊重と首相

共同通信 2026/3/16() 14:24

https://news.yahoo.co.jp/articles/8722b3e1cfe2b8f5b9ac32cb1d87590b2b34bb5f


 

高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、皇族数確保策を巡り、政府の有識者会議が答申した「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」を尊重していると述べた。

 

 

女性天皇は認められず 高市総理 現行制度で

テレ朝ニュース 2026/3/16() 17:06

https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/ann_000491978.html


 

ANN女性天皇認めず


 高市総理大臣は皇位継承を巡り、女性天皇は現行制度では認められないという認識を示しました。

 立憲民主党蓮舫参議院議員 
「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と自民党の総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では女性天皇は認められますか」
 高市総理大臣 「皇室典範は皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めております。ですから認められません」
 蓮舫参院議員は予算委員会で、皇族数の確保策として有識者会議が提言した女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案を実現すべきではないかと質しました。
 これに対し、高市総理は有識者会議の報告書を尊重しているとしたうえで、実際の制度改正については衆参両院議長のもとでの各党協議を経て国会の方向性が示されれば政府として皇室典範の改正を行うことになるとの認識を示しました。
 さらに、女性天皇の是非については悠仁さまが皇位継承資格者となっている現状を踏まえ、次の世代以降の議論は「機が熟していない」と述べました。


 

選択的夫婦別姓の導入に「慎重な立場」高市総理が明言 皇位継承等についても議論 参議院・予算委員会 (1:14)

TBS 2026/3/16() 16:20

https://www.youtube.com/watch?v=1Ys0QRIkWpk

 

高市総理はきょうの参議院・予算委員会で選択的夫婦別姓の導入について、「慎重な立場だ」と明言しました。

 立憲民主党

 蓮舫 参院議員 「総理は選択的夫婦別姓、別氏制には反対ですか」

 高市総理

 「慎重な立場でございます。現在でも旧氏を通称で使ってらっしゃる方々、これらの方々の利便性をさらに高めていくべきだと考えております」

 高市総理はきょう、参議院・予算委員会に出席し、選択的夫婦別姓の導入をめぐり「慎重な立場だ」と明言しました。

 政府は、夫婦同姓の原則を維持しつつ、結婚で姓を変えた人の旧姓の使用について法制化する方針です。

また、安定的な皇位の継承や皇室典範の改正をめぐっても意見が交わされました。

 蓮舫 参院議員

 「女性天皇の容認とも、総理は女性天皇への法改正へ歩みを進むということはありますか」

 高市総理

 「悠仁親王殿下の時代以降の皇位継承について具体的に議論するには現状が、機が熟していない」

 高市総理はこのように述べ、女性天皇をめぐる議論については「機が熟してない」として慎重な考えを示しました。

 

TBS選択的夫婦別姓
 

 

 

高市首相、夫婦別姓に慎重 皇族確保「国会で議論を」 参院予算委

時事ドットコム 2026/3/16() 16:01

https://news.yahoo.co.jp/articles/f67c59fc4df79f8a18b19ef359cd6504c2b05044


 

参院予算委員会は16日、高市早苗首相と全閣僚が出席して2026年度予算案に関する基本的質疑を行い、実質審議に入った。

 首相は選択的夫婦別姓の導入について改めて慎重な立場を示し、「旧氏を通称で使う方々の利便性を高めていく」と強調。皇族数の確保策を巡り「国会で議論してもらう」と、与野党協議を見守る考えを示した。

 首相は「選択的夫婦別氏制度と旧氏使用の拡大は全く別物だ」と指摘。「国の行政機関は単記もしくは併記でかなり対応できるようになっている。全ての都道府県、民間事業者に広げていく」と述べた。選択的別姓導入を主張した立憲民主党の蓮舫氏に答えた。

 安定的な皇位継承を巡り有識者会議が21年にまとめた報告書について、首相は「尊重している」と表明。各党・各会派の意見がまとまれば、政府として皇室典範改正案の作成に着手する考えを示した。

 一方、イラン情勢を受けてペルシャ湾に滞留する日本関係船舶の船員支援に関し、「関係省庁が情報共有を密に行っている」と強調。金子恭之国土交通相は水や食料の確保、乗組員の健康に問題はなく、退避の要望もないと説明した。立民の徳永エリ政調会長への答弁。