昨夜のコメント欄に小堀 邦夫氏のことが書かれたので過去に何度か記事にしていることを紹介したいと思う。

まずは、読者の皆さんは小堀氏のことをご存じの方が少ないと思うのでWikiから紹介したい。

小堀氏は天皇陛下は靖国神社参拝より慰霊の旅を選んでいる、つまり
かつての戦地を訪れて戦没者の霊を慰める旅、いわゆる「巡礼の度」という行幸を続けてこられたが、これは慰霊と呼べるものではない。そうした見解を述べた、『英霊の御霊は靖国にこそあり戦地にはない』、と発言、これが批判の対象となったが、その通りではないか。

この発言が元で靖国神社宮司を退任されてしまった。
当時は自分としては胸がスカッとする思いで、同感したのだが、メディアや反日が不敬だと言わんばかりに批判され、退任に追い込まれた。
新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?』
など当時の天皇(第
125代天皇、現上皇明仁)や皇太子(現今上天皇)夫妻を批判する発言を行ったというが、その通りではないか!


小堀氏の発言:

 

2018620日、神社内の定例会議で『陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?』『あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?』など当時の天皇(第125代天皇、現上皇明仁)や皇太子(現今上天皇)夫妻を批判する発言を行った

 

20181031日付で、第12代靖国神社宮司を退任

 

発言の真意については「靖國神社宮司、退任始末」にて、『今上陛下は即位以来、一度も靖国を参拝したことがない。その一方、かつての戦地を訪れて戦没者の霊を慰める旅、いわゆる「巡礼の度」という行幸を続けてこられたが、これは慰霊と呼べるものではない。そうした見解を述べた』『英霊の御霊は靖国にこそあり戦地にはない。にもかかわらず今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまう』『不敬の念があったわけではない。靖国神社の存在意義が薄れていくことへの危機感を職員たちにもってほしかったことからきた』と述べている。

 20239272歳で死去

 

 

小堀 邦夫
小堀 邦夫(こほり くにお、1950昭和25年〉96 - 2023令和5年〉92)は、日本の神職著作家詩人。元靖国神社宮司、元神宮禰宜神社本庁参与。

 

和歌山県生まれ。京都府立大学文学部卒業し、皇學館大学大学院国史学専攻修士課程國學院大學神道学専攻科修了1977より伊勢神宮に奉職。


1997
年には「Yayoi-replicater」(神宮の本質)と題してハーバード大学で講演。奉職の一方で、神宮祭祀・神宮制度史・式年遷宮制度史・神宮教学などを基本に、伊勢神宮から未来へのメッセージをテーマとして各地で講演している。

201831日より靖国神社宮司

2023令和5年〉92死去

(Wiki)


下記の過去記事に詳しく書いてます:
 

2018/10/16

靖国神社小堀宮司の皇室批判発言で急転辞任の真相

https://remmikki.livedoor.blog/archives/5419156.html

 

 

2018/10/10

天皇陛下「慰霊の旅」を批判した小堀邦夫靖国神社宮司が退任 

https://remmikki.livedoor.blog/archives/5417438.html

 

  

2018/9/30

靖国神社トップが「皇室批判」「陛下は靖国を潰そうとしてる」

https://remmikki.livedoor.blog/archives/5414485.html