天皇一家の福島訪問は昨夜も掲載したが、さらに続報掲載します。
続報といっても目新しいものはない、昨日の記事に掲載しなかったさらなる報道です。
この小学校の社会科見学みたいな一家の福島訪問、この程度の訪問に莫大な税金がかかっていると思うと驚くとともにもったいない。
その分、福島へ寄付してくれた方がよほどマシ。



天皇皇后両陛下と愛子さま】原発事故を伝える福島・富岡町の歴史博物館を訪問 東日本大震災から15 (1:35)

TBS 2026/4/7

https://www.youtube.com/watch?v=upMmI-ZGW_Y



 東日本大震災から15年。天皇皇后両陛下は愛子さまを伴い、被災地の福島県を訪問されています。47日午前、両陛下と愛子さまは、この場所を訪問されました。

 

TBS



 

愛子さまが福島第一原発事故時の警備員と懇談「どれくらいの距離で」 天皇ご一家福島訪問 愛犬の話題で和む場面も (4:31)

FNN 2026/4/7() 19:24

https://news.yahoo.co.jp/articles/edc27c21b72856a841d80a72c1f3dca6f95b483c



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福島県を訪問中の天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは7日、浪江町で伝統工芸を見学されました。

 これに先立ち訪問された富岡町では、富岡町の誇りとして親しまれている「夜の森桜並木」が満開になっていて、ご一家は咲き誇る桜のトンネルで出迎えた町民らに窓を開け、笑顔で応えられました。

 集まった人は「ちょうど満開、きょう。地元の誇りだから夜の森の桜も喜んでいると思う」「笑顔が、愛子さまはすてきな方だと」「(愛子さまは)きれいなんて簡単な言葉で言えないくらい上品、優雅さを感じられました」と話していました。

 訪問2日目となった7日は、皇后・雅子さまはブルーグレーのジャケット、愛子さまはピンクのジャケットに白いタートルネックの装いです。

 東京電力福島第一原発から半径20km以内にある富岡町では、原発事故の影響で一時は町全体が立ち入り禁止となり、長期避難による災害関連死なども合わせて456人が犠牲となっています。

 ご一家が足を運ばれた「とみおかアーカイブ・ミュージアム」は、津波や原発事故の経験を伝える施設です。

 展示されていたのは、避難誘導のさなかに津波にのまれたパトカーです。

 このパトカーに乗っていた警察官の1人は亡くなり、もう1人は行方不明となっています。

 皇后さまは「痛ましいですね」「現物の資料なので迫力がありますね」と述べられました。

 午後1時半ごろ、総面積の約半分が帰還困難区域のままとなっている大熊町へ。

 震災後に生まれた小学6年生が、自分の関心について発表する授業を見学されました。

 ご一家は児童に歩み寄り、陛下が「好きな科目は?」などと声をかけ、愛子さまも熱心に質問し親しく交流されました。

 午後2時半ごろには、ご一家は被災した人たちとも懇談されました。

  

FNN大熊町

 

 

天皇ご一家福島訪問 2日目は満開の桜に迎えられ 富岡町・大熊町・浪江町をご視察 被災者と懇談も (3:12)

福島テレビ 2026/4/7() 19:26

https://news.yahoo.co.jp/articles/d26748aa968308fcb21ec07c2a94a33f98e8c590



FNN
 

 この季節おなじみ、福島県富岡町の夜の森の桜並木は47日満開を迎えた。花々が咲き誇るなか、天皇皇后両陛下と愛子さまがこの桜のトンネルを初めて訪れた。

 

  

 

「子どものことを忘れず復興が進む様子を実感いただけた」 皇太子時代の天皇陛下と会話した郡山市の小児科医は(福島)(3:10)

KFB福島包装 2026/4/7() 19:53

https://news.yahoo.co.jp/articles/f533b92bb380ec43c7113e8b3b1748b641074bad



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天皇陛下ご一家は浜通りで学校を視察されました。 2013年に当時、皇太子だった天皇陛下と会話をした郡山市の小児科医が、当時の様子などを語りました。

 【小児科医・菊池信太郎さん】

 「ここでお2人にペップキッズの目的をお2人にご説明したのでここが一番印象深いかな」

  2013年当時、皇太子だった天皇陛下と皇后様は菊池さんが代表を務めるNPO法人が運営する屋内遊び場施設などを訪問。原発事故の影響を受け思う存分外遊びが出来ない当時の福島の子どもたちの現状をご覧になりました。

 


天皇ご一家、福島の被災者らと交流 夢語る中学生の授業見守る

毎日新聞2026/4/7 20:48

https://mainichi.jp/articles/20260407/k00/00m/040/242000c



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大熊町立学び舎ゆめの森で授業を視察し、児童の発表に拍手をされる天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=福島県大熊町で202647日午後156分、平川義之撮影

 

 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは7日、前日に続いて福島県の浜通り地方を巡られた。東日本大震災から15年がたっても帰還困難区域が残る一帯で、将来の夢を語る中学生の授業を見守った。伝統産業を守る被災者らとも話を弾ませた。

 両陛下は震災の記憶と教訓が次世代に伝わることを願い、愛子さまを伴って福島県入り。6日から12日で4町を巡った。東京電力福島第1原発がある双葉、大熊両町に皇室が入るのは震災後初めてだった。

 ご一家は7日午後、浪江町の「道の駅なみえ」を訪ねた。伝統工芸品の焼き物「大堀相馬焼」の見本を手に取り、その独特の技法を確かめた。日本酒造りを知るコーナーでは「福島産が安全だとアピールしたい」と語る生産者の思いに触れ、天皇陛下は「これからもよいお酒を造ってください」と伝えていた。

 地元での学校教育が2023年に再開した大熊町では、小中一貫校と認定こども園が併設された「学び舎ゆめの森」で子供らと交流した。「町にスイーツ店が少ないので、パティシエになって大熊を盛り上げたい」と夢を語る女子生徒らと笑顔で言葉を交わした。

 午前中には、原発事故による全町避難の記録や郷土史を紹介する富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を見学した。

 町民の避難誘導中だった警察官が津波にのまれて犠牲になり、ひしゃげたパトカーが展示されている。警察官の両親が今もパトカーを目にできないと聞いた皇后雅子さまは「15年たってもいろんな思いがありますね」と話したという。【山田奈緒】


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「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を視察し、説明を受けられる天皇、皇后両陛下と長女愛子さま。手前は津波で損壊したパトカー=福島県富岡町で202647日午前1046分(代表撮影)

  

 

 

原発事故の被災地を巡った天皇ご一家、小中学生とも交流

朝日新聞 2026/4/7() 19:32

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c3a95625237adb33561198c5febb7cf251b2e15



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大熊町立学び舎ゆめの森で授業を視察する天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=202647日午後155分、福島県大熊町、代表撮影

 

 東日本大震災から15年にあたり、福島県を訪問した天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは7日、沿岸部の原発事故の被災地を巡り、ふるさとの復興を願う小中学生や地元の人らと交流した。


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【写真】大熊町立学び舎ゆめの森で授業を視察する天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=202647日午後156分、福島県大熊町、代表撮影

 

 ご一家は7日午後、幼稚園・保育園・小中学校が一体となった大熊町の「町立学び舎ゆめの森」を視察した。復興への思いを話し合う中学の授業で、「将来はパティシエとして町を盛り上げていきたい」と語った女子生徒には、皇后さまが「どんな明るい町を作りたいですか」と質問。別の授業で警察の白バイ隊員になりたいと発表した男子児童に、天皇陛下が「隊員と話したことはありますか」と尋ねた。

 立ち会った前校長の南郷市兵さん(47)は取材に、「子どもたちの話を優しく聞いてくださり、応援の言葉をいただいた」と話した。

 施設では被災者とも懇談した。原発事故の当時、東京電力福島第一原発で警備員として働いていた土屋繁男さん(77)は、天皇陛下から「震災の時から大変でいらっしゃいましたね」と言葉を掛けられ、「日に日に状況が悪くなっていったのが分かり、心配でした」と当時を振り返った。

 地域の情報を集めたフリーペーパーを発行している野口美佐子さん(63)は震災から3カ月休刊した後、復刊号を出した。「何とか皆さまの気持ちを立て直したいという思いだけで動き、あっという間の15年が過ぎました」と伝えた。ご一家から「これからも大変なこともあるかと思いますがお体に気をつけて頑張ってください」と励まされたという。

 

 



NMRにも続けて掲載された。

The Imperial Family Visits the Towns of Tomioka and Okuma in Fukushima

by Helen April 07, 2026

https://www.newmyroyals.com/2026/04/the-imperial-family-visits-towns-of.html


 
 

天皇一家、福島県の富岡町と大熊町を訪問

 

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Emperor Naruhito, Empress Masako, and their daughter, Princess Aiko, are on a two-day visit to Fukushima Prefecture to inspect the reconstruction efforts following the Great East Japan Earthquake and the accident at the Tokyo Electric Power Company’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. On April 7, 2026, the Imperial Family visited the town of Tomioka.

  

徳仁天皇、雅子皇后、そして娘のプリンセス愛子は、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故後の復興状況を視察するため、福島県を2日間訪問されました。202647日、ご一家は富岡町を訪問されました。

 

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Emperor Naruhito, Empress Masako, and their daughter, Princess Aiko visit Fukushima Prefecture

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They then moved to the town of Okuma, where they received a briefing on reconstruction efforts from Mayor Jun Yoshida at the exchange facility “Linkru Okuma.” In the afternoon, they are scheduled to visit the educational facility “Manabiya Yume no Mori” in the same town and the roadside station “Michi-no-Eki Namie” in Namie.

  

その後、一行は大熊町へ移動し、大熊町交流施設「リンクル大熊」にて吉田淳大熊町長から復興活動に関する説明を受けた。午後は、同町にある教育施設「学び舎ゆめの森」と浪江町にある道の駅「道の駅なみえ」を訪問する予定です。

 

Emperor Naruhito, Empress Masako, and their daughter, Princess Aiko visit Fukushima Prefecture

Emperor Naruhito, Empress Masako, and their daughter, Princess Aiko visit Fukushima Prefecture