この流派の家元は奈良の圓照寺の門跡で、寺は皇室や公家の女性が「門跡」として代々住職を務め、皇室ともゆかりの深いことで知られているとのこと。
東日本大震災のあと、泥の中から割れずに見つかった福島県浪江町の伝統工芸品「大堀相馬焼」の器に、トチノキとシャクヤクが生けられた作品に「忘れないでいることは大切ですね」と述べられた。
紀子さまの方がずっと東日本大震災に心を寄せられていらっしゃる。
おふたりとも清楚な装いでいけばなを生かしている、お美しいおふたり。
前日に見たあの母娘とは比べ物にならない。
紀子さまと佳子さまが「いけばな展」をご覧に (1:08)
テレ朝ニュース 2026/4/8(水) 16:03
https://www.youtube.com/watch?v=mlLoxAf3wT8
秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さまは都内のいけばな展を訪れ、東日本大震災の被災地で泥の中から見つかった花器に生けられた作品などを鑑賞されました。
紀子さまと佳子さまは8日午前9半ごろ、東京・中央区で「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」をご覧になりました。
お二人は東日本大震災の被災地・福島県浪江町で泥の中から掘り起こされた花器を使った作品などの説明を家元の萩原道秀さんから受けられました。
紀子さまは「忘れないでいることは大切なことですね」と述べられたということです。
作品をご覧になった後、紀子さまは「心和む暖かな空間でした」と話し、佳子さまは「花と器が調和していて、とても素敵な空間を作り出していました」と感想を述べられました。
紀子さまと佳子さま 皇室ゆかり「山村御流」いけばな展をご覧に
日テレニュース 2026年4月8日 14:36
https://news.ntv.co.jp/category/society/ca87a8392fe946eaba2a4534d3179154
秋篠宮妃紀子さまと二女・佳子さまは、皇室とゆかりのある流派のいけばな展をご覧になりました。
紀子さまと佳子さまは8日午前、東京・日本橋で華道の「山村御流」によるいけばな展をご覧になりました。
この流派の家元は奈良の圓照寺の門跡で、寺は皇室や公家の女性が「門跡」として代々住職を務め、皇室ともゆかりの深いことで知られています。
紀子さまは、東日本大震災のあと、泥の中から割れずに見つかった福島県浪江町の伝統工芸品「大堀相馬焼」の器に、トチノキとシャクヤクが生けられた作品に「忘れないでいることは大切ですね」と述べられたということです。
鑑賞後、紀子さまは「心和むあたたかな空間でした」、佳子さまは「花と器が調和していて、とてもすてきな空間を作り出していました」と感想を話されました。
紀子さまと佳子さま、山村御流いけばな展ご鑑賞 皇室とゆかり
産経新聞 2026/4/8 18:20
https://www.sankei.com/article/20260408-NBQAOCM2TJJQPAXOYOAHNRSN6Q/
「山村御流いけばな展」を鑑賞される秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さま=4月8日午前9時29分、東京都中央区(代表撮影)
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは8日、東京都中央区の日本橋高島屋を訪れ、「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」を鑑賞された。
山村御流は、皇室とゆかりの深い尼門跡寺院である圓照寺(奈良市)の門跡が家元を務める華道の流派。紀子さまと佳子さまは、展覧会で家元の萩原道秀(どうしゅう)さんが手掛けた作品など約70点をご覧になった。
東日本大震災で被災した福島県浪江町の伝統的工芸品「大堀相馬焼」の花器を使用した作品もあり、萩原さんによると紀子さまは「(地震について)忘れないように皆さんにご覧いただくのは大切なことですね」と伝えられたという。
佳子さまは報道陣に「お花と器が調和していて、とてもすてきな空間を作り出していました」と感想を述べられた。
秋篠宮紀子さまと次女佳子さま 生け花展を鑑賞
毎日新聞 2026/4/8 11:39
https://mainichi.jp/graphs/20260408/mpj/00m/040/047000f/20260408mpj00m040040000p
圓照寺門跡 山村御流いけばな展
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/special/yamamuragoryu/
会期:4月8日(水)〜13日(月)
会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場《入場無料》
Princess
Kiko and Princess Kako Visit the Yamamura Goryu Ikebana Exhibition
by Helen April 09,
2026
https://www.newmyroyals.com/2026/04/princess-kiko-and-princess-kako-visit.html
紀子妃殿下とプリンセス佳子 山村御流いけばな展をご訪問
On April 8,
2026, Princess Kiko and her daughter, Princess Kako, visited
the “Yamamura Goryū Ikebana Exhibition,” held at Nihonbashi Takashimaya in
Tokyo. Ikebana is the Japanese art of flower arrangement. Its origins date back
more than a millennium, when customs from China and Korea were introduced to
Japan, including the offering of flowers to the Buddha.
2026年4月8日、紀子妃殿下とプリンセス佳子は、東京・日本橋高島屋で開催中の「山村御流いけばな展」をご覧になりました。生け花は、日本の伝統的な花の生け方です。その起源は千年以上前に遡り、中国や朝鮮半島から日本に伝来した、仏陀に花を捧げる習慣などがその始まりとされています。
The
Yamamura Goryū is a traditional Japanese flower arrangement (ikebana) school
with strong historical ties to the Enshō-ji nunnery (temple) in Nara.
Approximately 70 works are on display at the venue, guided by the 13th head
priest and grand master, Dōshū Hagiwara. Princess Kako, who was visiting the
exhibition for the first time, toured the displays.
山村御流は、奈良の圓照寺と深い歴史的繋がりを持つ、日本の伝統的な生け花流派です。会場には、第13代住職で家元である萩原道秀氏の指導のもと、約70点の作品が展示されています。今回初めて展覧会を訪れたプリンセス佳子は、展示作品をご覧になりました。










