5月13日水曜日、秋篠宮皇嗣殿下は、福島へおなり、農業の振興に貢献して表彰を受けた県内の農家を視察された。
総裁を務める「大日本農会」の表彰を受けた農家の視察が目的で「震災から15年を迎えた福島の農業を励ましたい」と殿下自身が訪問を希望したという。
皇嗣殿下が視察されたのは、福島市で桃と梨を栽培する果樹園、福島第一原発事故のあと、いち早く果樹園の除染を行ったほか、その後に生産規模を拡大したことなどが評価され、秋篠宮さまが総裁を務められる「大日本農会」から2023年度に表彰された農家。
福島県の桃は大変美味しい。東京オリンピックの食堂でもアスリートたちに大変評判だった。
我が家も原発事故の後の復興支援で、毎年福島の農家から桃を購入し、親戚たちにも送っている。
その桃は甘くてみずみずしくて、とっても美味しい。
秋篠宮さまが福島県を訪問 東日本大震災で被災した農家と懇談 津波被害の体験談受け「大変でしたね」(0:43)
TBS 2026年5月13日(水)
https://www.youtube.com/watch?v=pq1lbj5MyZc
東日本大震災発生から15年にあたり、秋篠宮さまは被災した福島県の農家を視察されました。
大日本農会の総裁を務める秋篠宮さまは、きょう(13日)日帰りで福島県を訪問し、午後、東日本大震災で被害を受けた福島県の農家に足を運ばれました。
梨など生産する 宍戸薫さん
「平成23年の震災の年の春に接ぎ木をした」
秋篠宮さま
「このジョイントをですか?」
訪問されたのは、▼風評被害の中、除染に取り組み産地の再生に尽力した福島市の梨農家と、▼南相馬市で被災して県外で避難生活を送り、その後、市に戻って農業を再開したシクラメンの農家です。
秋篠宮さまは、シクラメンの農家を訪ねた際、津波被害に遭った時のビニールハウスの写真を見て驚いた様子で「大変でしたね」と労われたということです。
秋篠宮さまの希望で実現 被災地の農家を視察「福島の農業を励ましたい」 6年ぶりとなる福島訪問 (2:00)
福島テレビ 2026年5月13日 水曜 午後7:18
https://www.fnn.jp/articles/-/1044082
5月13日に福島県福島市の果樹農家を訪れた秋篠宮さま。
総裁を務める「大日本農会」の表彰を受けた農家の視察が目的で「震災から15年を迎えた福島の農業を励ましたい」と殿下自身が訪問を希望したという。
ナシ畑では、木の枝を別の木につなげて収穫しやすくする「ジョイント栽培」の説明に熱心に耳を傾け、原発事故の影響についても質問をされたという。
訪問先となったししど果樹園の宍戸薫さんは「除染や風評被害についてお答えしたのですが、すべて理解してくださいまして、説明はしやすかったです」と話す。
宍戸さんは、原発事故の翌年から畑の除染にもいち早く取り組んだが、一時インターネットでの販売がゼロになるなど、風評被害に苦しんだ。
秋篠宮さまからは「大変でしたね」と声をかけられ、一貫して被災地に寄り添う姿勢に励まされたという。
「 15年ということで、視察に来ていただいたことは大変ありがたいことだと思います」と宍戸さんはいう。
秋篠宮さまはこのあと、福島県南相馬市鹿島区を訪問。原発事故で避難したのち南相馬市に戻り、営農を再開した花き農家を視察された。
秋篠宮さま 県内の表彰農家を視察 風評被害に「大変でしたね」 果樹園で懇談 福島
(0:52)
福島中央テレビ 2026/5/13(水) 18:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/46e605ccc002894d50dfa0f17ac98595a4b7bba5
秋篠宮さまは13日、農業の振興に貢献して表彰を受けた県内の農家を視察されました。
秋篠宮さまが訪問されたのは、福島市で桃と梨を栽培する果樹園です。
この果樹園の宍戸薫さん、洋子さん夫婦は、福島第一原発事故のあと、いち早く果樹園の除染を行ったほか、その後に生産規模を拡大したことなどが評価され、秋篠宮さまが総裁を務められる「大日本農会」から2023年度に表彰されていました。
■秋篠宮さま「大変でしたね」「桃は有名ですよね」
秋篠宮さまはこの後、南相馬市のシクラメンの生産場も視察されました。
47News 2026/05/13 16:10
https://www.minpo.jp/articles/-/130544
宍戸さん家族が栽培するナシ畑を視察される秋篠宮さま=5月13日午後1時15分ごろ、福島市土船
皇嗣(こうし)秋篠宮さまは13日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて歩む本県農業の現状を視察するため福島、南相馬両市を訪問された。主力となる果樹の生産農家、県外避難を経て古里で営農を再開した花卉(かき)農家を激励した。秋篠宮さまは農業団体「大日本農会」の総裁を務めている。秋篠宮さまの来県は2020(令和2)年1月以来で14度目となる。
根本さん家族と懇談される秋篠宮さま=5月13日午後3時25分ごろ、南相馬市鹿島区
秋篠宮さまご来県 福島、南相馬を訪問 農業の現状視察
福島民友 2026/5/13(水) 16:35
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026051316402649688
秋篠宮さまは13日、総裁を務める大日本農会主催の農事功績表彰の受章農家視察のため、福島市と南相馬市を訪問された。
2023年度に果樹部門で緑白綬有功章を受章した福島市の果樹農家宍戸薫さん、洋子さん夫妻、24年度に花き部門で同章を受章した南相馬市の花き農家根本修二さん方を訪れた。
宍戸さん方では、秋篠宮さまがナシの栽培技術を尋ね、「これからも体を大切に頑張ってください」といたわった。
秋篠宮さまご来県 福島、南相馬を訪問 農業の現状視察
福島民報 2026/5/13(水) 16:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/235503157086f82f67112ad38d784987a2c56844
根本さん家族と懇談される秋篠宮さま=5月13日午後3時25分ごろ、南相馬市鹿島区
皇嗣(こうし)秋篠宮さまは13日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向けて歩む本県農業の現状を視察するため福島、南相馬両市を訪問された。主力となる果樹の生産農家、県外避難を経て古里で営農を再開した花卉(かき)農家を激励した。秋篠宮さまは農業団体「大日本農会」の総裁を務めている。秋篠宮さまの来県は2020(令和2)年1月以来で14度目となる。







秋篠宮さまがご希望されてのご公務ですか。
ただでさえ普段はお忙しいのですから休む時間があればゆっくりして頂きたいと思いますが、こうやって何か国民のためにと考え足を運んでくださる優しいお姿には感激致します。
お会いされた農家さんはどれほど喜ばれたことでしょう。
アチラのロケのようなやっつけ仕事の記事を読ませて頂いた後ですから余計かもしれませんw
スッとした佇まいも素敵ですね。
決して偉そうに顎をあげたりはなさいません。
もう事実上は国父さまですから。
私も福島の桃は大好きです。
ちょっとお値段もしますが毎日ではありませんしね。もちろん家族でです、私一人でこっそりではないですよ(笑)
ご自身もご家族の心配や色々とお有りでしょうに本当にありがたいことです。
本州ももう夏のような暑さになって来たようですね。北海道も年々暑くなってきました。
秋篠宮さま、紀子さま、佳子さま、悠仁さまが無理をなさらずお元気でお過ごしくださるよう心から願っております。