アメリカのドナルド・トランプ大統領が13日夜、北京に到着し、実質2日間の中国訪問が始まり、無事終えた。
現職の米大統領の訪中は約
10年ぶり。あまり詳細は伝わってこないが、特に台湾有事については公表されない。

トランプ大統領は習近平との会談を終えて15日北京からの帰途についた。トランプ大統領は高市首相に連絡をし、北京での会談を報告した模様。

 

日本のメディアの報道はつまらない内容ばかりだが、裏の面白い記事やXを拾って紹介することにする。

 

 

二国間の会談につていは下記のBBCの報道が詳しい: 

 

トランプ氏、習氏と2日目の会談を終える 北京から帰国の途に

BBC 2026515

https://www.bbc.com/japanese/articles/c0e2z4e8l3wo



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話をしながら歩く中国の習国家主席(左)とアメリカのトランプ大統領(15日、北京・中南海)

 

アメリカのドナルド・トランプ大統領は訪中最終日の15日、前日に続き北京で、習近平国家主席と会談した。中国国営メディアは、この日の会談で両首脳が「建設的で戦略的、安定的な関係に向けた新たな位置づけ」を両国間で確立したと伝えた。トランプ氏は午後、北京でのすべての日程を終え、大統領専用機で帰国の途についた。

この日の会談は、中国指導者らの職場や住居が集中する、北京市内の厳重に警備された「中南海」地区で行われた。

両首脳は午前の会談に先立ち、地区内を散策。習氏はトランプ氏を庭園を案内するなどした。トランプ氏は途中、「これほど美しいバラは誰も見たことがない」と感嘆した。

その後、両首脳は建物内に移動し、記者団とやりとりをした。

トランプ氏が先に口を開き、習氏とは貿易やイラン情勢、「その他の多くのこと」について話し合ったと述べた。また、「他の人たちには解決できなかったであろう、さまざまな問題を(両首脳は)解決した」と話した。

 

以下上記サイトへ。

 


確かルビオ国務長官は中国出入り禁止の措置を受けていたが、今回の代表団に入っていたのは良かった。
ルビオ氏が近平と握手をした直後、横にいたトランプさんだったかな?ウィンクをした一瞬がXに出ていた、これはどういう意味か。
イーロン・マスク氏は溺愛している小さな息子も同行させた。
今回の米代表団には親中派はひとりも含まれていなかったという。
ほとんどが中国に対する強硬派ばかり。
日本も親中派を追放してほしいものだ。

 

北京での歓迎晩餐会の様子: 

 

中国・北京で晩餐(ばんさん)会 米国のトランプ大統領やテスラのイーロン・マスクCEOら出席 (1:45)

朝日新聞 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=QVufR3KgT6k

 

 


 

北京料理が少ない? トランプ氏の晩餐会、中国SNSから突っ込みも

2026/5/15

https://x.com/asahicom/status/2055200269537878517

 

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トランプ大統領台湾問題言及せず 友好ムードが一変 米中首脳会談の舞台裏 (16:49)

ANN 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=nPrq6Lm0WGo

 

 



 

トランプ大統領、北京の中南海の庭園訪れて「気に入りました」 (2:06)

読売新聞オンライン 2026/5/15

https://www.youtube.com/watch?v=PJ1Ds5u472w


 

【 北京=東慶一郎】中国の 習近平(シージンピン) 国家主席が15日、米国のトランプ大統領をお茶に招待したのは、自身の執務室や住居のある北京・中南海だった。

習氏は、2017年の訪米時にトランプ氏の別荘に招かれたことへの「返礼」だと述べ、特別感を演出した。

中南海は、北京中心部の世界遺産「故宮」の西側に位置し、共産党や政府機関の所在地となっているほか、習氏ら国家指導者の執務・居住区でもある。名称は敷地内にある人工池の「中海」と「南海」に由来し、明、清時代は皇帝の庭園として使用された。米中メディアによると、中南海で行われた少人数会合の冒頭、習氏は中南海の位置づけを説明した上で、「新中国(中華人民共和国)成立以降、毛沢東や周恩来、トウ小平、 江沢民(ジアンズォーミン) (元国家主席)、 胡錦濤(フージンタオ) (前国家主席)も皆ここにいた」と紹介した。

歴代の米大統領による中南海訪問は、2014年のオバマ氏や1972年に電撃訪中したニクソン氏の例がある。ニクソン氏は毛と会談し、断絶していた米中関係を劇的に改善させた

 


トランプ大統領はじめ 代表団全員、中国側から渡されたものすべてをゴミ箱に直行に捨てたという。
スパイ行為を許さない徹底的な実行、さすが米のセキュリティレベルは最高峰。

 

エアフォース・ワンに乗り込む前に、アメリ全代表団、トランプ大統領を含む全員が、中国側から渡されたものすべてをゴミ箱に直行で捨てました。

アメリカのセキュリティレベルはアメリカは最高峰。

2026/5/15

https://x.com/airi_fact_555/status/2055232437538664634

 

 

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機内へ搭乗直前、米国スタッフは中国側から配布された記者証、バーナーフォン、代表団ピンバッジをすべて回収し、ゴミ箱に投げ捨てた。

 同行したデイリー・メールのホワイトハウス担当記者が目撃。「中国製のものは一切、機内に持ち込まなかった」 笑い話ではない。中国はサイバースパイの世界最高峰であり、ピンバッジ一つにも盗聴器が仕込まれうる。

 米政府がそれを熟知しているからこその行動。

握手しながら、信用はゼロ。これが米中関係の現実。

Total News World 2026/5/15

https://x.com/turningpointjpn/status/2055209067271029064?ref_src=twsrc%5Etfw



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トランプさん、中国を離れたら即高市総理に電話で連絡してきた。
日本をないがしろにしていないことは喜ばしい。

【速報】高市総理がトランプ大統領と電話会談「中国訪問を詳細に説明いただいた」 緊密な意思疎通を確認

FNN 2026/5/15() 20:07

https://news.yahoo.co.jp/articles/295ac04d0e5e67838540e6189a9b4cec256b9fdf


 

高市総理大臣15日、中国訪問を終えて大統領専用機で帰国中のアメリカのトランプ大統領と日米首脳電話会談を行った。

 電話会談は、1930分から15分間行われた。

 会談後、取材に応じた高市総理は、「トランプ大統領から、中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済とか安全保障など、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行った。これからもインド太平洋地域情勢への対応に緊密に意思疎通を行っていくことで一致した」と説明した。

 その上で、「本日も大変良い議論ができた。トランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認することができた」と述べた。

 また、高市総理は、「イラン情勢についても意見交換した。私から事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが重要であるといった日本の基本的な考え方を改めて伝えた。日米で緊密に意思疎通していくことを確認した」と述べた。

 さらに、「来月のG7サミット(主要7カ国首脳会談)の機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで、緊密に連携をしていく」と強調した。

 



他にも裏話がたくさんある、Xでラインに送られてくるのだが、パソコンに貼れないのが残念。

随時入手したらまた紹介します。