どの報道でもこのふたりに忖度しているのか、何時から始まったことが書かれてない。
植樹祭は”午後”と曖昧、写真の解説に初めて”午後2時20分”と書かれていて時間がわかったわけ。
天皇皇后両陛下が愛媛の森に記念植樹「豊かな森林を未来へ」 「『ピース』に会うのが夢でした」 皇后さまが”奇跡のシロクマ”に涙ぐまれる (1:35)
FNN 2026/5/17(日) 18:34
https://www.youtube.com/watch?v=G8tpjZNNSgE
愛媛県を訪問中の天皇皇后両陛下は「全国植樹祭」に出席されました。
天皇陛下は「豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次の世代、さらにその先の未来へと引き継いでいくことが、私たちの果たすべき大切な役割であると考えます」と述べられました。
「全国植樹祭」は松山市内の公園で行われ、強い日差しのもと、陛下は花粉の無い「スギ」、皇后さまは地元ゆかりのかんきつ「タチバナ」などの苗木を記念に植えられました。
また、「クロマツ」などの種も丁寧にまき、立ち会った小学生と交流されました。
これに先立ち、両陛下はとべ動物園で、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマの「ピース」を見学されました。
両陛下は、誕生直後から自宅に連れ帰るなど親代わりとなって育ててきた飼育員にこれまでの苦労を尋ね、皇后さまは「ピースに会うのが夢でした」と涙ぐまれていました。
17日夕方には、伝統工芸・砥部焼も見学し、2日間の愛媛での日程を終えられました。
天皇皇后両陛下 愛媛県で「全国植樹祭」に出席 昭和天皇が使った鍬を再利用し植樹 (1:05)
TBS 2026/5/17
https://www.youtube.com/watch?v=RWcTddO9p4k
天皇皇后両陛下はきょう午後、愛媛県松山市で「第76回全国植樹祭」の式典に出席し、陛下が挨拶されました。
「私たち一人一人が緑を守り育て豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次の世代、更にその先の未来へと引き継いでいくことが私たちの果たすべき大切な役割と考えます」
両陛下は、県にゆかりがあるクヌギやタチバナなどの苗木を鍬を使って植樹されました。
この鍬は60年前、愛媛県で開催された植樹祭で昭和天皇と香淳皇后が使った鍬の一部を再利用して作られているということです。
また、両陛下はクロマツやヤブツバキなどの種をそれぞれ2種類ずつ、丁寧にまかれたほか、地元の高校生らのパフォーマンスに拍手をおくられました。
天皇皇后両陛下が全国植樹祭にご出席【愛媛】
EAT 2026/5/17(日) 20:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5ca9fe8403d11171b1975b9ef8ceeaefeffdeb5
17日、松山市で全国植樹祭が開かれ、天皇皇后両陛下が式典に出席されました。
【天皇陛下】
「私たちは、森林をはじめとした自然の大きな循環の中で、自然と関わりを持ちながら生かされています」 16日から1泊2日の日程で愛媛県内を訪れた天皇皇后両陛下は、県総合運動公園で開かれた全国植樹祭に出席されました。
天皇陛下は挨拶の後、皇后さまと無花粉のスギやトキワバイカツツジの苗木などを植えられました。
また、両陛下は、とべ動物園でホッキョクグマのピースなどを視察したほか、窯業技術センターでは、砥部焼の窯元らと話し、作家が日ごろ使っているブラシを手に取られたということです。
2027年の全国植樹祭は、奈良県で開かれる予定です。
【天皇皇后両陛下】「全国植樹祭」の式典に出席 動物園で国内初の“人工哺育”ホッキョクグマもご覧に
(1:21)
日テレニュース 2026/5/17
https://www.youtube.com/watch?v=w3SUjwT7C9k
天皇皇后両陛下『全国植樹祭』に出席【愛媛】
NNN 2026年5月17日 17:41
https://news.ntv.co.jp/n/rnb/category/society/rb961ff50336da4d5eb2346f84f2a7b904
愛媛県で60年ぶりとなる『全国植樹祭』が開催され、天皇皇后両陛下が出席されました。
松山市の愛媛県総合運動公園で行われた「全国植樹祭」。
大会のテーマは『育てるけん 伊予の国から 緑の宝』
天皇陛下は、60年前の植樹祭で昭和天皇がお手植えされたスギが今大会のベンチに使用されている事に触れながら「森林資源の循環利用や健全な森づくりに向けた活動の輪が、ここ愛媛の地から全国へそして未来へと大きく広がっていくことを願い、私の挨拶といたします」とお言葉を述べられました。
両陛下は、県内の林業における主要な樹木である「スギ」や柑橘王国・愛媛ゆかりの「タチバナ」など合わせて6種類の苗木をお手植えされました。
このほか、両陛下はとべ動物園のしろくまピースやオランウータンのジェニファー、それに窯業技術センターを視察されました。
天皇皇后両陛下 全国植樹祭に出席 愛媛
NHK 2026年5月17日18:01
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015124061000
天皇皇后両陛下は17日、松山市で全国植樹祭の式典に出席されました。
16日から愛媛県を訪問している両陛下は17日午後、松山市の県総合運動公園で全国植樹祭の式典に出席されました。
今回のテーマは、「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」で、天皇陛下は、「私たち一人一人が緑を守り育て、豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次の世代、更にその先の未来へと引き継いでいくことが、私たちの果たすべき大切な役割であると考えます」とおことばを述べられました。
そして、天皇陛下がスギなど、皇后さまがヒノキなど、それぞれ3種類の苗木を植えられました。
また、地元の高校生による森林への思いをテーマにした書道パフォーマンスが披露されました。
このあと両陛下は砥部町に足を運び、伝統の砥部焼や菊間瓦の研究開発にあたっている県の窯業技術センターを視察されました。
砥部焼の伝統工芸士、白潟八洲彦さんが自身の作品の特徴を説明すると、手に取った天皇陛下は「薄いですね」と、皇后さまは、「ここまでできるようになるには何年くらい」などと話されていました。
両陛下、全国植樹祭に出席 無花粉のスギ、トキワバイカツツジを植樹
朝日新聞 2026/5/17(日) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/42497ee0c93c4073f9bd0a2ee3efbfab6b435c87
全国植樹祭でおことばを述べる天皇陛下と皇后さま=2026年5月17日午後2時20分、松山市、代表撮影
愛媛県を訪問した天皇、皇后両陛下は17日午後、松山市の県総合運動公園で開かれた第76回全国植樹祭に出席した。天皇陛下は各地での緑化活動が「更に発展していくことを期待いたします」などとおことばを述べた。
【写真】第76回全国植樹祭式典に臨む天皇、皇后両陛下=2026年5月17日午後2時2分、松山市、大山貴世撮影
天皇陛下はおことばで、森林は木材の生産や地球環境保全のほか、自然と触れ合うレクリエーションや環境教育の場としても「大きな役割を果たしており、かけがえのない存在」と述べた。
さらに、豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次世代や更にその先の未来へと引き継いでいくことが「私たちの果たすべき大切な役割」だとして、活動の輪の広がりを願った。
記念植樹では天皇陛下は無花粉のスギなど、皇后さまは県南部の宇和島市にのみ自生するトキワバイカツツジなどの苗木を植えた。(中田絢子)
両陛下、植樹祭式典ご臨席 人工哺育のホッキョクグマご覧に
産経新聞 2026/5/17 21:27
https://www.sankei.com/article/20260517-WUUBNIE565OJ7AJ6LAZYZLUP4A/
第76回全国植樹祭で苗木を植える鍬を受け取られる天皇、皇后両陛下=5月17日午後、松山市の愛媛県総合運動公園(彦野公太朗撮影)
愛媛県を訪問していた天皇、皇后両陛下は17日、松山市で催された第76回全国植樹祭の式典に臨席された。両陛下は同日夜、帰京された。
天皇陛下はお言葉で、「私たち一人一人が緑を守り育て、豊かな森林を、それを育んできた技術や文化とともに次の世代、更にその先の未来へと引き継いでいくことが、私たちの果たすべき大切な役割であると考えます」と述べられた。
両陛下は無花粉のスギの苗木などを丁寧に植え、クロマツなどの種を土にまかれた。
これに先立ち、両陛下は県立とべ動物園(砥部町)をご訪問。アフリカゾウの繁殖についての説明に、陛下は「高い繁殖術ということですが、ノウハウはどのようにして」と尋ねられた。両陛下は、国内初の人工哺育に成功したホッキョクグマなどをご覧になった。
その後、県産業技術研究所窯業技術センター(同)へ足を運び、「砥部焼」の職人らと懇談された。
NMRに掲載された:
The Emperor
and Empress Attend the 76th National Tree Planting Festival
by Helen May 18, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/05/the-emperor-and-empress-attend-76th.html











今回は愛子さんがいないので、公務らしくなるかと思っていましたが…皇太子時代のように、ナルさん一人で日帰りで式典だけ出席して、ちゃっちゃと済ませたら良いのに。動物に会いたいならどうぞ、自費で私的に。