6月3日水曜日午前、東京千代田区のホテルで「世界島嶼(とうしょ)国海洋会議」の開会式があり、高市総理や天皇陛下が出席した。

場所は東京千代田区のホテルで開催とどの報道も場所を特定していないが、どうやらホテルニューオータニだったようだ。

島嶼国の要人たちの集まりなので警備上場所を特定しないのだろう。

島嶼国とは、いわゆる島国のことで、島嶼部を領土とする国家である。

島嶼国のことも水問題と結びつけてスピーチをする天皇。
島嶼国は四方を海に囲まれているからということのようで。
海も川も雨も飲み水もすべて水問題と結びつけるから天皇の研究が何にフォーカスしているのか範囲が広大でわかりにくい。

 


天皇陛下が「世界島嶼国海洋会議」出席「私たちの連帯が世界に調和と平和をもたらすことを願います」 ノルウェーの皇太子と共に基調講演も聴講 (1:05)

FNN 2026/6/3(

https://www.youtube.com/watch?v=yjbd2cLBVkY

 

天皇陛下は世界各地の島嶼国が集まる国際会議に出席されました。

 「世界島嶼国海洋会議」は、四方を海で囲まれた「島嶼国」が抱える海面上昇、海洋汚染などの課題について話し合う国際会議です。 開会式には、高市総理大臣やノルウェーの皇太子、各国の専門家などが出席しました。

  天皇陛下:

  海を慈しみ、その健全な未来に向けて行動することこそ、私たち自身の未来を守ることに他なりません。

水問題をライフワークとする陛下は海面上昇などの課題に向け、「私たちの連帯が世界に調和と希望をもたらすことを願います」と述べられました。

 引き続き、基調講演が行われ、陛下はノルウェーの皇太子とともに熱心に耳を傾けられました。

 

FNNしょ島会議
  

 

天皇陛下が「世界島嶼国海洋会議」開会式に出席 島国の持続可能な開発考える国際会議 (1:03)

日テレニュース 2026/6/3() 16:58

https://news.yahoo.co.jp/articles/e33949f66807b5ef755fd358fddaba9647bb7b37



日テレNEWS NNN 6月3日(水) 16:58 天皇陛下が「世界島嶼国海洋 ... 

天皇陛下は島国の持続可能な開発などについて考える国際会議の開会式に出席されました。

 

【画像】天皇陛下、荒川知水資料館や水門など治水対策を視察

 

 天皇陛下は3日午前、都内で「世界島嶼国海洋会議」の開会式に出席されました。

 気候変動の影響を受けやすい島国が抱える課題を共有し、海洋環境保全と持続可能な開発を目指す会議で、およそ30か国の首脳らが参加します。

 「水」の研究をライフワークとする陛下は、お言葉の中で、衛生の問題や水上交通、気候変動、自然災害などへの長年の関心に触れ、次のように述べられました。

 「海を慈しみ、その健全な未来に向けて行動することは、私たち自身の未来を守ることに他なりません」

陛下は開会式の後、来日中で長年親交のあるノルウェーのホーコン皇太子と並んで、基調講演を聞かれました。

 

  

 

天皇陛下「世界島嶼国海洋会議」に出席 以前から「水」研究がライフワーク

ANN 2026/6/3

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000509675.html


 

ANNしょ島会議


 天皇陛下は四方を海で囲まれた「島嶼(しょ)国」が抱える課題について話し合う「世界島嶼国海洋会議」に出席し、英語でお言葉を述べられました。


 天皇陛下
「海を慈しみ、その健全な未来に向けて行動することこそ、私たち自身の未来を守ることに他なりません」

 天皇陛下は東京・千代田区で開かれた世界島嶼国海洋会議の開会式に出席されました。

 この会議は四方を海で囲まれた島嶼国が抱える海面上昇、海洋汚染などの課題について話し合う国際会議で、約30カ国の首脳などが出席しました。

 「水」の研究をライフワークとしている陛下は英語で「国際協調によって地球規模の課題の解決につなげようとしていることに敬意を表します」と述べられました。

 その後、ノルウェーのホーコン皇太子とともに基調講演に耳を傾けられました。

 

 

 

天皇陛下、島しょ国海洋会議に出席

時事通信 202606031411

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026060300656&g=soc



20260603-00000059-jij-000-7-view
 

世界島しょ国海洋会議の開会式であいさつされる天皇陛下=3日午前、東京都千代田区(代表撮影)


 天皇陛下は3日午前、東京都千代田区のホテルで行われた「世界島しょ国海洋会議」の開会式に出席された。

両陛下、王室の別邸に滞在 オランダ、ベルギー訪問日程公表宮内庁

 

 島しょ国が気候変動による危機に直面する中、海と島しょ国をテーマにした初の国際会議で、パラオのウィップス大統領が共同議長を務めた。高市早苗首相をはじめ各国代表らが出席し、ノルウェーのホーコン皇太子も参加した。

 陛下は「地球上の水が海からもたらされ、そしてまた海に戻るという、大いなる水の循環を通じた地球上の繊細な均衡を保ち続けていくことの大切さを、改めて深く感じています」と英語であいさつ。続いて国連関係者らの基調講演に耳を傾けた。

 

 

時事しょ島会議
 

 

天皇陛下「国際協調による課題解決に敬意」 世界島嶼国海洋会議

朝日新聞 2026/6/3() 12:20

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb5f69ab80c214f724d07b5b3b65e5e4d899fb4b



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「世界島嶼国海洋会議」での基調講演を聞くため着席した天皇陛下=202663日午前1046分、東京都千代田区、吉田耕一郎撮影

 

 天皇陛下は3日、東京都千代田区で開かれた「世界島嶼(とうしょ)国海洋会議」に出席した。会議は、地球温暖化による海面上昇などの影響を受けやすい小さな島国が中心となり、海洋環境の保全と持続可能な海洋資源活用の両立を考えることを目的とする。


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【写真】「世界島嶼国海洋会議」の開会式で高市早苗首相とノルウェーのホーコン皇太子に迎えられ、着席する天皇陛下=202663日午前959分、東京都千代田区、吉田耕一郎撮影

 

 陛下は開会式で、自身がライフワークとする水問題にも触れ、「伝統も大切にしながら、国際協調によって地球規模の課題の解決につなげようとしていることに敬意を表します」と英語でスピーチした。続いて行われた国連事務総長海洋特使のピーター・トムソン氏らの基調講演にも、熱心に耳を傾けた。
(宮廻潤子)

 

 

 

天皇陛下が世界島嶼国海洋会議に出席

毎日新聞 2026/6/3 12:21

https://mainichi.jp/graphs/20260603/mpj/00m/040/052000f/20260603mpj00m040045000p



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世界島嶼国海洋会議開会式

首相官邸 2026年(令和8年)63

https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202606/03kaikaishiki.html

 

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高市総理大臣による世界島嶼国海洋会議出席

外務省 2026年(令和8年)63

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ge/page7_000081_00003.html

 

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63日、天皇陛下の御臨席の下、都内で開催された世界島嶼国海洋会議に高市早苗内閣総理大臣が来賓として出席しました。

  1. 冒頭、笹川陽平日本財団名誉会長の主催者挨拶に続いて、天皇陛下がおことばを述べられた後、高市総理大臣から挨拶を行いました。
    1. 高市総理大臣からは、本会議は、日本を含む世界の島嶼国のリーダーが海洋の保全と持続可能な利用、気候変動に起因する海面上昇や異常気象等の海洋に関する共通の課題について議論を行う有意義な機会であり、主催者である笹川日本財団名誉会長と共同議長を務めるウィップス・パラオ大統領(H.E. Mr. Surangel S. Whipps, Jr., President of Palau)を始めとする関係者の御尽力に感謝する旨述べました。
    2. また、高市総理大臣から、日本は、長年にわたり、海洋分野における国際協力や、気候変動対策に強くコミットしてきており、先月発表した、進化した自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の下で、地域の国々の自律性と強靱性の強化に向けて、共に取り組んでいきたい旨述べました。
    3. さらに、我が国として引き続き異常気象や海面上昇に苦しむ国や地域への支援や、海洋状況把握や海上法執行機関の強化に向けた協力にも取り組むこと、また、法の支配に基づく持続可能な海洋を実現するため各国と連携していきたい旨述べるとともに、今回の会議が、島嶼国の力を結集し、国際社会において新たな動きを作り出すきっかけとなることを期待する旨述べました。
  2. 本会議には、約30か国から約300人以上が出席し、上記に加え、ホーコン・ノルウェー皇太子殿下、ウィップス・パラオ大統領が挨拶を行いました。

(参考)世界島嶼国海洋会議(Island States Ocean Summit

 63日から4日にかけて、日本財団の主催により東京で開催され、外務省がユネスコ政府間海洋学委員会と共に共催する。共同議長を務めるウィップス・パラオ大統領をはじめ、大洋州やカリブ海等の島嶼国の首脳や閣僚、国連機関の代表者等が参加し、持続可能な海洋の構築や、島嶼国に共通の課題を議論することを目的とする。


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