2026年06月09日
佳子さま 第73回産経児童出版文化賞贈賞式にご出席
こういう公務は雅子さんも愛子さんもできないことですね。
紀子さま、佳子さまだからできること、確か眞子さんもまだ皇室にいらっしゃるときに読書感想を述べられていた。
秋篠宮家の女性方、全員難なくこなされるほどご立派。
掲載されたのは産経新聞だけ。
第73回産経児童出版文化賞贈賞式に佳子さまご臨席 読書の環境整備「心強く」
産経新聞 2026/6/8(月) 17:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/97b25abe56102edd382b4041dae57d63c6262c71
「第73回産経児童出版文化賞」の贈賞式でお言葉を述べられる秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=6月8日、東京・元赤坂の明治記念館(相川直輝撮影)
第73回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社、タイヘイ協賛)の贈賞式が8日、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
大賞の「もしも君の町がガザだったら」(ポプラ社)は、パレスチナ問題を歴史とともに説き、「自分ごと」として考えるよう促す一冊。著者の高橋真樹さんは受賞者あいさつで「関心を持ち行動する人が増えれば、この問題は必ず変えることができます。そのときに僕は、この受賞をガザの友人たちとともに心の底からお祝いしたいと思っています」と述べた。
贈賞式の冒頭、産経新聞社の近藤哲司社長が「今こそ、言葉と心のつながりをこれまで以上に重んじていかなければならない」とあいさつ。続いて佳子さまが「障害、家庭や経済の状況などにかかわらず本を読める環境が整備され、読書の選択肢が増えてきていることを心強く感じます」とお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。
産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介する目的で昭和29年に創設。今年は児童向け図書など4276点の中から大賞など9作品が選ばれた。
第73回産経児童出版文化賞 佳子さまお言葉全文
産経新聞 2026/6/8 21:44
https://www.sankei.com/article/20260608-CTDNGN65XJNOTCAU2Y5UJJ2CDI/
「第73回産経児童出版文化賞」の贈賞式でお言葉を述べられる秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=8日午後2時12分、東京・元赤坂の明治記念館(相川直輝撮影)
第73回産経児童出版文化賞の贈賞式で、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが述べられたお言葉は以下の通り。
◇
皆様、こんにちは。本日、「第73回産経児童出版文化賞」の贈賞式が開催され、皆様にお会いできたことを、たいへん嬉しく思います。はじめに、各賞を受賞された皆様に心からお祝いを申し上げます。
「産経児童出版文化賞」は、子どもたちが良い本に出会えるよう、幅広いジャンルから魅力的な本を選ぶ役割を担ってきました。今回選ばれた9作品について、これから読む人のお邪魔にならないようにしながら、お話したいと思います。
大賞の「もしも君の町がガザだったら」では、長年にわたりパレスチナに関わってきた作者が、現地の悲惨な状況に触れ、「もしも私たちがパレスチナで暮らしていたら」と想像するように促します。そして、パレスチナとイスラエルがなぜ現状に至ったのか、そこに日本を含む世界がどう関わってきたのか、様々な角度から解説しています。この本を読み、「もしも自分だったら」と考えることの大切さを改めて感じるとともに、平和な日々が訪れることを、心から願っています。
「どきどきしてる」は、ページをめくるたびに、生命力あふれる色とりどりの木版画が広がる絵本です。こんな「どきどき」もあるのかと驚く場面もあります。そんな意外性も楽しみながら、躍動感のある絵や、静かな絵を味わいました。
「わたし、わかんない」は、学校に息苦しさを感じ、周囲に違和感を持っている小学生の物語です。質問された時に「わかんない」と答えることを、からかわれてしまう時もありますが、読み進めていくと、本当はたくさんのことを考えているように感じまし た。
「ある星の汽車」では、汽車に乗っている様々な動物と人間の親子が、不思議な魅力のある細やかな絵で描かれています。動物たちが次々に降りていく駅に書かれた数字には、隠れた意味があります。最後の説明を読んでから、なぜ汽車から降りることになったのか、考えながら読み直しました。
「ずかん 石積み」は、様々な角度から石積みの面白さを教えてくれます。例えば、石の大きさや形を考えて組み合わせる方法が、地域ごとに工夫されていることがわかります。私も、以前訪れたペルーやギリシャ、福島などの石積みや、身近にある石積みを思い出しながら、興味深く読みました。
「ちょっとだけともだち」では、友だちをつくろうとするものの、なかなかうまくいかない主人公の視点で物語が進みます。柔らかな色彩の絵とともに、同じような経験をしている人を「大丈夫だよ」と励ましてくれる本だと感じました。
「白い虹を投げる」は、野球に打ち込む二人の小学生と、周囲の人たちを描いた物語です。多様な登場人物が、お互いの考えを理解できずにすれ違ったり、共通の目標に向かって力を合わせたりしながら、仲間になっていきます。読んだ後には明るくさわやかな気持ちになりました。
「サメのイェニー」は、大きな声で話すのが嫌いで、注意深く考えるのが得意、自分のことをひとりで泳ぎまわるサメのようだと思っている小学生が主人公です。自分の中で変えたくないことはそのままに、周囲に自分を理解してもらえるよう、自ら考え、行動を起こす姿に勇気づけられました。
「レーナとヒキガエルの紳士」では、町と森を行き来する舟を漕ぐレーナが、森から帰ってこないオーレンを探し、森の主と名乗るカエルに勇敢に立ち向かいます。見るたびに発見のある絵に引き込まれながら、カエルが恐ろしいことをした理由や、森と町の未来について、想像を巡らせました。
本日受賞された皆様、改めましておめでとうございます。本年も、このような受賞作を読むことができ、ありがたく思っております。
子どもの頃から様々な本に触れる経験は、大切な宝物になると思います。私の子ども時代を振り返っても、物語の世界に引き込まれ夢中になったことや、部屋に飾っていたお気に入りの本の主人公の言葉が、よみがえってきます。
また、私自身にとって本が大切な理由の一つは、本が、読む人の考えを深め、自分とは異なる様々な状況や背景を持つ他者の視点を教えてくれるということです。読者一人一人の考えが深まることに加え、幅広い視野を持った人が増えることは、多様な人々が大切にされる、より幸せな、より良い未来を築くことにも繋がっていくのではないでしょうか。そのような点からも、「産経児童出版文化賞」により、優れた本が紹介されることを、とても意義深く感じます。
そして、読書の体験をより多くの人に届けるための取組も行われています。例えば、障害、家庭や経済の状況などにかかわらず本を読める環境が整備され、読書の選択肢が増えてきていることを心強く感じます。また、地域の図書館や学校が、多くの子どもたちに読書の楽しみを伝えていることは、素敵なことだと思います。このような努力が実を結び、誰もが、様々な方法で隔たりなく読書をできる社会になることを願っています。
終わりに、子どもたちに良い本を届けるために努力してこられた皆様に深く敬意を表しますとともに、これからもすばらしい作品が人々の心に残っていくことを願い、贈賞式に寄せる言葉といたします。
この記事へのコメント
おでかけされたお疲れがじんわり出る頃かと拝察いたしております。くれぐれもご自愛くださいませ。
こういうときには佳子さまのニュースが良いですね。佳子さまはいわゆる中間子でいらっしゃるので、自然に周りに気を遣っておられるのだろうと思います。一番凄いなと思ったのは、姉である眞子さんの心の支えであり続けたこと。私なら、できないと思うんです。
日々、心乱れるニュースが多いですが、佳子さまのノブレスオブリージュを拝見し、自らを振り返るようにしたいと思います。
受賞作品を全てお読みになり、ひとつひとつに丁寧な感想をおっしゃった佳子さまのご公務は愛子ちゃんには絶対に無理でしょうね。
まあ、雅子さんの声さえしばらく聞いていないのですから、愛子ちゃんは一人で公務に出て来るだけでもまだマシかもしれませんが。
愛子ちゃんは公務ではないですね。
最近は鑑賞でした。
紀子さま、眞子さまのなさりようをきちんと踏襲されて相変わらず素晴らしいお働きです。
それにつけても、どこまでも秋篠宮ご一家頼みで受賞の皆さまは嬉しいと思いますが、こんなにタイトなご公務が続くのはどれほどお疲れな事かと心配が先に立ってしまいます。
ナルちゃん夫婦が13日からオランダ、ベルギーへ遊びに行く間は秋篠宮さまがナルちゃんの国事行為の代行をなさいます。大きくニュースに取り上げて欲しいものです。
話が少しズレますが熊本市にお住まいの皆さまはご存じと思いますが、ほぼ100%を地下水で賄うという世界でも珍しい都市です。
ナルちゃん、興味はないのかな?水に関心があるなら誤夫婦で一度は熊本県に、と思います。
海外よりまずは熊本ですよ。
アレラにはまず準備が出来ません。そして相手を思って何かをすることが苦手です。何よりも自分のことが最優先で、他人への気遣いや思いやりない。だから相手を待たせるのも、ドタ出ドタキャンも平気なんです。
それにしても、アイボンの「ただ歌を聞くだけの楽チン公務」の写真よりも、佳子さまのご公務のお写真があまりに少ないです。あんなブ〇よりも、見目麗しくてスタイルが良く所作もお美しい佳子さまの写真を国民に見せなさい!
世界中が佳子さまを見たいんです。アイボンより圧倒的に人気も需要もあるんです。アイボンなんて創価信者と反日左翼しか見ませんよ。
さて、皇室典範改正については一時は女性皇族の身分保持案はガス抜きとして仕方なかったのかな?とも思ったんですが、門田隆将さんの最新の動画を見てやっぱり身分保持案が通ったことに再び腹が立ちました。
https://www.youtube.com/watch?v=8BKcyAlEIYI
保守の間でもがっつり意見が分かれていて、「養子案だけでいい」と言うのは門田隆将さん、竹田恒泰さん、長尾たかしさんなど。「2案とも通って正解」というのは八幡和郎さん、倉山満さん、谷田川惣さんなど。
どのみち2案とも通りそうですが、やはり女性天皇派を侮ってはいけません。「女性皇族の夫と子供にも皇族の身分を!」と騒ぎ出し、ついには「息子さんには皇位継承権を!」と騒ぎ出すでしょう。これが通れば女系天皇です。やはり蟻の一穴が広がる恐れは消えませんね。
秋篠宮家の「ご公務」ですね。
丁寧に一作一作を読み、一作一作に心を込めたご感想を述べられる。
お母様と同じ。
作者がどれほど喜ぶことでしょう。
明日への活力となり、一生の誉となることでしょうね。
今、このようなご公務をお出来になる皇族が他にいらっしゃるでしょうか。
体力、集中力、優しさ、そして磨かれた感性、何よりひとつのご公務に対する真摯な姿勢。
そして、そして、秀逸なお言葉、「これから読む人のお邪魔にならないようにしながら」。
なんてお気遣いなんでしょう。
紀子様から譲り受けられたお心遣いの在り方なんでしょう。
紀子様の時もそうでしたが、どの本も手に取って読みたくなります。
そして、これをそのまま報道することが、日本人の感性を育て養うことにどれほど貢献することか。
記者はなぜ記者になったか考えるべき。
「推し」の鑑賞を「公務」とされているどなたか「ご優秀」な方とは大違い。
鑑賞に行ってペチャクチャ喋りチンパン笑いするのやめて欲しい。
吐きそうですわ。
日本国民なら「アイコ天皇」がギャグにしかならないの
一発で分かりますよ。
皇室研究家のF先生によれば、本当に秋篠宮家の経済は困窮しているそうです。殿下が「公務は受け身。ご依頼があれば選り好みせずにお受けする」と公言しているように、天皇家の御行幸や以外の皇族のご公務は秋篠宮家が80%は担っています。内廷皇族でないが故に、ご招待されたご公務は先方負担で少しはカバーできても、現状tしては、交通費や宿泊費、警備費等は秋篠宮家の皇族費でまかなっているそうですね。鑑賞だけの公務やご静養に対し、警備費等すべて税金で賄える内廷5人とは大きな違い。
皇族の数が足りないとの議論は、秋篠宮家がほとんどをカバーし、ご両親に代わって悠仁さまもお出ましできる現状では増やす必要はないと思います。皇族数だけ増やしたとしても、ご依頼が来るのが秋篠宮家だけであれば、何の意味もないと思います。女性宮家については、佳子さまに秋篠宮家を継いでいただくことには、個人的にはよいのではないかと思います。三笠宮妃殿下家は信子さまが亡くなれば断絶。彬子女王が当主になった三笠宮家は、この先お子さまも持つこはできませんので養子案等採用せずに断絶。瑤子女王は降嫁されなければ、まあ、亡くなるまで国民の税金にしがみつくしかないでしょう。高円宮家も承子女王には降嫁されて、久子妃殿下な亡くなった時点で断絶で構わないのではないですか?
佳子様の美しいお姿と知性豊かなコメントに心が洗われる思いです。
今朝の朝刊一面は「皇族確保7党賛同」、旧宮家の養子、誕生の男子に継承権とありました。
秋篠宮家に良い流れになることを願っております。
家庭内で、読んだ本の感想を適当に述べるのではなく、国民の前で述べなくてはならないのですから熟慮や推敲を重ねられたことと思います。
「これから読む人のお邪魔にならないようにしながら、お話したいと思います。」←佳子さまの優しいお気遣いが表れていると思いました。
宮中祭祀やご公務、全日本ろうあ連盟へのご勤務の傍らたくさんの本もお読み下さり、宮邸でくつろがれる時間が少しでもあれば良いのですが。
秋篠宮家と天皇家では対照的ですね。
秋篠宮家の皆さまは努力努力の日々をお過ごしで、対して天皇家はぐうたらぐうたらな日々(笑)
佳子さまのご公務に当たり屋してきたアイコさんですが、いつものニチャ〜笑いで上品さのカケラもない。覚えてきた感想を述べただけ。鑑賞や観戦だけではなく、もっと中身のある立派な公務は出来ないのか?本当にこんな楽チンな鑑賞公務?で佳子さまのご立派な公務に当たり屋するなんて恥ずかしすぎる。
秋篠宮家の皆さまはもう高みへいらしてて、下から一生懸命ジャンプしても全く届かず無駄な抵抗というのがいつになったらわかるのか?



