2026年06月12日
世話になっている皇宮警察創立140周年記念展に行かない天皇家
過重な警備を強いられている皇宮警察、彼らのおかげで国内移動も安全に動ける天皇一家、5月31日に野球観戦する時間があるなら、どうしてこちらの皇宮警察創立140周年記念展に行かないのだ?
天皇一家は今年1月に皇居で行われた皇宮警察視覧式には一家で出席している。
なら140周年記念展にもぜひ行くべきではなかったか?
公務依頼も少なく、ヒマしていたのでしょ?
この一家は肝心の行くべきところへは行かず、野球観戦やウィーン合唱団や楽して楽しむことばかりに専念している。
この展示会残念ながら5月末で終了してしまっている。
皇室をお守りする皇宮警察、創立140周年記念展が27日から開催へ 東京・日本橋三越で
産経新聞 2026/5/26(火) 7:00
皇居などを警備し、皇室の護衛を専門に行う唯一の警察組織、皇宮警察の創立140周年記念展が、27日から31日まで日本橋三越本店の本館1階中央ホール(東京都中央区)で開かれる。皇宮警察がこれまでたどってきた、知られざる歴史や不思議について学ぶことができる貴重な機会となりそうだ。入場無料。
警察庁によると、皇宮警察は明治19(1886)年5月1日、当時の宮内省に「皇宮警察署」が設置されたことに始まる。これが後に昭和29(1954)年に警察庁の附属機関となった。
それぞれの「護衛署」が皇居などの警備を、「護衛部」が皇室の護衛を担当する。職員数は計約940人で、このうち警察庁事務職員及び技術職員が約40人いる。
護衛署は、都道府県警でいう警察署にあたる。皇居内に2署、赤坂御用地内に1署、京都御苑内に1署あり、24時間365日、交代制勤務で来訪者や出入車両を確認し、不審者の侵入を防ぐのが務めだ。
護衛部は、日本全国のみならず海外での公式行事、スキーや登山といったプライベートな場面でも常に護衛にあたる。皇室の安全確保が最優先だ。国民に親しまれる皇室となるよう、状況に応じた柔軟な対応が常に求められている。
勤務地は、皇居及び赤坂御用地に限らない。神奈川県の葉山御用邸や奈良県の正倉院といった1都1府4県に広がる。
■「本展でしか見られない展示」
27日に始まる展示会の会場には、明治期や昭和期に実際に着用されていた制服や皇宮警察にゆかりのある書物、護衛に使われるサイドカーなどが特別に展示される。見どころ満載だ。
皇宮警察本部の担当者によると、こうした制服や書物が一般に公開されるのは今回が初めてだという。「本展でしか見られない展示の数々をぜひ楽しんでもらえたら」とPRする。
展示期間はいずれも午前10時から午後7時半まで。このうち、5月30、31両日はそれぞれ午前11時からと午後2時からの2回ずつ、皇宮警察音楽隊による記念演奏会も楽しめる。今年が「昭和100年」にあたることから、昭和から令和にかけて皇室の数々のご慶事で演奏された楽曲のほか、平安中期の歌曲に宮中で古くから伝わる舞を振り付けた皇宮警察音楽隊独自のレパートリー「雅楽ドリル」が披露されるという。
展示会を成功させるため、楽器経験のある皇宮護衛官らはいま、仕事の合間を縫って練習を重ねている。
前出の担当者は「皇居や赤坂御用地の歴史を感じつつ、皇宮警察が日ごろ、どういう活動をしているのかを知ってもらう機会になったらうれしい」と、開催を心待ちにしている。
創立140周年で記念展 サイドカーなど初展示―皇宮警察
時事通信 2026年05月29日05時33分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026052900138&g=soc
「昭和100年・皇宮警察創立140周年記念展」で展示された皇宮警察のサイドカー=28日午前、東京都中央区
皇室の護衛や皇居の警備などを担う皇宮警察の創立140周年記念展が日本橋三越本店(東京都中央区)で開かれている。天皇陛下の即位パレードなどで使われたサイドカーや創設当時の制服などを展示。31日までで、入場は無料。
同店本館1階ホールの会場では、サイドカーが中央に置かれ、その周囲に制服や皇宮警察、宮内庁が所有する明治から令和までの写真約70点が並べられた。商業施設での展示は初めてという。30、31両日は午前と午後の2回ずつ、音楽隊による演奏もある。
皇宮警察は1886(明治19)年、当時の宮内省内に設置された皇宮警察署が始まり。1954年に警察庁の付属機関となった。
担当者は「この機会に皇宮警察本部について理解を深めてほしい」と話している。
昭和100年 交通警察創立140周年記念展
https://www.npa.go.jp/kougu/pdf/140syuunennkinennposter.pdf
本年(令和8年)は、皇宮警察創設140周年の節目の年であるとともに、昭和100年の記念の年にあ たります。皇宮警察は、明治19年宮内省に皇宮警察署として誕生し、以来、天皇皇后両陛下や皇族各 殿下の護衛と皇居、御所、御用邸などの警備を専門に行う警察として現在まで歩んで参りました。この 度は、皇室守護の歴史を振り返る資料などを展示させていただくこととなりましたので、多くの皆様にご 覧頂き、皇宮警察の長い歴史に触れて頂ければ幸甚に存じます。
2026年5月27日[水]― 5月31日[日]午前10時〜午後7時30分
日本橋三越本店本館1階中央ホール
入場無料
「これは異常事態です」皇宮警察で“2つの要職”が空席に《2年連続で…背景に“皇族との関係”》
文春オンライン 2026/4/8(水) 17:12
https://bunshun.jp/articles/-/87670

皇族の身辺警護などにあたる皇宮警察で、2つの要職が現在、空席となっていることが「週刊文春」の取材で分かった。
【画像】「えり元にあしらった花びらが風にふわりと揺れて」純白ドレスで笑顔の雅子さま、愛子さまと佳子さまは華やかな振袖姿で…麗しき“皇室の女性たち”の写真をすべて見る(写真多数)
3月31日に発令された年度替わりの人事で、4つある護衛署のうち、吹上護衛署(皇居内)と京都護衛署(京都御苑内)の警備課長ポストが「欠員」、すなわち空席となっていることが判明した。
「これは異常事態です」「昨年から2年連続で…」
皇宮警察の関係者が語る。 「警備はまさに皇宮警察の主務であり、各署の責任者である警備課長は実務を取り仕切る中心的存在です。これは異常事態です。しかも、実は欠員となったのは今年だけではなく、昨年から2年連続なのです」
皇宮警察本部の広報に問い合わせると、欠員となっていることを認めた。ではなぜ、異例の空席が続くのか。背景として組織内でささやかれているのは、「皇族との関係」だった――。
4月8日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および4月9日(木)発売の「週刊文春」では、皇宮警察の知られざる内情、秋篠宮家の担当者が守るルール、相次ぐ退職者の存在について詳しく報じている。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年4月16日号
この記事へのコメント
NHNさん、
皇宮警察職員がアイコサンをクソガキと言っているという記事覚えてますよ。
参加する式典をみんな午後の3時とかに変更させるのに、皇宮警察視覧式には早朝だったけど、雅子さん、出てきてました。
身近に接する皇宮警察職員にはあの一家のデタラメぶり、横暴、意地悪、だらしなさ、は認識されてるのですね。そりゃあ、そうですよね。
侍従、女官、その他じかに接する機会のある人たちにはバレバレでしょうね。
しかし嘘つきメディア、ユーチューバーから出てくるのは嘘ばかり。
それを信じてしまう国民が大半。
それにしても皇宮警察職員にさえクソガキといわれる人物をぜひ天皇に!なんて、よく思えるよなあ?ほんとにそう思いますわ。
高野聖さん、
タイ王国のパッチャラキティヤパー王女(47歳長女)が亡くなられた記事は今朝のブログに掲載します。
アメリカのコーネル大学で修士、博士号を取得したなかなかご優秀な王女さまでしたね。
昨年10月に93歳で亡くなったシリキット王太后(タイのワチラロンコン国王の母)の葬儀にも日本の皇室から誰も参列しませんでしたので、今回も参列しないかも。
アイコさん?無理ではないですかね。
普通の主婦さん、
妹さんが皇宮警察の試験を受けられたのですね。
でも落ちても同時に受けていた県警に採用されて良かったですね。
今の皇室の雰囲気には違和感を持っているとのこと、その感覚当たってますね。
男系男子の天皇が繋がれていくのが日本のあるべき姿、おっしゃる通りです。
あれから35年経ちましたが、当時も今も妹は皇室を大切な存在だと思っています。でも、今の皇室の雰囲気には違和感を持っているようです。眞子様の騒動や三笠宮家の問題等…今まで皇后や愛子内親王に何も感じてなかったこと。
確かに長い歴史をさかのぼると、政に翻弄された天皇はたくさんいらっしゃる。 昔も今も変わらないのかもしれません。 それでも、男系男子の天皇が繋がれていくのが日本のあるべき姿だと心から願います。
タイ王国のパッチャラキティヤパー王女(47歳長女)が遠行された。
我が皇室からは、何方が行かれるのかな?
常識あるなら格を合わせて天皇の長女たる愛子内親王なのだが?
タイと交流の深い秋篠宮家に振るのか?
まさか誰も送らないなんて選択肢は無いよな?
あんた、早起きできるやんか〜、なんで参加する式典をみんな午後の3時とかに変更させるんや〜? こういうシカイシ(⚠マサコサンが作文に書いた言葉。若い人にはもう通じないかもしれないので念のため)のときにしか努力できないんでしょうね。情けない。そういえば、彼女の夫も兄妹3人のうちひとりだけ朝飯に間に合うように起きられない、とオモウサマにばらされていましたっけ。
話がそれてしまいましたが、身近に接する皇宮警察職員にはあの一家のデタラメぶり、横暴、意地悪、だらしなさ、は認識されてるようです。もちろん侍従、女官、その他じかに接する機会のある人たちにはバレバレ。残念なことにこういう人たちはほんのほんのわずか。他のおおぜいは、嘘つきメディア、ユーチューバーからしか情報を得られないし、いくつもの媒体がそろって嘘をついたらつい信じてしまう。こいつらの嘘を封じるしかないのですが、急には無理なようです。
心底から国を思う政治家が何人いたら、この馬鹿げた風潮を変えられるのでしょう?
それにしても皇宮警察職員にさえクソガキといわれる人物をぜひ天皇に!なんて、よく思えるよなあ? そこも謎です。
srbさん、
この一家は、国民を舐めまくりか馬鹿にしまくりの「ご都合公務」ばかりですね。
全くピンポイントはずしのお間抜けな日程や内容を自分たちの都合で作り上げ、迷惑かけまくりの一家です。
今度の旅行では外国にも迷惑かけまくります。
害虫でしかないです、要駆除ですね。
そのとおり。
そしてたまに「ヤバい」と思うのか、「これくらいやっとこか」と国民を舐めまくりか馬鹿にしまくりの「ご都合公務」
つまり、なんで今?
と全くピンポイントはずしのお間抜けな日程や内容を
自分たちの都合で作り上げ、関係者及び国民にとてつもない迷惑をかけて、おまけに国民に強制的に有り難がらせる。
海外旅行では他国にも迷惑かけるしね。
よく政府が許すと思う。
害虫でしかない。
駆除要。
ベルギーでもオランダでも行って帰ってくんな💢
