2026年06月13日
タイ王室 パチャラキティヤパー王女が死去
1978年12月7日、ワチラロンコン皇太子(当時)と最初の妻ソムサワリ元妃の間に誕生。
米コーネル大学で法律を学んで修士号と博士号を取得し、06─11年にタイ検察庁で検事を務めた。
12─14年にはオーストリア、スロベニア、スロバキアの大使を務め、その後バンコクの検察庁に復帰した。
また、特に妊娠中に服役した女性受刑者の権利を促進する慈善団体を設立した。
パチャラキティヤパー王女は、2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失った。
マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされている。
3年半意識不明のタイ王女が死去 マイコプラズマに感染 先月から容体悪化
(1:20)
テレ朝ニュース 2026/6/12
https://www.youtube.com/watch?v=XHX33pSJeqE
タイの王室はマイコプラズマに感染し、2022年から意識不明となっていたパチャラキティヤパー王女が死去したと発表しました。47歳でした。【1978年12月7日生まれ】
ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤパー王女は、2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失いました。
マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされています。
王女の容体についてタイ王室は去年8月、「重度の血流感染症を発症し血圧を抑えるための投薬を続けている」と明らかにしていましたが、先月21日以降容体が悪化し、入院先の病院で今月11日、亡くなったということです。47歳でした。
パチャラキティヤパー王女は犯罪防止活動や災害被災者の支援に尽力してきました。
タイ国王の長女死去、47歳 心疾患で3年半意識不明
時事通信 2026年06月12日14時05分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026061200724&g=int
タイのパチャラキティヤパー王女=2019年4月、バンコク(EPA時事)
【バンコク時事】タイのワチラロンコン国王(73)の長女で、王位継承資格のあるパチャラキティヤパー王女が11日午後7時48分、バンコクの病院で死去した。47歳だった。2022年12月に心疾患で倒れ、意識不明の状態が続いていた。王室事務局が発表した。
王女は東北部ナコンラチャシマ県で犬の訓練中に意識を失い、入院。王室事務局は今年5月、王女が腹部の感染症にかかり、容体が悪化していると明らかにしていた。
王女は1978年12月、国王と最初の妻の間に生まれた。タイの検察官として活躍し、女性犯罪者の社会復帰支援などに従事。駐オーストリア大使も務めた。
タイ国王長女のパチャラキティヤパー王女死去、47歳 昏睡から4年
ロイター 2026年6月12日午後 3:19
https://jp.reuters.com/economy/IQAHO7WAVZNH7JNRIRTT462VMQ-2026-06-12/
写真は、タイ・バンコクの病院の外でパチャラキティヤパー王女の写真を掲げる人々。12日撮影。REUTERS/Athit Perawongmetha
[バンコク 12日 ロイター] - タイのワチラロンコン国王の長女であるパチャラキティヤパー王女が死去したと、王室が12日発表した。47歳だった。複数の健康上の問題を抱え、約4年間にわたり昏睡状態にあったという。
王女は2022年12月、北東部ナコンラチャシマ県を訪問中に心臓疾患で突然意識不明となり入院。治療のためヘリコプターで首都バンコクへ移送された。
王室の声明によると、王女は腹腔内感染症、大腸炎、低血圧、不整脈、血液凝固障害により容体が悪化し、11日夜に死去した。
1978年12月7日、ワチラロンコン皇太子(当時)と最初の妻ソムサワリ元妃の間に誕生。米コーネル大学で法律を学んで修士号と博士号を取得し、06─11年にタイ検察庁で検事を務めた。12─14年にはオーストリア、スロベニア、スロバキアの大使を務め、その後バンコクの検察庁に復帰した。
また、特に妊娠中に服役した女性受刑者の権利を促進する慈善団体を設立した。
NMRでも特集で報道している:
Princess
Bajrakitiyabha, Daughter of the King of Thailand, Dies at 47
by Helen June 12, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/princess-bajrakitiyabha-daughter-of.html
タイ王室では2025年10月24日夜、シリキット王太后(タイのワチラロンコン国王の母)24日夜、首都バンコクの病院で死去した、93歳だった。
シリキット王太后死去 タイ国王の母、93歳
時事ドットコム 2025/10/25(土) 9:2
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025102500260&g=int
シリキット王太后(タイのワチラロンコン国王の母)24日夜、首都バンコクの病院で死去、93歳。
王室事務局が発表した。12年に体調を崩して以降は公の場に姿を見せる機会はほとんどなく、19年9月から入院していたという。
王族に生まれ、外交官の父に同行して滞在していたスイスでプミポン前国王(16年死去)と知り合い、50年に結婚。1男3女をもうけた。56年に前国王が伝統に従って出家した際は摂政を務めた。
タイ赤十字社総裁として福祉活動に尽力。特に貧困対策に力を入れた。イスラム武装勢力によるテロが起きた南部の問題解決にも取り組むなど、前国王を補佐する役割を果たした。誕生日の8月12日はタイでは「母の日」とされている。
(バンコク時事)。
シリキット王太后が亡くなった時も日本の皇室からは誰も葬儀に参列しなかった。
今回のパチャラキティヤパー王女の葬儀にも皇族の参列はないかも。
この記事へのコメント
電気うなぎさん、
仕事をしていないナイシンノーや女王の出番だと思うのですがね。
ヨーロッパやイギリスにはホイホイ行くのに、親日国を軽んじるような接し方はマズイ、私もそう思います。
そうですね。ナルマタ不在で皇嗣殿下が天皇の代理なので葉日本から出られませんね。
だったら、仕事をしていないナイシンノーや女王の出番では?
ヨーロッパやイギリスにはホイホイ行くのに、親日国を軽んじるような接し方はマズイと思います。
高野聖さん、
王位継承権をお持ちなら、ドロドロの宮廷陰謀説なのでしょうか?
日本だって、皇嗣家の皆様のお命を守っていただかないと敵は多いし、狙っていますからね。
王室同士の冠婚葬祭に顔を出して友誼を深めるのが筋ですよね。
お遊びでヨーロッパへ行っているから出られませんわ、と喜んでいるテンノーコーゴーです。
参列するなら愛子さんしかいませんね。
秋篠宮殿下は天皇留守の間国事行為をせねばなりません。
愛子さん、ここぞと出番ですわよ。
いぶきさん、
シリキット王太子妃の時も、今回も行かないのはマズイ、私もそう思います。
皇嗣殿下は兄の留守で国事行為をせねばなりません。
誰かが行くべきかも。
NHNさん、
愛子さんでは役立たずなのかも。
そんな役立たずを天皇にしたいなんて狂ってますよ。
とことん国益を損なうテンノー夫婦ですね。
電気うなぎさん、
亡くなられたタイ王女の経歴は凄いです、マタコなんて足元にも及ばない。
外務省とナルマタの指示でタイ王室の葬儀に行くなと?なんでですか?
NYの眞子さんは偽物とよく言われてますが、親日国にかくまわれてる?
ネーワが終わり、早く真実が明らかになってほしいです。
記事のアップありがとうございます。
亡くなられたタイ王女の経歴は凄いですね。こういう方が本物の才色兼備というのでしょう。
それにしても、タイ王室の葬儀に皇族は誰も行くな、とは、外務省とナルマタの指示でしょう。
一説には、KKと結婚した眞子さんは偽物で、本物は親日の国に保護されているそうで、私はタイまたはブータンを考えていました。
本来なら皇嗣殿下同妃殿下が参列すべきところなのに参列しないところを見ると、本物の眞子さんと接触させないため?
ねーわが終わったら、多くの事が明らかになると思います。
マタコの面の皮の厚さでも、完全にメンタルやられるかもしれませんね。
当然アイコサンが行くべきですよね。でも無理。どんな公務?、式典、会見でも長い練習期間を経なければできない24歳だから。そんな役にたたない人を結婚後も皇族身分保持させてどうするんでしょうね。ましてや天皇にしようなんて烏滸の沙汰。
佳子さまがいらっしゃるのは、たとえお話があってもナルマサ夫婦が邪魔するでしょうね。とことん国益を損なうテンノー夫婦です。
イギリスにはゴリ押しで行ってるくせにタイには行かないとは失礼な。
秋篠宮皇嗣殿下が行くのがベストだけど、今兄夫婦の外遊中だから国事行為中ですし、どなたか行くべきでしょう。
外遊がまんま「遊び」では意味が無い。
せめて冠婚葬祭に顔を出して友誼を深めるのが筋では無いのか?
小和田閥は公金着服にしか興味なく、利権にならないなら国益害する事を厭わない。
昭和天皇が嫌った外務省の悪しき体質が未だに残っている。
一般庶民すら冠婚葬祭に顔も出さない奴と友誼深めよとは思わないだろう。
日本は愛子内親王殿下を送り込むべき。
不安なら小和田恒を補佐につけろ。
愛子天皇を狙うならそれぐらいのパフォーマンスで国民にアピールしろ。
赤十字ではロクに仕事してないんだし、暇だろ?
下衆な庶民だとドロドロの宮廷陰謀説を信じてしまう。
我が皇室も女性皇族の婚姻後の身分保持や
旧皇族男子の養子案では、
悠仁親王殿下の御命も危なくなるのでは?
宗教的狂信者ならテロを厭わないのだし。





