2026年07月03日
唯一まともな産経新聞 「直系」支えた「傍系」の歴史 皇統を守ってきた宮家 皇室典範改正案は伝統に資する
どんなに騒ごうと、悠仁さままでの皇位継承はゆるぎない事実です。
ただ、ここで女性皇族も皇室に残すとなるとこれからの騒動に拍車がかかり、反日がさらに暗躍し、女性天皇への道しるべになる可能性があると思うと、非常に危険です。
出て来る報道はどれもまともな報道がないです。
唯一きちんと書かれているのが産経新聞です。
以下掲載します:
「直系」支えた「傍系」の歴史 皇統を守ってきた宮家 皇室典範改正案は伝統に資する
産経新聞 2026/7/1(水) 19:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/36baddbd7fb94fa9b5cb4343b1e3abe335985e6b
皇族数確保に関する皇室典範改正案が了承された自民党臨時総務会=6月29日、東京・永田町(春名中撮影)
政府が閣議決定した皇族数確保に関する皇室典範改正案で注目を集めているのが、「旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」だ。養子の子息は皇位継承資格を有すると規定し、伝統的な男系継承を堅持する姿勢を明確にした。初代神武天皇に始まる天皇系図を振り返れば明らかだが、「直系」と「傍系」が相まって皇室の歴史を守ってきた伝統と合致する。
【ひと目でわかる】皇族数確保に向けた養子案 対象の旧11宮家
占領下の混乱期に皇籍離脱を余儀なくされた旧11宮家の人々は、現行憲法施行後の昭和22年10月まで皇族として活動していた。皇位継承資格も持っていた。いずれも天皇の跡継ぎが絶えた時に備える「世襲親王家」の系統に属する。
源流は南北朝時代に誕生した伏見宮家だ。ここから山階宮家、久邇宮家、梨本宮家、北白川宮家、閑院宮家、東伏見宮家が誕生。また、久邇宮家から賀陽宮家、朝香宮家、東久邇宮家が生まれ、さらには北白川宮家から竹田宮家ができた。
皇室制度に詳しい麗澤大の八木秀次教授は「旧11宮家に属した人々は皇籍離脱まで500年以上も皇族として活動した。皇室に戻るのが自然な姿だ」と語る。
宮家が求められた背景には、父から息子へという皇位の直系継承の難しさがある。古くは第25代武烈天皇の後継が絶え、応神天皇の5世孫(継体天皇)が現在の福井県から招かれた。中世では後継を残さずに崩御した第101代称光天皇の後を伏見宮家出身の後花園天皇が継いだ。
江戸時代には、子が内親王のみだった第118代後桃園天皇の養子となり江戸時代末期に即位した光格天皇の例がある。現在の天皇陛下と父子の直系継承でさかのぼることができる光格天皇は、江戸時代中期に創設された閑院宮家出身だ。
皇室史学者で作家の倉山満氏は「『直系』を『傍系』が支えてきたのが皇室の歴史だ。宮家と養子の存在を抜きに語ることはできない」と解説する。
(内藤慎二)
デイリー新潮が珍しく正論を書いている:
「皇室典範の改正=愛子天皇誕生」は真っ赤なウソ! 識者が指摘 「『愛子天皇』を待望する人の期待に沿う形になることはない」
デイリー新潮 2026年05月12日
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05121200/?all=1
抜粋:
「主観的で情緒的な議論」
つまり、典範改正は秋篠宮さまと悠仁さまが皇位継承者であることを前提に進められているのだ。だが、少なからぬ人が「皇室典範改正=愛子天皇誕生」と勘違いしてはいないだろうか。この点に関して、メディアによる取り上げ方にも問題があると、憲法学が専門で日本大学名誉教授の百地章氏は指摘する。
「女性週刊誌などが“愛子さまは神々しいから天皇になってほしい”などと、盛んに主観的で情緒的な議論をやっています。愛子さまが小学生だった頃から、しばらくはバッシングの対象となってしまっておりましたが、今では逆転しています。世論も無責任でいい加減なところがあるので、愛子さま人気がいつまで続くか分かりません。そのような世論によって皇位が左右されてはいけないのです」
また、報道各社の世論調査そのものが、ミスリードを招いているとして、
「現行法上、皇位の継承は悠仁さままで確定している前提をきちんと説明せず、単に『女性天皇・女系天皇に賛成ですか』などと問えば、まるで愛子天皇が誕生するかのような勘違いをさせてしまいます。多くの人は、男女平等とか女性の社会進出を尊ぶ時代の風潮と、愛子さま人気を肌で感じ女性天皇に賛成していると思いますが、どなたが天皇にふさわしいかを世論調査で決めていいのでしょうか。今こそ議論の大原則に立ち返るべきです」(同)
5月13日発売の「週刊新潮」では、皇室典範改正を巡る国会の動きを踏まえつつ、「愛子天皇待望論」の問題点について、複数の識者の見解を交えて報じる。
週刊新潮 2026年5月21日号掲載
プレジデント誌は常に女性女系天皇賛成派でアイコを天皇にしなければ皇統は断絶するとおかしな論理を毎度書いている。
アイコを天皇にした方が、皇統断絶になるのに、とんでもない間違った論理だ。
オランダもベルギーも「長女が王位継承」…皇室研究家が読み取った「2度も愛子さまに言及した天皇陛下の真意」
President Online 2026/7/2(木) 8:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/814fdaac10d220a0025fa1c0af52220f2ce8e86d
高森 明勅(たかもり・あきのり) 神道学者、皇室研究者
抜粋:
■根本的な解決策は一つしかない
どうしてこんな本末転倒な制度案になるのか。理由はハッキリしている。安定的な皇位継承を目指すという本来の課題から逃げ続けているからだ。
皇族数減少への目先だけの対策という脇道に逸れている。だから混乱を深める。シンプルに本道に戻ればよい。
ならば、皇位継承の安定化を図るためには、どうすべきか。側室不在の一夫一婦制で少子化なのに伝統でもない「男系男子」限定という、皇室典範が抱える構造的な欠陥を是正する。それ以外に方法はない。つまり、女性天皇・女系天皇を認めることしか、根本的な解決策はありえない。
この記事へのコメント
シマエナガ 様
返信ありがとうございます.
私自身はコメントの文脈に拙さが多々有ったと思っておりました。それでも感動していただいたとの事、恐縮しております。
シマエナガさん、
旧宮家が愛子さんを嫁に受け入れるとは思えないのですが。
愛子さんが天皇家に残るための反日の画策ばかり、グズグズしていたのはそのためか。
ウサギのシチューさん、
今の天皇家が傍系なのに、アホらし。そんなに直系に拘るなら、閑院宮系のナルと皇籍離脱された伏見宮系と代わってもらえばいい、おっしゃる通りですわ!
動画をありがとうございます。
この動画聞き取りにくいし、字幕が読み切れないうちに切れてしまい、わかりにくいです。
指摘された時間の分、拝聴したのですが、頭に入っていきませんわ。
時間がある時に再度ゆっくり拝見します。
内廷と秋篠宮家は養子をとれないのに、愛子さんは可能とはおかしいですわ。
中川八洋氏のご意見、三億円の宝くじに当たるようなものならあり得ないかも。
雲をつかむようなものや、妄想や想像は、厳しく排除しなければならない、同感です。
愛子さんの相手に朝鮮人が立候補する、当たりでしょうね。
本人は反対としながらも、第一案が必要だと力説する要注意人物が現れました。確信犯なのか利用されているのか、お花畑な主張に呆れてしまいます。
第一案は事実上の女性宮家と認めながらも、一つ想定しておかなければいけない案件があると上から目線です。5:50からその話題になるのですが、9:45〜に注目しました。
「そして、愛子さまと養子縁組によって旧宮家の男系男子の方がご結婚されるということになれば、この夫婦は共に皇族ということになり、当然生まれてくる子供も皇位継承権を持つことになる」
「特番『皇室典範改正と男系継承の確保 愛子様ら女性皇族のご結婚後に起こること』ゲスト:著作家 宇山卓栄氏」
https://www.youtube.com/watch?v=O-QNcHFsKl8
長尾氏によると、内廷と秋篠宮家は養子をとれないのに、愛子さんは可能だそうです。宇山氏の言い方だと愛子さんが養子を迎え、その養子と結婚するということなのか、そんな事が可能なのかわかりません。
愛子さんの結婚について、中川八洋氏の意見を引用します。
「これから十六年後から二十年後の、愛子内親王殿下のお相手が、『旧皇族』という限定された数の中から決まるはずと思い込むのは、三億円の宝くじに必ず一年のうちに三回も連続して当たるからと九億円のフランスのシャトーを購入するのを提案する、妄言奇想よりひどい。皇位継承法は、現在の状況下で皇位継承順位を確定していく具体的なものに限定されています。だから、雲をつかむようなものや、妄想や想像は、厳しく排除しなければなりません。」(「皇室消滅」渡部昇一 中川八洋)
中川氏は、確率的に90%位で、愛子さんの相手に朝鮮人が立候補すると推定しています。
おはようございます😊
今まで皇室典範のハッキリしない改正案に何だかやきもきとしておりましたが、コメントを拝見して初めて、なるほどと納得致しました。私は旧宮家の男子が愛子さんと結婚などあり得ないと思いこんでおりましたが、絶対ないとは言い切れませんよね。
目から鱗が落ちる思いです。
伏見博明氏は皇室のためならばとおっしゃっていますし、一昨年でしたか上梓記念会の際にも美智子さんからお祝いと称した電話があったようです。
おっしゃるように日本人はやはり戦い方は知りませんよね。八木秀次先生もいて何故このようなグズグズした案なのかと思っておりました。最低でも愛子さん側に皇統を渡さないためだったとは。鋭い洞察力に感動致しました。ありがとうございます。
高野聖さん、
王室と皇室は存在価値が違う、ごもっともです。
欧州の「王室」は所詮山賊&海賊の頭に過ぎないとのこと。
日本の天皇は皇(スメラギ) をもつので現人神になるのですね。
二つ目のコメント、考えさせられます。
srbさん、
最近の高市首相、それ見たことか、と言われそうですが、疑問に思うことが多くなっています。
皇室典範改正は、「安定的な男系皇位継承」ではなく数だけ増やすというものです。
女性皇族を皇室においても男系皇位継承に関係ないです。
あの人たちを一生税金で面倒みるということ。
不信感でいっぱいです。これなら改正などしない方がマシです。
Manhattan 在住さん、
産経新聞はまともな記事を書いてます。
養子の子供が男子の場合のみに皇位継承権が与えられるに安堵しますね。
これで男系皇統が断絶することをなんとか阻止できます。
愛子天皇は認められません。
佳子さまが旧宮家の男子と結婚されて男子が生まれれば、皇位継承権がある、当然です。
万が一悠仁さまに男子が生まれないとしても安心です。
今回の皇室典範改正はことごとく小和田江頭一族の血縁排除、万歳です!
下天夫婦や嫁の実家は寝耳に水か、当然ですわ。
NHNさん、
コバホークが、愛子さんと呼んだ記者に訂正したのですか。
皇族には「さま」付けで呼ぶのではないですか?
私は尊敬できない上下皇后には「さま」と呼べず、呼び捨てにしたいくらいですがとりあえず「さん」付けです。
昔は「さん」付けでしたっけ?
いつから「さま」呼びが本流になったんでしょうか? ご存じの方、教えていただけたら幸いです。
明仁・美智子結婚のときにはアナウンサーは「さん」呼びしていたようなかすかな記憶があります。それに「明仁さん、美智子さん皇族をやめませんか」(不確かです)とかいうタイトルの書籍もありました。
また、「♫宮さん、宮さん、お馬〜♫」という歌はどうなるんでしょうね?
産経新聞の記事に概ね賛成です。女性皇族が結婚後も皇族として残す項目と旧皇族の男子を養子に迎えるはセットで少々危ういと思っておりました。しかしその養子の子供が男子の場合のみに皇位継承権が与えられるには安堵しました。今回の改正はことごとく愛子天皇若しくは愛子皇后の誕生をも阻止または遠くへ追いやる内容だと思います。
例えば愛子さんが旧皇族の男子と結婚した場合、配偶者の男性も皇位継承権が与えられてしまうと愛子皇后の誕生の可能性が出てきます。愛子さんが結婚をすれば、内定皇族では無くなり多分皇居から出なくてはなりませんし、身位は悠仁様の後になります。又秋篠宮殿下が天皇に即位した場合は佳子様より低い身分になります。もし佳子様も旧宮家の男子とご結婚された場合、そして男子が生まれた場合その子に皇位継承権が与えられますので万が一悠仁様に男子が授からなかった場合は佳子様のお子様男子に皇位継承権が有りますので天皇になる可能性の方が高いです。いずれ秋篠宮家は安泰になります。(佳子様には旧宮家の方とのご結婚を強く望みます)
今回の皇室典範改正はことごとく小和田江頭一族の血縁排除じゃ無いですかね、そう思います。なので宮内庁(本当かな?)今上夫婦にとっては寝耳に水だったのでは無いですか?でもせめて娘を皇族として引き留めて起きたいナルさんの強いお気持ちを反映する改正に成ったのですからナルさんは喜ぶべきですよ。
一方の暗躍して来た穢れ一族はガッカリでしょう。
今後もアンチは諦めずもっと大荒れで典範改正撤回せよとかいって秋篠宮家、高市バッシングが始まるでしょうね、でも我々も彼等と戦う方法を考える時です。
日本人はいろいろな事で競争はするけど戦い方を知らない民族ですから。
多数与党で強引に持っていく法案は、正当に正統に
保守的な案であると思っていました。
なのに今、数の力で決めようとしているのは、
「安定的な男系皇位継承」ではなく数だけ増やすというもの。この案を通して「男系皇位継承」が安定しますか?
逆でしょ。
高市さん、「皇統は男系」と仰ってませんでしたか。
税金を無駄に使わないでほしい。
秋篠宮家のご公務の負担すら解消しない。
議員定数削減 比例45議席(でしたっけ)削減って
どっから出たんですか。少数野党潰しの「独裁政治」始めようとしてます?
色んな事が公約と微妙に、また大胆に変わってしまい
不信感しかないです。
数の力で決めるやり方も汚い。
例えば、国民会議に参政党を外すとか。
既に独裁政治始めてます?
しかも左に寄ってますよ。
やろうとしてる事も、スルーしてる事も。
グローバリズム化ひたすら目指してます?
こんなカオスを目の当たりにするのは
結構初めてかも。
新しい(よい意味で)日本誕生直前の嵐だといいのですが。
それ故に閑院宮家と伏見宮家という親王宮家が大日本帝国を滅亡に追い込んだ歴史を国民は学ばなければならない。
皇室を戴く意味と価値、天皇の国事行為と祭祀の今一度の見直しが必要では?
極論を言えば明治維新により「天皇」が天上人から引き摺り下ろされ身簾の奥から民の前に御姿を現した事で皇統断絶の危機を呼んだともいえる。
そもそも欧州の王室と我が国の皇室は存在価値が違う。
欧州の「王室」は所詮山賊&海賊の頭に過ぎない。
日本の天皇や支那の皇帝は肩書きに「皇(スメラギ)」をもつので現人神になります。
別称が「天子様」なのだし。

