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2026年07月05日

映画 「さよなら 僕の英雄」

先にお知らせします。
今朝パソコンがとうとう不具合が生じ、この後のグルメ記事が書けなくなりました。
直るまで、記事更新ができなくなりますので、お知らせしておきます。
このお知らせはスマホから追加してます。
しばらく更新できなくなるかもしれないことお知らせしておきます。
では昨日先に用意しておいた映画の記事を掲載します:


なんかこの映画、まったく内容が感じられないタイトルだった。
原題は「最後のバイキング」。バイキングは海賊の意味。

ヴァイキング: Viking: viking: Wikinger)とは、ヴァイキング時代(Viking Age800 - 1050)と呼ばれる約250年間に西ヨーロッパ沿海部を侵略したスカンディナヴィアバルト海沿岸地域の武装集団を指す言葉。

通俗的には、ヴァイキングは角のある兜を被った海賊略奪を働く戦士であるとされるが、このイメージは後世の想像の影響が強く、実際には略奪を専業としていたのではなく交易民でもあり、故地においては農民であり漁民であった。

各地に進出し、北ヨーロッパの歴史に大きな影響を残したが、次第に各地に土着してゆくとともに海上の民としての性格を失い、13世紀までには、殆どのヴァイキングは消滅した。

Wiki


映画 「さよなら 僕の英雄」


兄が15年前、強盗事件を起こし、数億ドルだかユーロだか、現金が入ったカバンを捕まる前に弟に託し、どこかに埋めろと指示して刑務所に服役した。
模範囚で15年後に刑務所を出て家に帰ってきたが、弟は精神を患い、まともに答えられない。
両親はもういなくて実家に戻ると別の夫婦が買い取って住んでいた。

周りは広い森で、どこに埋めたか、弟は答えない。
仕方なく兄はシャベルを持って森の中を片っ端から掘るのだが、まったく出て来ない。
済んでいる夫婦が不審に思い、ネットで調べて事件を知る。

その間、強盗仲間がやってきてカネがどこにあるのか残虐な方法で兄弟に迫ってくる。
最初は家族を描いたヒューマンドラマかと思ったが、観ているうちにホラー映画ではないかと思った。

映画後半になって父親に虐待されていた兄弟の子供時代のことや、父がある日失踪したと言われていた事実が明らかになっていく。

精神を患った人たちが出て来て、映画を観ているうちに、なんだかこちらの精神もおかしくなりそう。
でもストーリーはなかなかよくできた内容だった。

マッツ・ミケルセン、何度かこの人の映画を観たことあるが、いい俳優さんだ。
この映画の兄役になるか弟役になるか考えたそうだ。
どちらの役も上手く演じそうだ。この映画では兄役だった。


 

『さよなら、僕の英雄』予告編 (1:40)

https://www.youtube.com/watch?v=n65n4eVet90

 

 

 

解説・あらすじ:

「ライダーズ・オブ・ジャスティス」や「愛を耕す人」「アフター・ウェディング」の脚本などでも知られるデンマークのアナス・トマス・イェンセン監督が、これまでにも数々の作品でタッグを組んだマッツ・ミケルセンを主演に迎えて描いたヒューマンドラマ。

強盗事件で服役していたアンカーは、出所後、事件の際に大金を隠した兄マンフレルと15年ぶりに再会する。しかしマンフレルは隠し場所を忘れているばかりか、自身をジョン・レノンだと思い込むようになっていた。2人は隠した大金の入ったバッグを探す旅に出るが、その道行きはやがて、それぞれが自分自身の在り方を見つめ直す旅へと変わっていく。

記憶を失い自分をジョン・レノンと思い込んでいるマンフレルをミケルセンが演じ、風変わりで独特なキャラクター像を体現する。弟アンカー役には、同じくイェンセン監督と何度もタッグを組んできたニコライ・リー・コスが扮する。2025年のベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門でワールドプレミア上映され、本国デンマークでは同国の実写映画の歴代興行収入記録を更新する大ヒットを記録した。

(映画.com

 

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監督: アナス・トーマス・イェンセン

 

キャスト: 
マンフレル:マッツ・ミケルセン
アンカー:ニコライ・リー・コス
ソフィー・グローベール
ヴェアナ:ソーレン・マリン
フレイヤ:ボディル・ヨルゲンセン
ラース・ブリグマン
ハムダン:カルド・ラザーディ
フレミング:ニコラス・ブロ
ピーター・デュリング

 

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原題: Den sidste viking (The Last Viking(最後のバイキング)

製作国: デンマーク・スウェーデン合作

製作年: 2025

上映時間: 116

PG12

 

  

Filmarksコメント抜粋:

https://filmarks.com/movies/125770


 

・面白かった。そもそも設定が面白くて見に来たけど、設定の場面にたどり着くまでも面白いのが凄い。主人公もそうだが、出てくるキャラクターが目立つけど互いを邪魔しない個性で面白かった。何でもありすぎるだろと思ったが、サスペンスみたいに明かされていくのすごかった。
いい作品。
終わりの演奏好き

・面白かった!けど言語化がなかなか難しい作品。
内に秘めた深い痛みと映画世界全体に絶望感が薄くヴェールのように掛かっている感覚。
皆がそれぞれの孤独や劣等感を抱えていて、それがそれぞれの人物のおかしみに繋がっているようでした。トンチキさが単なるコメディではなく人物描写の深みになってるのがこの映画の面白さのコアな部分かなと思ったり。
欠損や劣等感を認め、相手を認め、自分を認める。それが愛し共に生きるということなのかもしれませんね。

・笑って泣けてバイオレンス、ちょっと出血は多いが人生そのもの。エンドロールの仕掛けも好き。
平等と公平の風刺画をSNSに得意げに貼る人がたまにいるけど、あれは綺麗事でしかないってことがよくわかる。塀の向こうを覗くために何かを失わなきゃいけなかったら?身長を揃えるために背の高いやつは足を切り落とせと言われたら?誰かとお揃いになるってのは痛みを伴うことかもしれない。人と人を対等にすれば損得が発生する。それを不幸だ・残酷だと捉えるか、均された幸せを享受するか。ラストの見え方は自分がどこに立って生きてるつもりかで全然変わると思う。ひとつ確かなのは、普遍的な物差しで人生を測っても仕方ないということ。
偽ビートルズの演奏でほんとに胸がいっぱいになっちゃった、だってみんな一緒におかしくなって、おかしいことが普通になればいいのにっていつも思ってる。

・残虐な描写や北欧映画らしい暗い描写も多かったけれど、いびつで不思議な家族が彼らだけの愛に気づくストーリー。
兄は何もおかしくはなくて、ただ世界があるだけだった。彼が最後のバイキング。
あらすじの感じがただ愉快なコメディ系かと思ってたから最初はびっくりした!!

・シュールでクレイジーでブラックコメディのシリアスバイオレンスなハートフルきょうだい映画
窓から落ちて犬を盗んで逃げるマッツ爆笑
アナス・トマス・イェンセンしてたけど、中盤が単調でちょっと飽きた

・単なるコメディにあらず、最後まで飽きさせない残虐スリラー映画。演者がみんないい。妹?姉?の存在があやふや。

・犬が死ぬシーンがあるので犬好きは注意してください。その他にもエグいシーン多数あったので耐性ないときついと思います。これまた北欧映画は容赦ないなという感じです。ストーリーはまあまあでした、あまりハマらなかったです。ハッピーエンドだったのが救いだったかなー。マッツの繊細な演技が魅力的でした。以上。

・あまり好みではなかった
コメディにしたいのかシリアスな物語にしたいのか中途半端…。
それにビートルズを再結成する話なのにやはり版権料高すぎたためかあまり楽曲が使用されない。
個人的には刺さらなかった映画です。

・話がもったりしてて、なんの話…??ってなる時間長かった…
でもABBAになってからはよかった!
ビートルズの時間よりもABBAの時間の方が長い予告詐欺
ハートフル家族コメディかと思ったらわりとバイオレンスで、そっち!?ってびっくりした。車ってあんなに飛び上がるんだ……

・“北欧の至宝”名優マッツ・ミケルセンが観たくて鑑賞。
邦題に違和感。
ムリクリ変な邦題つけるくらいなら原題のままでいいのに
タイトルからホッコリ優しい感じのドラマかと思いきや、なかなかバイオレンスな内容。
登場キャラが皆かなり個性的で()先の読めないストーリーが良かった。本名を呼ばれた時のマッツのあの反応はちょっと面白かった。

・銀行強盗で得たお金を兄に託して服役する弟
兄は指示された通りにお金を隠したのか?
そこを軸にお話しは進みます
弟役のニコライの険しい表情から伝わる苛立ちに共感
マッツ×アナス監督ときたら楽しみなのはビジュ!
今作は性格の設定もキョーレツ!で、観ている私の顔もニコライになっちゃったわよ
作品の本当のキモは、多数派に合わせるのか?少数派に合わせるのか?
どっちに合わせるじゃなくて、お互いに受け入れる努力をしましょっ、てやつなんだけど、まあ苦労するわけ
社会的弱者の兄はお金のありかを知ってるかもしれないから、もう無理って放り出せないしさ
マッツがニコライとどっちの役にするか話し合ったと言っていたけれど、入れ替わりを想像しても楽しめるくらいに、私はこのチームが好きだわ
バイオレンスの要素もあるけど、ラストは感動した!
マッツ〜♡


 



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remmikki at 09:00│Comments(0)映画 

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