2026年07月04日
英キャサリン妃 ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジを24時間以内に達成
スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだったというからつい最近まで癌を克服したがん患者だったのに、凄いことだ。
キャサリン妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えた。
寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
これは癌患者にとっても勇気を与えてくるれ素晴らしいこと。
キャサリン妃こそ、国民に寄り添う素晴らしい次期国王の王妃だ。
登山と言えば、徳仁天皇が得意とするところ、でも彼の登山は山道を整備させ、トイレを作り、至れり尽くせりの上の登山で自分のための登山。
キャサリン妃は資金を寄付をし、ガン患者のために勇気を与える登山。
キャサリン妃の登山とは雲泥の差を感じてしまう。
キャサリン妃、英国の三大山岳を24時間以内に単独踏破 総移動距離約37km、累積標高3064m がん患者に希望
よろず〜 2026/6/30(火) 14:50
https://yorozoonews.jp/article/16685943
2024年にがん治療のため公務を一時休止していたキャサリン妃(44)が、6月28日、ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジを24時間以内に達成した。スコットランドのベン・ネビス(1345メートル)、イングランドのスカーフェル・パイク(978メートル)、ウェールズのスノードン山(1085メートル)を山岳救助隊のサポートを受けながら単独踏破。総距離約37キロ、累積標高3064メートルにおよび、山間の移動は担当者が車で行い、走行距離は約743キロだった。
スノードン山の麓では、ウィリアム皇太子(44)、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)のほか、両親のキャロル・ミドルトンさん(71)、マイケル・ミドルトンさん(77)、弟のジェームズ・ミドルトンさん(39)が出迎えた。寄付金は英国を代表するがん専門病院ザ・ロイヤル・マースデンが運営するチャリティ団体に寄付される。キャサリン妃とウィリアム皇太子は2025年1月から同団体の共同パトロンを務めている。
キャサリン妃は夫妻の公式インスタグラムにベン・ネビスの頂上に笑顔で佇む写真を投稿、こうメッセージを綴っている。「毎年、この国で何十万人もの人が、誰もが聞きたくない言葉を耳にします。その後に続く道は、身体、感情、心理、そして精神のすべてを試します」「私がこのチャレンジに臨んだのは、単なる身体的な挑戦としてではなく、診断を超えた人生を探求し、何かを還元するためです」
(BANG Media International/よろず〜ニュース)
キャサリン皇太子妃、英三大名峰を24時間で踏破!
車椅子の少年との交流にも称賛の声【SPURセレブ通信】
SPUR
2026/7/3(金) 20:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/eae38c2d6d039081d224cef14bb9689d95d44634
2026年6月28日(現地時間)、英キャサリン皇太子妃(44)がイギリス最高峰のベン・ネビス山を含む3つの名峰を24時間以内で踏破する「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」を単独で達成し、大きな話題を集めた。今回挑んだのは、スコットランドのベン・ネビス、イングランドのスカフェル・パイク、ウェールズのスノードン山を巡る過酷な登山企画。総歩行距離は約37km、累積標高差は3,000mを超え、イギリス屈指の難関として知られている。
【写真】一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩いたキャサリン皇太子妃
今回の登山は、自身のがん闘病経験と深く結びついたものだった。キャサリン皇太子妃は2024年にガンを公表し、治療を経て、2025年1月に寛解を発表。自身が治療を受けたロイヤル・マーズデン病院の慈善基金を支援する目的で参加し、登山前には「この丘を歩けるほど元気でいられることに感謝しています」と率直な胸の内を明かしていた。
特に注目を集めたのが、最初の目的地となったベン・ネビス山での様子だ。キャサリン皇太子妃は一般の登山者と変わらない雨具とキャップ姿で山道を歩き、その飾らないスタイルも話題となった。英紙『Daily Mail』によれば、偶然遭遇した登山者は「彼女は驚くほど速いペースで歩いていた」といい、その健脚ぶりと体力の高さに驚きの声が上がったという。
また、ベン・ネビス山では、幼い頃に脊髄腫瘍を患い下半身不随となったテッド・ハズラム君(11)とも交流した。車椅子のテッド君は、登山家である父親をはじめ家族や友人たちにサポートしてもらいながら、チャリティのために登頂を目指していたという。キャサリン皇太子妃は「あまり良い天気ではないわね」と冗談を交えつつ、「テッド、元気?
寒くない?」と気さくに声をかけたそうだ。
さらに、「2つ目の山まで登頂したなんて本当に感心します。素晴らしい、よくやったわ。(3つ目の)スノードンでまた会えるといいですね。応援しています」と励ましの言葉を贈ったとか。
さらにキャサリン皇太子妃は、テッド君のチームが着用していたTシャツのマスコットにも興味を示し、「これは誰? 幸運のマスコット?」などと質問。そのキャラクターが、重い病気と闘う子どもたちを支援する慈善団体「モリー・オリーズ」のマスコットであることを知ると、熱心に耳を傾けたという。テッド君はかつて同団体から入院中に遊具の提供を受けており、今回の挑戦はその恩返しの意味も込められていたとか。
テッド君のチームは最終的に30時間で全行程を達成した。チャリティとして寄付金を募っていたそうだが、『Daily
Mail』によれば、寄付者の中にはキャサリン皇太子妃も含まれていたようで、「キャサリン・ウェールズ」という個人名で寄付を行ったそうだ。なお、同メディアは、正確な金額は明かされていないとした上で、「1,000ポンド〜2,000ポンド(約21万円〜42万円)くらい」と伝えた。
キャサリン皇太子妃の偉業を受けて、英メディア『Hello!』のインスタグラムアカウントには、英王室公式からの祝福メッセージも見られた。また、ゴール地点では、夫のウィリアム皇太子(44)をはじめ、ジョージ王子(12)、シャーロット王女(11)、ルイ王子(8)、さらにキャサリン皇太子妃の両親であるキャロル(71)&マイケル・ミドルトン(77)夫妻、弟のジェームズ・ミドルトン(39)が出迎えたそうだ。
登山後は、「単なる身体的な挑戦としてではなく、『診断後の人生』を探求し、何かを恩返しする機会として取り組みました」とコメントしたキャサリン皇太子妃。また、「深刻な病気が人生に及ぼす影響と、ホリスティックケア(心身両面を支える包括的なケア)の重要性について理解を広げたい」と、その思いを語った。
今回の挑戦は、多くの人々に勇気を与えただけでなく、診断後の人生にも希望の光を照らした。キャサリン皇太子妃の一歩一歩は、困難を抱える人々への静かなエールとして語り継がれていきそうだ。
The Princess of Wales Takes on the
National Three Peaks Challenge
by Helen June 28, 2026
https://www.newmyroyals.com/2026/06/the-princess-of-wales-takes-on-national.html
プリンセス オブ ウェールズ、「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑戦
This weekend, the Princess of Wales took on the National Three Peaks
Challenge, an event in which participants climb the highest peaks in England,
Scotland, and Wales. The Princess climbed the UK’s three highest mountains —
Ben Nevis in Scotland, Scafell Pike in England, and Yr Wyddfa (Snowdon) in
Wales — within 24 hours.
今週末、ウェールズ公妃は、イングランド、スコットランド、ウェールズの最高峰を登頂するイベント「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑まれました。公妃は、スコットランドのベン・ネビス山、イングランドのスカーフェル・パイク、そしてウェールズのウィズヴァ(スノードン)山という英国の3つの最高峰を、24時間以内に登頂されました。
The Princess undertook the challenge solo,
with support along the route from Mountain Rescue, and was greeted at the base
of Yr Wyddfa by the Prince of Wales, Prince George, Princess Charlotte, and
Prince Louis, as well as her parents, Carole and Michael Middleton.
プリンセスは単独でこの挑戦に挑み、ルート上では山岳救助隊のサポートを受けました。そしてウィドヴァ(Yr Wyddfa)の麓では、ウェールズ公、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、さらにはご両親のキャロル&マイケル・ミドルトン夫妻に出迎えられました。
In a statement released on Sunday, the
Princess said that she wanted to support “holistic healthcare” for cancer
patients, describing it as a way to “improve quality of life during an
extremely difficult period.” The Princess completed this endurance event to
raise funds for The Royal Marsden Cancer Charity.
日曜日に発表された声明の中で、プリンセスはがん患者のための「ホリスティック・ヘルスケア(全人的な医療・ケア)」を支援したいと述べ、それを「極めて困難な時期における生活の質(QOL)を向上させるための手段」と表現しました。プリンセスは、「ロイヤル・マースデン・がんチャリティ(The Royal Marsden Cancer Charity)」への寄付金を集めるため、この耐久イベントを完遂しました。
Video (2:05) (上記URLをクリックしてご覧ください)
The Royal Marsden Cancer Charity launched
a fundraising page for the Princess’s walk, stating that it would “support more
people with cancer to benefit from holistic care.”
ロイヤル・マースデン・がんチャリティは、同妃のウォーキングに向けた募金ページを開設し、その目的について「より多くのがん患者がホリスティック・ケア(全人的ケア)の恩恵を受けられるよう支援するものだ」と説明しました。

Princess Kate Completes Three Peaks
Challenge For Cancer Charity In Epic Walk (2:21)
The Royal Family Channel 2026/7/1
https://www.youtube.com/watch?v=twqYxM59dh0
この記事へのコメント
パソコンの状態、いかがですか?
でも、この機会に少しはゆっくりできていらっしゃるなら、パソ君GJです^^。
ところで、癌サバイバー仲間に勝手でしたが、貴記事送らせていただきました。もちろん、彼女も大喜び。ありがとうございました!!!
キャサリン妃が素晴らしいというか…
(キャサリン妃という身分だからこそ、しっかりとしたサポート体制がとられた上で成し得た事だとは思う)
ヨーロッパ王族の人達は
何かに生涯をかけて取り組んでいらっしゃるのでしょうね。
我が国の皇后それを取り巻く人達が、異常なだけか……
雅子サンは、適応障害、風邪、
生理?で「お慎み」まで、
徹底的に利用しますから。
雅子サン、亡くなるまで、
体調の波〜を使うのか…
素晴らしいです。
Cool!
日頃から鍛錬しておられるのですね。闘病中は言うまでもなく、退院されてから積まれた努力はいかほどであったかと
敬服します。
そしてそこには、ウィリアム皇太子、お子様方を始めとするご家族の応援、支えがあった賜物でしょう。皆で迎えられた瞬間、それはキャサリン妃にとってもご家族にとっても、最高の瞬間であったと思います。
現在癌で闘病中の国民、癌以外でも病気と闘っている国民、
病気では無くとも日々を精一杯生きている国民、に限らず、世界中に勇気を与えたと思います。
それに比べると。。。
とアレラをここで比較するはやめましょう。
価値なし。
私達は秋篠宮御一家をいただいている事にひたすら感謝し、敬意を表し共にあればよいのだと。
その御代が出来るだけ早く来ることを祈りつつ。
本当に公務をしたくてもできないのか、おサボりなのか見極めているようで。
モンゴルでのあのダラーんとしたたるみ顔写真、汚い浮腫んだ足の写真の掲載、オランダでのドタキャン後の大笑いでのお出ましの写真掲載。オランダ国王が二匹がベルギーに去るのを待ってましたとばかりにW杯の米国に飛んだ記事の掲載。
本心ではおサボり野郎がと思ってると思いますよ。
世界は日本みたいに甘くないから。
コメント返信はパソコンから出来るようになったので返信します。
高野聖さん、
英王室、特にウィリアム皇太子の家庭は温かいです。
日本は公務も登山も単独。
SNSのネタも限られてしまいます。
天皇家の些細な情報出したら、取り返しがつかなくなる情報ばかりでは。
ブルーベリーさん、
キャサリン妃、国民に寄り添っていらっしゃいますね。
キャサリン妃や紀子さま、佳子さまはご自身の中から湧き上がる精神がありますね。
癌を患っても希望があると証明し、希望を持たせてくださっています。
marikoさん、
王族の鏡、おっしゃる通りです。
マサコの適応障害は実際に苦しむ人たちの支えになっていない、逆にそれを利用してサボリ続ける、酷い人です。
娘の自閉症もそうです。優秀優秀と嘘をつき、影武者まで用意して公務をさせる、国民を欺く酷いやつ。
仮病を利用して国民を欺き、サボリ続ける皇后なんていらないです。
癌になっても、ここまで回復できると言うことを身をもって示して、国民の、いや世界の希望になってる。
雅子は適応障害を勝手に言い20年以上も完治しないで、本当に適応障害で苦しんでいる人には、私は死ぬまでこのままなんだと絶望でしかないですよね。
仮病を装って、国民に絶望を与えている、とんでもないヤツです。
それに病気を良いように使ってる、風邪のようなもの、夏風邪のようなもの、ぎっくり腰のようなものと言って、公然とおサボりするために利用している。
私たちのような素人判断で、ようなものと言うならわかるけど、立派なお医者様が四六時中ついていてようなものはないでしょう?
本当にようなものと言ったのなら、ヤブ医者ですよ。
高い良薬を処方してもらえ、私たちは湿布の数さえ制限されるのに、コイツは貼り放題、整体も受け放題。
アフガン戦争で大量の兵士を凍死させてしまい、ヴィクトリア女王は批判され罵声を浴びせられるのをわかっていても、閲兵式には参加しました。これが自分の責務だからと。
二十歳にも満たない女王の爪の垢でも煎じて飲め!!と言ってやりたいです。仮病を使ってやりたくない事を避けるなんて、とんでもないヤツですね。こんなヤツは皇族から追放しましょう。
何でも3代目で身上潰すと言われるけど、正にナルでそうなりそうですよ。このままでは。
特権階級の人にはチャリティの活動が求められますが、キャサリン妃や紀子さま、佳子さまはご自身の中から湧き上がる精神があり、続けておられるのが伝わってきます。しないといけないからするという次元ではないと感じます。
キャサリン妃は癌を患い、必要な治療を受け、また人の希望になるようなチャレンジをする…本当に素晴らしいお妃様で、英国が羨ましいです。
翻って我が国の皇室では、天皇に単独公務させ息抜きの登山も単独で送り出す皇后。
コレではロクに皇室SNSにアップもできない。
開かれた皇室目指すなら、些細な情報も出せばよいのに。






