2026年08月19日
天皇夫妻 皇嗣両殿下がパラグアイへ出発する夜に鑑賞へお出かけ・NMR掲載
この特別展は、空海生誕1250年を記念し、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会しています。
雅子さんお気に入りのパジャマスーツ、鑑賞した後、そのままベッドに入れる。
ブログを書く立場も今朝はこのふたりの鑑賞記事と皇嗣両殿下のパラグアイご出発の記事のまとめに忙しい。
とにかくたかが鑑賞なのに全メディア総出で報道するからまとめるのに時間がかかり迷惑!
なんとか間に合わせたい。
【天皇皇后両陛下】東京国立博物館で “空海生誕1250年記念”特別展を鑑賞 (1;17)
日テレニュース 2026/8/18
https://www.youtube.com/watch?v=RnIcz1_R4QI
天皇皇后両陛下は18日夜、東京国立博物館で真言宗の開祖・空海の生誕1250年を記念した特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞されました。
真言宗の寺院が所蔵する仏像や密教美術の絵巻など、国宝や重要文化財を多く集めた展示に、両陛下は「よくここまでのものを集められましたね」と感心されていたということです。
この展覧会では年に一度、京都・東寺に真言宗の高僧が集まって国家安泰や五穀豊穣を祈る真言宗最高の儀式「後七日御修法」に関わるものも特別に公開されています。
かつては天皇の念持仏として京都御所に安置され、その後、「後七日御修法」に組み込まれるようになった観音像に陛下は「色もよく残っていますね」皇后さまは「大変美しいですね」と述べられました。

天皇皇后両陛下 弘法大師生誕1250年特別展へ
TBS 2026/8/18(火) 22:05
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2880549
天皇皇后両陛下が、弘法大師に関する特別展を見学されました。
(18日)午後6時ごろ、両陛下は東京・台東区の東京国立博物館に到着し、出迎えた館長らと笑顔で挨拶を交わされました。
館内では、平安時代の僧侶・弘法大師(空海)の生誕1250年を記念した特別展「空海と真言の名宝」が催されていて、おふたりは、国の重要文化財の仏像「二間観音」などを見て回られました。
作品を見ながら、陛下は「色もよく残っていますね」「白檀は珍しいですね」、皇后さまは「美しいですね」などと感想を述べられていました。
天皇皇后両陛下「技術の粋を集めて」 空海や真言宗にまつわる国宝や重要文化財をご覧に
FNN 2026年8月18日 火曜 午後10:30
https://www.fnn.jp/articles/-/1097014
天皇皇后両陛下は、空海や真言宗にまつわる国宝などを鑑賞されました。
午後6時ごろ、両陛下は、東京・上野の東京国立博物館を訪問されました。
特別展「空海と真言の名宝」では、弘法大師・空海の生誕1250年を記念し、空海や真言宗にまつわる国宝や重要文化財など80件以上が展示されています。
両陛下は熱心に説明に耳を傾けながら、作品を見て回られました。
皇后さま「美しいですね」
陛下「鎌倉時代?」
両陛下は、かつて宮中で天皇の身体安全を祈った儀式の本尊で、重要文化財の『聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像』をのぞき込みながら質問を重ねられ、陛下は「色もよく残っていますね」「技術の粋を集めて、ですね」と話されました。
ギャラリーページ (3枚)
https://www.fnn.jp/articles/gallery/1097014
両陛下
空海ゆかりの名宝を集めた特別展に (1:05)
NHK 2026年8月18日 22:35
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260818de44903
天皇皇后両陛下は、弘法大師 空海ゆかりの貴重な仏像や絵巻物などを集めた展覧会を鑑賞されました。
この展覧会は、空海が生誕1250年を迎えたことを記念して、NHKなどの主催で開かれていて、両陛下は18日夜、会場の東京 上野の東京国立博物館を訪ねられました。
会場では、空海が開いた真言宗の、本山や関係する寺院から集めた国宝の仏像や絵巻物などが展示されています。

両陛下は、京都市の東寺が所蔵する、天皇の健康などを祈る儀式の本尊だった重要文化財の3つの仏像について、研究員の説明を受けられました。
研究員が、鎌倉時代の技術力を結集して作られた精巧な装飾などについて説明すると、皇后さまは「美しいですね」と、天皇陛下は「色もよく残っていますね」と話されていました。
この展覧会は、期間中に一部の展示を入れ替えながら、9月6日まで開かれています。
【仕事帰りの若者や観光客も驚き!】天皇皇后両陛下 弘法大師生誕1250年記念特別展ご鑑賞のため東京国立博物館へ (8:51)
Board News 2026/8/18
https://www.youtube.com/watch?v=Xu-Un9xAvF8
天農皇后両陛下には、東京国立博物館で開かれている、弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」ご鑑賞のため上野に向かわれました。この特別展は、空海生誕1250年を記念し、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会しています
皇居前で偶然通りかかった仕事帰りのサラリーマンや観光客にお手を振って下さり、思いがけず奉迎できた皆さんは大喜びでした
両陛下、空海展を鑑賞 東京・上野、生誕1250年記念
共同通信 2026/8/18(火) 19:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/1feb6e8367355bf620a0caac7d3ed1b9f18de38b
特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞される天皇、皇后両陛下=18日午後、東京・上野の東京国立博物館(代表撮影)
天皇、皇后両陛下は18日、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞された。東寺(京都市)が所蔵し、国の重要文化財に指定される「二間観音」などを担当者の説明を聞きながら見て回った。
特別展は、弘法大師空海の生誕1250年を記念して開かれ、国宝の仏像など空海ゆかりの品約80点を展示している。二間観音は中央の聖観音菩薩と左右の帝釈天、梵天が並ぶ立像で、両陛下は精緻な作りに感心しながらのぞき込んでいた。
両陛下、東京国立博物館で「空海と真言の名宝」をご鑑賞 東寺の重要文化財などご覧に
産経新聞 2026/8/18 21:06
https://www.sankei.com/article/20260818-XN2QW733VBPBHEDJ2NNFETUQ4M/
特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞される天皇、皇后両陛下=8月18日午後、東京・上野の東京国立博物館(代表撮影)
天皇、皇后両陛下は18日、東京都台東区の東京国立博物館を訪れ、弘法大師空海が生誕1250年を迎えたことを記念する特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞された。
特別展は9月6日まで行われ、真言宗各派総大本山会に所属する十八本山と関係寺院の名宝が展示されている。
京都・教王護国寺(東寺)所蔵の重要文化財「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」を見た際、陛下は「色も残っていますね」と述べられ、皇后さまは「美しいですね」と語られた。
弘法大師生誕1250年記念
特別展「空海と真言の名宝」
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2760
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展示作品、会期、展示期間、開館日、入館方法等については、今後の諸事情により変更する場合がありますので、展覧会公式サイト等でご確認ください。 |
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会期 |
2026年7月14日(火)〜9月6日(日) |
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会場 |
東京国立博物館 平成館(上野公園) |
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開館時間 |
9時30分〜17時00分 |
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休館日 |
月曜日、7月21日(火) |
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観覧料金 |
本展は事前予約不要です。 一般
2,300円(前売 2,100円、先行早割券 2,000円) |
同じ夜9時に皇嗣両殿下は羽田空港を政府専用機で出発された。
夜ご出発は珍しい。
しかしよく考えてみると夜出発されて、機内で一夜ゆっくり寝て、現地到着された方が体力維持にはよろしいのではないかと。
この後まとめますが、時間が間に合わなければ夜になります。
次ページ、NMR掲載記事を追加しました。
Emperor
Naruhito and Empress Masako Visit the Tokyo National Museum
By Helen August 19,
2026
https://www.newmyroyals.com/2026/08/emperor-naruhito-and-empress-masako.html
徳仁天皇と雅子皇后が東京国立博物館を訪問
On Tuesday,
August 18, 2026, Japan’s Emperor Naruhito and Empress Masako visited the Tokyo National Museum in
Taito Ward, Tokyo, where they viewed the special exhibition Kukai and the
Treasures of Shingon: Celebrating the 1,250th Anniversary of the Birth of Kobo
Daishi. The special exhibition is a belated celebration of the 1,250th
anniversary of Kūkai’s birth, an event officially marked in 2023.
2026年8月18日火曜日、徳仁天皇と雅子皇后は東京都台東区の東京国立博物館を訪問され、特別展「空海と真言の名宝―弘法大師生誕1250年記念―」を鑑賞されました。この特別展は、本来2023年に迎えた弘法大師(空海)の生誕1250年を記念する行事として、時期を改めて開催されたものです。
The
Standing Statues of Shō-Kannon, Brahma and Indra (“Niken Kannon”) were once the
principal objects of worship for rituals held in the Jinshōden Hall of the
Imperial Palace to pray for the physical well-being of the Emperor. The rituals
were later moved to the Niken area of the Seiryōden Hall, which gave the
statues the name “Niken Kannon.”
「聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)」は、かつて天皇の身体の安穏を祈るために宮中の仁寿殿(じんじゅでん)で行われた儀式において、本尊として祀られていたものです。後にこの儀式が清涼殿(せいりょうでん)の「二間(にけん)」の間に移されたことから、これらの像は「二間観音」と呼ばれるようになりました。













コメント
コメント一覧 (3)
展示内容もSG会員のマタコは、
関心も薄いでしょうに…
しかも、自身のヨーロッパ行きには、
両殿下の送迎を受けて…
マタコの顔が、黒光りしていますね。
こんな意地汚い夫婦が、日本国の神道の長ですよ。
あきれます😤
熱帯魚さん、
そうです、7/4〜9/6までやっているのに、なんで昨夜行くのか?
嫌がらせとしか考えられないです。
皇居で静かに秋篠宮皇嗣両殿下のご安全を祈る何てこと絶対にできないのね。
二人の顔が黒光りしていて、ゴキブリのようとは、暗くなるとゴソゴソと出てくるのね。
とまとさん、
じゅうぶんゆとりがあるのになんでこの日の夜に鑑賞だったのですかね?
上の立場は見送りはしませんからね。
マタコの顔が、黒光り、ゴキブリみたいと言われてます。
いつでもヒマだろうが💢
皇居で静かに秋篠宮皇嗣両殿下のご安全を祈るとかコイツらの脳裏にはないのですね(わかってるけど)
二人の顔が黒光りしていて、ゴキブリのようで本当に気持ち悪い。
これ以上負の法則を撒き散らさないように、一刻も早く退位してもらわないと日本が、世界が大変な事になります。