2026年09月06日
映画 「シェルター」
アクション映画が好きなのでジェイソン・ステーサム映画は欠かせない。
さっそく観てきた。
映画の始まりは、ステーサム主人公の映画にしては無人島での灯台一人暮らしの地味なシーンから始まる。
なんでこんなひなびた灯台で犬一匹とひとりで住んでいるのか?
毎週小型の船で食料や日用品を届けてに来てくれる高齢の男性と船からボートで品物を運ぶ美少女、ジェシー。
小さなプレゼントを用意しても決して住まいの中に入れない主人公、マイケル・メイソン。
ある日、物資を置いて本土へ帰ろうとした船は嵐により転覆してしまう。
気付いたメイソンは嵐の海の中へ飛び込み、ジェシーは助けるが、昔の仲間の高齢男性は船に閉じ込められ、助けられなかった。
ジェシーは怪我をしてしまい、しばらくはメイソンが看病し、徐々に回復していく。
ジェシーを演じる少女は、「ハムネット」でシェイクスピアの長女スザンナを演じてたボディ・レイ・ブレスナック、「ハムネット」は観たが気づかなかったなあ。独特の雰囲気の女優さん。
ジェシーと街へ買い物に行ったメイソンはとうとう顔認証で政府に知れてしまい、特殊部隊が無人島の灯台に忍び寄り、攻撃するところからステーサムの反撃が始まる。
最後までどうこの美少女を守り抜けるのか?

映画『シェルター』日本版予告| (1:00)
https://www.youtube.com/watch?v=ck0MN47Wk4g
解説・あらすじ:
イギリス政府の“抹殺リスト”に登録された元特殊部隊員と少女が、生き延びるために繰り広げる逃亡劇をジェイソン・ステイサム主演で描いたリベンジスパイアクション。「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド 地球最後の2日間」のリック・ローマン・ウォーが監督を務めた。
スコットランド沖の孤島にそびえる灯台で、愛犬とともに人里離れた暮らしを営む元特殊部隊員マイケル・メイソン。週に一度、生活物資を届けにくる少女ジェシーが叔父とともに嵐に遭い、海へ投げ出されると、メイソンはためらわず飛び込み少女を救い出す。やがて唯一の肉親を失ったジェシーと、一匹狼の男は静かに心を通わせていくが、そんな日常を突如MI6の襲撃が引き裂く。実はメイソンは、元MI6長官マナフォートの恨みを買い、国家の“抹殺リスト”に名を連ねていたのだ。落とし前をつける覚悟を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土へと舞い戻っていくが、その先にはMI6の監視網や凄腕の刺客が待ち受けていた。
ジェシー役には、第98回アカデミー賞で作品賞を含む8部門にノミネートされた「ハムネット」でシェイクスピアの長女スザンナを演じた新星ボディ・レイ・ブレスナックが抜てきされた。元MI6長官マナフォートを「生きる LIVING」「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ、長官代行ロベルタを「ミッキー17」のナオミ・アッキーが演じる。
(映画.com)

監督: リック・ローマン・ウォー
キャスト:
- マイケル・メイソン:ジェイソン・ステイサム(山路和弘)
- ジェシー:ボディ・レイ・ブレスナック(英語版)(石見舞菜香)
- マナフォート:ビル・ナイ(千葉繁)
- ロバータ:ナオミ・アッキー
- フォーダム:ハリエット・ウォルター(英語版)
- アーサー:ダニエル・メイズ
- マディソン:セリーヌ・バッケンズ
原題: Shelter
製作国: イギリス・アメリカ・カナダ合作
製作年: 2026年
上映時間: 107分
PG12
上映館:
https://eiga.com/movie/105507/theater/
Filmarksコメント抜粋:
https://filmarks.com/movies/126519#goog_rewarded
・ジェイソン・ステイサムにしてはつまらんかった。。。
話が孤独感強くて暗い
爽快痛快が感じられなくて残念な作品だった。
元軍人でMI6とは別の元特殊工作員の超エリートの初期メンバーだったとかで、元上司への命令違反で消される立場になるとかね。
ありきたり設定なんだが色んなことが中途半端で少女を守り抜く設定だけで良い話にしたかったけど物足りない映画だった。
記憶に残らないステイサム作品になってしまった。(^_^;)
・暗めのトーンのジェイソン・ステイサムは特にカッコいいし、子供を守るっていうのも珍しいのかな。
AI時代にも容赦ないステイサム最高。
・ジェイソン・ステイサムの映画からしか得られない「栄養素」がある。
ステイサム作品はもはや一つの映画ジャンルで、独自の魅力と爽快感に溢れていると思います。
一人で無双しまくるステイサムも良いですが、少女を守るために悪戦苦闘するステイサムも最高でした!
アクションの素晴らしさは言わずもがなで、今回ストーリー部分としてステイサムと少女の絆が描かれ、個人的に刺さりまくりでした。
特に後半の二人のやりとりにはグッと来てしまいました。
まさかステイサム映画で泣きそうになるとはw
やっぱりジェイソン・ステイサムは最高です!
来年1月公開のビーキーパー2も絶対観に行きます!
・予告等もあまり見かけなかったからか、どういう展開になるか中々分からず、最後まで退屈せずに見られた。
少女もジェイソンステイサムも激しい性格ではないので、激しい展開というよりかは淡々とアクションも進んでいくような映画。
・夏の終わりもステイサム。
灯台の孤島に暮らす元特殊隊員メイソン。物資を届けにきて溺れてしまった少女を助けて、しばらく暮らすことに。しかしMI6がメイソンの行方を見つけて粛正しにかかった!
メイソンは少女を庇いながらも黒幕を辿ることに。
ジェイソンステイサムの安心感。超仕事人。今年のジョンウィック。
・渋い方のステイサム映画。
こっちの路線も良い。
ただちょっと地味か。
・人間ドラマ多めで哀愁がすごいステイサムだった!
アクションはいつもに比べたらだいぶ控えめで可もなく不可もなくだった。
・もう少しアクションが欲しかったかなぁって感じ。途中ジョンウィックみたいなシーンあったな
・ビーキーパー、ワーキングマンと立て続けにとにかくアクション!って感じではなく、
逆にその2作で少し雑だったストーリーが今回は丁寧だった。
だけど最後はちょっと急に畳みすぎじゃない?とも思ったり、
もうちょっとM16とおっちゃんの駆け引きがあると思ったけどそんなことはなく、
殺してはい終了!で綺麗に収まるか…?
・孤島で暮らすステイサムは、遭難した少女を救ったことで過去へと引き戻される🎥
過去作から寄せ集めたような設定に、ステイサム無双による圧勝展開
でもそれでいい、それこそが求めていたステイサム映画
渋さと哀愁を纏ったステイサムと少女の交流もいい味わいで満足
面白い!🌊
・ステイサム単独主演作の中でも割と上位にくる面白さ!華金補正がかかってるかもしれないけど、好き。
出だしが長い気はするが、アクションが総じて良い。カーチェイスの撮り方が独特で面白く、室内では微かな物音に敏感に反応するステイサムの動きが緊張感を生んでいた。
騒々しいクラブから始まるシークエンスが特に素晴らしい。ノンストップで徐々に拡大していく混乱が最終的には外にまで流れ出し、流れるように迎える正面衝突に奮えた。
ステイサムがしっかりと愛を受け取ることのできるいい男なのも観やすくて、肩幅以上に両足を広げた立ち姿には思わず笑顔になった。
・ステイサムを補給してきた。
護るタイプのステイサムだったので、銃撃や爆発は少なめ。
パパ的ステイサムを見たい人は堪らないと思う!
派手に無双するステイサムが好きな私としては、少しだけ物足りなかったかも。
・緊張感の持続が心地良かった。
ステイサムは相変わらずのステイサム。捕えにくるけど、悪人じゃない武装集団にはちゃんと手加減している。戦闘不能にはするけど。
面白かったな。
・かっこよくて強い
J.ステイサムがみられただけで
高評価
ジェシーが状況を受け入れるのが早い
それぐらいテンポよく進んでいく
裏で動く許可を出した首相はどうなったのかは
気になるところ





コメント
コメント一覧 (5)
ヒロインの少女ジェシーが良い。賢くて勇気がある。でも十代の女の子。構成も良かったので没頭しました。ラストシーンも素敵で、良いものを見せて貰ったな、とホクホクで帰りました。おすすめですよね!
アンさん、
ジェシーが可愛いですね。
ホッとするラストシーンで後味も良かったです。
はい、お勧めですね。
ー
ステイサムはこれらの監視を逃れるために離れ小島の灯台に隠れていました。
詳しくは語られませんが、Mi6長官の命令に逆らって暗殺を実行しなかったから命を狙われていました。
2005年のロンドン爆破テロで加速した英国の監視網。
日本は監視カメラをただの記録用として使っていて、英国のような大々的な監視網はないようです。
移民に揺れる、アラブ世界からテロの標的にされる欧州ならではの策でしょう。
ー
2020年には日本でAI崩壊という監視社会でAIが暴走してしまう映画が作られました。
あらかじめプログラムされた通りにしか動かないであろうAIも、悪者が悪用したら狂暴な犯罪者になれるでしょう。
どこまで人間系でやるか、どこまでコンピュータでやるか、はっきりとさせるべきでしょう。
いまや、量子コンピュータを使えば無限のデータを超高速で処理できます。
(まだ大雨の被害を細かく予測したり、太陽の黒点変化を予測したり、地震発生を予測することができません)
日本にも多く来ている外国人、車の車載カメラが顔認証してどこの国の人か瞬時に判別して国名と国旗を表示できたら便利でしょう。
あっつあの日とはフィリピン人だ、あの人はネパールだ、アフガニスタンだ、スリランカだ、中国だと。
鉄人69号+1さん、
映画の解説ありがとうございます。
「しかも、それに関する有意義な議論はまったく行われていません。理由の一つには、英国にはファシズムや非民主的な政権が成立したことがないからです。そうした歴史があれば、国民は国家に不信感を抱きますが、英国では国家は善良だと思われている。しかし、歴史を振り返ればわかるように、常にそうであるとは限りません」
今ではインターネット上で年間2兆5000億点を超す画像が公開されたり、保存されたりしている。
道路には自動ナンバープレート認識装置が設置され、スピード違反や駐車違反ばかりか、英国では容疑者の動きも監視しているのだ。
ロンドンの治安インフラは自動ナンバープレート認識装置(ANPR)を幹線道路に導入することで、しだいに拡大、強化されていった。
現在では英国各地の道路に9000台のカメラがあり、毎日3000万〜4000万台の車を撮影している。
「スコットランドを車で走っていて、監視の目をかいくぐるのは至難の業です」と、スコットランド警察のテロ対策調整官を務めたアラン・バーネットは言う。
「英国ほど監視に意欲的な国は、世界のどこにもありません」語るのは、英国内務省の監視カメラ監督官トニー・ポーター。
元警察官で、テロ対策の専門家でもあるポーターは4年前に現職に就いた。
英国の隅々にまで張りめぐらされつつある監視システムの運用を監督するのが任務だ。
「国家による監視は個人の内部にまで踏み込む強力なものであり、国家は私たちが思いも寄らないほど多くの情報を関連づける統合監視ができます。本当に怖いのは統合監視への動きが広がることです」
次項に。