2026年10月04日
映画 「ハート オブ ビースト」
この映画も賢い軍用犬だった犬と人間のアラスカの大自然の中で育まれた映画だ。
この映画見ていくつかの疑問もある。
なんで心臓発作持ちの人が小型飛行機を操縦するのか?
案の定飛行機はアラスカの山の中に墜落、人が住むところまで100キロ近い山の中を歩いていく。
やっと人が車で通る道路に出たが、オーディンはなぜ信頼する飼い主を置いて他人の車に乗っていってしまったのか?納得がいかない最後だった。

映画『ハート・オブ・ビースト』本予告映像 (1:00)
https://www.youtube.com/watch?v=CpEO6Fgjo_E
映画『ハート・オブ・ビースト』特別映像<犬との絆が生まれるまで ( 1:47)
https://www.youtube.com/watch?v=YWgOxuG4MyI
解説・あらすじ:
ブラッド・ピットが主演を務め、アラスカ奥地に取り残された退役軍人と義足の元偵察犬の言葉を超えた絆を描いたサバイバルドラマ。
かつて陸軍特殊部隊で生死を共にした退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬で義足のオーディンは、現在も相棒として深いつながりで結ばれていた。アラスカ上空を飛行中にアクシデントに見舞われた彼らは、「魔の領域(ハート・オブ・ビースト)」と呼ばれる奥地に不時着してしまう。マイホームへの生還を目指し、互いを支え合いながら過酷な大自然を乗り越えていく彼らだったが……。
「フューリー」でもブラッド・ピットと組んだデビッド・エアー監督がメガホンをとり、製作にはピットのほか「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督や「メイズ・ランナー」シリーズなどのプロデューサーであるマーティ・ボーウェンが名を連ねる。共演は「セッション」のJ・K・シモンズ、ドラマ「ここが世界の最北端」のアンナ・ラム。
(映画.com)


原題: Hert of the Beast
製作国: アメリカ
製作年: 2026年
上映時間:101分
G
上映館:
https://eiga.com/movie/106332/theater/

監督: デヴィッド・エアー
キャスト: ブラッド・ピット
J.K シモンズ
アンナ・ラム
オーディン (犬)
Filmarksコメント抜粋
https://filmarks.com/movies/129215
・オーディンが本年度俺デミー賞最優秀主演動物賞だわ。めちゃくちゃいい子だし賢いしジェームズがいかに大切にしてるのかも伝わる。
基本的にブラピの一人芝居だけどそれも素晴らしい。緊張感や痛みが伝わってくる。
シンプルにラストは泣ける。オーディン幸せであれ。
・アラスカを舞台にして忠誠心がガチかわいいオーディン
ブラピ演じるオーディンは屈強な人柄、唯一の家族オーディンのため、二人のために生き抜こうとする様がかっこ良すぎるし、やっぱりブラピかっこいい。この役を演じるのは、トムクルーズとかではない。逆にブラピがミッション:インポッシブル演じても違和感ないけどね。ブラピはエンターテイナーだね。
PTSDのトラウマに悩まされ、その苦痛が伝わってきて、終盤なんて、もう耐えられない悲しみがWで込み上げてきた…
序盤『アラスカのどこか』が印象的だった、地名言わんのかい!と思った
最後はなんとも言えない感情になった、悔しさが一番残ったかなぁ…
・スクリーン1 E-7(中央)
前情報は一切入れずに鑑賞。美しい自然の映像が続き、美しさだけでなく道中潜む自然の厳しさもバランス良く描いており、最後まで緊張感を持って楽しむ事が出来た。
過去の出来事や心理描写は必要最低限に収め、視線誘導やスキンシップなどでコミュニケーションをとり観る人に想像させる場面が多かったのは良かった。
上映時間も長くないため、気軽に観れる。
・心が洗われる大自然堪能映画がここにまた生まれた。
ブラピと犬の両主人公、ともに演技が凄い。
終盤からは自然と涙が溢れてた…。
静寂で壮大なアラスカの大自然に身を委ねよう。そう、この静けさは、映画館でこそ堪能できる。観てよかった。
・ブラピの映画で初めて泣いた
ブラピも歳をとるのか
自分はもっと取っているが
釣りのシーンはリバーランド……を思い出し年月を噛み締めた
綺麗なお姉ちゃんも出てこずわんちゃんとの絆シーンばかりがよかった、全部泣ける
オーディンのあの瞳、全てを悟り自分の最期の穏やかな日々を送れるであろう旅立ち、幸せにと願うばかり
わんちゃんに賞をそしてブラピにも
・最悪。ワンちゃんとの絆や愛でオブラートに包んでいるだけで、結果として戦争加害国の一部の人が作ったハイパーオナニー映画になっており苦笑い
可愛いワンちゃん使って自己憐憫デカジコりやめろよな。もっと戦争を省みろ。2026年にこれを作るセンス終わってる
白人の退役軍人、仲間は死んで孤独、悠々自適な引退生活、申し訳程度に挟まれる薄いPTSD描写とラストの文章、悲劇のヒーローでいたがる…
パラマウントって出た時点で嫌な予感がしたけど、イスラエルに対する姿勢が問題視されている背景+この描写の薄さで「犬に人間の最悪な面を見せてしまった、でも彼は大きな愛で返してくれた」なんて言うとりますが、そもそも戦争するなでしかない。
ワンちゃんに悪いことしたこれからはいい生活をさせたいって戦争に利用したことを反省してるくせに、心臓悪い状態で操縦して人気のないところ連れていくなよ。その危機管理能力は30年で鍛えられなかったのか?そっかあ、もちろんワンちゃんは可愛くてホントに偉いし偉い1億点だよヨシヨシヨシヨシ
・予告を見て、気になって(絶対泣けるから)もうすぐ1日だし!くらいのノリで見に行ったけど案の定めちゃくちゃ泣いた。
もう辛いことが起きるのは分かっていたので、オーディンが序盤の方元気でブラピとじゃれ合ってても泣けるし、もちろん弱ってても当たり前に泣くという、終始情緒おかしかったな。
必要最低限の登場人物で、ほんとうに犬と人間との絆を描いた作品だった。あと自然の雄大さと怖さ。
犬ってほんとうに可愛いんだな……
・退役軍人のジェームズとずっと戦地を共にしていた元軍用偵察犬のオーディンの絆を描いた作品。小型飛行機運転中の事故でアラスカの奥地で遭難しても、元軍人のサバイバル力と屈強な肉体で、次々とおそいかかる困難に立ち向かっていくサバイバルムービー。そんな道具までキャンプに持って行ってるのと思うほどの用意周到さ。軍用犬として戦地で共に戦い、義足にもPTSDにもなってしまったオーディンの忠犬ぶりが健気でかわいいが、犬まで戦争の犠牲になっているなんてと思わずにはいられない。





コメント
コメント一覧 (4)
オーディン自身が、大義のない戦争を起こすな!と言えれば良かったのに。
犬は訓練で相手を倒すことを覚えるのでしょうから軍用犬(この映画では偵察犬)は更に最悪です。
ー
先の大義ある大戦で徴用された日本の軍馬は悲しいかな一頭も帰国していません。
いろんな所に軍場の慰霊碑が建っています。
ー
ブラッドピットは、クリントイーストウッド監督のアメリカンスナイパー、グラントリノ、硫黄島からの手紙を観て、役者時代は平気でインディアンや黒人を撃ち殺していたのに何故反日のクリントイーストウッドが親日になって監督としても良い作品をつくれるようになったか学習すべきでしょう。
そうすればブラッドピットも良い監督になれるでしょう。
marikoさん、
シェパードのワンちゃんの目の演技が素晴らしかったですね。
戦争に連れていかれたワンちゃん、気の毒です。
戦争で足を失っていたのですね。
犬だって、PTSDにかかりますよ。
戦争にいかなくても我が家の保護犬もPTSDにかかっていました。
鉄人69号+1さん、
米国の無用な戦闘で3000頭もの軍用犬が使われていたとはびっくりです。
軍馬は一頭も帰国してないのですか。かわいそうに。
靖国神社にも軍馬を祀ってますね。
オーディンがまるでブラッドピッドのセリフを理解しているような表情でびっくり。
オーディンが帰還兵と同じくPTSDを持つ軍用犬でとても残念です。
オーディン役の犬は災害救助犬です。
→この映画の主役も災害救助犬か警察犬か盲導犬だったら良かったでしょう。
作り直すべきでしょう。
何故ならば、人間の勝手な都合で行かなくてもいい、大義なき戦争、戦地に連れて行かれた犬は迷惑です。
犬を傷つけられた相手は撃ち殺したなどと復讐を煽り正当化するようなものです。
子どもたちには観せられない映画です。
日本では既に江戸時代に厳しい仇討ちの制限が取られています。
米国の無用な戦闘で3000頭もの軍用犬が使われていることに怒りと憤りを覚えます。
この映画で贖罪したつもりなら真っ赤な勘違いです。
次項に。
シェパードのワンちゃんの目の演技が素晴らしくて、まさにアカデミー賞ものですよね。
犬は戦争なんてしたくないのに、人間に忠実ということで戦場に連れて行かれ、可哀想すぎます。
オーディンは戦争で足を失い、PTSDに苦しみながらも、一緒に戦ったご主人様を恨むこともなく、ご主人様のことを一番に考えている。
オーディンが最後離れて行ったのはご主人様の出血具合を見て、ご主人様が救助を求めているのではなく、誰かに自分のことを託すということを紙に書いたと悟ったからだと思います。
それよりも、心臓病を持っているのに、一人で犬を連れて人が誰も近寄らない荒野に出かけること自体が、身勝手に思いました。