皇室

阪神淡路大震災から31年 天皇一家が黙祷・デフリンピックでの国民排除の観戦

1月17日午前5:46、阪神淡路大震災が起き、6434人が死亡、約25万棟の家屋が全半壊してから31年が経った。

兵庫県内各地で早朝から追悼行事が営まれ、地震発生時刻の午前5時46分に合わせて参列者が目を閉じ、犠牲者に黙とうをささげた。

天皇一家も黙祷した、とメディアは大々的に報道しているが、雅子さんがこんな早朝に起きて黙祷したとは信じられない。
ベッドの中で眠ったままの黙祷ね。
それは大震災記事下のデフリンピックにおける一家の行動を見ればわかるというもの。
国民を排除してスポーツ観戦するなんてどれだけ人々を傷つけるものだったか、よくわかる。
この一家には国民に寄り添う行動など皆無。
メディアはいかにも寄り添っているかのように報道するがもう信じられない。


阪神・淡路大震災31年、犠牲者へ深い祈り 記憶と教訓を「つむぐ」 神戸・東遊園地、午前546分に黙とう

神戸新聞Next  2026/1/17() 5:31

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9dc5722ef6e3056f97fef5baf871cca0f86bd88



20260117-00000000-kobenext-000-17-view
 

「つむぐ 1.17」と形作られた灯籠に火がともされ、祈りに包まれる東遊園地=17日午前5時46分、神戸市中央区加納町6(撮影・長嶺麻子)

 

 6434人が亡くなり、3人が行方不明、約25万棟の家屋が全半壊した阪神・淡路大震災は17日、発生から31年がたった。兵庫県内各地で早朝から追悼行事が営まれ、地震発生時刻の午前5時46分に合わせて参列者が目を閉じ、犠牲者に黙とうをささげた。

 

動画】震災31年、犠牲者へ深い祈り

 

 神戸・三宮の東遊園地ではまだ暗い中、灯籠に火がともり、「つむぐ」の文字が浮かび上がった。少しずつ震災の体験者が減り、あの日のことを知らない世代が増えている。次代に記憶をつなごうと、幼い子どもと一緒の家族も多かった。(上田勇紀)

 


一家が朝5:46に黙祷したか?時間は書いてない、おそらく起きてから黙祷か?
上皇夫妻は震災発生時刻の5:46に黙祷したと書いている。


天皇皇后両陛下と愛子さま、御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で 阪神・淡路大震災発生日にあたり

日テレニュース 2026/1/17() 12:40

https://news.yahoo.co.jp/articles/be00b09372ceceb56fcaf7508e8165a1b7938feb


 

 天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは17日、阪神・淡路大震災の発生日にあたり、お住まいの御所で黙とうされました。

 

【画像】阪神・淡路大震災から31年 神戸市で追悼行事

 

 また、上皇ご夫妻もお住まいの仙洞御所で震災の発生時刻の午前546分に合わせて黙とうされたということです。

 

 

 

ラクダレースで大口開けて大笑いしていたり、死海が観られなくて残念だったとか、沈鬱な気持ちなど見られなかった。深く心を痛めていた?信じられない。

  

”訪問直前に起きた阪神・淡路大震災「大変忍びない」思いで出発された両陛下”という記事だが、「忍びない」気持ちがあったかどうか?

 

「笑顔で親善に努めれば努めるほど、日本では「こんな時に」という厳しい視線が向けられ、お二人は日々複雑なお気持ちだったと思います。実際、カメラのない場所では笑顔は影を潜め、沈んでいるように見えました。」
当時の写真をいくつも見たが、カメラのない場所で、と苦し紛れの記事だが、果たしてカメラの無い所で沈んでいる様子だったかどうか信用できない。

 
下記記事は長文なので下記サイトを開けてご覧ください。

 

【特集】皇室とアラブ首長国連邦“浅からぬ交流”・・・両陛下31年前の訪問は震災直後の”忍びない思い” (16:12)

日テレニュース 2026/1/17() 14:12

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6fb04142414e8227255a107922c17f55e8cd236

 


e74600c2-6026-4375-93ec-9faa47eef5b0

 

 

天皇ご一家、阪神大震災31年で犠牲者悼みご黙禱 上皇ご夫妻も

産経新聞 2026/1/17 12:43

https://www.sankei.com/article/20260117-2URLQWEH3FPUPL3FBNJ34URPSA/


 

天皇、皇后両陛下と長女の敬宮愛子さまは阪神大震災の発生から31年を迎えた17日、皇居・御所で黙禱をささげられた。宮内庁が同日、明らかにした。

宮内庁によると、上皇ご夫妻もお住まいの仙洞御所(東京都港区)で、震災が発生した午前546分に合わせて黙禱された。

 

 

下記のXの投稿はデフリンピック関係者の方のX、これを読むとほんとうに事実がよくわかる。

聾者の方のマタコの歌に対する感想です。

 

久しぶりに聾学校の同級生数人から連絡が来た

普段は皇室なんて興味ない連中なのに、

今回ばかりは違った

内容は……

皇后の御歌に対する強烈な違和感と拒絶反応

2026/1/16

https://x.com/ppp_____regulus/status/2012036563304415355?s=46&t=cRsyLSgnRdXOBW68bgi18w




 

同じ方のデフリンピックの三団子に対する感想です。

 

みんな見てほしい。

「天皇ご一家がデフリンピック水泳を観戦」と誇らしげに報じられていたけれど、

映像を見た瞬間、思わず固まった。

観客席はほぼ無人。

前方の応援席も、国民が入れるはずのエリアも、きれいに締め切られている。

2026/11/26

https://x.com/ppp_____regulus/status/1993519625985028596?s=46&t=cRsyLSgnRdXOBW68bgi18w

 

 

G6pnawAbwAAIyjF




 

続きを読む

歌会始の儀で愛子さん 椅子から半ケツ状態・悠仁さまのお歌

歌会始の儀で愛子さん、天皇夫妻に挨拶をきちんとできたところまでは良かったが、椅子に座ろうとしたら半ケツ状態でケツが半分落ちて転がり落ちそうになった。
座り直すことができてよかったが、マタコの方を見て叱られるか、オドオドしていた。

FNN歌会始

下記がXのその動画。
二つ目の動画には悠仁さまはきちんとご自分で椅子を引いて座られている様子が映っている。

 

着席でやらかしてたのは愛子サマだろw

愛子サマも軽く椅子をズラせばケツ半分落ちて見っともない姿晒さなくて良かったのになw

2026/1/14 動画 (0:25)
https://x.com/i/status/2011416606497460497




皇室画像掲示板から:

下記のXには別の角度からずっこけた様子が映っている。

画像ずっこけちゃった

 

ずっこけちゃった Name 名無し 26/01/16()10:05 ID:IRw88Iwc No.3595982

宮内庁YouTubeチャンネルより

こけたのは45:40頃:

歌会始の儀(全編)(1:13:24)

2026/1/14
https://www.youtube.com/watch?v=BaXkXLJ_VOI



愛子内親王の歌 42:29
ずっこけそうになった場面 45:40ごろ

ドスンと、尻もちつかなくて、本当に良かったね〜

無題 Name 名無し 26/01/16()13:43 ID:TT0ucAQM No.3596006

 

お尻からドスン!と腰掛けられたのでね

2026/1/14 

https://x.com/G7GJr1MNG9vU7OJ/status/2011264568891490604



この角度からの動画だと、さらに分かりやすいかも。

しかし、宮内庁、よくぞ、この場面をカット編集しなかった。
その点(だけ)は、えらい、エラい。

 

この場面を・・・ Name 名無し 26/01/16()18:02 ID:mQ2IrdAE No.3596022  

リアルに、ご覧になった方がたは、どんな感想を、お持ちになられたのだろうか?

びっくりして唖然とするか、思わず、吹き出しそうになるのをこらえるのに必死だったか?
(自分は、後者だな。修行が足りなくて、すみません…)

さすがに、皇族の方がたは、微動だにされかった。すごいな。

尻もちつかなくて良かったとは思うけど。ブ○マだな〜
マタ子サマ、いい加減、アイゴー様を表に出すのは、遠慮されたら、いかがなものか?

 

 



週刊女性がさっそく擁護、美談仕立ての記事にして書いてます。
これが微笑ましいですと!
マサコが微笑みながら”大丈夫ですよ”とアイコンタクトですと、そうは見えなかった。


愛子さま「新年歌会始」微笑ましいハプニングで雅子さまと笑顔のアイコンタクト、親子リンクコーデも披露

週刊女性 2026/1/15() 9:00

https://news.yahoo.co.jp/articles/f728c5135116b98f823613c4d8b0ec3e510b1874


 

抜粋:

歌の披露が終わった直後、少し微笑ましい一幕もありました。愛子さまが椅子に腰かけようとされた際、わずかにバランスを崩されそうになる場面が。すぐさま姿勢を整えられましたが、その様子を隣で見守られていた雅子さまは、優しく微笑みながら大丈夫ですよと語りかけるようにアイコンタクトを送られました。愛子さまもそれに応えるように笑顔を返され、母娘の深い絆と、緊張感漂う儀式の中での温かな交流が垣間見えた一瞬です」

 


愛子さまwwwwwwww

ごめんなさい笑っちゃったwww

お怪我がなくて何より

2026/1/15

https://x.com/o_oyppppp/status/2011686879712965107?s=46&t=cRsyLSgnRdXOBW68bgi18w

 



悠仁さまのお歌は絶賛されている:

悠仁さま

 薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ


 
今回が初出席となった悠仁さまは、大好きなトンボを題材に選ばれました。場面は、夏の黄昏時、赤坂御用地の橋の上を飛ぶトンボを目にした時のこと。薄明かりの中で、青色の模様がはっきりと見え、それがマルタンヤンマだと分かったといいます。高く飛ぶ習性のこのトンボを間近で見られて嬉しかった気持ちや、鮮やかな青色と夕方の空とのコントラストを歌に込められました。
(TBS 2026/1/14から)

 


下記は5チャンネルから:

5チャンネル
https://www.kyodemo.net/sdemo/r/ms/1768143484/n376-


♠376

悠仁さまの「薄明かり」って、「市民薄明」の時間帯を指しているのよね。その時間帯って、昆虫や鳥が活発に活動するの。動物好きならではの歌だわ

♠377
市民薄明、恥ずかしながらお初の言葉だった
日の出日の入りの直前直後の太陽が地平線の下6度にあって、灯りをつけなくても屋外で活動出来る明るさがある時のことなのね。勉強になりました

 

 

 

「すごいね、鳥肌立ったわ」悠仁さま 歌会始での「みずみずしい初和歌」に絶賛の声多数秘められたトンボへの思い

女性自身 2026/1/14() 18:20

https://jisin.jp/koushitsu/2555480/



女性自身お歌
  

《薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ》 114日、皇居・宮殿で歌会始の儀が行われた。共通のお題で歌を詠み、その歌を被講する新年恒例の宮中行事である。昨年成年式を終えられた悠仁さまは、今回が初出席。初めて寄せられる和歌に注目が集まるなか、「明」というお題に対し冒頭のように詠まれた。

 

 【写真あり】26年1月2日、初めての新年一般参賀。愛子さま、佳子さまとご一緒にお出ましになられた悠仁さま

 

 「公表された説明によると、悠仁さまが夏の黄昏どきに赤坂御用地で俊敏に飛ぶトンボを見つけ、薄明かりのなかで青色の模様がはっきりと見えたので、『マルタンヤンマ』だとすぐにわかった場面を詠まれているようです。

 高いところを飛ぶことの多い『マルタンヤンマ』を間近で見られたうれしい思い出を、このように詠まれたとのことですが、トンボを好まれる殿下らしい和歌だと、職員たちの間でも話題になっていました」(宮内庁関係者)

 幼い頃からトンボに強い関心を寄せられている悠仁さま。高校生の頃には、’12年から調査を開始されたという「赤坂御用地のトンボ相」の学術論文を発表され、国際昆虫学会議でポスター発表にもご参加。現在は筑波大学生命環境学群生物学類で学ばれている。

 「なかでも、今回の歌に登場した『マルタンヤンマ』は悠仁さまが特に好まれているトンボです。コバルトブルーの複眼が特徴的なトンボなのですが、その美しさにひきつけられて、トンボへの関心を深められたのだと、玉川大学の研究施設を視察した際に、同大の教授に話されていたことがありました」(皇室担当記者)

 大切な思い出を詠まれた悠仁さまの初和歌に、X上では絶賛の声が上がっている。

 《すごいね、鳥肌立ったわ》

 《なんと瑞々しく清澄な感性でしょうか》

 《情景が目に浮かぶ、とても素敵で趣のあるお歌だと思います》

 来年のお題は「旅」。悠仁さまが来年寄せられる和歌には、どういった思いを込められるのだろうか――

 

 


 

秋篠宮皇嗣両殿下 第66回交通安全国民運動中央大会にご出席

1月14日水曜日午前、歌会始に出席された秋篠宮皇嗣両殿下は、14日午後東京都文京区で開催された「第66回交通安全国民運動中央大会」(全日本交通安全協会、警察庁主催)に出席された。開催場所はおそらく昨年同様文京シビックホール。
大会には1800人が出席、
交通安全の功労者らを表彰した。
秋篠宮皇嗣殿下は、2025年の交通事故死者数が2547人と過去最少だった一方で高齢運転者の事故が増えていること、ルールを守らない自転車走行が問題になっていることなどに言及。
「生命の尊さと、事故が起こったときの重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持ち、歩行者も事故にあわないように気をつけることが大切」とも話した。


この大会には高市総理も出席、挨拶をした。


秋篠宮ご夫妻、高市首相らと交通安全推進に関する式典に出席 (0:59)

日テレニュース 2026/1/14() 19:23

https://www.youtube.com/watch?v=hd8XU8WGFSo


 

秋篠宮ご夫妻は、交通安全の推進に関する式典に出席されました。

 秋篠宮ご夫妻は、14日午後、都内で行われた「交通安全国民運動中央大会」に高市首相らとともに出席されました。

 

【画像】皇居で「歌会始」 愛子さまの歌が初めて「披講」 天皇陛下は平安を祈る気持ちを、皇后さまは"手話での交流"を詠む 悠仁さまは初出席

 

 秋篠宮さまは、交通安全を呼びかけるお言葉を述べられました。

 「私たちが日々利用する道路では、多くの人や車が往来しており、交通事故は、何時でも、何処でも、誰にでも起こり得ます。一人ひとりが生命の尊さと、ひとたび交通事故が起こったときの重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持ち、歩行者も交通事故に遭わないように気をつけることが大切です」

 式典では、交通安全の推進に貢献した個人や団体が表彰され、ご夫妻は拍手を送られました。


NNN交通安全



「命の尊さと交通事故が起きたときの重大性を深く心に」秋篠宮ご夫妻「交通安全国民運動中央大会」に出席

FNN 2026114 水曜 午後7:59

https://www.fnn.jp/articles/-/987399



FNN交通安全
 

秋篠宮ご夫妻は、14日午後、都内で開かれた交通安全に貢献した人などを表彰する大会に出席されました。

ご夫妻が出席したのは、「第66回交通安全国民運動中央大会」で、関係機関や事業者らが一堂に会し交通事故防止の活動の推進を目的としています。

大会の冒頭では、交通事故による犠牲者に対して黙祷が捧げられ、その後、秋篠宮さまがおことばを述べられました。

この中で、2025年の交通事故による死亡者数が統計以来最も少なかったものの、未だに2500人を超えていることに触れた上で、「一人ひとりが、生命の尊さと、ひとたび交通事故が起こったときの重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持ち、歩行者も事故に遭わないように気をつけることが大切です」と述べられました。

大会では、交通安全に貢献した人たちが表彰された他、交通安全の作文で最優秀に輝いた愛媛県の小学2年生と埼玉県の中学2年生には、高市首相から賞状が贈られました。

その様子をご覧になった秋篠宮ご夫妻は笑顔で拍手を送られていました。

 

 

ギャラリーページ (4枚)

https://www.fnn.jp/articles/gallery/987399

 

 

 

 

秋篠宮ご夫妻が交通安全大会に出席 「生命の尊さを心にとどめて」

毎日新聞 2026/1/14() 21:52

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b99f7dc89d999fa1e443f3991370b684e63e4a4



9
 

「第66回交通安全国民運動中央大会」に出席し、拍手を送られる秋篠宮ご夫妻=東京都文京区で2026114日午後322分(代表撮影)

 

 秋篠宮ご夫妻は14日、東京都文京区で開かれた「第66回交通安全国民運動中央大会」(全日本交通安全協会、警察庁主催)に出席された。秋篠宮さまは、事故防止のために活動する人々への敬意を表し、「運転者や歩行者が、それぞれの立場を思いやりながら行動することが求められている」と述べた。

 秋篠宮さまは、2025年の交通事故死者数が2547人と過去最少だった一方で高齢運転者の事故が増えていること、ルールを守らない自転車走行が問題になっていることなどに言及。「生命の尊さと、事故が起こったときの重大性を深く心にとどめ、運転者が自覚を持ち、歩行者も事故にあわないように気をつけることが大切」とも話した。

 大会には約1800人が集まり、交通安全の功労者らを表彰。ご夫妻は拍手を送っていた。
【柿崎誠】

 

  

 

交通安全国民運動中央大会

首相官邸 令和8114

https://www.kantei.go.jp/jp/104/actions/202601/14koutsuanzen.html



20260114lputsu03
 

動画 (3:58)

https://www.gov-online.go.jp/press_conferences/prime_minister/202601/video-306612.html

  

令和8年1月14日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席の下、高市総理は、都内で開催された第66回交通安全国民運動中央大会に出席しました。

 総理は、挨拶を行った後、交通安全年間スローガン及び交通安全ファミリー作文最優秀入選者を表彰しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「本日、ここに、第66回交通安全国民運動中央大会が挙行されるに当たり、政府を代表して御挨拶申し上げます。
 平素から、交通安全活動に多大な御尽力をいただいております皆様に対し、心から敬意を表します。
 近年の交通事故による死者数は、年間2千人台で推移しており、最も多かった昭和45年と比べると、約6分の1にまで減少いたしました。
 これもひとえに、地域や職場において交通安全活動に取り組んでこられた皆様の、長年にわたる御努力のたまものであり、改めて敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。
 政府といたしましても、『世界一安全な道路交通』を実現するため、先端技術の積極的な活用、道路交通環境の整備、交通安全意識の向上などの諸対策を官民一体で強力に推進してまいります。
 本日お集まりの皆様におかれましても、地域や職場における交通安全活動のリーダーとして、これからも、お力を発揮していただきますよう、そして、それぞれの豊富な御経験や優れた御知見を伝承し、未来の交通安全にもお力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。
 結びに、皆様のますますの御健勝と御活躍を祈念いたします。」

 

20260114lputsu02

000190156

 


皇居で歌会始の儀 お題は「明」悠仁さま初出席・NMR掲載

1月14日水曜日午前、皇居・宮殿「松の間」で新年恒例の「歌会始の儀」が行われた。
題は「明」で、天皇夫妻や皇族方、一般の入選者10人の歌が独特の節回しで披露された。
悠仁さまは初めて出席された。
悠仁さまは、
幼少期から関心を持つトンボの思い出を込めたお歌。
雅子さん、あの程度の手話で「東京デフリンピック」で水泳競技を観戦し、メダリストに手話で「おめでとう」と伝えた喜びを詠んだ。

佳子さまの真紅のドレスがとても華やか。

各皇族方のお歌は下記TBSの動画と記事に詳しく掲載されている。
お歌の順序がまず最初に天皇夫妻、秋篠宮皇嗣両殿下、その次に愛子さんが続き、その後に佳子さま、悠仁さまと続く。この順序でいいのか?
皆さまの各皇族方のお歌の評価をお待ちします。



新年恒例「歌会始の儀」 悠仁さまが初めて出席 (1:39)

ANN 2026/1/14

https://www.youtube.com/watch?v=jP6WK2qUCAc



 

皇居で新年恒例の「歌会始の儀」が行われ、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが初めて出席されました。

 今年のお題は「明」で、天皇皇后両陛下や皇族方らの和歌が披露されました。

 天皇陛下は「天空に かがやく明星 眺めつつ 新たなる年の 平安祈る」と詠まれました。

  元日の夜明け前から行われる祭祀で、賢所の回廊から輝く「明けの明星」をご覧になり、その美しさに感じ入られるとともに、新たな年の平安を祈られた時のお気持ちを詠まれました。

 皇后さまは「メダル掛け 笑顔明るき 選手らに 手話で伝へる 祝ひのことば」と詠まれました。  

皇后さまは去年11月、陛下と愛子さまと一緒にデフリンピックの水泳を観戦し、選手らと手話で直接会話ができたことをうれしく思われた気持ちをお詠みになりました。

 愛子さまは「日本語を 学ぶラオスの 子どもらの 明るき声は 教室に満つ」と、去年ラオスを訪問した時に現地の中高生らが日本語を楽しく学んでいる様子を視察し、ほほえましく思われた気持ちをお詠みになりました。

 歌会始に初めて出席した悠仁さまは「薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ」と詠まれました。

 マルタンヤンマというトンボを赤坂御用地内で夕暮れに間近に見ることができたのがうれしかった気持ちを詠まれました。

 

ANN歌会始


 

 

「歌会始の儀」で愛子さま日本語を学ぶラオスの子どもたちを詠まれる 初出席の悠仁さまは「トンボ観察」を歌に (1:41)

FNN 2026/1/14() 17:24

https://www.youtube.com/watch?v=RMBUYn1zlB0


 

新春恒例の宮中行事、「歌会始の儀」が行われました。

 2026年のお題は「明」で、14000首を超える応募から選ばれた10人の歌が天皇皇后両陛下や愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまや悠仁さまなど皇族方の前で読み上げられました。

 陛下は、元日の早朝、「明けの明星」を見上げ、新年の平安を祈った思いを『天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る』と詠まれました。

 皇后さまは2025年、デフリンピックの選手たちと手話で直接交流できた喜びを『メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば』と歌にされました。

 愛子さまは、公式訪問先のラオスでの思い出を『日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ』と詠まれました。

 初めて和歌を寄せ、儀式に出席した悠仁さまは、大好きなトンボを観察した喜びを『薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ』と詠まれました。

 2027年のお題は「旅」で、14日から9月末まで受け付けられます。

 

FNN歌会始2

FNN歌会始

20260114-01087200-fnn-000-1-thumb


 

 

悠仁さま「歌会始の儀」に初めて出席 今年のお題は「明」 (1:10)

日テレニュース 2026/1/14

https://news.ntv.co.jp/category/society/b7c3f01d50534a578d957e452e372cec



NNN歌会始
 

皇居では、年のはじめの恒例行事「歌会始の儀」が行われています。歌会始には、天皇皇后両陛下や皇族方が臨まれたほか、一般公募から選ばれた入選者10人が出席しました。

 今年は「明」というお題で行われ、秋篠宮家の悠仁さまが初めて出席されました。

 悠仁さまは、「薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ 青くつきりと俊敏に飛ぶ」と、赤坂御用地で夏のたそがれ時にトンボを間近に見ることができ嬉しかった思い出を詠まれました。

 両陛下の長女・愛子さまは「日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ」と、初めての外国公式訪問として訪れたラオスの中高生が活気に満ちた教室で日本語を楽しく学ぶ様子を見て、嬉しく思った気持ちを詠まれました。

 最後に、皇后さま、天皇陛下の歌が披露されました。

 

 

 

 

【速報】2026年「歌会始」 初出席・悠仁さまはトンボの歌詠む 皇室12人の全歌一覧 お題は「明」 天皇陛下は元日の星空を歌に寄せ (1:03)

TBS  2026/1/14() 11:32

https://news.yahoo.co.jp/articles/c9911a96e857628fa1ede68fcaf54bcca5af3684



TBS歌会始2
 

きょう、皇室の新年行事「歌会始の儀」が行われました。

 今年のお題は「明(めい)」で、応募で集まった14600首のうち入選した10首のあと、両陛下と皇族方の歌が詠み上げられました。秋篠宮家の長男・悠仁さまの出席は、今回が初めてです。

 

【写真で見る】両陛下もご出席 歌会始にご出席された皇室の方々

 

 以下、皇室の方々の歌と背景です。

 

天皇陛下

天空に かがやく明星 眺めつつ 新たなる年の

 平安祈る 陛下は毎年、元日の夜明け前から宮中で「四方拝」「歳旦祭」などの祭祀にのぞまれています。皇居・賢所の回廊から空を見上げた際、ひときわ輝く金星が美しかったということです。その時の感動と、穏やかな一年を祈る気持ちを歌にこめられました。

 

皇后さま

 メダル掛け 笑顔明るき 選手らに  手話で伝へる 祝ひのことば

 去年11月、両陛下と愛子さまは日本初開催となった「デフリンピック」の水泳競技会場を訪問。観戦に先立ち、日本語の手話や国際手話を学び、試合後には選手らに「おめでとう」などと手話で伝えられました。皇后さまは、障害の有無にかかわらず互いを尊重しあえる社会を願っていて、デフリンピックでの経験とその思いを詠まれました。

 

秋篠宮さま

夜明け前 一番鶏の 鳴く声に アンルーナイの 一日始まる

 秋篠宮さまは、赤色野鶏の調査のためにタイのアンルーナイ野生動物保護区を訪れ、一夜を過ごした時のことを歌に寄せられました。夜明けの30分ほど前に鶏の鳴く声が聞こえ、「正確な時間に鳴くものだと改めて感じられた」という思いを詠まれました。

 

秋篠宮妃紀子さま

 雨降れば 部屋で工作 紙芝居 「あそびのひろば」は 明るい広場

 紀子さまはこれまで、東日本大震災で被災した福島の子どもたちの心のケアをサポートする活動に携わってこられました。活動当日は雨だったため、子どもたちと屋内で紙芝居などで楽しんだということで、そのひとときが明るい時間になったことを詠まれました。

 

愛子さま
日本語を 学ぶラオスの 子どもらの 明るき声は 教室に満つ

 愛子さまは去年11月、初の海外公式訪問として東南アジアのラオスを訪ね、若い世代と交流を重ねられました。現地の「ビエンチャン中高一貫校」では、ラオスの中高生が日本の伝統文化である福笑いに親しむ様子などを見て、とても嬉しく思われたといいます。

 

佳子さま

 ブラジルと 日本で会つた 子どもらの 明るい未来 幸せ願ふ

 佳子さまは去年6月、外交関係樹立130周年にあたりブラジルを公式訪問。8都市をまわって子どもたちと交流を深めたほか、12月には日本国内でも「関西ブラジル人コミュニティCBK」などを訪ね、南米にルーツのある子どもたちとゲームなどをして楽しまれました。佳子さまは、ブラジルから訪日した学生とご一家で毎年交流していて、ブラジルとの絆を長く大切にされています。

 

悠仁さま

 薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ

 今回が初出席となった悠仁さまは、大好きなトンボを題材に選ばれました。場面は、夏の黄昏時、赤坂御用地の橋の上を飛ぶトンボを目にした時のこと。薄明かりの中で、青色の模様がはっきりと見え、それがマルタンヤンマだと分かったといいます。高く飛ぶ習性のこのトンボを間近で見られて嬉しかった気持ちや、鮮やかな青色と夕方の空とのコントラストを歌に込められました。

 

常陸宮妃華子さま

 夕暮れて 富士登山する 人多く 列なす明り うごきゆく見ゆ

 お住まいでテレビを見ていた際、夕暮れ時の富士山の映像が流れてきてそれが綺麗だったことから、歌を寄せられました。

 

寛仁親王妃信子さま

 江戸川に 打ち上げられし 満開の 花火明るし 笑顔眩しき

 信子さまは、去年8月、「第50回江戸川区花火大会」に招待を受けて出席。河川敷から見えた美しい花火と、それに感動する人々の表情を詠まれました。

 

彬子さま

 祖父宮(おほぢみや)の 語りたまひし 異国(とつくに)の 砂の文明 間近に迫る

 彬子さまは去年1011月、エジプトを初訪問。祖父母の三笠宮さまと百合子さまがちょうど50年前に訪問されていました。三笠宮さまから聞いていた古代エジプト文明の話は「自分とは関わりが無い遠い世界」と思っていたところ、実際に間近で見て、現実のものとして胸に迫ってきたということです。その時の気持ちを歌に込められました。

 

高円宮妃久子さま

 佐渡島 ほのぼの白く 明けゆきて 餌場に朱鷺の 舞ひ降りきたり

 新潟の佐渡島にて、朱鷺(とき)が明け方に餌場である田んぼに舞い降りる様子を詠まれました。

 

承子さま

 参道を 明るく照らす 望の月 見返ればはるか 茜さす富士

 埼玉の北越谷駅から見た夕焼けに染まる富士山と、その反対に浮かんでいたスーパームーンが、ともに綺麗だったことからこの歌を詠まれました。

 

◆◆◆

一般応募からは10首が入選しました。選ばれた人の最年長は81歳、最年少は17歳です。また、2027年「歌会始」のお題は「旅」と発表されました。一般からもオリジナルの歌を受け付けていて、毛筆で縦書きしたものを宮内庁宛に郵送する方式です。入選した作品は2027年「歌会始」当日に両陛下や皇族方の前で詠み上げられます。

 

TBS歌会始



 

皇居で新春恒例「歌会始」 お題は「明」

NHK  2026114日午後100

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015025981000

 

 

NHK歌会始
 

  

 

皇居で「歌会始の儀」 悠仁さま初出席

毎日新聞 2026/1/14 12:04

https://mainichi.jp/graphs/20260114/mpj/00m/040/023000f/20260114mpj00m040019000p

 

 

9

9 (3)

9 (4) 

 

 

皇居で歌会始、題は「明」 陛下、新年の平安祈り

共同通信 2026/1/14() 11:56

https://news.yahoo.co.jp/articles/8495e0b3b5aa170bcf4aaf56d0ca65433fa6500e



c5cc3f6e663bc9e92658e55faa7ac93f_1
 

天皇、皇后両陛下、皇族方が出席されて行われた「歌会始の儀」=14日午前、宮殿・松の間

 

 新春恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。題は「明」で、天皇、皇后両陛下や皇族、一般の入選者10人の歌が独特の節回しで披露された。天皇陛下は、新たな年の平安を祈った時の気持ちを詠まれた。昨年9月に成年式を終えた秋篠宮家の長男悠仁さまは初めて出席した。

 陛下の歌は「天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る」。元日の夜明け前から臨む宮中祭祀の際、冬空に輝く金星の美しさに思いを込めた。

 皇后さまは「メダル掛け笑顔明るき選手らに手話で伝へる祝ひのことば」。昨年11月に開かれた聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」で水泳競技を観戦し、メダリストに手話で「おめでとう」と伝えた喜びを詠んだ。

 両陛下の長女愛子さまは「日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ」。初の海外公式訪問として昨年11月に訪れたラオスでの交流を思い返した。

 悠仁さまが寄せた歌は「薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ」。幼少期から関心を持つトンボの思い出を込めた。

 

 

 

歌会始の儀 「明」お題に、陛下 新年の平安への祈り詠まれ、悠仁さま初めてご参列

産経新聞 2026/1/14 12:50

https://www.sankei.com/article/20260114-QRMYMLCJHRNQXNRJ6FZVT64YL4/

 


産経歌会始


天皇、皇后両陛下、皇族方が出席されて行われた「歌会始の儀」=114日午前1031分、宮殿・松の間(代表撮影)


 

続きを読む

AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 佳子さまが被害に

AIが発達してくると多くの真の情報が得られるのはいいが、AIを使ったフェーク画像や動画は止めることができないのだろうか。
お美しい佳子さまがターゲットになっているという。

昨年ブラジルへ公式訪問された時、機内で居眠りしている姿が動画で拡散されてしまった。

今回は勝手にビキニ化とは、酷い。
AIによるディープフェーク被害に遭っていると言うではないか。
世の中、変質者も多いし、とんでもないことになっている。


《勝手にビキニ化で「ブチギレ」の声》秋篠宮家・佳子さま、AIによるディープフェイク被害に 宮内庁の回答は

Newsポストセブン 2026/1/12() 7:14

https://news.yahoo.co.jp/articles/38f533d4997f4998d6ddd38cf085e14ab4807cb5



20251026_kakosama_eyc
 

〈不敬どころの騒ぎじゃない〉──Xユーザーが憤慨している。2025年末にXAIGrok」に追加された画像編集機能を悪用し、実在の人物の写真を本人の同意なく性的に加工する被害が世界中で続出している。なかには、秋篠宮家の次女・佳子さまの写真が使用されたものまで……。【前後編の後編。前編から読む】

 

【写真を見る】昨年SNSで大きく拡散された飛行機の中でスヤスヤ眠る姿、新年一般参賀に出席した際のエメラルドグリーンのドレスを着た佳子さま

 

 

  皇室ジャーナリストが語る。

 12日の新年一般参賀に出席したエメラルドグリーンのドレスを着た佳子さまの写真をモデルに、Grokに『服をマイクロビキニに変更して』とプロンプト入力するユーザーが現れ、炎上騒動となりました。

 これまでも皇族とSNSを巡る問題は取り沙汰されてきましたが、いよいよ静観は難しい状況になりつつあるのでは、との指摘もあります」

  今回のディープフェイク被害について、アトム法律グループの岡野タケシ弁護士も自身のXで言及。〈佳子さまのビキニ姿を生成するGrokも「公害」。指示する側に問題があるのは当然として、指示を受けて生成する側も同様に問題〉 と、サービス自体の問題点について指摘した。

 「皇室の方々も危機感を抱いているようです。秋篠宮さまも、昨年11月に開かれた還暦のお誕生日に際しての記者会見 で、『フェイク画像や二次創作画像などが拡散することもあり得て、新聞や放送などのマスメディアの時代とは大きく環境が異なってきている』と考えを述べられました。また、SNSAIを取り巻く環境は1年先でも分からないというのが現状であると、苦心されている様子もうかがえました」

  SNSをめぐっては、昨年6月にもアクシデントが発生。佳子さまがブラジルを公式訪問された際、同国を飛行機で移動中、一般客によって"寝顔動画"が撮影され、SNS上で投稿・拡散された。これに対して、宮内庁がX社に問い合わせを行っている。

 「しかし、X社の回答としては『ポリシー(指針)上、削除を含む対応は困難』という もの。いちど投稿されてしまうと、完全に削除するのは非常に難しいことを実感せざるを得ない事例でした。今回のディープフェイク問題においても様々な議論がなされるなか、宮内庁の対応にも注目が集まっています」

 今回、問題とされている事案について、具体的な対応をとるのか宮内庁に問い合わせたところ、以下の回答が得られた。

 「個別の事案への具体的な対応については回答を差し控えますが、生成 AI によるフェイク画像等のリスクについては認識しており、偽情報の発信・拡散等があれば、必要に応じて、SNS事業者や関係省庁等と連携して対応を行うこととしています」(宮内庁総務課・担当者)

 前出・皇室ジャーナリストが続ける。

 「昨年6月の"寝顔動画"騒動で宮内庁は、佳子さまの公式訪問の最中に異例の早さで対応されていました。もちろん秋篠宮ご夫妻やご本人の意向もあったでしょうが、当時の広報室の藤原麻衣子前室長が自らの判断で問い合わせを行っていたと報じられました 。『必要とあれば早急に対応する』姿勢を示された一件ともいえます」

  次々と立ち現れる問題に、宮内庁も頭を悩ませている──

 

 

 

《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」

Newsポストセブン 2026/1/11() 16:13

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f84b13e9a18a1e8491bb06e1709ecd4ba88a365



20260111-00000006-pseven-000-1-view
 

秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)

 

〈さすがにどうかしてる 〉〈何かしらの罪に問われないものか 〉──2025年末にXAIGrok」に追加された画像加工機能をめぐって、SNSでは怒りの声が噴出している。実在の人物の写真を指示通り、生成できてしまうため、本人の同意なく性的な加工をほどこされた画像が生成される被害が続出しており、なかには秋篠宮家の次女・佳子さまの写真が使用されたものも存在するのだ。【前後編の前編】

 「12日の新年一般参賀に出席したエメラルドグリーンのドレスを着た佳子さまの写真をモデルに、Grokに『服をマイクロビキニに変更して』とプロンプト入力するユーザーが現れ、炎上騒動となりました」

 これまでも皇族を巡るディープフェイク問題は取り沙汰されてきた。昨年夏ごろには動画共有アプリ「TikTok」で佳子さまをモデルとしたダンス動画や、画像共有SNSPinterest(ピンタレスト)」において佳子さまに水着やレオタードなどの服装をさせる生成AI画像の投稿が確認されている。

 「ただ、今回の件はとりわけ悪質だとして『不敬どころの騒ぎじゃない』 と憤慨するXユーザーも多い。いよいよ静観は難しい状況になりつつあるのでは、との指摘もあり、宮内庁の対応にも注目が集まるところです」(同前)

  Grokによる性的画像の生成被害は、世界中で相次いでいる。たとえばアイドルグループ『STU48』のメンバーの写真を用いて、漫画家の田辺洋一郎氏がGrokに「首にマフラーを巻いて、ビキニを着せて」と指示を出したことで非難が殺到。その後、田辺氏は自身のSNSで謝罪した。

 15日、運営会社STUは、メンバーの肖像権やパブリシティ権を著しく侵害する無断アップロード行為について厳しい姿勢で対処すると注意喚起のコメントを発表。悪質な場合は法的手段も検討するとしている。

 ほか、林芳正総務大臣は19日の記者会見で「Xに対して適切な対応を促す」と言及。欧州連合(EU)欧州委員会やイギリスも厳しい対応を検討する姿勢を見せており、開発企業「xAI」傘下のXに対して、コンプランス違反について常に調査できるよう、Grok関連文書を長期間保管するように命じている 。

 

すべての工程をX上だけで完結できる

 ITジャーナリストの三上洋氏は、「SNS上で、クオリティの高いフェイク画像を容易に生成できてしまうことは深刻な問題」と指摘する。

 「他人の写真を用いて、水着姿や下着姿の画像を許可なく生成する行為は、男女問わず明らかな人権侵害。しかも、元画像を入手して、まるで本物にしか見えない高クオリティのフェイク画像を生成し、拡散する──すべての工程をX上だけで完結できてしまうわけです。

  さらに、Xユーザーは『下着にして』と命令するだけで、問題の画像はGrokのアカウントから投稿される。この点も非常に厄介です。『自分はAIに命令しているだけ』『実際に生成・投稿したのはGrokだ』と、まるで命令した側に問題が無いように思わせる作りになっていることで、次々に悪用するユーザーが出てきてしまうのでしょう。

  ただし、人権侵害の画像を生成して投稿するという一連の動作を予期して行うわけですから、AIに命令すること自体、投稿することと何ら変わらない行為になると思います」

  三上氏は、「Grokは一旦制限ナシでサービス開始して、一般の方に悪用され、社会問題化してから修正するという順序になっていることも問題」と述べる。被害が出てからでは遅いが、現状ではGrokに強く抗議していくしかないという。

 では、前述した佳子さまのフェイク画像について、宮内庁はどのように対応していくつもりなのか。後編で詳報する。

 (後編へつづく)

 


 

《勝手にビキニ化で「ブチギレ」の声》秋篠宮家・佳子さま、AIによるディープフェイク被害に 宮内庁の回答は

Newsポストセブン 2026.01.11 15:59

https://www.news-postseven.com/archives/20260111_2086448.html?DETAIL


 

20251026_kakosama_eyc
 

〈不敬どころの騒ぎじゃない〉──Xユーザーが憤慨している。2025年末にXAIGrok」に追加された画像編集機能を悪用し、実在の人物の写真を本人の同意なく性的に加工する被害が世界中で続出している。なかには、秋篠宮家の次女・佳子さまの写真が使用されたものまで……。【前後編の後編。前編から読む

 

皇室ジャーナリストが語る。

12日の新年一般参賀に出席したエメラルドグリーンのドレスを着た佳子さまの写真をモデルに、Grokに『服をマイクロビキニに変更して』とプロンプト入力するユーザーが現れ、炎上騒動となりました。

 これまでも皇族とSNSを巡る問題は取り沙汰されてきましたが、いよいよ静観は難しい状況になりつつあるのでは、との指摘もあります」

  今回のディープフェイク被害について、アトム法律グループの岡野タケシ弁護士も自身のXで言及。〈佳子さまのビキニ姿を生成するGrokも「公害」。指示する側に問題があるのは当然として、指示を受けて生成する側も同様に問題〉 と、サービス自体の問題点について指摘した。

「皇室の方々も危機感を抱いているようです。秋篠宮さまも、昨年11月に開かれた還暦のお誕生日に際しての記者会見 で、『フェイク画像や二次創作画像などが拡散することもあり得て、新聞や放送などのマスメディアの時代とは大きく環境が異なってきている』と考えを述べられました。また、SNSAIを取り巻く環境は1年先でも分からないというのが現状であると、苦心されている様子もうかがえました」

 SNSをめぐっては、昨年6月にもアクシデントが発生。佳子さまがブラジルを公式訪問された際、同国を飛行機で移動中、一般客によって“寝顔動画”が撮影され、SNS上で投稿・拡散された。これに対して、宮内庁がX社に問い合わせを行っている。

「しかし、X社の回答としては『ポリシー(指針)上、削除を含む対応は困難』という もの。いちど投稿されてしまうと、完全に削除するのは非常に難しいことを実感せざるを得ない事例でした。今回のディープフェイク問題においても様々な議論がなされるなか、宮内庁の対応にも注目が集まっています」

 今回、問題とされている事案について、具体的な対応をとるのか宮内庁に問い合わせたところ、以下の回答が得られた。

「個別の事案への具体的な対応については回答を差し控えますが、生成 AI によるフェイク画像等のリスクについては認識しており、偽情報の発信・拡散等があれば、必要に応じて、SNS事業者や関係省庁等と連携して対応を行うこととしています」(宮内庁総務課・担当者)

 前出・皇室ジャーナリストが続ける。

「昨年6月の“寝顔動画”騒動で宮内庁は、佳子さまの公式訪問の最中に異例の早さで対応されていました。もちろん秋篠宮ご夫妻やご本人の意向もあったでしょうが、当時の広報室の藤原麻衣子前室長が自らの判断で問い合わせを行っていたと報じられました 。『必要とあれば早急に対応する』姿勢を示された一件ともいえます」

 次々と立ち現れる問題に、宮内庁も頭を悩ませている──。

 

 

追加情報です:

イギリスでは法整備をするという、日本も早急に見習うべきでは。

Xは「自主規制の権利失う」可能性あると英首相 Grokへの懸念から同意ない性的画像のAI生成違法に

BBC News Japan 2026113 16:33
https://www.bbc.com/japanese/articles/cg7y17nr78do




ローラ・クレス テクノロジー記者

イギリス政府は、米実業家イーロン・マスク氏の人工知能(AI)企業「xAI」による生成AIチャットボット「Grok」について、懸念が広がっている事態を受け、被写体の同意なしに性的な画像を作成することを違法とする法律を施行する方針だ。

キア・スターマー首相は12日、与党・労働党の議員らに対し、Grokを搭載しているマスク氏所有のソーシャルメディア「X」が「自主規制する権利」を失う可能性があると警告した。

XGrokを制御できないなら、我々がそうする」と首相は述べ、イギリス政府がこの問題に迅速に対応すると話した。

イギリス政府はまた、こうした画像の作成に使われるオンラインツールの提供を違法とする法案を提出する計画だ。

 

 




プロフィール

Mikki

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
タグクラウド