地震・災害関係・事故・自然・環境・農業・電気
2026年05月02日
5月1日 水俣病の公式確認から70年の式典
水俣病の公式確認から1日で70年。熊本県水俣市では、犠牲者の慰霊式が行われた。石原環境大臣やチッソの関係者、塩田知事が参列。塩田知事は鹿児島県知事として20年ぶりに参列し、犠牲者を悼んだ。
県知事の参列は公式確認から50年となった2006年の伊藤知事が最後とは驚いた。
慰霊式は1日午後、水俣市のエコパーク水俣で行われた。水銀に汚染されたヘドロを埋め立てて造られた場所。
水俣病は、原因企業のチッソが、メチル水銀を含む排水を海にたれ流したことで引き起こされた。
水銀に汚染された魚介類を食べた人々に、脳の神経が侵される症状が次々とあらわれた。
県内では、493人が水俣病患者と認定されている。
チッソの社長は雅子さんの祖父、江頭豊、貧乏人は腐った魚を食べるからと言い放ち、救済も遅れた。
その水俣へ天皇夫妻はいまだに慰霊にさえ行かない。
その記念日に平気で遊びに栃木へ行くような一家だ。
「差別や偏見が無いように」水俣病公式確認から70年 節目の慰霊式に鹿児島県塩田知事が参列 20年ぶり (1:49)
KYT鹿児島読売テレビ 2026年5月1日 19:28
https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/kye7795da538924bc3805e47e7b7504493
「差別や偏見が無いように」水俣病公式確認から70年 節目の慰霊式に鹿児島県塩田知事が参列 20年ぶり (1:49) 水俣病の公式確認から1日で70年です。熊本県水俣市では、犠牲者の慰霊式が行われました。式には、塩田知事が鹿児島県知事として20年ぶりに参列し、犠牲者を悼みました。
慰霊式は1日午後、水俣市のエコパーク水俣で行われました。水銀に汚染されたヘドロを埋め立てて造られた場所です。
70年前の1956年の5月1日。保健所に「原因不明の患者」の報告がありました。この日が「水俣病公式確認の日」とされています。
原因企業のチッソが、メチル水銀を含む排水を海にたれ流したことで引き起こされた水俣病。水銀に汚染された魚介類を食べた人々に、脳の神経が侵される症状が次々とあらわれました。県内では、493人が水俣病患者と認定されています。
慰霊式に参列したのは、患者や家族のほか、石原環境大臣やチッソの関係者。塩田知事の姿もありました。県知事の参列は公式確認から50年となった2006年の伊藤知事が最後。今年は、70年の節目の年にあたることから塩田知事が参列し犠牲者を悼みました。
(塩田知事)
「水俣病で犠牲になられた方々に対して哀悼の意を持っている。現在も苦しんでいらっしゃる方々がいる。こうしたことを二度と起こさない、そして差別や偏見がないようにしっかりと啓発をしていきたい」
水俣病について正しい理解を進める取り組みを引き続き行いたいと話しました。
同じ過ち、もう二度と 水俣病公式確認70年 慰霊式780人参列
毎日新聞 2026/5/1(金) 18:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/a808299df2f2e53fe979831ca471e66e6bbfbeee
水俣病犠牲者慰霊式で献花する患者ら=熊本県水俣市で2026年5月1日午後1時50分、矢頭智剛撮影
高度成長下に未曽有の健康被害を引き起こし「公害の原点」といわれる水俣病は、1日で1956年の公式確認から70年となり、熊本県水俣市で、市など主催の犠牲者慰霊式が営まれた。
市民ら約780人が参列し、鐘の音とともに黙とうした後、慰霊碑前に花を手向けた。患者・遺族を代表し、水俣病資料館語り部の会会長、緒方正実さん(68)が「私たちの努力で問題の解決をし、次世代の子どもたちに教訓として伝えたいと思います」と祈りの言葉を読んだ。
石原宏高環境相は「国の内外の方々、次の世代の方々に水俣病の歴史と教訓を伝えていかなければならない」と述べた。原因企業チッソの山田敬三社長は「反省の上に立ち、同じ過ちを二度と繰り返さないことを強く心に誓う」と述べ、患者に対する補償責任を経営の最重要課題に掲げ取り組む決意を示した。水俣市長や熊本県知事もあいさつ。鹿児島県知事も20年ぶりに出席した。
石原氏はこの日も被害者団体と懇談したが、2日間を通して患者の認定基準の見直しなど団体側の主要な要望には応じなかった。
【中村敦茂、野呂賢治】
水俣病慰霊式 「私たちの努力で解決して、教訓に」と患者・遺族代表
朝日新聞 2026/5/1(金) 15:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/e19e79f60f0a1125d1cda850a6b9a3a2be2e1818

水俣病犠牲者慰霊式で祈りの言葉を述べる患者・遺族代表の緒方正実さん=2026年5月1日午後2時15分、熊本県水俣市、日吉健吾撮影
水俣病の公式確認から5月1日で70年を迎えた。熊本県水俣市では犠牲者慰霊式が営まれ、石原宏高環境相が参列。「終わった問題」と誤解されがちだが、今なお患者・被害者は痛みやしびれなどの症状に苦しみ、救済を求める声を上げている。
【動画】海辺の街の異変、仕事も子もあきらめた 水俣病を背負わされた70年
水俣市などが主催する「水俣病犠牲者慰霊式」が午後1時半、エコパーク水俣親水緑地「水俣病慰霊の碑」の前で始まった。 水俣市の高岡利治市長は式辞で、「70年という歳月は非常に長い時間でありながら、ご遺族や被害に遭われた方の深い悲しみ、苦しみが癒えることはありません」と強調した。
地域の再生と融和の促進への思いを語り、「過去の教訓を胸に刻み、形にすることが私たちの責務です。官民一体となった地域作りを進めることで互いに支え合う『もやい直し』がさらに進むことを切に願っております」と述べた。
以下上記サイトへ。
水俣病公式確認70年 石原環境大臣が被害者らと懇談 認定基準の見直しなどを求める (4:10)
熊本News 2026/4/30(木) 18:56
https://www.youtube.com/watch?v=0LGDmmqlUDk
水俣病の公式確認から5月1日で70年。犠牲者慰霊式に合わせて、石原宏高環境大臣が、去年の就任以来初めて水俣市を訪れました。
【写真】水俣病公式確認70年 石原環境大臣が被害者らと懇談 認定基準の見直しなどを求める
海が水銀に汚染され、多くの犠牲者を出した水俣病 5月1日で公式確認から70年 今も裁判が続いているほか、どんな病気なのか誤った理解が広がるケースも
2026/5/1
https://x.com/nhk_news/status/2050142075170250806
海が水銀に汚染され、多くの犠牲者を出した水俣病
— NHKニュース (@nhk_news) May 1, 2026
5月1日で公式確認から70年
今も裁判が続いているほか、どんな病気なのか誤った理解が広がるケースも#池田誠一 解説委員が解説しますhttps://t.co/kgZJXeqtst
2026年03月17日
同志社国際高校 沖縄研修旅行に左翼活動に船に乗って事故 生徒ひとり死亡
会見で校長は、 なぜ辺野古なのかについては、「現在の沖縄が抱える基地問題の縮図と考え、京都では感じにくい実相を見せることで、基地について疑問に思う人のことを考える機会にしてほしい」と理由を話した。
しかし、なぜ進学校と言われる同志社国際高校が左翼の船を使って平和学習という教育活動をし、いかに無謀な計画と甘い安全認識によって運用されていたかを露呈させた。
問題視されるべきは、教育の名を借りた政治的偏向とリスクの軽視であると言われており、抗議団体の船を「学習の場」として利用した判断は、教育的な意義を大きく逸脱していると言われてもうなづくしかない。
学校側は「抗議活動はしていない」と釈明するが、優秀な将来ある生徒の命を奪ったのは、活動家の信念に安全管理を丸投げした学校側の「不作為」と、平和教育という名目への過信が生んだ人災であると言わざるを得ない。
(下記TNW記事より)
この船の転覆事故に北海道知床の転覆事故を思い起こさせる。
研修旅行中に生徒1人死亡 同志社国際高校が会見で謝罪「2015年ころから辺野古へ」沖縄へは創立当時から40年以上
FNN 2026/3/17(火) 11:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/442fdca9cb3f584c5d752a11d5dfa286fb0afe0e
沖縄県名護市の辺野古の沖合で船2隻が転覆し、京都府の同志社国際高校から研修旅行中だった女子生徒と船長の男性が死亡した事故を受け、学校が会見を開き、校長が謝罪した。
会見で校長は「研修旅行中の不慮の事故により亡くなり、今もうすでに遺族と対面を果たしております。はじめに衷心より哀悼の意を表します。今回の報に接しまして、驚きと悲しみに耐え難い気持ちでございます」と述べた。
亡くなった生徒については、「顔を思い浮かべると、ニコニコ笑っていた姿を思い出してしまう」と話した。 出港の判断は「船長にお任せした。現場で打ち合わせをしたときも、波浪注意報が出ていたという言及はなく、出港への疑念も話されなかった」と話す一方、現在も海上保安庁などの調査が続いていると強調した。
沖縄への研修旅行は40年以上続いているもので、辺野古でのプログラムは「2015年ころから始めた」と明らかにした。
なぜ辺野古なのかについては、「現在の沖縄が抱える基地問題の縮図と考え、京都では感じにくい実相を見せることで、基地について疑問に思う人のことを考える機会にしてほしい」と理由を話した。
Yahoo知恵袋から:
同志社国際高校は、今回の不幸な事故で生徒が亡くなったとしても、逃げの一手ですか?
本来は、被害者側であるはずの同志社国際高校も批判の対象ですよね?
>抗議団体だからこの船を選んだと言うことはない
>会見や保護者会等の日程は未定だと言う。
>辺野古に行く様になった経緯等は不明だとしている
>チャーターするに当たって何らかの理由でそこになったと言う形だと思う。運航主体は把握していない
無責任の極みみたいな、発言ばかりじゃないですか!
こんな高校で大丈夫なんですか?
しかも他の記事によると、この船には、引率の教員は乗船していなかったとか…。
同志社大学系の同志社国際中学校・高校は、京都や奈良や大阪でも、進学校としても有名なのに…。
基本的には、卒業したら、関関同立のトップ校である同志社大学か同志社女子大学に進学できるみたいですが…。
平和学習の美名の下に失われた命:同志社国際高校の安全管理欠如と「政治利用」の代償
Total News World 2026/3/17
http://totalnewsjp.com/2026/03/17/jiken-826/
平和学習の美名の下に失われた命:同志社国際高校の安全管理欠如と「政治利用」の代償
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船2隻の転覆事故は、平和学習という教育活動が、いかに無謀な計画と甘い安全認識によって運用されていたかを露呈させた。この事故で同志社国際高校の女子生徒(17)と船長の2名が死亡、14名が重軽傷を負うという惨事となったが、学校側の責任と判断の妥当性には厳しい批判が免れない。
まず、安全管理体制の致命的な欠陥が挙げられる。事故当日は波浪注意報が発表されており、海上保安庁の調査調整官が「小さい船に結構な人数が乗っていた」と指摘するほど過酷な条件下にあった。にもかかわらず、学校側は「抗議活動に従事する団体」の小型船に18名もの生徒を分乗させた。さらに、1隻目の転覆後に救助に向かった2隻目までもが転覆するという連鎖的な失態は、現地の安全確認体制が機能していなかった証左である。
次に問題視されるべきは、教育の名を借りた政治的偏向とリスクの軽視である。西田校長は「辺野古は基地問題の縮図」と述べ、2015年からこの見学を継続してきたという。しかし、生徒を乗せたのは牧師が船長を務め、普段から基地反対の抗議活動に使用されている船であった。中立公正であるべき教育機関が、あえて危険を伴う「海上行動」の拠点に生徒を送り込み、抗議団体の船を「学習の場」として利用した判断は、教育的な意義を大きく逸脱している。
学校側は「抗議活動はしていない」と釈明するが、命を守るべき教育現場が、荒天の中で抗議用小型船に生徒を託した事実は消えない。優秀な将来ある生徒の命を奪ったのは、活動家の信念に安全管理を丸投げした学校側の「不作為」と、平和教育という名目への過信が生んだ人災であると言わざるを得ない。24日の保護者説明会では、単なる事後報告ではなく、なぜ生徒の命をこれほどの危険に晒したのか、徹底的な説明が求められる。
(MBS、産経新聞、朝日新聞、ニコニコ)
おやおや、教頭が左翼活動家なんだね。生徒や保護者には知らせず、左翼活動に引っ張り込もうとしたのかい?
2026/3/17
https://x.com/live_at_nasu/status/2033733046667776456
おやおや、教頭が左翼活動家なんだね。生徒や保護者には知らせず、左翼活動に引っ張り込もうとしたのかい?#同志社国際高校 https://t.co/pBux49QL24
— 那須高原の小さな家(終活しよう) (@live_at_nasu) March 17, 2026
反社サヨクの女子高生殺人じゃん。
違法の船に依頼しているマヌケサヨク高校も同罪。
おいおいおい・・・
・運輸局に登録していない ⇒ 違法の可能性大
・ボランティアだ ⇒ 金をとっている
・高校からの依頼 ⇒
・船長(活動家)が出航できると判断 ⇒ 殺人
反社サヨクの女子高生殺人じゃん。
違法の船に依頼しているマヌケサヨク高校も同罪。
2026/3/16
おいおいおい・・・
— 凸子 (@totsugirl) March 16, 2026
・運輸局に登録していない ⇒ 違法の可能性大
・ボランティアだ ⇒ 金をとっている
・高校からの依頼 ⇒ 😱
・船長(活動家)が出航できると判断 ⇒ 殺人
反社サヨクの女子高生殺人じゃん。
違法の船に依頼しているマヌケサヨク高校も同罪。#辺野古 #沖縄 #同志社国際高校 https://t.co/lMeK96facl
この左翼のオバサン、すごいゴールドのネックレス!
同志社国際高校側「“抗議船”とは知らなかった」
↓
辺野古で転覆した“抗議船”を運営する活動家団体「学校からのオファーで何年も前からやっていた」
2026/3/17 動画 (0:18)
同志社国際高校側「“抗議船”とは知らなかった」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 16, 2026
↓
辺野古で転覆した“抗議船”を運営する活動家団体「学校からのオファーで何年も前からやっていた」 pic.twitter.com/EjwCex9D3e
下記の解説はわかりやすい:
同志社国際高等学校における平和教育の構造分析
note
2026年3月17日 12:30
https://note.com/xinzuzhai/n/nec15ddb22182
(前略)抜粋:
「平和学習」か「政治活動」か:社会的論議の深層
この事故を契機に、同志社国際高校が行ってきた平和学習の実態について、二つの相反する評価がぶつかり合うこととなった。焦点は、教育の名の下で行われていた活動が、実際には特定の政治的立場への誘導、あるいは抗議活動そのものではなかったかという点にある。
抗議船への乗船という特異性
最大の問題点は、視察に使用された船舶の性質にある。「平和丸」と「不屈」は、普段は海上保安庁や防衛省の動きを監視し、時には工事を阻止するために動員される「抗議船」である。生徒たちがこれらの船に乗船し、工事現場の目前まで迫る行為は、外部からは「抗議活動の一部」として視認されるリスクが高い。
インターネット上の反応や一部メディアの報道では、「なぜ高校生が抗議船に乗っていたのか」「学校が政治的な活動に関わらせていたのではないか」という疑問が相次いだ。これに対し、学校OBや関係者は「長年継続されてきた教育活動である」と主張しているが、その「継続性」こそが、特定の市民団体との癒着を深化させていたのではないかという批判を補強する形となっている。
(中略)
結語
同志社国際高等学校は、建学の精神である「良心教育」を背景に、長年にわたり辺野古の反対運動団体と連携した平和学習を継続してきた。そこには、生徒に社会の現実に触れさせ、当事者意識を持たせるという教育的意図があったことは確かである。しかし、その活動が特定の「左翼活動家」とされる層と密接に結びつき、最終的には安全管理を度外視した抗議船への乗船という極端な形を取るに至った事実は、教育の暴走と言わざるを得ない。
2026年3月16日の事故は、一人の女子生徒と一人の船長の命を奪うという、教育活動としては最悪の結末を招いた。この悲劇は、教育と政治活動、そして情緒的な平和観と冷徹な安全保障の現実の境界線が曖昧になった時に生じるリスクを、この上なく残酷な形で社会に知らしめた。同志社国際高校、ひいては日本の平和教育全体にとって、この事故は単なる「不慮の事態」ではなく、その理念と手法の根幹を問い直すべき重大な転換点となるべきものである。
追加動画です:
辺野古の悲劇で浮かび上がった”左翼平和ボケ教育”の犯罪 (19:57)
門田隆将チャンネル 2026/3/17
https://www.youtube.com/watch?v=XDmB1TgVBZI
2026年03月11日
東日本大震災から15年 各地で黙とう・上下天皇一家も黙とう
当時を思い出すと千葉でもけっこうな揺れだった。
2万2千人以上の死者・行方不明者が出た戦後最大の自然災害、東日本大震災の発生から11日で15年を迎えた。インフラ整備などの復興は進んだが、東京電力福島第1原発事故の影響などもあり、いまなお約2万3千人が避難している。地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、各地では犠牲者への祈りがささげられた。
警察庁によると今年3月1日時点で全国の死者は1万5901人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる震災関連死は昨年末時点で3810人。死者、不明者、関連死を合わせると2万2230人に上る。
【3月11日】東日本大震災から15年
(2:02)
日テレニュース 2026/3/11
https://www.youtube.com/watch?v=NC-kizwbc6E
【東日本大震災15年】各地で黙とう
犠牲となった人へ思いを (1:59)
日テレニュース 2026/3/11
https://www.youtube.com/watch?v=w8PMhCuA9Cw
東日本大震災の発生から11日で15年です。地震が発生した午後2時46分に、各地で黙とうがささげられました。
東日本大震災から15年 福島県で追悼復興祈念式 (1:42:48)
The Page 2026/3/11
https://www.youtube.com/watch?v=nrk9hLWW_Yw
東日本大震災から15年となる3月11日、「東日本大震災追悼復興祈念式」(福島県主催)が午後2時30分から福島市内で開かれる。高市早苗首相、内堀雅雄知事、遺族代表らが参列する予定。
15年目の午後2時46分 被災各地で黙禱 東日本大震災
産経新聞 2026/3/11
15:17
https://www.sankei.com/article/20260311-WCMELOWC3BKXBBRDQTIHMJYT2A/
2万2千人以上の死者・行方不明者が出た戦後最大の自然災害、東日本大震災の発生から11日で15年を迎えた。インフラ整備などの復興は進んだが、東京電力福島第1原発事故の影響などもあり、いまなお約2万3千人が避難している。地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、各地では犠牲者への祈りがささげられた。
東日本大震災から15年 「がんばろう!石巻」 3.11のつどい 宮城県石巻市 (44:03)
産経ニュース 2026/3/11
高市首相「災害に強い国づくり進める」 東日本大震災15年式典で追悼の辞「復興に向け次の5年間で課題解決」
FNN 2026/3/11(水) 15:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6350c57f63d72538f2a82292c49b0887f7eb902
高市首相は11日、福島市で行われた東日本大震災追悼復興祈念式で追悼の辞を述べ、「震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を決して風化させること無く、後世に継承していく」と述べた上で、「徹底した事前防災の推進や、発災時から復旧・復興までの一貫した災害対応の司令塔となる防災庁を今年中に設置すべく準備を加速し、災害に強い国づくりを進めていく」と強調した。
【画像】津波にのまれた6歳の娘…震災当日「仕事に行かないで」と泣いた娘を置いて出た後悔の15年
また、「原子力災害からの復興に向けては、中長期的な対応が必要だ」として福島第一原発の安全かつ着実な廃炉、希望する住民の帰還に向けた生活環境整備などを進める方針を示した。そして原発事故の影響を受けた除去土壌について「福島県外での最終処分に向け、段階的に2030年以降の道筋を具体化させていく」と述べた。
さらに4月から「第三期復興・創生期間」が始まるとして、「復興に向けた様々な課題について、まずは次の5年間でなんとしても解決していくという強い決意で、被災地の復興に全力を尽くしていく」と強調した。
高市総理挨拶全文:
【高市総理 追悼の辞 全文】「まずは次の5年間で何としても解決していくという強い決意で全力を尽くす」 東日本大震災追悼復興祈念式
TBS 2026/3/11(水) 15:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/76850cab2bfb89ee9fe0f6917fba64abb02cea3a
【動画】高市首相が記者団にコメント 東日本大震災追悼式に出席 (6:06)
日テレニュース 2026/3/11(水) 16:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/e061e7bcbf6c1d6d489b64a5c05bfcebb217cb97
東日本大震災の発生から11日で15年です。東日本大震災追悼式に出席した高市首相が、記者団の取材に応じました。
※詳しくは動画をご覧ください。
続きを読む
2026年01月11日
鴨川市メガソーラー FIT(固定価格買取制度)の認定失効
事業を手がける「AS鴨川ソーラーパワー合同会社」(鴨川市花房)は高値で電気を買い取ってもらえる権利を失うことになる。
鴨川のメガソーラーで違法伐採 有識者ら現地立ち入り調査 千葉県「適切に行政指導」【知ってもっと】 (3:04)
ANN 2025/1月
https://www.youtube.com/watch?v=qR-3WzUqOLk
千葉県鴨川市のメガソーラー建設現場で、新たな森林の違法伐採が発覚し、23日に専門家らが調査に入りました。全国でメガソーラー建設計画を巡ってトラブルが相次ぐ中、政府は規制を強化する方針を明らかにしました。
千葉・鴨川メガソーラー問題 県が事業者の森林伐採行為を協定違反と判断 (1:04)
千葉ニュース 2025/12月
https://www.youtube.com/watch?v=62VjqxS7ngQ
鴨川メガソーラー計画、FIT認定が失効 高値売電の権利消滅
毎日新聞 2026/1/9(金) 20:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/681e752792185b2813c6936cd1379c3c81c8123c
開発の許可条件に違反する森林伐採が発覚した千葉県鴨川市のメガソーラー(大規模太陽光発電所)計画について、発電された電気を固定価格で買い取る国の制度(FIT)の認定が失効していたことが判明した。資源エネルギー庁が9日、明らかにした。
事業を手がける「AS鴨川ソーラーパワー合同会社」(鴨川市花房)は高値で電気を買い取ってもらえる権利を失うことになる。熊谷俊人知事は、AS社が計画を継続する意思があるか確認するよう担当課に指示した。
エネ庁によると、AS社は2014年に1キロワット時当たり36円で電力会社が電力を買い取るFITの認定を受けた。9日にAS社が認定継続の条件を満たしていないことが分かり、エネ庁は23年3月31日時点で認定が失効していたと判断した。
AS社は鴨川市の山林を開発し、47万枚の太陽光パネル(出力10万キロワット)を設置する計画を立てている。県は19年、森林法に基づき開発を許可し、AS社は昨年5月に工事を始めた。しかし、10月に許可区域外の森林伐採が発覚し、県の行政指導を受けて、建設工事が中断している。
【中村聡也】
経済産業省がこの鴨川メガソーラー企業へFIT(固定価格買取制度)認定を失効させたとのこと。国もいよいよ本気を出しました。
鴨川メガはもはやつんだのではないでしょうか。
「FITなし」に莫大な資金がかかる山岳地帯でのメガソーラー建設は現実的に成り立たないのでは。
2026/1/9
https://x.com/kennoguchi0821/status/2009532126019060185?ref_src=twsrc%5Etfw
経済産業省がこの鴨川メガソーラー企業へFIT(固定価格買取制度)認定を失効させたとのこと。国もいよいよ本気を出しました。鴨川メガはもはやつんだのではないでしょうか。「FITなし」に莫大な資金がかかる山岳地帯でのメガソーラー建設は現実的に成り立たないのでは。 https://t.co/EsQW9V9EvN
— 野口健 (@kennoguchi0821) January 9, 2026
鴨川メガソーラー こんなにも木が伐採され、伐採された木は谷底に あまりにも酷い状況です
今は台風シーズン もしも大量の雨が降ったらと 熱海土砂災害を思い起こしてしまいます
2025/9/28
https://x.com/kamogawa_mamoru/status/1972176794234376703?ref_src=twsrc%5Etfw
鴨川メガソーラー
— 鴨川の山と川と海を守る会 (@kamogawa_mamoru) September 28, 2025
こんなにも木が伐採され、伐採された木は谷底に
あまりにも酷い状況です
今は台風シーズン
もしも大量の雨が降ったらと
熱海土砂災害を思い起こしてしまいます
※地権者の許可を得て撮影してます pic.twitter.com/dQ3eKTo86n
日本のメガソーラー事業の大半は中国企業「上海電力日本」が独占という。
政治家もかなり懐を肥やしているのではないか?
日本のメガソーラー事業の大半は中国企業「上海電力日本」が独占しており、全ては大阪から始まった
Eternalturquoiseblue 2025年08月07日 17時02分42秒
https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12921383969.html
高市総理、お願いします!
無秩序メガソーラー 「猛反対」の高市首相が規制強化方針 外国製パネルが国土埋め尽くし
産経新聞 2025/10/25(土) 19:53
https://www.sankei.com/article/20251025-CQW54VB4NVKVBOHE5LVC6O6ELI/
大規模太陽光発電所(メガソーラー)の法的規制強化を打ち出す高市早苗内閣が発足した。太陽光発電施設は全国で急速に広がっており、各自治体は自然景観保護や防災の観点から設置規制の動きを加速させている。だが、地域の対応の指針となる国の法整備が追いついておらず、無秩序な開発に歯止めがかかっていない。再生可能エネルギーの開発推進を掲げる高市政権には、他の電源とバランスを取りながら実効性のある対策が求められる。
「私たちの美しい国土を外国製の太陽光パネルで埋め尽くすことには猛反対だ」。高市氏は9月19日、自民党総裁選への出馬会見でこう述べ、22日には太陽光などの補助金制度の見直しを主張した。
政権発足にあたり、自民と日本維新の会は今月20日に交わした連立政権合意書で「わが国に優位性のある再生可能エネルギーの開発を推進する」とし、地熱発電の推進を明記。環境相に就任した石原宏高氏は「自然破壊、土砂崩れにつながる『悪い太陽光』は規制していかなくてはいけない」と述べた。
2025年10月12日
JICA、スリランカの乳牛に4.63億円を「無償」供与・無人機10機も
スリランカの乳牛に4.63億円を無償供与した。
国内の酪農家を救わず、海外にカネをばら撒くとは呆れてしまう。
まず日本を救うことが先だろう。
9月30日に、スリランカ・ディサナヤカ大統領が御所で天皇陛下に挨拶に来たが、この件のお礼もあったのかな?
石破政権はスリランカの酪農産業を支援、4.63億円無償資金協力
Asian Portal 2025年9月30日
https://portal-worlds.com/news/asean/37702

画像提供:外務省/内閣広報室
石破政権は、スリランカの酪農セクターを支援するため、4.63億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、2022年に深刻な経済危機に陥ったスリランカ民主社会主義共和国では、経済再建に向けた各種改革が進められている一方、財政緊縮政策により脆弱層への負荷が増大しており、長年の国内紛争の影響が残る北部及び東部では、紛争起因の寡婦世帯や貧困世帯に多い小規模酪農家が、適切な飼養管理には不十分な環境下で、感染症や飼料不足等により、唯一の収入源であり動物性タンパク質の貴重な供給元でもある乳牛を始めとする家畜を失いかねない事態に瀕している状況であるとしている。
そのため、日本政府は、9月29日、石破茂内閣総理大臣及びアヌラ・クマーラ・ディサナヤケ・スリランカ民主社会主義共和国大統領立ち会いの下、供与額4.63億円の対スリランカ無償資金協力「酪農セクター生産性向上計画」に関する書簡の交換を実施した。
今回実施する支援では、家畜疾病への対応能力の向上、乳牛の遺伝的改良の促進、飼料製造能力の向上に資する機材整備を通じ、生乳の生産性改善及び小規模酪農家の生計向上を図る。この支援により、スリランカにおける脆弱層への経済危機の影響緩和が期待されているとしている。
酪農ばかりでない、無人航空機約10機(5億円相当)も無償で供与。
防衛装備品としてこれも無償で供与。
イシバ、国民にはケチだが、海外には気前がいい。
無人機約10機を供与=日スリランカ首脳会談
時事通信 2025-09-29 15:42
https://sp.m.jiji.com/article/show/3619514
石破茂首相は29日、スリランカのディサナヤカ大統領と首相官邸で会談し、防衛装備品などを同志国に無償で提供する「政府安全保障能力強化支援(OSA)」の一環として、同国海軍に警戒監視用の無人航空機約10機(5億円相当)を供与することで合意した。同国対象のOSAは初めて。
首相は会談後の共同記者発表で「インド洋の要衝に位置するスリランカの安定と発展は極めて重要だ」と指摘。大統領は「平和で安定したインド太平洋にコミット(関与)したい」と応じた。
両政府はスリランカの政情安定化に向け、零細酪農家の生産性向上を目指す計画に署名した。4億6300万円の無償資金協力を通じ、牧草を発酵・乾燥させる機材の供与などを進める。日本政府は世界規模のサプライチェーン(供給網)へのスリランカの参入を促す「ロードマップ(工程表)」も提案し、大統領は「歓迎する」と応じた。
スリランカを新興国貿易網の拠点に 石破首相会談、安保・経済で支援
日本経済新聞 2025年9月29日 15:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA262S70W5A920C2000000/
会談を前にスリランカのディサナヤカ大統領(左)と握手する石破首相(29日、首相官邸)
石破茂首相は29日、スリランカのディサナヤカ大統領と会談した。スリランカへの投資を促す国境を越えた経済圏の構築を提起し、議論を開始すると一致した。安全保障面の支援でも合意し、スリランカの経済・安保両面での発展を後押しする姿勢を示した。
スリランカはインド洋の島国で、中東・アフリカとアジアを結ぶシーレーン(海上交通路)上の要衝に位置する。
スリランカ向け無償資金協力贈与契約の締結:乳牛の疾病対応能力の向上や遺伝的改良などを通して生乳の生産性向上に貢献
JICA 2025/9/30
https://www.jica.go.jp/information/press/2025/20250929_11.html
国際協力機構(JICA)は9月30日、東京にて、スリランカ民主社会主義共和国のアヌラ・クマーラ・ディサナヤケ大統領と田中明彦JICA理事長の立ち合いのもと「酪農セクター生産性向上計画」を対象として、無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement: G/A)を締結しました。
署名式の様子
事業概要は以下のとおりです。
以下上記サイトへ。
外務省
スリランカ民主社会主義共和国に対する無償資金協力「酪農セクター生産性向上計画」に関する書簡の交換
2025年令和7年9月29日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/cap2/pageit_000001_02470.html

9月29日、東京において、石破茂内閣総理大臣及びアヌラ・クマーラ・ディサナヤケ・スリランカ民主社会主義共和国大統領(H.E. Anura Kumara
Disanayaka, President of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)立ち会いの下、磯俣秋男スリランカ民主社会主義共和国駐箚日本国特命全権大使と、ウィジタ・ヘーラット・同国外務・海外雇用・臣との間で、供与額4.63億円の対スリランカ無償資金協力「酪農セクター生産性向上計画」に関する書簡の交換が行われました。
- 2022年に深刻な経済危機に陥ったスリランカでは、経済再建に向けた各種改革が進められている一方、財政緊縮政策により脆弱層への負荷が増大しています。このうち、長年の国内紛争の影響が残る北部及び東部では、紛争起因の寡婦世帯や貧困世帯に多い小規模酪農家が、適切な飼養管理には不十分な環境下で、感染症や飼料不足等により、唯一の収入源であり動物性タンパク質の貴重な供給元でもある乳牛を始めとする家畜を失いかねない事態に瀕している状況です。
- 本協力では、家畜疾病への対応能力の向上、乳牛の遺伝的改良の促進、飼料製造能力の向上に資する機材整備を通じ、生乳の生産性改善及び小規模酪農家の生計向上を図ります。これにより、同国における脆弱層への経済危機の影響緩和が期待されています。
昨日のブログでもお知らせしましたが、きょう12日(日)から3日間ブログをお休みします。
ご不便おかけします。
15日(水)から再開しますのでよろしく!
remmikki




















