スポーツ・芸能・イベント
2026年09月23日
「過去最低」の声も… アジア大会の宿舎問題で海外から称賛「素晴らしいアイデア」「賢い」
The Answer 2026/9/18(金) 6:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcc64cc0a7b4f5db225e2cf0c02a422bb277a92d
宿舎として使用される大型客船が名古屋に入港
愛知・名古屋アジア大会宿泊施設として建てられたコンテナ【写真:ロイター】
愛知・名古屋アジア大会は19日の開会式を前に、すでに一部の競技がスタートしている。今大会の選手村を巡っては、仮設のコンテナ型宿舎に対して一部の選手から不満の声があがっている。一方で中国メディアが、宿舎代わりとなる超大型クルーズ船の様子を伝えると海外ファンからは「素晴らしいアイデアだ」「賢いし、最高の選択だ」といった称賛が届いている。
【動画】「素晴らしいアイデア」アジア大会で宿舎として使用される大型クルーズ船
中国の新聞社「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」の公式インスタグラムは、「イタリアの大型客船コスタ・セレーナが火曜日、愛知・名古屋アジア大会で約4000人の大会関係者や選手を収容するため、名古屋に着岸した」と記して、15日に行われた記念イベントの様子を動画で伝えている。
動画内では「アスリートたちが日本でのアジア大会における『最低の宿泊施設』を批判」として、各国の意見を紹介。「インドのスポーツ幹部らは客船の部屋に対する懸念を表明した。彼らは選手を環境に慣れさせるため、部屋のレプリカを作成して対策を試みた」と明かすと、「不満を和らげるために投入されたこの客船には、大会期間中に約4000人が滞在する予定だ」と紹介している。
名古屋港に設けられたコンテナ型の選手村へは一部の選手から批判的な意見も出ており、「韓国の役員らはアジア大会の宿泊施設を過去最低だと酷評した」「彼らはコンテナ型の小屋にあるベッドは短すぎて、選手が足を伸ばせないと述べた」とした上で、「地元の主催者は、あらゆる問題に対応するため24時間対応のセンターを利用できるようにすると述べた」と、大村秀章・愛知県知事らの談話を交えて伝えている。
この動画には海外のファンから意見が相次いだ。
「これは素晴らしいアイデアだ!」
「賢いし、最高の選択だ」
「その客船の宿泊施設、ぜひ体験してみたい」
「いい感じに見えるけど」
「少なくとも安全で清潔な滞在場所があるだけマシだよ」
「見事なアイデアだよ。設備もすべて揃っているしね」
「何が問題なの?
6つ星ホテルでも求めてた?」
称賛や擁護の声が並んだ一方で、「うわぁ、俺がいた軍の兵舎のほうがこれよりマシだったぞ」「あははは、まるで隔離施設だ」といったコンテナへの意見もあった。
〈酷すぎるアジア大会〉「こんな貧相な食事は見たことがない…」小さすぎるベッドに男女同室のミス、国歌も間違え…グダグダな運営対応に海外から大ブーイング
集英社オンライン 2026/9/21(月)
https://shueisha.online/articles/-/258709?disp=paging&page=1
19日に開会式が行われた愛知・名古屋アジア競技大会。貧相な受け入れ態勢が次々と露呈し、参加国のメディアを通じてその有様が世界へ拡散している。選手団の宿泊所への誘導が大混乱したことに始まり、選手村になった仮設のコンテナハウスでは水漏れが起き、アスリートに提供される食事も「見たことがない」レベルだと酷評。競技運営も恥ずかしいトラブルが続出し、一部の国は用意された宿泊所から、独自に確保したホテルに自国選手を緊急避難させた。大会は大惨事の予感だ。
〈画像〉「助けてください」外国人選手から悲鳴が上がった足が出るベッド
費用は当初計画の1000億円から3700億円に激増なのに…足が出るベッド
コンテナを脱出しホテルへ移ったことが決勝進出につながった」――。
韓国メディアは同国の男子バスケットボールチームが12年ぶりに決勝に進出した 18日にそう報じ、⼤韓バスケットボール協会幹部が「史上最悪の宿泊施設」とこき下ろしたコンテナボックスの選手村からチームを避難させた効果があったと喜んだ。
名古屋港ガーデンふ頭に建てられた約200棟のコンテナ宿舎と名古屋港に留まる⼤型クルーズ船は今回の大会の象徴だ。地元記者が話す。
「大会組織委員会は当初予定された1万5000人規模の選手団のうち約2000人をコンテナに、約4000人を船に、約9000人をホテルに収容する計画でした。
2021年の東京五輪の選手団は約11000人で、入居開始前のマンション『晴海フラッグ』が選手村になりました。今回大会の組織委は“持続可能性の向上”を掲げて費用削減を図り、東京五輪を上回る規模の選手団をマンション型の選手村なしに受け入れようとしたんです。 しかし結局、費用は当初計画の1000億円から3700億円に激増した上に、受け入れ施設が貧弱だと選手らがSNSで発信し、世界に知れ渡る事態になりました」
コンテナ宿舎の1⼈⽤ベッドの⻑さは195センチで、2メートル近い選手らは足が出る。韓国選手の1人はトイレの洗⾯台から⽔が漏れる映像を自身のSNSに「助けてください」という文章とともにポストした。これを見かねた大韓体育会がホテルの部屋を確保し、コンテナから選手らが逃げ出したというわけだ。
インドメディアも、インド政府が乗り出して同国選手を名古屋周辺の在日インド人の家庭に滞在させていると報じている。
「食事はめちゃくちゃひどかった。本当に量が少ないので栄養が足りない」
恥ずかしい問題は他にも続出している。
以下上記サイトへ。
有料記事だが、さすがC国を擁護するアカヒはこの事態を擁護している。
アジア大会で続く不手際や批判、組織委が説明 SNSや報道に反論も
朝日新聞 2026年9月22日 17時37分
https://www.asahi.com/articles/ASV9Q2J6HV9QUTQP01RM.html
愛知・名古屋アジア大会で選手宿舎となっているクルーズ船の乗り場に出入りする送迎バス=9月22日、名古屋市港区、中小路徹撮影
愛知・名古屋アジア大会で運営に関するトラブルや批判が相次いでいる。大会組織委員会の大参孝彰・事務局次長が22日、説明した。
「あってはならない」と言ったのは、国歌の取り違え。ホッケー男子(18日)の韓国―バングラデシュの試合前、韓国ではなく、北朝鮮の国歌が流れた。委託業者が機械に一括して保存していた国歌から、誤って流したヒューマンエラーだった。「当日に使う国歌のみ機械に保存し、複数で確認した上で流すことを徹底する」と話した。
選手送迎のミスも生じた。バスケットボール男子の韓国代表は20日、宿舎にバスが来なかったため、午前中の練習をやめた。夜の決勝で日本を破り、金メダルを獲得した後、韓国の李承��(イスンヒョン)主将は「こうしたことは忘れて次のことを考えようと言い合い、メンタル面の準備をした」と話した。
大参氏によると、バスが手配されないミスは一日に数件、発生したため、対策を講じている。一方で「各国・地域には前日午後3時までの予約や変更をお願いしているが、夜になってもしばしばオーダーが来て、うまくいかない時があった。前日午後3時を過ぎた予約や変更は受けられないことを申し入れた」という。
宿泊をめぐっては、選手が宿泊施設に入れなかったり、入るまでに長時間待ったりしている。「選手団から事前に出されたリストの間違いや、リスト以上の選手数の対応を求められたりするケースが多々あり、時間がかかった」と釈明した。
【アジア大会】コンテナホテル問題に組織委が見解「アスリート委員会による助言、意見を反映」
東スポWEB / 2026年9月20日 18時23分
https://news.infoseek.co.jp/article/tospo_1474335650290975253/
アジア大会のコンテナ型宿泊施設(ロイター)
愛知・名古屋アジア大会で、話題となっているコンテナ型宿泊施設の件について20日、大会組織委員会が本紙に回答した。
名古屋市港区のガーデンふ頭に整備され、選手や関係者約2000人が滞在予定とされていた施設に関して、英公共放送「BBC」が韓国バスケットボール協会のチョン・ジェヨン副会長のコメントとして「今大会の宿泊環境は史上最悪だ」などと批判している様子を報道。さらに、韓国やインドメディアなどからも続々と批判的な報道が出ている。
組織委員会は本紙の取材に「選手の皆さまからさまざまなご意見が寄せられていることや、海外メディアを含め、宿泊環境に関する報道がなされていることは承知しており、大会組織委員会としても、こうしたご意見を真摯に受け止めています」と見解を示した。
問題となっている�爛灰鵐謄淵曠謄覘瓩寮鞍�や運営に関しては「計画段階から、アスリートによって構成されるアスリート委員会による事前視察や助言、意見をいただき、それらを可能な限り反映しながら準備を進めてまいりました」と選手の声をもとに計画を進めてきたと回答。「こうした取組については、アスリート委員会からも一定の評価をいただいています」と説明した。
大会開始後からの対応については「実際に施設を利用する選手のみなさまからの声を丁寧に伺い、内容や状況を確認したうえで、関係部署や運営事業者と共有し、必要な改善や対応については速やかに実施しています」と明らかにした。
苦情や異議申し立てなどの具体的な件数については「ご意見やご要望については、現場で直接寄せられるものを含め、さまざまな経路で把握しており、単純に『苦情件数』として集計・公表しているものではありません」としたが「引き続き、選手の皆さまが安心して滞在し、できる限り快適に競技に集中できる環境を確保することを最優先に、宿泊環境の適切な運営と改善に努めてまいります」と宿泊者に寄り添う形で対応していく方針を強調した。
2026年03月15日
3月14日、米マイアミで準々決勝が行われ、日本代表はベネズエラ代表に5−8で敗れ、2大会連続4度目の優勝はならなかった。
ベネズエラ大統領といえば、つい最近米軍に拘束された国、麻薬王と言われた大統領が拘束されたのは仕方ないが、その国の野球は健在だったのね。
しかし、日本の天皇一家がWBC観戦をしたことにより、侍ジャパンは負けるのでは、と頭によぎったのも事実、予想通り、負けてしまった。だってこの一家の負の法則発動は半端でないもの。過去の法則発動した記事を下記に添付します。
ナインはぼうぜん、沈黙… 侍ジャパン、初の準々決勝敗退 WBC
毎日新聞2026/3/15 13:56
https://mainichi.jp/articles/20260315/k00/00m/050/108000c
【日本−ベネズエラ】九回裏日本2死、ショートフライに倒れる大谷翔平=米マイアミのローンデポ・パークで2026年3月15日、前田梨里子撮影
野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)、米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラ代表に5―8で敗れた。日本は6度目のWBCで、初めてベスト4進出を逃した。
九回2死、日本の打者は大谷翔平選手(ドジャース)。156キロ、真ん中付近の直球を振り切ったが、打った瞬間に大谷選手は打球から目をそらした。高々と舞い上がった打球は相手遊撃手のグラブへ。選手もスタンドのファンもお祭り騒ぎとなり、歓喜の輪を作ったのはベネズエラだった。
井端弘和監督は表情を変えず、喜ぶベネズエラの様子を真っすぐに見つめた。日本の選手の多くはぼうぜんとした様子で、ベンチには重苦しい沈黙が流れた。不振に苦しんだ近藤健介選手(ソフトバンク)は頭を抱えながら一点を見つめ、逆転3点本塁打を浴びた伊藤大海投手(日本ハム)もフェンスに突っ伏してうなだれた。
【マイアミ岸本悠】
【日本−ベネズエラ】ベネズエラに負け、肩を落とす日本の選手たち=米マイアミのローンデポ・パークで2026年3月15日、前田梨里子撮影
「短期でのチーム作りは難しかった」 WBC日本代表・井端弘和監督の主な一問一答
産経新聞 2026/3/15 14:16
https://www.sankei.com/article/20260315-E3JS5KTMV5NSFOMZCJM5CEAJQY/?outputType=theme_wbc2026
ベネズエラに敗れて肩を落とす井端弘和監督=ローンデポ・パーク(福島範和撮影)
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米マイアミで準々決勝が行われ、日本代表はベネズエラ代表に5−8で敗れ、2大会連続4度目の優勝はならなかった。試合後に行われた井端弘和監督の会見の主な質疑応答は以下の通り。
−−失点をした場面は先頭打者の出塁を許していた
「出した投手は自信をもって出した。投げた投手は非常によくやってくれた」
−−試合後にコーチや選手に何か言葉はかけたか
「負けたというのは現実。投げる方ではストレートで押せるのと、変化球を磨くというところを、次の大会で挑んでもらえれば、日本の野球の発展につながると思う」
−−監督に就任してから難しかったこともあったと思うが、何か得たものはあったか
「短期でのチーム作りというのは非常に難しいと感じた。選手たちはチームのために何ができるのかというのを考えてくれた」
−−大谷選手は2三振。球場の雰囲気もかなり変わった
「相手投手がいいボールを投げていた。(初回に)1点取られた後に、すぐに追いつく本塁打を打ってくれたというところではさすがだなと思う」
WBC日本、敗退に呆然も…即座に“敬意の行動” ベンチ前に整列、マイアミのファンへ一礼
The Answer 2026/3/15(日) 13:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f1242337f2eec9169eb0e78876e8cab604b067a
ベネズエラに敗戦後、ベンチ前に出てきてスタンドへ挨拶した侍ジャパン【写真:荒川祐史】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラとの準々決勝に臨み、5-8で敗退となった。一時は森下翔太外野手の3ランなどでリードを奪うも、投手陣が踏ん張り切れず。日本はWBC過去5大会すべてでベスト4に進出していたが、初めて8強で散った。ベネズエラは4大会ぶりに4強進出となった。
【動画】敗退に呆然も… 即座に“敬意の行動”を見せた侍ジャパンの実際のシーン
最後は9回2死から大谷が遊飛に倒れ、侍の連覇の夢は消えた。歓喜に沸くベネズエラナインを、呆然とした表情で見つめた日本ナインだが、すぐにベンチ前に整列。マイアミまで応援に来てくれたファンへ感謝の一礼を見せた。
日本は2006、09年と大会連覇。13、17年はベスト4で、前回23年に3度目の優勝を成し遂げた。WBCでは初めてベスト8敗退。異例の現地時間21時開始の試合。完全アウェーの中、深夜0時過ぎまで勇敢に戦った侍ジャパンだが、マイアミで再び歓喜を味わうことはできなかった。
天皇夫妻の皇太子時代からの負の法則発動:
2023/10/31
天皇夫妻による負の法則発動
https://remmikki.livedoor.blog/archives/6082517.html
2017/9/14
皇太子夫妻が訪れた地域に次々と負の法則が
https://remmikki.livedoor.blog/archives/5266704.html
2015年 1月5日
「皇太子夫妻の結婚の儀からの厄災」
https://remmikki.livedoor.blog/archives/4805497.html
2013年11月27日
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4579689.html
2026年02月25日
フィギュアスケートで金メダルを取った米、アリサ・リウの出自を聞いて仰天した。
父親は中国・四川省の田舎の村で生まれ、1989年に中国人民解放軍が民主化運動を弾圧した天安門事件に関わった。
弾圧を恐れてアメリカに亡命すると、苦学して弁護士となり、成功を収めたという。
父親が40歳の時、子どもが欲しいと考え、匿名の卵子提供者から卵子をもらい受け、代理母の力を借りて2005年に生まれたのが、アリサ・リウだった。
アリサには他に4人の「きょうだい」がいるが、全員卵子提供の末生まれたという。
2022年北京冬季五輪ではフィギュアスケート女子米国代表のアリサ・リュウ(16)と父アーサー氏がスパイの標的になっていたとAP通信が17日、報じた。
米司法省は同日、中国政府の指示を受けて米国内で反体制派の監視や妨害活動を行っていた容疑で5人を告発したと発表。
彼らの監視対象に89年の天安門事件で中国共産党に抗議し、米国へ政治亡命した弁護士のアーサー氏が「反体制派」、アリサが「家族」として含まれていたという。
アメリカでは両親そろっていなくても子供が欲しければ、片親だけでも卵子提供を受けて子供を持てるということにもびっくり。
父親のリウ氏は亡命してアメリカに渡ったが、苦学して弁護士になったというが経済的基盤はどうしたのだろうか?
弁護士になってからは経済的に余裕があったから5人も子供を卵子提供で持てたのだろうが、母親がいなくて赤ちゃんの時の世話は誰がしたのか?
2歳下にひとり、4歳下は三つ子という。説によると母親を呼び寄せて育てたとも聞いているが、自分だったら音を上げてしまうわ。よくまあ、育てたものだ。
リウの祖母で父アーサーの母は中国から米国に移住し8年間にわたり5人の子育てを手伝ったが、2016年ごろに中国に帰国している。
その後、父は友人の力を借りて子育てをしてきたが、リウがスケートに費やす時間が増えるにつけ育児は綱渡り状態になったという。
リウが13歳ごろの父の生活は、午前6時45分に起床し、出勤前に4人の幼い子どもたちを学校へ送り、その後リウをリンクへ送り届けた。リウは、セッションの合間に宿題をこなし、通常は父親と帰宅する車中で夕食をとり、8時半には就寝する。この間、友人が妹や弟を学校へ迎えにいき、食事をさせ寝かしつけるという超多忙な毎日々だった。

(Wiki)
彼女の生い立ちについて:
金メダルのアリサ・リウ選手とは?卵子提供・代理母で出生し父は中国で民主化運動…16歳で引退も復帰2年弱で頂点に【ミラノ・コルティナ五輪】
FNN 2026/2/20(金) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf26d8b17e389a4b5a31cac4ff8ac94b433d7f3
「どうして私は中国人に見えないの?」アリサ・リュウ“金メダルスマイル”の裏に“代理母”出生秘密と中国から政治亡命した父、そして“きょうだい”の存在
Ronspo 2026.02.20 13:23
https://www.ronspo.com/articles/2026/2026022006/
父が中国出身のフィギュア米国代表リュウ、スパイの監視対象だった…不審電話、北京では不審者が接触
スポニチ 2022年3月17日 18:32
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/03/17/articles/20220317s00079000494000c.html

北京五輪に出場したアリサ・リュウ(AP)Photo By AP
北京冬季五輪フィギュアスケート女子米国代表のアリサ・リュウ(16)と父アーサー氏がスパイの標的になっていたとAP通信が17日、報じた。米司法省は同日、中国政府の指示を受けて米国内で反体制派の監視や妨害活動を行っていた容疑で5人を告発したと発表。彼らの監視対象に89年の天安門事件で中国共産党に抗議し、米国へ政治亡命した弁護士のアーサー氏が「反体制派」、アリサが「家族」として含まれていたという。
アーサー氏は昨年10月にFBIから警告を受けたが、怖がらせないためにアリサには話さなかったと明かし、「五輪に出場できる一生に一度のチャンス。五輪へ行く邪魔をさせるつもりはなかったし、彼女に楽しんでもらうために犠牲を払うつもりだった」と話した。同11月には米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)を名乗る者が電話をかけてきて、アーサー氏とアリサのパスポート番号を聞いてきたため、拒否したという。アーサー氏に電話をかけ、新型コロナウイルス関連の準備でパスポートのコピーが必要と要求した容疑者は15日に逮捕された。
アーサー氏は北京五輪出場にあたり、アリサの身の安全を保証するとの米国務省とUSOPCからの申し出に同意。最低でも2人のボディーガードを常時つけると言われたと明かした。アリサは同五輪女子シングルで米国勢最高の7位に入り、父の母国でも歓迎されと感じていたが、スパイへの取り調べによると、中国側はアリサが中国国内でのウイグル族への人権侵害について、かつてSNSに投稿していたことを把握。アリサ自身、女子フリーが終わった後の夜にカフェテリアで不審者に声をかけられ、家に来るよう誘われたことをアーサー氏に報告していた。アーサー氏は「反政府の立場を選んだことで、このような人生になったことを受け入れている。中国政府が世界のどこにでも手を伸ばしてくるのも分かっているが、これからも人生を楽しんで生きる。これで引き下がるつもりもないし、彼らを成功させるつもりもない」と語った。
イタリア、ミラノ・コルティナ冬季五輪に参加していた五輪選手たちがぞくぞくと日本に帰国している。
フィギュアスケートペアで史上初めて金メダルを獲得した木原龍一(33=木下グループ)と三浦璃来(24)も帰国し、鮨を堪能した。
今大会の日本勢は国・地域別で初めて世界5傑に食い込む5位となる歴代最多24個のメダルを獲得した。
【フィギュア】“りくりゅう”木原龍一のビッグな夢に会場どよめき「アメリカを横断したい」
日刊スポーツ 2026/2/24(火) 16:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f8863c43e7da79f79fe8556fd22a46ab64416ca

帰国しメダルを手に写真に納まる、伊東団長(左から2人目)、三浦(左から3番目)、木原(左から4番目)、原田副団長(左から5番目)(撮影・小島史椰)
日本時間23日未明に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケートペアで史上初めて金メダルを獲得した木原龍一(33=木下グループ)が、ビッグな夢を語った。
24日、開催地イタリア・ミラノから千葉・成田空港着の航空機で帰国。都内ホテルに移動して行われたチームジャパン帰国会見では、五輪が終わってやりたいことを尋ねられた。すると「2人とも食事制限をやってきたので、しばらくは好きなものを食べたい」と食事制限解禁へにっこり。続けて「自由に時間を使えていなかったので、キャンピングカーでアメリカを横断したい」と大きな夢を打ち明けると、会場からはどよめきが起こった。
三浦璃来(24)とともに「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人は、ミラノで個人金、団体銀の2つのメダルを獲得。個人ではショートプログラム(SP)はリフトのミスで5位と出遅れながらも、フリーで世界最高得点で巻き返し、現行の採点方式では史上最大得点差の逆転で頂点に立った。木原は「五輪では心が折れそうになった瞬間があったが、支えてくださった皆さんのおかげで、璃来ちゃんと最後まで走り抜けることができた」と喜びをかみしめていた。
今大会の日本勢は国・地域別で初めて世界5傑に食い込む5位となる歴代最多24個のメダルを獲得。約2週間、国民を熱狂と感動の渦に巻き込んだアスリートの帰国に、空港内はお祭りムードに包まれた。拠点をカナダに置くりくりゅうは、25年12月以来の帰国となった。
フィギュアスケートは日本では早朝からテレビで観ることができた。
ちょうど朝早く目が覚めてしまい、テレビをつけるとフィギュアスケートをやっていて観ることができた。大いに楽しませてもらった。
冬季五輪もこれで終わり、次は冬季パラ五輪が始まる。
いずれも壮行会は秋篠宮皇嗣両殿下のご出席で選手たちは大いに活躍できるのではないか。
松岡修造氏氏のアリサ・リウさんへの英語でのインタビューが素晴らしいと絶賛されている。
さすが元アスリート、
【最後まで笑顔溢れる】松岡修造がアリサ・リウにインタビュー フィギュアスケート エキシビション|ミラノ・コルティナオリンピック (1:11)
2026/2/24
フィギュア女王直撃の熱血キャスター、“即席”インタビューの英語力に脚光「なんでこんなに流暢なんだ」「スムーズすぎる」
Encount 2026/2/25(水) 20:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/33fd90caa915a329e32e79fbec1a680348bdfd3c
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート選手直撃で話題となった元プロテニス選手でスポーツキャスター・タレントの松岡修造が、インタビューで披露した英語力にあらためてスポットライトが当てられている。
【動画】「なんでこんなに流暢なんだ」 五輪女王の言葉を引き出した熱血キャスターの英語力
松岡はテレビ朝日系の五輪メインキャスターを務め、夏季・冬季大会あわせて12大会連続でキャスターを担当。フィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルに輝いた木原龍一、三浦璃来の“りくりゅう”ペア、フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した17歳の中井亜美などを直撃し、熱い姿が話題となった。
また、フィギュアスケート女子で金メダルに輝いた米国のアリサ・リュウとは、英語でやりとり。「あなたはとても日本で人気になっています」と伝えると、アリサは「本当に?」と驚きの表情と浮かべ、「オリンピックのプレッシャーに負けず、いつも楽しんでいるように見えます」との松岡の言葉には「そういってもらえてうれしいです」と弾けんばかりの笑顔を見せた。
松岡の英語力に対しては、SNS上で「熱血英語インタビューほんと尊敬する」「スムーズすぎる」「なんでこんなに英語が流暢なんだ」「英語力すばらしい」などの称賛の言葉が相次いでいた。
2026年02月17日
早朝目が覚めて、寝床からテレビをつけたらちょうどフィギュアスケートペアの各国のプログラムが放映されていてつい見入ってしまった。
前日には第5位で終わっていたので、もうメダルは無理かと思っていたが、大逆転の快挙につい興奮してしまった。
そのままテレビをつけて各チャンネルを回してみたが、どのチャンネルも君が代の音楽を流す国旗掲揚のシーンは映さず、その後の金メダルを持っている姿だけ。
反日在日に乗っ取られたオールドメディアは全国民に対してここまで嫌がらせをするか?
怒りでいっぱいになり、官邸に怒りの意見を送った。
政府と総務省が率先してクレームをすべきではないか?
このまま反日に乗っ取られたメディアを放っておいていいのか?
りくりゅうペア金メダルを取ったフィギュアスケートフリーは下記のXで観られます:
りくりゅうペア金メダルおめでとう
2026/2/17 動画 (2:00)
https://x.com/2275tan3/status/2023546906753057224
りくりゅうペア金メダルおめでとう🏅
— タンさん@ポケモンGO長野 (@2275tan3) February 16, 2026
2月17日って感動的な金メダルの日だね
長野五輪の日の丸飛行隊も
りくりゅうペアも2月17日(日本時間)
解説の高橋成美さんの「こんな演技、宇宙一ですよ!!」もとても良かった😭
ペアの最高得点って日本人なんだぜ!って、あとあと漫画やアニメに出て来そうだ pic.twitter.com/TrtTpKRQA7
日の丸掲揚の写真はこのXで見られるだけとは情けない。
すごいな
センターポールに日の丸
こんな日がきたね
2026/2/17
https://x.com/fusionlovers/status/2023523587903324416/photo/4
すごいな
— 涼🅡🐾(R)🫧 (@fusionlovers) February 16, 2026
センターポールに日の丸🇯🇵
こんな日がきたね#MilanoCortina2026
フィギュアスケート ペア
三浦璃来/木原龍一 ペア
金メダル@skatingjapan #りくりゅう#TEAMJAPAN #MilanoCortina2026 #ミラノ・コルティナ2026 #FigureSkating #Olympics #ISUShowtime #WinterOlympics pic.twitter.com/h4HrNqTQ2W
りくりゅう、大逆転金メダル フリーで世界歴代最高得点マーク/フィギュア
サンスポ 2026/02/17 06:56
フィギュアスケート ペア フリー 演技を終え、感極まった三浦璃来・木原龍一組=16日午後、ミラノ・アイススケートアリーナ(産経新聞撮影)
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日・フィギュアスケートペアフリー(16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)ショートプログラム(SP)5位と出遅れた愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=は、フリーで会心の演技を見せ、世界歴代最高得点となる158・13点をマーク。合計231・24点で、大逆転での金メダルを獲得した。同種目では日本勢初となるメダルが、金メダルとなった。
絶望からわずか一日。世界一のペアはやはり強かった。高さのあるトリプルツイストを冒頭で決めて勢いに乗ると、それぞれが跳ぶ3連続ジャンプもミスなく着氷した。2つのスロージャンプもきっちりと決めきり、演技後は氷上で抱き合った。
SPに続いてこの日も観客席で2人の演技を見届けた女子の坂本花織は涙。演技後はリンクサイドまだで降りて、りくりゅうに声をかける姿もあった。
金メダルが決まると、大喜びすることなく、信じられないという表情で抱き合った。
メディアに報道されるのはメダルを授与された後の写真ばかり
(朝日新聞 2026/2/17)
多くの皆様もぜひとも官邸へ意見を送ってください!
官邸への意見のURLは下記:
官邸ご意見ページ
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
下記は参考までに私どもの意見です。
同じでもいいし、参考になさって書いてください:
フィギュアスケートペアでめでたく金メダルを取りましたが、なぜテレビは国旗掲揚のシーンを映さないのですか?
政府が強制してまで映すべきではないですか?
どの写真も映像も金メダルをもらった後の金メダルを持っているシーンだけです。
君が代の音楽と共に日の丸が掲揚されるシーンを全国民が観たいはずです。
このシーンがないので銅も銀も金も同じにしか見えません。
反日に乗っ取られたテレビはもはや日本のメディアではないです。
2025年09月13日
紀子妃殿下も白のスーツ姿で見守られ、宣言が終わると笑顔で拍手を送られていた。
東京での世界選手権開催は1991年以来34年ぶりとのこと。
この日午前7時30分に号砲が鳴った男女35キロ競歩を皮切りに、超人たちによる9日間の熱戦の幕が開けた。
こんな大事な世界スポーツイベントがあるのに、天皇一家は季節外れの長崎へ行っており、皇嗣両殿下が開会宣言されてよかったではないか!
それなのに報道が少ない。大手メディアの報道が見当たらず、スポーツ新聞に掲載されているのみ。
男子35キロ競歩で勝木隼人選手がさっそく銅メダル第一号を獲得した!
世界陸上、秋篠宮さまが開会宣言 世界各国のアスリートらを「心より歓迎」
The Answer 2025/9/13(土) 18:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c13520beb5cc9a224aedd80b739ff58810087f6
陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)が13日に開幕した。夜の競技開始前に開会セレモニーが行われ、秋篠宮さまが開会宣言した。
開会セレモニーの最後に「世界の多くの国と地域からお越しいただいたアスリートの皆さま、そしてご来場の皆さまを心より歓迎し、ここに東京2025世界陸上競技選手権大会の開会を宣言いたします」と述べられた。
多くの海外ファンも詰めかけた会場からは多くの拍手が湧き起こった。競技はこの後、男子100メートル予選などが実施される。
【世界陸上】秋篠宮さまが開会宣言「世界の多くの国と地域から…心より歓迎」紀子さま笑顔で拍手
日刊スポーツ 2025/9/13(土) 19:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ee01e5d310a493096f08d9b54eb9b7d4787978f
オープニングセレモニーで開会宣言をされた秋篠宮ご夫妻(撮影・宮地輝)
<陸上:世界選手権>◇第1日◇13日◇東京・国立競技場◇開会セレモニー
秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは黒のスーツ姿で開会宣言。「世界の多くの国と地域からお越しいただいたアスリートの皆さま、そしてご来場の皆さまを心より歓迎し、ここに東京2025世界陸上競技選手権大会の開会を宣言いたします」。紀子さまも白のスーツ姿で見守られ、宣言が終わると笑顔で拍手を送られていた。
東京での世界選手権開催は91年以来34年ぶり。この日午前7時30分に号砲が鳴った男女35キロ競歩を皮切りに、超人たちによる9日間の熱戦の幕が開けた。
世界陸上東京大会が開幕 勝木、日本勢メダル1号
時事通信 025年09月13日18時06分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025091300352&g=spo
男子35キロ競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人=13日、東京・国立競技場
陸上の世界選手権東京大会が13日、東京・国立競技場で開幕し、男子35キロ競歩で勝木隼人(自衛隊)が日本勢のメダル第1号となる銅を獲得した。大会は約200カ国・地域から2000人以上が参加する予定。21日までの9日間で49種目が行われる。
勝木、実った酷暑下の猛練習 サバイバルレースで粘り強く―世界陸上・男子35キロ競歩
東京では1991年以来34年ぶりで、日本では2007年大阪大会に続き3度目の開催。夜の競技に先立って行われた開会式に秋篠宮ご夫妻が出席し、秋篠宮さまが開会宣言された。























